2020-01-21(Tue)
露天神社参集殿にて、追儺式(豆まき)が執り行われます。午後4時30分頃からぜんざい、うどん、御神酒がふるまわれ、提灯が赤々と灯る境内は、多数の参詣者で賑わいます。地車囃子の奉奏の後、午後6時から地元有力者による福豆撒与があり、年男、年女であれば一般の方も参加できます(有料、予約が必要)。午後6時30分からは、お火焚き神事(護摩焚き)が行われます。
所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)
開催期間:2020年2月3日ぜんざい、うどん、御神酒のふるまい/16:30~18:00豆まき神事/18:00~お火焚き神事/18:30~19:00
開催場所:露天神社
交通アクセス:JR東西線「北新地駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分
主催:露天神社奉賛会
料金:無料
問合せ先:露天神社06-6311-0895
2020-01-21(Tue)
江戸時代からの古い町並みが残る富田林寺内町界隈(駅南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯)で、「じないまち雛めぐり」が催されます。白壁、本瓦、虫籠窓の美しい寺内町を中心に、100か所以上の民家や商店にお雛様が飾られ、菜の花とともに春の節句を祝います。華やかなバナーなどで町並みが彩られる中、地元特産品の販売など、各種連携イベントも予定されています。
所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部
開催期間:2020年3月14日~15日10:00~16:00
開催場所:富田林寺内町およびその周辺
交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車
主催:じないまち四季物語実行委員会
問合せ先:じないまち四季物語実行委員会事務局080-6205-4540(10:00~17:00/土日祝除く)、じないまち交流館0721-26-0110(10:00~17:00/月曜休)
2020-01-08(Wed)
大阪を代表するロマンティックスポット「空中庭園展望台」で、バレンタインイベントとして「空中庭園 Valentine」が行われます。「キャンドルナイト」をはじめ、ハート型のカードにメッセージを書いて、屋上に持って上がると、文字が浮かび上がる「フローティングメッセージ」が、来場者全員にプレゼントされます。バレンタイン限定カラーのHeart Lock(誓いの鍵)や限定スイーツなどが販売されるほか、2月8日には星空案内(40F特設シアター)の開催、2月8日~14日は、1組限定で空中庭園展望台の貸切プレゼント(事前当選者)もあります。
所在地:〒531-6039大阪府大阪市北区大淀中1-1(梅田スカイビル39階、40階、屋上)
開催期間:2020年2月1日~14日9:30~22:30(入場は終了の30分前まで)
開催場所:梅田スカイビル・空中庭園展望台(39~40階・屋上)
交通アクセス:JR「大阪駅」中央北口から北西へ徒歩7分、または阪急「大阪梅田駅」から徒歩9分、または阪神「大阪梅田駅」から徒歩13分
主催:積水ハウス梅田オペレーション株式会社
料金:大人(中学生以上)1500円、小人(4歳~小学生)700円、4歳未満無料
問合せ先:空中庭園展望台06-6440-3855
2020-01-08(Wed)
大阪市内では現存する最も古い洋風建築の一つであり、国の重要文化財にも指定されている「泉布観」が、3月13日から15日までの3日間に一般公開されます。泉布観は、造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成しました。申し込みは、往復はがきのみとなります(当日消印有効)。<駐車場がないため公共交通機関をご利用ください>
所在地:〒530-0042大阪府大阪市北区天満橋1-1-1
開催期間:2020年3月13日~15日10:00~17:00(受付は16:00まで)
開催場所:泉布観
交通アクセス:JR東西線「大阪城北詰駅」3号出口から徒歩10分
主催:大阪市経済戦略局文化部文化課
料金:観覧無料(各日定員400人)※往復はがきで事前申込が必要(1月10日~2月12日締切/当日消印有効)
問合せ先:大阪市総合コールセンター・なにわコール06-4301-7285(8:00~21:00/年中無休)
2020-01-01(Wed)
あけましておめでとうございます。
2019-12-28(Sat)
今年も1年ありがとうございました。
2019-12-22(Sun)
「日本さくら名所100選」で知られる大阪城公園の桜が見頃を迎えます。園内には、ソメイヨシノを中心にヤマザクラやカンヒザクラなど約3000本の桜があり、例年3月下旬から4月下旬にかけて次々と開花します。さまざまな歴史的建築物が点在する総面積105.6haの広大な敷地に、多くの花見客が訪れます。西の丸庭園(有料)では、桜の開花時期に合わせてソメイヨシノを中心とした約300本の桜のライトアップも楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2020年3月下旬~4月下旬(品種により異なる)
開催場所:大阪城公園
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
料金:園内散策自由(一部施設を除く)
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146
2019-12-22(Sun)
好評の「落語家と行くなにわ探検クルーズ」が、桜の名所で有名な大川までコースを延長した「桜スペシャルクルーズ」として運航されます。落語家ガイドの楽しい案内で、歴史と自然あふれる大阪と春色に染まる桜並木を、川面から満喫できます。川のゆめ咲線(10時ユニバーサルシティポート発、湊町船着場着)と、川の環状線(湊町船着場発着、1日2~7便)があり、所要時間は各コースとも約2時間です。
