2017-04-09(Sun)

三千院のあじさい2017

市指定名勝庭園の「有清園」や「聚碧園」などがある三千院のあじさい苑が見頃を迎えます。ホシアジサイやヤマアジサイをはじめ、さまざまな種類の約1000株以上が、華やかに咲き誇ります。期間中は、チャリティ墨蹟展も開催されます。
所在地:〒601-1242京都府京都市左京区大原来迎院町540
開催期間:2017年6月17日~7月17日
開催場所:三千院門あじさい苑
交通アクセス:地下鉄烏丸線「国際会館駅」から京都バス「大原」~徒歩10分、またはJR「京都駅」から京都バス「大原」~徒歩10分
料金:拝観有料
問合せ先:三千院075-744-2531

2017-04-09(Sun)

三ツ塚史跡公園の花しょうぶ2017

白鳳時代の「三ッ塚廃寺」寺院跡に整備された三ッ塚史跡公園では、例年6月上旬から中旬に花しょうぶが見頃を迎えます。2000平方mの敷地に植えられた、江戸系、肥後系、伊勢系など多数の花しょうぶが、白や紺、紫など色とりどりに咲き誇り、初夏の風情が楽しめます。
所在地:〒669-4302兵庫県丹波市市島町上田
開催期間:2017年6月上旬~中旬
開催場所:三ツ塚史跡公園
交通アクセス:JR福知山線「市島駅」から徒歩25分
問合せ先:丹波市観光協会0795-72-2340

2017-04-08(Sat)

華しょうぶの会2017

新緑が鮮やかに映える初夏に、雅なハナショウブを愛でる宴が、しょうざんリゾート京都の北庭園で開催されます。日本庭園内の京料理紙屋川では「むらさき御膳」が提供されるほか、京の料亭・千寿閣では「むらさき会席」が味わえます。チャイニーズレストラン・楼蘭では「胡蝶コース」が楽しめます(予約が必要)。通常非公開の迎賓館・峰玉亭ではお茶席が設けられ、庭園散策もできるほか、聞香体験か特別拝観が選べます。※特別拝観は寺院の法務により拝観できない日もあります。
所在地:〒603-8451京都府京都市北区衣笠鏡石町47
開催期間:2017年6月3日~11日受付/10:30~食事/11:30~茶席/10:30~14:30聞香体験/午前の部11:00~、午後の部12:30~または龍安寺特別拝観13:30~
開催場所:しょうざんリゾート京都しょうざん北庭園
交通アクセス:地下鉄「北大路駅」から北1系統の市バス「北木ノ畑町」~徒歩5分、またはJR嵯峨野線「二条駅」から6系統の市バス「北木ノ畑町」~徒歩5分
主催:株式会社しょうざん
料金:むらさき御膳/1人6480円、むらさき会席/1人1万800円、胡蝶コース/1人8640円(いずれのコースも抹茶・和菓子付、聞香体験または特別拝観付)
問合せ先:しょうざんリゾート京都075-491-5101

2017-04-08(Sat)

もりやま芦刈園開園2017

烏丸半島の近くにあるもりやま芦刈園で、西洋アジサイ50種5000本、日本アジサイ50種5000本が見頃を迎えます。期間中の6月の土日を中心に、アジサイの鉢植えや野菜などを即売する「あじさいフェアー」も催されます。色とりどりの花が、艶やかに初夏を彩ります。
所在地:〒524-0062滋賀県守山市杉江町
開催期間:2017年6月上旬~7月中旬8:00~19:00※期間中無休
交通アクセス:JR琵琶湖線「守山駅」西口から杉江循環線の近江バス「杉江南口」~徒歩20分
料金:入園料が必要
問合せ先:守山市シルバー人材センター077-583-2727、芦刈園077-585-7133

2017-04-08(Sat)

弘法大師誕生青葉まつり2017

6月15日の弘法大師の誕生日にちなみ、御生誕を祝う祭りが中山寺で行われます。緑のきれいな6月に行われるため、「青葉まつり」とも呼ばれます。中山寺は聖徳太子が建立したと伝わる古刹で、西国三十三所の第二十四番札所としても知られます。
所在地:〒665-8588兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
開催期間:2017年6月15日10:00~
交通アクセス:阪急宝塚線「中山観音駅」から徒歩1分、またはJR宝塚線「中山寺駅」から徒歩10分
料金:境内散策自由
問合せ先:中山寺寺務所0797-87-0024

2017-04-08(Sat)

あじさい苑公開2017

藤森神社には2か所に紫陽花苑があり、例年6月上旬から7月上旬にかけて、延べ1500坪の苑内に約3500株のアジサイが色とりどりの花を咲かせます。6月15日10時からの「紫陽花まつり」では献花、献茶などが行われます。6月の間は、期間限定の御朱印の授与(300円)もあります。
所在地:〒612-0864京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
開催期間:2017年6月上旬~7月上旬※開花状況により期間が変動する場合あり9:00~17:00
交通アクセス:JR奈良線「藤森駅」から西へ徒歩5分
料金:あじさい苑/500円(第一紫陽花苑・第二紫陽花苑共通券)、境内散策自由
問合せ先:藤森神社075-641-1045

2017-04-08(Sat)