所在地:〒556-0017大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1
開催期間:2020年3月20日~4月12日 各コースとも/所要時間約2時間
開催場所:湊町船着場、ユニバーサルシティポート
交通アクセス:湊町船着場まで/JR大和路線「JR難波駅」から徒歩3分
主催:一本松海運株式会社
料金:乗船料【2020年3月31日まで】大人(中学生以上)3500円、子ども(小学生)1000円 【2020年4月1日以降】大人3500円、学生2500円、小学生以下無料(大人1人につき1人を超える子どもは1000円)
問合せ先:一本松海運株式会社06-6441-0532(9:00~18:00)
2019-12-22(Sun)
節分の日に新春を祝う神事が、住吉大社で行われます。境内ではぜんざいがふるまわれ、厄除けの参拝者で賑わいます。住吉大神と神功皇后を祀る4棟の「住吉造」本殿が、国宝に指定されているほか、有名な反橋などがあり、見どころ多数です。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年2月3日9:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
2019-12-22(Sun)
太平寺では、毎年2月8日に諸芸上達の願いを込め、使い古した針、筆、茶筅といった道具に感謝する供養が執り行われます。境内には、供養と諸芸上達を虚空蔵菩薩に祈願し建立した針塚、筆塚、茶筅塚があります。午前10時よりの受付で道具が持ち寄られ、午後2時30分から針供養、筆供養、茶筅供養が修行されます。※医療、産廃など受付できない針があります。
所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1
開催期間:2020年2月8日供養受付/10:00~、法要/14:30~
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車
問合せ先:太平寺06-6779-9133
2019-12-22(Sun)
大阪城公園にある約1.7haの梅林は、交通アクセスがよいことから大阪市内随一の観梅スポットとなっています。シラカガやブンゴ、カンコウバイなど、約100種1270本の梅が植えられ、例年2月上旬から3月中旬に見頃を迎えます。※梅林まで/大阪城公園駅から徒歩15分、森ノ宮駅から徒歩15分
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2020年2月上旬~3月中旬
開催場所:大阪城公園梅林
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
料金:園内散策自由(一部施設を除く)
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146(9:00~17:30)
2019-12-22(Sun)
生國魂神社では、厄除などの心願成就を祈願した祈祷木焼納神事が、毎年2月3日の夕刻より執り行われます。境内に設けられた焼納斎場で、参拝者が祈願を書き込んだ祈祷木を、神職が大祓詞を奏上しながら焚き上げます。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2020年2月3日9:30~20:00(神事は18:00~)
開催場所:生國魂神社境内
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社
料金:見学自由、祈祷木/一本300円
問合せ先:生國魂神社06-6771-0002
2019-12-22(Sun)
越前海岸(福井県)、鋸南町(千葉県)と並ぶ日本三大水仙群生地、淡路島の紀淡海峡を望む約6haの敷地に、3か月にわたり400万本ものスイセンが咲き乱れます。12月から2月はガリル(ヨーロッパ産)やニホンスイセン、ヤエスイセン、キブサスイセンなどが次々と咲き揃い、3月になるとラッパスイセンも見られるようになります。近隣の灘黒岩水仙郷とあわせて、ひと足早い春の景観を目当てに多くの観光客が訪れます。※1月~2月は水仙タクシーが運行されます。問い合わせ:洲本観光案内所(0799-22-0742)
所在地:〒656-2543兵庫県洲本市由良町由良2877-22
開催期間:2019年12月下旬~2020年3月上旬開園時間/9:00~17:00
開催場所:立川水仙郷
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から各バス会社「洲本BC行」約1時間~乗換「来川行」のコミュニティバス約30分「立川」下車
料金:大人500円、子ども(小学生以上)300円※開花状況により変更となる場合あり
問合せ先:立川水仙郷0799-27-2653
2019-12-22(Sun)
多くの著名人が、豆まきに参加することで有名な成田山では、古来より受け継がれた儀式により、「千升大福枡」が設置された全長150mの舞台上で、「世界の願い」である交通安全を祈る豆まき式が開催されます。本格的に春を迎える立春の前日に、すべての難を払う意味で豆がまかれ、不動明王の大きな慈悲により、その前では、すべての鬼も改心して、鬼ではなくなるという言い伝えから、成田山では「鬼は外」は言わずに、「福は内」とだけ唱えます。「追儺豆まき式」のほかに、福豆をまく「招福豆まき式」も行われ、生まれ干支や厄年などに関係なく、誰でも気軽に参加できます。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2020年2月3日1回目/10:30(豆まき役は招待者のみ)、2回目/12:00、3回目/13:00、4回目/14:00、5回目/15:00※3回目と5回目は追儺豆まき式、2回目と4回目は招福豆まき式
開催場所:成田山不動尊
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
主催:成田山不動尊
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