上賀茂神社夏越大祓式2017

半年間の罪や穢を祓い清めて、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う「大祓」が上賀茂神社で斎行されます。6月と12月の年に2回行われる神事です。当日は、10時から茅輪くぐりとお祓いがあり、夕刻からは京野菜特産の市や、厄除け豆腐のふるまいがあります。20時からは人形(ひとがた)流しが行われ、神職が橋殿へ参進し、橋殿の殿上で中臣大祓を奏上しながら、奈良の小川に人形を流します。自動車など、乗り物のお祓いのための「車形」もあります。
所在地:〒603-8047京都府京都市北区上賀茂本山339
開催期間:2017年6月30日茅輪くぐり/10:00~、人形流し/20:00~
交通アクセス:地下鉄「北山駅」から市バス「上賀茂神社前」すぐ、またはJR「京都駅」から市バス約40分「上賀茂御薗橋」~徒歩5分
料金:人形1体初穂料100円以上
問合せ先:上賀茂神社075-781-0011

2017-04-08(Sat)

万博記念公園あじさい祭2017

自然文化園の「あじさいの森」と「桜の流れ」では、星型のガクが特徴のシチダンカや、花色が白から紅へと次第に染まるベニガクのほか、セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、アマチャなど30品種約4000株が色とりどりに咲き誇ります。3日から11日には、万博記念公園のアジサイを題材とした俳句が募集され、入選句が紹介される予定です。※公園駐車場および周辺道路が大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。
所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園
開催期間:2017年6月3日~25日9:30~17:00(入園は閉園30分前まで)※休園日は毎週水曜
開催場所:万博記念公園自然文化園あじさいの森・桜の流れ
交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車、またはJR京都線「茨木駅」から近鉄・阪急バス「日本庭園前」・「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」下車
主催:大阪府
料金:自然文化園入園料が必要/大人250円、小中学生70円
問合せ先:万博記念公園総合案内所06-6877-7387

2017-04-06(Thu)

相楽市2017

自ら作った作品を展示、販売する「相楽市(あいたのしむいち)」が相楽園で開催されます。プロやアマチュアを問わず出品され、さまざまなジャンルの作品が並びます。各店舗とも商品がなくなり次第終了です。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年6月4日9:00~16:00頃(各店舗とも商品がなくなり次第終了)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」~南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園
料金:入場無料デー
問合せ先:神戸市立相楽園078-351-5155(代表)

2017-04-05(Wed)

多賀大社夏越の大祓2017

お多賀さんの名で親しまれ、「寿命の神」「縁結びの神」「厄除けの神」で知られる多賀大社で、毎年6月30日に「夏越の大祓」が斎行されます。日頃の罪、穢を人形(ひとかた)により祓います。鳥居をくぐってすぐにある太鼓橋の前に大きな茅の輪が立てられ、これをくぐる茅の輪くぐりも行われます。
所在地:〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀604
開催期間:2017年6月30日15:00~
交通アクセス:近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分、またはJR琵琶湖線「彦根駅」から湖国バス「国道多賀大社」~徒歩2分、または名神高速道路「彦根IC」から車約10分
問合せ先:多賀大社0749-48-1101

2017-04-05(Wed)

多賀大社御田植祭2017

昔ながらの菅笠(すげがさ)に紅だすき姿の早乙女60人が、多賀大社の御神田に田植を奉仕します。その年の豊年満作を祈願し、御田植踊りや豊年太鼓踊り、尾張万歳も奉納されます。境内では神賑行事として植木市が催され、多くの参拝客で賑わいます。
所在地:〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀604
開催期間:2017年6月4日本殿祭/13:00~、お田植神事/14:00
交通アクセス:近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分、またはJR琵琶湖線「彦根駅」から湖国バス「国道多賀大社」~徒歩2分、または名神高速道路「彦根IC」から車約10分
問合せ先:多賀大社0749-48-1101

2017-04-05(Wed)

蛍火の茶会2017

下鴨神社で、毎年6月上旬の初夏の夕暮れに雅な「蛍火の茶会」が行われます。楼門前には午後1時より「糺の森納涼市」が立ち、午後5時からは橋殿、細殿(ともに重要文化財)にて茶席が催されます。午後6時頃には神服殿(重要文化財)において、十二単の着付けと王朝舞や箏曲の演奏が行われるほか、午後8時頃には約600匹の蛍が大籠より御手洗川に放たれます。
所在地:〒606-0807京都府京都市左京区下鴨泉川町59
開催期間:2017年6月10日
交通アクセス:京阪「出町柳駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」もしくは地下鉄烏丸線「北大路駅」から市バス「下鴨神社前」すぐ
料金:見学無料
問合せ先:下鴨神社075-781-0010

2017-04-05(Wed)

夏越大祓式・茅ノ輪神事2017

楠木正成公を祭神とする湊川神社では、無病息災を祈る「大祓神事」と悪疫退散を願う「茅ノ輪神事」が16時からあわせて行われ、誰でも自由に参拝できます。日々の生活の中で、知らず知らずのうちに心身についた罪や穢れを人形(ひとがた)に託して祓い清め、さらに茅の輪をくぐる事により厄難が去るとされます。夏越大祓は古代律令体制以来、宮中で行われ、やがて民間にも広まった行事で、夏季に流行する疫病を防止する意味もありました。日々の運転の中で、気づかぬうちに車に降りかかったさまざまな禍事を祓い清める車形代もあります。
所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
開催期間:2017年6月30日16:00~
交通アクセス:JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩3分、または阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」からすぐ、または地下鉄「大倉山駅」「ハーバーランド」から徒歩5分
主催:湊川神社
料金:境内散策自由
問合せ先:湊川神社078-371-0001

2017-04-05(Wed)

大幣神事2017

病魔退散と五穀豊穣を祈願する「大幣神事」が県神社で執り行われます。大幣殿で祝詞が上げられ、長さ6mの大幣が巡行し、この大幣に疫災が移されます。巡行は、猿田彦、裃供奉、カザシ、大幣、子供供奉、神官、杓鉾、馬神人と続きます。馬に乗った神人が、一之板を4往復、馬駆けし、最後に大幣を宇治川に落とし、災いは大幣とともに流されます。
所在地:〒611-0021京都府宇治市宇治蓮華72
開催期間:2017年6月8日10:00~12:00
交通アクセス:JR奈良線「宇治駅」から南東へ徒歩15分
主催:県神社
問合せ先:県神社0774-21-3014

2017-04-05(Wed)

湊川神社献茶祭とお茶会2017

湊川神社の献茶祭は、藪内家(燕庵)、表千家(不審菴)、裏千家(今日庵)、武者小路千家(官休庵)、堀内家(長生庵)、久田家(半床庵)の各庵が輪番制で献茶の儀を務めています。2017年は、長生庵・堀内宗完宗匠により、濃茶と薄茶が神前に供えられます。新緑眩しい境内には、3席の茶席と点心席も設けられ、一服の憩いを求める人々で終日賑わいます。
所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
開催期間:2017年5月17日10:30~
交通アクセス:JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩3分、または阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」からすぐ、または地下鉄「大倉山駅」「ハーバーランド」から徒歩5分
主催:湊川神社
料金:祭典/自由参列、茶席券/当日4000円※前売りあり
問合せ先:湊川神社078-371-0001

2017-04-05(Wed)

楠公祭2017

楠木正成公の遺徳を称え偲ぶ祭りとして、御殉節した5月25日を中心に「楠公祭」が斎行されます。24日の宵宮祭後は、本殿前にて戸山流居合道の演武と太鼓衆団・輪田鼓による「湊川神社悠心太鼓」、25日の本祭後は神能殿にて、楠公歌の会による合唱や武士道剣会による「奉納形道」など、さまざまな奉納行事が行われます。楠の新緑美しい境内が多くの参拝者で賑わいます。
所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
開催期間:2017年5月24日~26日宵宮祭/24日17:00~、本祭/25日11:00~、翌日祭/26日10:00~
交通アクセス:JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩3分、または阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」からすぐ、または地下鉄「大倉山駅」「ハーバーランド」から徒歩5分
主催:湊川神社
料金:神社参拝および境内散策自由
問合せ先:湊川神社078-371-0001

2017-04-04(Tue)

地主神社夏越しの大祓祭2017

半年間の罪穢れを祓い、残る半年間の開運招福と悪疫退散、夏の健康、水の事故防止を祈願する「夏越しの大祓祭」が地主神社で執り行われます。茅の輪くぐりの神事や厄除け開運招福祝詞奏上、人形(ひとがた)祓いの神事などが行われます。当日は、茅の輪守りが授与されます。
所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1-317
開催期間:2017年6月30日祭典/15:00~
交通アクセス:JR「京都駅」から100・206系統の市バス「五条坂」~徒歩10分、または京阪「清水五条駅」から徒歩25分
主催:地主神社
料金:祭典参加無料
問合せ先:地主神社075-541-2097


2017-04-04(Tue)

神戸市立須磨海浜水族園七夕飾りをつくろう2017

さかなやイルカなど、水にすむ生き物の折り紙教室「七夕飾りをつくろう」が、ボランティアにより神戸市立須磨海浜水族園で行われます。自分で折った折り紙作品は持ち帰ることができます。
所在地:〒654-0049兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5
開催期間:2017年7月2日13:00~15:30
開催場所:神戸市立須磨海浜水族園本館2階悠ちゃんコスモス
交通アクセス:JR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩5分、または山陽電鉄「月見山駅」から南へ徒歩10分、またはJR神戸線・山陽電鉄「須磨駅」もしくはJR神戸線・地下鉄「新長田駅」から81系統の市バス「須磨水族園」すぐ
料金:無料(先着順)※入園料が必要/大人1300円、中人(15~17歳)800円、小人(中小生)500円、幼児無料
問合せ先:神戸市立須磨海浜水族園078-731-7301

2017-04-04(Tue)

城北公園フェア2017

城北公園内にある菖蒲園の開園にあわせて、「城北公園フェア」が開催されます。被災地支援をテーマに、うまいもんフェスティバル、全国地ビールフェスティバルなどが行われます。盛りだくさんな内容のステージイベントも催され、家族みんなで楽しめます。
所在地:〒535-0004大阪府大阪市旭区生江3-29
開催期間:2017年6月3日~4日【1日目】11:00~19:00【2日目】11:00~18:00※実施時間は変更される場合があります。
交通アクセス:JR「大阪駅」から「守口車庫前行」のバス約25分「城北公園前」すぐ
主催:旭区役所
料金:入場無料(菖蒲園は入園有料/200円)
問合せ先:旭区役所市民協働課にぎわい創出担当06-6957-9009

2017-04-04(Tue)

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY2017Summer西梅田ナイト

大阪・西梅田で、パーソナルなキャンドルナイトを呼びかけるイベントが、夏至に先駆けて開催されます。協力施設などで2時間にわたり電気を消して、キャンドルを灯し、一人ひとりが自分、家族、日本、未来、地球のためにできることをしようという「気づき」の場になるべく行われます。小さな紙袋にさまざまな想いを描いて灯す「ペーパーバッグ行燈」や、参加者が想いを描いたグラスキャンドルに火を灯す当日参加型の「メッセージキャンドル」のほか、地元のアート系学生と関西を中心に活動するクリエイターたちによるキャンドルアート作品の展示などが行われます。2005年12月からスタートし、これからもキャンドルナイトの想いを西梅田の街に灯し続けようと、今回で24回目を迎えます。
所在地:〒530-0001大阪府大阪市北区梅田
開催期間:2017年6月7日18:00~22:00(施設の消灯/20:00~22:00)※雨天の場合は8日に開催。8日も雨天の場合は9日に再順延
開催場所:西梅田周辺(梅田1~3丁目屋外)
交通アクセス:JR「大阪駅」から徒歩2分
主催:100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ西梅田ナイト実行委員会(阪神電気鉄道、吉本ビルディング、第二吉本ビルディング、サンケイビル、毎日新聞社)
料金:無料
問合せ先:100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ西梅田ナイト運営事務局 06-7177-6749 (平日10:00~17:00)