2019-12-11(Wed)
節分にあたる2月3日に一年間の厄を祓う節分厄除大祭星祭が、道明寺天満宮で斎行されます。神事のあと出てくる鬼にむかって豆まきをし、鬼が退散すると終了となります。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年2月3日祭典/18:30~、豆まき/19:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
2019-12-11(Wed)
多治速比売神社恒例の福豆まきが、午後4時と午後8時の2回にわたり行われます。午後3時頃から厄除けしょうが湯の無料授与(なくなり次第終了)があるほか、午後7時からは厄除火焚神事が執り行われます。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2020年2月3日10:00~
開催場所:多治速比売神社
交通アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
2019-12-11(Wed)
菅原道真公の命日である2月25日に、道明寺天満宮で例大祭が行われます。この時期に見頃となる美しい梅の花が供えられることから、「梅花祭」とも呼ばれます。毎月25日に行われている骨董市も開催されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年2月25日10:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
2019-12-11(Wed)
六時礼讃堂(六時堂)内に護摩壇が設けられ、炎の中に護摩木を投じて、ご祈祷が行われます。「星供(ほしく)」とも呼ばれ、生まれた年により定まる「本命星」や「諸宿曜」をお招きし、供養することによって、一年間の除災招福や諸願成就を祈ります。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年2月3日10:00~15:00
開催場所:四天王寺六時礼讃堂(六時堂)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
2019-12-11(Wed)
妙見大菩薩に善星皆来悪星退散、寿福増進(年間の息災と開運)を祈る行事です。申込者の星供養札が、本殿にて深夜0時まで祈願されます(申込は郵送でも可)。当日参詣客には、節分の福豆が授与されます。
所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661
開催期間:2020年2月3日終日
開催場所:能勢妙見山本殿
交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」からバスもしくは徒歩~妙見の森のケーブル&リフト(冬季12月~3月中旬は運休)「妙見山」下車、または能勢電鉄「ときわ台駅」から車約30分
主催:能勢妙見山
料金:節分星祭祈祷/1人につき2000円
問合せ先:能勢妙見山072-739-0991
2019-12-11(Wed)
お釈迦様が入滅された日に、四天王寺の金堂にある「涅槃」の壁画前で、法要が営まれます。午後2時より、丸池西の仏足石釈迦如来石像前に献花され、おつとめがなされます。推古天皇元年(593年)に、聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺である四天王寺では、国内で最も古い建築様式とされる「四天王寺式伽藍配置」を見ることができます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年2月15日10:30~11:00※仏足石釈迦如来石像前は14:00~法要
開催場所:四天王寺金堂、仏足石釈迦如来石像前
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
2019-12-11(Wed)
道明寺天満宮境内の梅の見頃にあわせて、「梅まつり」が開催されます。宝物館で菅公遺品の特別公開(入館有料)が実施されるほか、筝曲や狂言をはじめ、神道夢想流杖術、合気道、歌謡曲など各種奉納行事が行われます。境内には、野点席(有料)も設けられます。※奉納行事、野点席などは、期間中の土日曜に実施されます(日時はご確認ください)。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年2月9日~3月13日9:00~17:00
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料(梅園の拝観は有料)
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
2019-12-11(Wed)
大念佛寺で、億百万遍会とも称される「百万遍会大数珠くり」が行われます。1人の念仏の功徳が、千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを表現した行事です。約7cmの珠を1200個つないだ数珠を本堂の四隅にある滑車に取り付け、参拝者が数珠を順に送ります。参拝者は身体堅固の祈祷も授かります。
所在地:〒547-0045大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26
開催期間:2020年1月16日、5月16日、9月16日説法/13:00~、数珠くり/13:30~
開催場所:大念佛寺
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」から徒歩5分もしくは近鉄バス「平野元町6丁目」下車、または地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩8分
料金:参拝・拝観無料
問合せ先:大念佛寺06-6791-0026
2019-12-11(Wed)