2017-04-03(Mon)

森の中のあじさい散策2017

神戸市立森林植物園でアジサイの見頃にあわせて、クイズや水市などが催されます。土日には園のスタッフが案内する散策会もあり、18時まで開園されます。期間中は六甲山の名花といわれるシチダンカをはじめ、広大な森の中にある約5万株のアジサイが楽しめます。 ※神戸電鉄「北鈴蘭台駅」から無料シャトルバスあり(期間中増便あり)
所在地:〒651-1102兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
開催期間:2017年6月10日~7月17日8:00~17:00、土日曜/~18:00※入園受付は閉園の30分前まで
交通アクセス:神戸電鉄「北鈴蘭台駅」から定時無料シャトルバス約10分(1時間1本)、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から三宮バスターミナル25系統「森林植物園行」の市バス「終点」下車(4月~11月の土日祝のみ)
主催:神戸市立森林植物園
料金:入園料が必要/大人(高校生以上)300円、中小生150円
問合せ先:神戸市立森林植物園078-591-0253

2017-04-03(Mon)

長田神社大祓式2017

1800年以上の歴史を持つ古社、長田神社では、一年の前半期の終わりにあたり、毎年6月30日に「大祓式」が執り行われます。半年間のうちにいつのまにか知らずに犯した罪や過ち、心身の穢れを人形(ひとがた)に託して身も心も祓い清め、心新たに清浄な日常生活を送るための行事です。
所在地:〒653-0812兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
開催期間:2017年6月30日16:00~
交通アクセス:地下鉄「長田(長田神社前)駅」または阪神鉄道神戸高速線「高速長田駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「兵庫駅」から4系統「大日丘住宅前行」のバス約10分「長田神社前」すぐ
問合せ先:長田神社078-691-0333

2017-04-03(Mon)

永沢寺花しょうぶ園開園2017

永沢寺花しょうぶ園の3万3000平方mの敷地に、全国各地から選ばれた優良種のハナショウブ650種300万本が咲き誇ります。約600年前頃からノハナショウブが自生していたと伝わる地に造られた、回遊式の本格的な庭園です。園内にある「そば食堂水無月亭」では、打ちたてのそばが味わえます。
所在地:〒669-1502兵庫県三田市永沢寺82-3
開催期間:2017年6月上旬~7月上旬8:00~18:00※開園期間中無休
交通アクセス:JR宝塚線「三田駅」から神姫バス約40分「永沢寺」下車
料金:入園料が必要/大人(高校生以上)800円、小人(中学生以下)無料※ファミリー特典あり
問合せ先:開花情報テレフォンサービス079-566-0224、永沢寺花しょうぶ園079-566-09359:00~17:00

2017-04-03(Mon)

スギナ

スギナ(杉菜、学名:Equisetum arvense)は、シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種。日本に生育するトクサ類では最も小柄である。浅い地下に地下茎を伸ばしてよく繁茂する。生育には湿気の多い土壌が適しているが、畑地にも生え、難防除雑草である。その栄養茎をスギナ、胞子茎をツクシ(土筆)と呼び、ツクシの方は食用とされる。根が深いことから「地獄草」の別名を持つ。

○ツクシ
春に地下茎からツクシという胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。丈は10-15cm程度である。ツクシ成長後に、それとは全く外見の異なる栄養茎を伸ばす。栄養茎は茎と葉からなり、光合成を行う。鮮やかな緑色で丈は10 - 40cm程度。主軸の節ごとに関節のある緑色の棒状の葉を輪生させる。上の節ほどその葉が短いのが、全体を見るとスギの樹形に似て見える。なお、ツクシの穂を放置すると、緑色を帯びたほこりの様なものがたくさん出て来る。これが、胞子である。顕微鏡下で見ると、胞子は球形で、2本の紐(4本に見えるが実際は2本)が1ヵ所から四方に伸びている。これを弾糸という。この弾糸は湿ると胞子に巻き付き、乾燥すると伸びる。この動きによって胞子の散布に預かる。顕微鏡下で観察しながら、そっと息を吹きかけると、瞬時にその形が変化するのをみることが出来る。また、「ツクシ」は春の季語である。

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2017-04-02(Sun)

恋野あじさいまつり2017

中将姫伝説にまつわる恋し野の里のあじさい園には、約5000株のアジサイが植えられており、開花にあわせて「あじさいまつり」が開催されます。紫や水色、ピンクのカラフルな花が咲き乱れ、幻想的な世界が広がります。米や野菜、手作りパンなどの地元特産品も販売され、大勢の観光客で賑わいます。
所在地:〒648-0021和歌山県橋本市恋野
開催期間:2017年6月18日9:00~15:00(予定)
開催場所:恋し野の里あじさい園
交通アクセス:JR和歌山線「隅田駅」から徒歩25分
主催:中将姫旧跡保存委員会
問合せ先:はしもと広域観光案内所0736-33-3552


2017-04-02(Sun)

矢田寺あじさい園開園2017

矢田寺の2万5000平方mの境内には、紫陽花庭園や見本園があり、例年6月上旬から7月上旬まで、約60種1万株のあじさいの見頃にあわせて開園されます。6月1日から30日には、本堂内陣と地蔵菩薩立像および重文の仏像などを拝観できる「本堂特別拝観」が行われるほか、堂内の閻魔大王並びに十王像などが拝観できる「閻魔堂特別開扉」も実施されます(入堂はできません)。6月10日から下旬まで茶席が開放され、裏千家流と宗偏流によるおうすも楽しめます(有料)。※JR大和路線「法隆寺駅」から「矢田寺前」までの臨時バス運行(日程未定)
所在地:〒639-1058奈良県大和郡山市矢田町3549
開催期間:2017年6月1日~7月10日8:30~17:00
交通アクセス:近鉄「郡山駅」から「矢田寺前行」の奈良交通バス「矢田寺」~徒歩10分、またはJR大和路線「大和小泉駅」から「近鉄郡山駅行」の奈良交通バス「横山口」~徒歩20分
料金:【入山料】大人500円、小学生200円 ※本堂特別拝観は別途必要、閻魔堂特別開扉は無料
問合せ先:矢田寺0743-53-1445

2017-04-02(Sun)

長居植物園スプリングフェア2017

四季折々の花が楽しめる長居植物園で、2日間にわたり「スプリングフェア」が開催されます。新緑の息吹を感じながら、自然の中で工作体験や遊び、音楽、グルメなどが楽しめます。
所在地:〒546-0034大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
開催期間:2017年4月29日~30日10:00~16:00(開園時間/9:30~17:00、入園は16:30まで)
開催場所:大阪市立長居植物園芝生広場
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「長居駅」3号出口から東へ徒歩10分
料金:無料(一部有料)※入園料が必要/大人200円、中学生以下・大阪市内在住の65歳以上・障がい者の方は無料(証明書提示が必要)
問合せ先:長居パークセンター06-6694-9007

2017-04-02(Sun)

三枝祭(ゆりまつり)2017

無病息災を祈る「三枝祭」が率川神社で斎行されます。神前に供える酒樽を、三輪山周辺に咲くササユリで飾ったことから“ゆりまつり”とも呼ばれます。神事では巫女の神楽などがあり、その後、七媛女(ななおとめ)、ゆり姫や稚児の行列が奈良の町中を練り歩きます。この日に限り、縁起物の“ゆり絵馬”が授与されます(有料)。
所在地:〒630-8231奈良県奈良市本子守町18
開催期間:2017年6月17日三枝祭/10:30~七媛女、ゆり姫、稚児市内巡行/13:15~
交通アクセス:JR「奈良駅」中央口から東へ徒歩7分
主催:三輪明神・大神神社
料金:境内散策自由
問合せ先:率川神社0742-22-0832


2017-04-01(Sat)

今月の読書第1弾です。

今月の読書第1弾です。

阪急沿線各駅さんぽ―神戸・宝塚・北大阪 -
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阪急沿線各駅さんぽ―神戸・宝塚・北大阪 -
阪急沿線各駅さんぽ―神戸・宝塚・北大阪 - 阪急沿線ぶらり散歩〈神戸線・宝塚線編〉 (私鉄沿線シリーズ) -
阪急沿線ぶらり散歩〈神戸線・宝塚線編〉 (私鉄沿線シリーズ) -


2017-04-01(Sat)

今日から4月ですね。

今日から4月ですね。

2017-03-31(Fri)

播磨中央公園春のばらまつり2017

播磨中央公園で、鉢バラやバラグッズが販売される「春のばらまつり」が開催されます。四季の庭にある面積約1.5haのばら園には、中央の噴水を囲むようにバラ約95種2500株が植えられています。1867年以降に作られたモダンローズのほか、オールドローズなどが見頃となります。
所在地:〒679-0212兵庫県加東市下滝野1275-8
開催期間:2017年5月13日~28日
開催場所:播磨中央公園四季の庭ばら園
交通アクセス:JR加古川線「滝野駅」から西へ徒歩20分
主催:播磨中央公園管理事務所
料金:入園料無料
問合せ先:播磨中央公園管理事務所0795-48-5289

2017-03-31(Fri)

但馬久谷の菖蒲綱引き2017

国の重要無形民俗文化財に指定されている綱引きが、毎年6月5日に久谷地区で行われます。子どもと大人に分かれ、石場突唄にあわせて綱を引き合います。大人が勝てばその年は豊作とされます。
所在地:〒669-6721兵庫県新温泉町久谷
開催期間:2017年6月5日19:30~綱引き
開催場所:久谷地内、中通
交通アクセス:JR山陰本線「久谷駅」から徒歩5分
主催:久谷菖蒲綱保存会
問合せ先:新温泉町浜坂先人記念館0796-82-4490



2017-03-31(Fri)

鼻かけ地蔵尊祭2017

円山川をはさんで城崎温泉の向かい、楽々浦のほとりにある「鼻かけ地蔵」で例祭が執り行われます。鼻がかけていることから「鼻かけ地蔵」の名で親しまれ、一つだけ願い事を叶えてくれるといわれています。当日は護摩供養などが行われます。
所在地:〒669-6111兵庫県豊岡市城崎町楽々浦
開催期間:2017年6月4日
開催場所:鼻かけ地蔵
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」から徒歩15分
問合せ先:豊岡市城崎総合支所0796-32-0001、城崎温泉観光協会0796-32-3663


2017-03-31(Fri)