聖徳太子の祥月命日にあたる2月22日に、ご遺徳を偲び、聖霊院(太子殿)で舞楽が奉納され、引き続き「二歳まいり」のご祈祷が行われます。聖徳太子が2歳の時に、東に向い合掌して「南無仏」とお唱えになり、御手を開くと、仏舎利を感得されたという伝説を元につくられた南無仏太子二歳像を前に、聡明な智恵を授かるよう頭に宝印をいただきます。ご祈祷は2歳の子どもに限らず、誰でも受けることができます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年2月22日祈祷受付/9:00~15:00
開催場所:四天王寺聖霊院(太子殿)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
2019-12-11(Wed)
古いお札やお守りに感謝の意を込め、お経とともに焚き上げる行事です。この火にあたれば無病息災の効験があるといわれています。午前10時30分からの法要をはじめ、11時20分からは甘酒供養、11時30分からは本殿前にて開運の大根煮供養があります。参拝客には火難除けの札が授与されます。
所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661
開催期間:2020年2月11日10:30~
開催場所:能勢妙見山駐車場
交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」からバスもしくは徒歩~妙見の森のケーブル&リフト(冬季12月~3月中旬は運休)「妙見山」下車、または能勢電鉄「ときわ台駅」から車約30分
主催:能勢妙見山
料金:無料※祈願矢献納/500円
問合せ先:能勢妙見山072-739-0991
2019-12-11(Wed)
大仙公園内に作られた敷地約2万6000平方mの日本庭園で「椿展」が行われます。椿は例年2月から3月下旬にかけてが見頃となり、庭園内休憩舎では肥後椿など約50品種が展示され、それぞれ異なる美しい色や形の椿を楽しめます。
所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)
開催期間:2020年2月1日~3月31日9:30~16:30(入園は16:00まで)
開催場所:大仙公園日本庭園
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩10分
料金:入園料が必要/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)
問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)
2019-12-11(Wed)
お正月の間、飾っていた松飾りや注連飾りなどを焚き上げる行事が、多治速比売神社で行われます。とんど焼の煙は、歳神様の旅立ちの印ともいわれます。当日は、厄除しょうが湯の無料授与もあります。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2020年1月19日9:00~16:00
開催場所:多治速比売神社
交通アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
2019-12-11(Wed)
氏子たちが綱を引き合い、勝った方がその年の福を得るとされる年占いの神事が、難波八阪神社で行われます。祭神である素戔鳴尊(すさのおのみこと)が、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民衆を苦難から救ったという故事に基づき始められたとされます。この綱引神事は、「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介されているほか、2001年に無形民俗文化財にも指定されています。
所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
開催期間:2020年1月19日8:00~12:00
開催場所:難波八阪神社
交通アクセス:地下鉄「なんば駅」「大国町駅」もしくはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
主催:難波八阪神社綱引神事保存会
料金:無料、境内散策自由
問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149
2019-12-03(Tue)
煙が立ち込める中、法螺貝の音で始まる荘厳な「採灯大護摩供」が、尊鉢厄神釈迦院で執り行われます。一年間の厄除開運や家内安全、諸願成就を祈願する人々が多く訪れます。露店が立ち並び、夜遅くまで賑わいます。※池田駅、豊中駅から臨時バス運行
所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6
開催期間:2020年1月18日~19日
開催場所:尊鉢厄神釈迦院
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分
主催:釈迦院
問合せ先:尊鉢厄神・釈迦院072-761-8761
2019-12-03(Tue)
創建は6世紀頃と伝わる百舌鳥八幡宮で、毎年1月15日に「とんど神事」が行われます。各家庭から持ち寄ったしめ縄でとんどが組み立てられ、一年間の無病息災、家内安全を祈願して、これを焚き上げます。境内には、大阪府の天然記念物に指定されている樹齢約800年の巨大なクスノキが茂ります。
所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
開催期間:2020年1月15日14:00点火
開催場所:百舌鳥八幡宮
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分
問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089
2019-12-03(Tue)