神戸山手大学・短期大学ホタル観察会2017

神戸市中央区にある神戸山手大学の構内には、ゲンジボタルの生息する宇治川が流れています。その河川敷で、例年5月下旬から6月上旬にかけてホタルの光る姿を見ることができます。※同大学4号館西門より入場
所在地:〒650-0006兵庫県神戸市中央区諏訪山町
開催期間:2017年5月20日~6月2日19:30~20:45
開催場所:神戸山手大学ホタル橋(宇治川河川敷)
交通アクセス:地下鉄「県庁前駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から徒歩15分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から7系統の神戸市バス「諏訪山公園下」下車
主催:神戸山手大学
料金:無料※ホタルの系統および生息環境の維持費用として寄付を呼びかけています。
問合せ先:神戸山手学園総務・企画課078-351-7170

2017-03-31(Fri)

加東市花と緑のまつり「花き盆栽展」2017

加東市民の憩いの場となっている社中央公園のステラパークで、「花き盆栽展」が開催されます。色鮮やかなツツジを中心とした盆栽展に加え、市内各団体による出店ブースが並びます。子どもスタンプラリーや園芸相談コーナー、農産物販売、福引きなどが行われます。
所在地:〒673-1431兵庫県加東市社
開催期間:2017年5月27日~28日10:00~16:00
開催場所:社中央公園ステラパーク
交通アクセス:JR加古川線「社町駅」から神姫バス「社営業所」~「嬉野住宅前」すぐ
主催:加東市花と緑のまつり実行委員会
問合せ先:加東市地域創造部農林課0795-43-0519

2017-03-31(Fri)

伏見稲荷大社大祓式2017

古くより「水無月の大祓」と称される神事が伏見稲荷大社で行われます。元旦以来の半年間に、知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪、穢れを祓い清めて形代を河海に流します。式の後、宮司以下の神職および参列者一同が茅の輪をくぐります。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2017年6月30日15:00~
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分、またはJR「京都駅」から南5系統の市バス「稲荷大社前」~徒歩7分
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331

2017-03-31(Fri)

伏見稲荷大社田植祭2017

農耕の神様を祀る伏見稲荷大社で、一年の五穀豊穣を祈る田植祭が斎行されます。本殿での祭典の後、境内にある神田で、平安朝のかざみ装束を纏った神楽女が優雅な「御田舞(おたまい)」を奉納する中、茜襷(あかねたすき)に菅笠姿の早乙女たちが田植えを行います。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2017年6月10日13:00~
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分、またはJR「京都駅」から南5系統の市バス「稲荷大社前」~徒歩7分
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331

2017-03-31(Fri)

献酒祭2017

京都近郊の酒造家が参列し、神酒を神前にお供えして一年の醸造安全と斯界の平安を祈願する祭儀が、平安神宮で執り行われます。自然の力に大きく左右される酒造りと神祭りは重要な意味があり、古来のままに素焼きの「耳土器(みみどき)」という杯に、銘柄ごとに注がれ奉献されます。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2017年6月15日10:30~
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統のバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
問合せ先:平安神宮075-761-0221

2017-03-31(Fri)

花しょうぶのころに神苑無料公開2017

花しょうぶの見頃にあわせて、平安神宮神苑が一日だけ無料で公開されます。西神苑に咲く花しょうぶは、日本人が古くから愛でてきた品種ばかり200種が集められたもので、例年6月上旬になるとこの2000株が一斉に開花します。神宮道の一際目を引く朱塗りの鳥居と広大な神苑が、日本古来の初夏の美しい風景を醸します。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2017年6月2日8:30~16:30(時間厳守)
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統のバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
料金:当日無料
問合せ先:平安神宮075-761-0221

2017-03-30(Thu)

奈佐森林公園まつり2017

「みどりと語らい、自然とふれあう」をテーマに、奈佐森林公園でイベントが開催されます。魚のつかみ取りをはじめ、竹細工やスタンプラリーゲーム、ビンゴゲームなど、子どもから大人まで楽しめます。餅のサービスもあります。
所在地:〒668-0077兵庫県豊岡市目坂499
開催期間:2017年5月28日9:00~15:00
交通アクセス:JR山陰本線「豊岡駅」から「目坂行」の全但バス「目坂」~徒歩30分
主催:目坂区
料金:無料※有料催し物あり
問合せ先:奈佐森林公園管理事務所0796-24-7411、豊岡市農林水産課0796-23-1111(内線2395)



2017-03-30(Thu)

あやめ月間2017

城崎温泉の各所に植栽されたアヤメが例年6月上旬から下旬に見頃を迎え、外湯めぐりに艶やかな華を添えます。初夏の陽気の中、あちらこちらでアヤメが出迎えてくれる温泉街で、風情あるそぞろ歩きが楽しめます。
所在地:〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島
開催期間:2017年6月上旬~下旬
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車
問合せ先:城崎温泉観光協会0796-32-3663

2017-03-28(Tue)

城南宮曲水の宴2017

新緑が深まる中、平安王朝を偲ぶ雅な遊び「曲水の宴」が城南宮の神苑(平安の庭)で催されます。神苑内の遣水沿いに、平安貴族の装束を身につけた男女7人の歌人たちが座り、和歌を詠みます。和歌ができ上がれば、小川を流れる盃を載せた羽觴(うしょう)を取り上げ、盃の酒を飲むという風流な行事です。宴の間には、厳かに白拍子の舞も披露されます。※雨天の場合は、神楽殿の表舞台にて白拍子の舞と和歌の披講が行われます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2017年4月29日14:00~15:00頃※雨天中止
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
料金:観覧自由※当日に限り神苑無料公開
問合せ先:城南宮075-623-0846

2017-03-28(Tue)

火之御子社例祭(雷除大祭)2017

火雷神を祀ることから「北野の雷公」と称される北野天満宮で、「火之御子社例祭(雷除大祭)」が執り行われます。かつては、雨乞い、豊作を祈願していましたが、次第に雷除けが主となり、近年ではゴルファーや釣り人の間でも信仰が広がっています。当日は、雷除けのお札やお守(いずれも有料)が授与されるほか、参道に露店が並び、終日多くの人で賑わいます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年6月1日守札授与/5:00~19:00※祭典は4:00から約30分間(非公開)
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:北野天満宮075-461-0005

2017-03-27(Mon)

昆陽池公園

昆陽池公園は、兵庫県伊丹市にある都市公園、公園の池は昆陽池として2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された。

○概要
731年(天平3年)、行基の指導により農業用のため池として昆陽池が作られた。1965年(昭和40年)に伊丹市が公園化。その後の工事で、さらに拡張し今の形になった。白鳥が自然放養されているほか、冬には3000羽を越えるカモやカモメなど渡り鳥の飛来する関西屈指の野鳥の楽園として知られている。池の中ほどに日本列島を模した人工島があり、大阪空港を離陸した直後の飛行機の窓からその形を間近に望むことができる。市民の憩いの場として、樹木や水生植物の植栽や野鳥の給餌池の設置等、ビオトープ整備が進んでいるが、近年、池の周囲に植林されている樹木に営巣するカワウの糞に含まれるリンによる樹木被害や、急激に増加するカラスの群れ、野生化したヌートリアが公園の樹木の根を食べるなどの事例が問題となっている。2017年1月に、池で飼育されているコブハクチョウが、鳥インフルエンザで多数死んでいることが確認され、伊丹市のシンボルであるコブハクチョウの生態に影響が出ている。

○公園の施設
伊丹市昆虫館-1990年開館。チョウ温室としては関西一の広さで、一年中チョウが放されている。
ふるさと小径
多目的広場
草生地広場
野鳥観察橋-カモ類、ユリカモメ等の野鳥の観察スポット
売店
スワンホール(伊丹市立労働福祉会館・青少年センター、隣接) - 宿泊施設、レストラン

○利用情報
所在地-兵庫県伊丹市昆陽池3丁目
開園時間-常時(ふるさと小径は午前9時~午後5時)
休園日-年中無休

○交通アクセス
JR宝塚線伊丹駅から伊丹市バスで「松ヶ丘」または「昆陽池公園前」下車(約20分)
阪急伊丹線伊丹駅から伊丹市バスで「松ヶ丘」または「昆陽池公園前」下車(約15分)

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2017-03-27(Mon)

伊丹市昆虫館

伊丹市昆虫館は緑豊かな昆陽池のほとりにある、1年中生きた昆虫と間近でふれあえる施設です。チョウ温室では南国の花々が咲き誇る中を舞う、約15種800匹のチョウの姿を身近に見ることができます。また、昆虫の世界を10倍に拡大したジオラマや、珍しい世界の昆虫標本、図書コーナーなどもあり、虫や自然環境について楽しく学べます。

所在地:〒664-0015兵庫県伊丹市昆陽池3丁目1 昆陽池公園内
TEL:072-785-3582
営業期間開館 : 9:30~16:30 入館16:00まで
休館 : 火 祝日の場合は翌日
休館 : 年末
.料金大人 : 大人:400円
高校生 : 高校生:200円
中学生 : 中学生:200円
小学生 : 小学生:100円
幼児 : 幼児:100円 3歳~
備考 : 団体割引20名以上
その他:図書コーナー
備考参照(授乳室)
駐車場(有料)

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2017-03-27(Mon)

宮水

宮水とは、今の兵庫県西宮市の西宮神社の南東側一帯から湧出する、日本酒つくりに適していると江戸時代後期から知られている水。灘五郷の酒造に欠かせない名水として知られる。 硬度が高く、リン含有量が多く、鉄分が少ない特徴がある。宮水を守るため、水質保全活動が以前からなされている。

○由来
天保8年(1837年)、一説には天保11年(1840年)、桜正宗の六代目蔵元であった山邑太左衛門(やまむらたざえもん)が摂津国西宮(現兵庫県西宮市)で発見したとされる。山邑太左衛門は西宮と魚崎(現神戸市東灘区)で造り酒屋を営んでいたが、双方で造る酒は、他の工程をすべて同じにしても味が異なった。西宮で造る酒の良質な味の原因について、彼は『同地にある梅ノ木蔵の「梅ノ木井戸」の水にある』と結論した。これを以て「宮水の発見」としている。当初、「西宮の水」と言っていたが、やがて略されて「宮水」と呼ばれるようになった。以後、灘の酒蔵は競ってこの地の水を使うようになったが、井戸を掘っても同じ水脈に当たらない酒蔵もあった。そのため、造り酒屋でなくても井戸を掘れば同じ味の水が出る地域の農民らが、井戸を掘り、そういう酒蔵に宮水を売るようにもなった。西宮に特有のこの商売をさして「水屋」といった。

○成分
梅ノ木井戸の近くを流れる夙川の伏流水と、六甲山の花崗岩を通り抜けてきた水に、塩分を含んだ海水が微妙にまじりあって湧いた水と考えられる。水質は、ドイツ硬度で8°dH前後の中硬水で、軟水の多い近畿地方では珍しい(日本国内では関東地方の水に近い硬度である)。宮水に多く含まれるミネラル成分(カルシウム・カリウム)およびリンは、麹や酵母の栄養分となり酵素の作用を促進する。また酒造りの水には少量の塩分の含有が好まれるが、宮水は塩分も多い。逆に酒造りに害となる鉄分は、宮水は0.001ppmと少ない(鉄分は、酒の色や味の仕上がりを損なう。一般的に日本の水の鉄分含有量はだいたい0.02ppm程度)。このように宮水が酒造りには理想的な有効成分を含むことは多くの点から説明できるが、現代の科学を以てしてもなおも、なぜ宮水がそれほどまでに酒造に好適であったのか解明されていない部分も残っている。