だんじり祭で有名な岸城神社が元旦0時に開門され、謡奉納が執り行われます。岸和田城三ノ丸に鎮座し、天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱を御祭神としており、さまざまなご利益を求めて、正月三が日には大勢の参拝客が訪れます。特に、城が千亀利城と呼ばれていたことにちなんで、縁結びの神様として知られます。
所在地:〒596-0073大阪府岸和田市岸城町11-30
開催期間:2020年1月1日~3日
開催場所:岸城神社
交通アクセス:南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩5分
問合せ先:岸城神社072-422-0686
2019-12-03(Tue)
豊中市庄内地区の総氏神である庄内神社へは、正月三が日に1万人を超える参拝者が訪れます。大晦日の夜、神社に参集した参拝者は、元旦0時に打ち鳴らされる新年の太鼓と同時に参拝し、大神様に一年の無事を祈ります。元日9時からは湯立神事もあります。
所在地:〒561-0833大阪府豊中市庄内幸町5-22-1
開催期間:2020年1月1日~3日
開催場所:庄内神社
交通アクセス:阪急宝塚線「庄内駅」から徒歩15分、またはJR「大阪駅」もしくは阪急「大阪梅田駅」から「上津島行」の阪急バス「島江」~徒歩2分
問合せ先:庄内神社社務所06-6331-1287
2019-12-03(Tue)
約400年の歴史をもつ元和3年(1617年)創建の蓮華山妙法寺は、元日早朝6時から開門され、初詣をすることができます。落ち着いた佇まいの境内に、新年の幸せを願う参拝客が訪れます。
所在地:〒575-0001大阪府四條畷市砂1-5-12
開催期間:2020年1月1日~3日開門時間/6:00~20:00頃
開催場所:蓮華山妙法寺
交通アクセス:JR学研都市線「忍ヶ丘駅」から西へ徒歩10分もしくは京阪バス「イオンモール四条畷」~徒歩5分
問合せ先:蓮華山妙法寺072-876-2033
2019-12-03(Tue)
「お不動様」と呼ばれる毎月28日の縁日の中でも、一年で最初となる1月28日は「初不動」として親しまれています。本堂では「初不動特別大護摩供」、境内では「柴灯大護摩供」が行われ、大勢の参拝者で賑わいます。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2020年1月28日初不動特別祈願大護摩供/11:30~、初不動柴灯大護摩供/12:00頃~
開催場所:成田山不動尊
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
2019-12-03(Tue)
庄内戎祭は、庄内神社の末社(大黒社、恵比須社)の大祭で、毎年1月9日から3日間にわたり行われます。庄内戎奉賛会、庄内敬神婦人会が中心となって、9日は宵戎祭、10日は本戎祭、11日は残り福戎祭として盛大に行われ、数万人の参拝客が訪れて、福笹などを授かります。
所在地:〒561-0833大阪府豊中市庄内幸町5-22-1
開催期間:2020年1月9日~11日宵戎祭/9日、本戎祭/10日、残り福戎祭/11日
開催場所:庄内神社
交通アクセス:阪急宝塚線「庄内駅」から徒歩15分、またはJR「大阪駅」もしくは阪急「大阪梅田駅」から「上津島行」の阪急バス「島江」~徒歩2分
主催:庄内戎奉賛会
問合せ先:庄内神社社務所06-6331-1287
2019-12-03(Tue)
厄除開運、家内安全のご利益で知られる尊鉢厄神釈迦院では、元日より除夜の鐘が撞かれ、一般の参詣客も参加することができます。厄神殿にて護摩が焚かれるほか、先着で甘酒の無料接待が行われます。
所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6
開催期間:2019年12月31日翌0:00~
開催場所:尊鉢厄神釈迦院
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分
主催:釈迦院
問合せ先:尊鉢厄神釈迦院072-761-8761
2019-12-03(Tue)
大阪の真北に位置する勝尾寺には、日本で最初に厄を祓う荒神として三宝荒神が祀られており、1月の三宝荒神大祭では、新年柴燈大護摩祈祷や大般若転読大法要が執り行われます。古くから聖地として崇拝され、あらゆる勝負の勝運や、成功を願う参拝客が絶えない寺で、現在も毎日、厄除、勝運、商売などの祈願が行われています。
所在地:〒562-8508大阪府箕面市勝尾寺
開催期間:2020年1月28日法要/11:00~、大護摩祈願修法/12:00~
開催場所:勝尾寺
交通アクセス:北大阪急行・地下鉄御堂筋線「千里中央駅」から車約20分もしくは阪急バス約30分「勝尾寺」~徒歩1分
料金:入山料が必要(大人400円、小人300円)
問合せ先:勝尾寺072-721-7010
2019-12-03(Tue)
松尾芭蕉終焉の地としても知られる真宗大谷派難波別院(南御堂)では、大晦日の20時45分から整理券が配布され、21時から除夜の鐘つきが始まります。難波別院の前身である大谷本願寺の創建にあたり鋳造された「大谷本願寺」銘の梵鐘が今も残されており、歴史ある鐘の音を聞きに多くの人が訪れます。元旦0時20分からは、本堂にて修正会が執り行われます。
所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11
開催期間:2019年12月31日21:00頃~(整理券配布/20:45頃~)
開催場所:真宗大谷派難波別院(南御堂)
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」からすぐ
主催:真宗大谷派難波別院(南御堂)
問合せ先:真宗大谷派難波別院(南御堂)06-4708-3272(代表)
2019-12-03(Tue)
京都の妙蓮寺を本山とする落ち着いた佇まいの蓮華山妙法寺で、23時30分から除夜の鐘つきが行われます。一般の人も参加でき、108回つくことができます(場合によっては108回以上つくこともできます)。108の煩悩を払い、新年の幸せを祈願するため例年約80~100人の参拝者が訪れます。
所在地:〒575-0001大阪府四條畷市砂1-5-12
開催期間:2019年12月31日整理券配布/23:00~(100枚)、鐘つき/23:30~※開門時間/6:00~翌1:30頃まで
開催場所:蓮華山妙法寺
交通アクセス:JR学研都市線「忍ヶ丘駅」から西へ徒歩10分もしくは京阪バス「イオンモール四条畷」~徒歩5分
問合せ先:蓮華山妙法寺072-876-2033
2019-12-03(Tue)
開運招福、厄除のご利益がある枚岡神社へは、正月三が日に約10万人が初詣に訪れ、境内が賑わいます。元日のみ、午前0時からと9時からの2回、樽酒のふるまいがあります。
所在地:〒579-8033大阪府東大阪市出雲井町7-16
開催期間:2020年1月1日~3日
開催場所:枚岡神社
交通アクセス:近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ
問合せ先:枚岡神社072-981-4177
2019-12-03(Tue)
成田山不動尊では、高さが13mもある根付きの松や古木の梅、孟宗竹などで作られた巨大な大門松が初詣の参拝客を迎えます。1年に5日間だけ斎行される、霊宝の天国宝剣(あまくにのほうけん)を体に当てて、身体健全、厄難消除、開運成就を祈願する特別お加持(1日~5日/有料)や、新年特別大護摩供修行、新年お車安全祈願大祭(1日~31日/有料)が行われ、例年約70万人の人出で賑わいます。※京阪香里園駅から臨時バス運行
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2020年1月1日~天国宝剣特別お加持/1日~5日、新年特別大護摩供修行/1日~31日、新年お車安全祈願大祭/1日~31日
開催場所:成田山不動尊
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
2019-12-03(Tue)
不動尊信仰の総府である成田山不動尊では、大晦日の24時から除夜の鐘がつき始められ、年越しの街に108つの除夜の鐘の音が響き渡ります。御祈祷を受けると一筆箋が授与されます(数に限りあり)。元旦になると交通安全のご利益などを求めて、例年、約70万人の参拝客が訪れます。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2019年12月31日
開催場所:成田山不動尊
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
2019-12-03(Tue)
○サケの産卵を待ち構えている数多くの敵
鮭(サケ)は、川でふ化して海洋に向かい、数年間を経た後に母川へ戻って産卵活動を行います。川を遡上する時は、ヒグマや猛禽類(鷹やミサゴなど)など天敵の餌食となるサケも少なくありません。そして、険しい川を遡上し切り、産卵を終了した後で命が絶えます。しかし、その産卵を待ち構えている敵も多く、苦難の末に産み付けられた卵が、キツネなどの小動物、鳥、ヤマメなど他の魚によってあっという間に食べられてしまうケースが少なくありません。
○退職金は人生で最も大きい金額を手にする機会
さて、話は変わりますが、長い人生で、まとまったお金を一度に手にする機会が何度かあります。人によって異なると思いますが、多くの場合、最大の金額は退職金(正確には退職一時金、以下「退職金」)ではないでしょうか。2000年代以降、企業の退職給付制度の見直し・多様化により、必ずしも退職時にまとまった金額を手にするというわけではなくなりました(退職金の分割前払い制度など)。それでも、多くの人にとっては依然、退職金は重要な財産になっています。特に、定年まで長期間勤め上げた人は、その金額も多額になり、老後の生活を左右する重要な財源になることは間違いないでしょう。また、定年を待たずに早期退職を適用した人にとっても同じ状況と考えられます。退職金の額は、職種、勤務期間、勤務時の待遇面、勤務先の業績など様々な要因で異なりますが、支給される金額が数千万円になることも珍しくありません。もちろん、数百万円の人もいるでしょうが、その人その人にとって大きな金額であることは確かです。いずれにせよ、ほとんどの人にとって、退職金の受領は、人生で「最大」の金額を手にする「最後」の機会と思われます。
○退職金を標的とする金融機関の商品サービスは多い
したがって、この退職金の使用は、慎重の上にも慎重を期すべきであることは言うまでもありません。ギャンブルや無計画の浪費は論外であり、リスクの高い投機的な投資も避けるべきです。確かに、65歳など一定年齢に達すると多くの人は(退職金とは別に)年金を受給できます。しかし、ある程度の余裕がある老後生活を過ごすためには、それだけでは十分でないことは、今年話題になった「老後の2,000万円不足問題」を持ち出すまでもなく明らかではないでしょうか。しかし、世の中には、そうした退職金を目当てにするビジネスが数多くあります。ビジネスということは、相手が利益獲得を目的にしていることであり、言い換えれば、重要な退職金が“標的”とされていることを意味します。そう、冒頭に記したサケの卵のように狙われているのです。その1つが、金融機関(主に信託銀行やメガバンク等)の“退職者向け特別プラン”という類の金融商品です。これは、支払調書などで退職金であることが証明された資金に対し、優遇金利や無料相談などを提供し、預入に結び付けるサービスを指します。
○3カ月定期預金が税引前7.05%! 大盤振る舞いの「退職金特別プラン」
それでは、その商品(サービス)を具体的に見てみましょう。実例として、M信託銀行が提供するその商品は「退職金特別プラン~退職者とそのご家族限定」というネット広告で、様々なところで見ることができます。そこからM信託銀行のHPにアクセスすると、「定期預金コース」と「投資運用コース」の2つが紹介されます。以下、見出しの抜粋です。
定期預金コース:スーパー定期3カ月 最大年1.05%、新型定期預金3年 最大年0.28%
投資運用コース:スーパー定期3カ月 <運用50タイプ>最大年7.05%、<運用20タイプ>最大年2.85%
この中で断トツに目を引くのが、何と言っても投資運用コースの「スーパー定期3カ月 <運用50タイプ>最大年7.05%」でしょう。3カ月限定とはいえ、7.05%(税引後5.617%)です!
現在、スーパー定期や大口定期の金利は預入期間・金額に関係なく年0.01%(税引後0.00796%)です。つまり、たとえば1,000万円預けても利息が年800円弱(税引後)しか付きません。それが、3カ月で約138,500円(税引後、注)も利息が付くなんて、にわかには信じられない商品です。
注:1,000万円×5.617%×(90日÷365日)=約138,500円
○大盤振る舞いの高金利は、投資信託の購入とセットでないと享受できない
“何て魅力的なプランなんだ!”と歓喜する人が大勢いるのではないでしょうか。しかし、冷静に考えて下さい。金融機関がそんなに親身で親切なはずがありません。実は、この商品の内容には続きがあります。実際の商品説明は細かくて長いので、筆者が大枠だけザックリ説明すると、この信じられない高金利(税引前7.05%)を享受するためには、スーパー定期に預入する金額と同額以上の金額で投資信託(含むファンドラップ、以下同)を購入しなければならないのです。しかも、総額(=定期預金+投資信託)は500万円以上でなければなりません。商品にあった「運用50タイプ」とは、50%以上を投資信託で運用するという意味だったのです。
○投資信託は元本保証のないリスク金融商品であること再認識するべき
言うまでもなく、投資信託は元本保証でないリスク金融商品です。一方で、販売手数料が高く、運用手数料も徴収できる投資信託は、金融機関の収益の柱の1つになっています。そのため、このM信託銀行だけでなく、どの金融機関も投資信託の販売を強化しています。M信託銀行の商品に戻ります。たとえば、支給された退職金が2,000万円とします。このうち半分の1,000万円を特別プランの高金利定期預金に預入するためには、残りの1,000万円で投資信託を購入しなければなりません。確かに、3カ月後には138,500円(税引後)の利息を得られます。しかし、購入した投資信託が値下がりすれば、その得た利息額は一気に吹き飛ぶどころか、その何倍もの評価損失(あるいは実現損失)を抱え込む可能性もあるのです。目先3カ月間の高金利に魅せられたため、結果的には大切な退職金を大幅に減らすリスクがあるというわけです。もちろん、購入した投資信託が値上がりすれば、定期預金の高額利息の何倍ものリターンを得る可能性もあります。こうしたリスクを承知の上で、老後の生活を見据えて退職金をさらに増加する方法を選択するのかは、まさしく“自己責任”となりましょう。
○金融機関へ相談するときには「カモネギ」になるな
そうは言っても、人生で最後に手にする多額のお金です。退職金の運用方法などで金融機関にアドバイスを求めたい人も少なくないと思われます。筆者も決して反対しません。ただ、何の予備知識も持たず、“もう、全てお任せします”というスタンスで相談しに行くのは絶対に止めるべきです。それは、金融機関から見れば典型的な「カモネギ」(鴨がネギを背負ってやって来る)になるからです。最後に一言だけ言わせて下さい。退職金は人生で最後にもらうまとまった金額です。次はありません。失敗は許されないのです。
LIMO / 2019年11月29日20時20分
2019-11-30(Sat)
鉄斎美術館は、兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺境内にある美術館。1975年4月に開館。第三十七世法主・坂本光浄が収集した、清荒神清澄寺所蔵の南画家・富岡鉄斎のコレクションを、広く公開展示することを目的に開設された個人美術館である。
○沿革光浄と鉄斎
坂本光浄は同寺の興隆に尽くした人物だったが、これと同じくらい懸命に取り組んだのは、鉄斎の作品集集だった。光浄が入山した当時、宝塚はようやく宝塚歌劇団が出来たくらいで、光浄はこの地に宗教と文化の花を咲かせたいと願っていた。そんな折、信徒総代で鉄斎と親交のあった西宮の酒造家・辰馬悦叟から、「世の中の流行に動かされず、常に無欲である人格者鉄斎の作品を集めること」を勧められる。そして、辰馬から贈られた「山水図」がコレクション第一号となる。光浄は修行の傍ら、鉄斎の研究と作品収集に努め、大正11年(1923年)ツテを辿って京都の鉄斎を訪ねた。直接鉄斎にあった光浄は、更に鉄斎の人格と芸術に惚れ込んでいった。やがては鉄斎を清澄寺に招くため、客殿「百錬堂」を建て、同時に茶室「春光庵」も設けられた。百錬は鉄斎後年の号に因み、春光は鉄斎の妻・はる(春子)と、自身の名から取った名付けである。鉄斎は既に高齢だったため、清澄寺来訪は叶わなかったが、代わりに最晩年の作品12点が贈られ、光浄が書の手本を乞うと、鉄斎は『前赤壁賦書』三冊本を届けた。この『前赤壁賦書』は、鉄斎が三日三晩で書き上げ、装丁も鉄斎自身の手による。鉄斎は亡くなる三日前、光浄へ感謝の手紙を書いており、感激した光浄は鉄斎顕彰を新たに決意する。光浄はその後、鉄斎芸術の公開と振興のため、世界各地で巡回展を行い、フランスのギメ美術館やバチカン美術館、アメリカのボストン美術館、カーネギー研究所、モスクワ東洋文化博物館、東京国立博物館、東京国立近代美術館などに作品を寄贈、その総数は65点になる。これで鉄斎の芸術を世界に広く発信することは出来たが、未だ鉄斎芸術の本質を伝えることは出来ていないと感じ、昭和41年(1966年)研究委員会を発足、翌年には鉄斎研究所を設立、研究誌『鉄斎研究』を発行を目指す。この第1号が出る直前、光浄は95歳で遷化したが、この企画は次代にも引き継がれた(後述)。その間の昭和50年に鉄斎美術館は開館。更に平成11年(1999年)美術館に併設された新収蔵庫が完成し、現在に至っている。
○研究誌『鉄斎研究』
『鉄斎研究』は富岡鉄斎の作品に付された賛文の読解・研究を目的とした研究誌。昭和44年(1969年)から平成8年(1996年)まで、途中休刊を挟みながら第71号まで刊行され、鉄斎を研究する上で欠かすことの出来ない資料である。鉄斎が「自分の画を見るなら先ず賛を読んで欲しい」と語っていたことはよく知られているが、その賛文を読みこなすのは極めて難事である。鉄斎の書体は癖が強く、年とともに変化し、古字・篆字・隷字・奇字・俗字などを自由に織り交ぜる上に、脱字が散見される。そのため必ず原典を確認しなければいけないが、その原典も稀覯本が多く入手が困難な上、入手できても今度はそれを正しく読みこなすのも難しい。それでも碩学や関係者の協力を得て、該博な知識を持つ鉄斎の讃文の元となる典籍を丹念に調べ上げ、掲載された作品数は1900点になる。その中には若干の贋作が含まれるものの、それも研究という視点からすれば十分参考になるであろう。
○所蔵品
鉄斎美術館は「聖光殿」の名ももち、前庭の左右には鉄斎とはるの出生地などの名石が配されている。収蔵する鉄斎作品はおおよそで、絵画580点、書90点、清水六兵衛が作陶した陶器や木製・竹製の器物に鉄斎が絵付けたした器玩が100点、粉本350点、書簡が約50点、筆録300点、愛蔵本300点、愛蔵品100点、に及ぶ。現在は、鉄斎の周辺資料の収集にも力を入れているという。他にも、同じ鉄斎愛好家という間柄から、陶芸家・荒川豊蔵とも交流し、豊蔵の半世紀に亘る作陶の歩みが概観できる270点余の作品を蒐集、平成5年(1993年)には豊蔵の地元にある岐阜市歴史博物館に20点の作品を寄贈している。また、地元兵庫の書家で、やはり鉄斎の書に私淑していた森田子龍の書も、「鉄斎美術館」門標、「聖光殿」扁額など35点所蔵している。 年に4,5回の特別展を開催。入館料は、宝塚市立中央図書館内に設けられた「聖光文庫」の美術図書購入基金として、全額宝塚市に寄付されている。
○建築概要
竣工年― 1975年
延床面積― 896m2
所在地― 〒665-0831兵庫県宝塚市米谷字清シ1清荒神清澄寺山
○交通
阪急宝塚線清荒神駅 徒歩18分
2019-11-28(Thu)
古いお守りやお札などで左義長を作り、神火で焼く伝統行事が道明寺天満宮で斎行されます。小正月にあたる毎年1月15日(早朝6:00~)に、一年の災厄をあらかじめ祓うために行われます。祭典終了後、左義長に点火され、参拝客には小豆粥がふるまわれます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年1月15日6:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
2019-11-28(Thu)
堀川戎神社の「十日戎」は毎年1月9日から11日まで3日間夜通しで行われ、商売繁盛、福徳円満などを願う人々が吉兆を付けた福笹を求めて賑わいます。境内や参詣道は約500個におよぶ提灯で飾られ、周辺には200もの露店が立ち並びます。関西演芸協会のメンバーによる古典芸能の奉納(9日~11日)も行われます。
所在地:〒530-0047大阪府大阪市北区西天満5-4-17
開催期間:2020年1月9日~11日
開催場所:堀川戎神社
交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分
主催:堀川戎神社
料金:境内散策自由
問合せ先:堀川戎神社06-6311-8626
2019-11-28(Thu)
道明寺天満宮では、毎年1月25日の初天神の日に神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」が授与されます。参拝客はこれを互いに交換しあい、身替災難除けや学業成就を祈ります。この「うそかえ祭」は、無数の蜂が襲来したとき一群のうそ鳥が蜂を食い尽くしたという故事に由来します。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年1月25日11:00~、15:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
2019-11-28(Thu)
神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事で、年初にあたり、農事に禍をもたらす悪霊を退散させることを目的に行われます。住吉大社では祭典の後、弓の名人が大的を射る古式に則り弓十番が催されます。
開催期間:2020年1月13日10:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
2019-11-28(Thu)
住吉大社で、昨年1年間に守護をいただいた古い御札やお守り、正月のしめ縄などを焼き納める行事が行われます。この火で餅を焼いたり、煙を浴びると無病息災になると伝わります。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月15日9:00~14:00
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
2019-11-28(Thu)
商人の街として栄えてきた大阪にある今宮戎神社の十日戎には、例年約100万人が参拝し、商売繁盛、福徳円満を祈願します。7日の午前中10時から11時には、「餅つき神事」と「餅まき神事」が行われます。10日の7時から8時頃には鯛を売る朝市が催され、12時頃には有名人を乗せた宝恵駕行列なども見られます。福を求めて毎年多数の参拝者が訪れ、大変賑わいます。
所在地:〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
開催期間:2020年1月9日~11日終日
開催場所:今宮戎神社
交通アクセス:南海高野線「今宮戎駅」からすぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:今宮戎神社06-6643-0150