○歴史
幕末以後、昭和時代初期まで宮水は「播州米に宮水、丹波杜氏に六甲颪、男酒の灘の生一本」の名声をほしいままにするのに欠かせない原料となった。しかし昭和時代中期以降、高度経済成長の時代を迎え、西宮は阪神工業地帯の真っ只中に置かれ、宮水への汚染が危惧されることとなった。水質の汚濁が、この時期の何回かの調査でわかっている。酒郷組合等は宮水保全のための努力は継続して行っている。組合加盟蔵の中には大メーカーも含まれており行政や企業に対しても同等の発言力を有していることから、行政や企業もそれなりの対応を迫られるのである。例えば、阪神高速3号神戸線の橋脚は宮水地帯付近では間隔が極めて広く取られており、宮水の保全と産業発展の両立が図られている。その結果、阪神工業地帯の真ん中に位置するにもかかわらず保全状態としては奇跡的な状態が保たれ、環境省の名水百選に選ばれている。

所在地:兵庫県西宮市久保町~石在町周辺

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2017-03-27(Mon)

今津灯台

今津灯台は、兵庫県西宮市今津西浜町に所在する民営(酒造会社の大関株式会社が運営)の灯台。現役の航路標識として使われている灯台としては日本最古のものである。西宮市指定文化財。
○概要
現存する灯台は1858年(安政5年)に再建されたもの。高さ6m余り(基礎を含むと約6.7m)の木造袴腰付灯籠形・銅板葺屋根で、竜山石の基壇上に建てられている。灯火部分には格子が組まれているが、これは当初点灯に油皿を使用し、風雨を防ぐために油障子が貼られていた名残である。台石に刻まれた「象頭山常夜燈」の文字は、海上交通の守り神・金刀比羅宮に奉納された灯明台を意味している。地元の人々からは「灯篭」の愛称で親しまれた。

○沿革
今津郷の酒造家であった長部家によって1810年(文化7年)に設置され、樽廻船による日本酒をはじめとして、木綿、干鰯といった荷を積んで今津港を出入りする船の安全を守っていた。かつては毎晩大関の丁稚が油2合を携えて点灯に向かっていたが、大正時代には電灯となり、その後は周辺の明るさに応じて自動点火するようになっている。1968年(昭和43年)には航路標識として許可を受け、今津港が産業港からレジャーの場となった現代に至るまで灯台として現役であり続けている。2016年(平成28年)3月、灯台の沖合において、兵庫県が策定した「津波防災インフラ整備計画」による「新川・東川統合水門」の建設工事が着工。それに伴い、大関が灯台として継続使用するための移設を検討し(南側沖合付近などが候補地として挙げられている)、県が調整を行っている。

○年表
1810年(文化7年)-長部家5代長兵衛により設置。
1858年(安政5年)-6代文次郎によって再建。
1884年(明治17年)2月21日-灯台建設およびこれまでの看守による貢献が認められ、7代文治郎へ藍綬褒章と銀盃が授与される。
1965年(昭和40年)-解体修理。
1968年(昭和43年)11月1日-海上保安庁より大関酒造今津灯台として航路標識の許可を受ける。
1974年(昭和49年)-西宮市の文化財に指定される。
1984年(昭和59年)-創建当時の姿に復元(灯火部分の障子格子など)。
1990年(平成2年)11月-大関酒造が樽廻船をモチーフにした記念碑を建立。

○交通アクセス
灯台や記念碑に近づいての見学は可能だが、前述の工事に伴う仮囲いや資材等により景観が変化しているため、注意が必要である。
・鉄道
阪神久寿川駅下車 南西へ約1.3km
・バス
阪神バス「西谷町」バス停下車 南西へ約600m※阪神甲子園他より運行

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2017-03-27(Mon)

フットテクノビル

旧外国人居留地の西に接する地域に建つ事務所ビルで、帝国生命保険神戸出張所として建設。鉄筋コンクリート造4階建で、栄町通に南面し、西南角に円みをつける。1階は腰花崗石張,上部擬石仕上げ、2階以上は改装されているが、創建時の骨格をよく残す。

構造及び形式等: 鉄筋コンクリート造4階建、建築面積178㎡
年代: 大正10(1921)/昭和24(1949)改修
所有者名: 株式会社フットテクノ
所在地: 兵庫県神戸市中央区元町通5-2-8

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2017-03-27(Mon)

カトリック夙川教会

カトリック夙川教会は兵庫県西宮市にあるキリスト教 カトリック大阪大司教区の教会およびその聖堂。かつて大阪教区の臨時司教座が置かれていた旧司教座聖堂(カテドラル)である。信徒数は教区内で最も多い。
○沿革
1921年-阪神間初のカトリック教会として発足。
1932年-夙川公園の傍にゴシック・リバイバル様式の壮麗な大聖堂(聖テレジア大聖堂)が落成。
1995年-阪神淡路大震災によってパイプオルガンを失う。しかしその後も依然として古楽(バロック音楽)のコンサート会場として名高く、日本テレマン協会(コレギウム・ムジクム・テレマン)の教会音楽シリーズが定期的に催されている。

○建築概要
設計-梅本省三
竣工-1932年
構造-RC造

○所在地
〒662-0052兵庫県西宮市霞町5-40

○交通アクセス
阪急神戸線 夙川駅 徒歩5分
JR神戸線 さくら夙川駅 徒歩10分
阪神本線 香櫨園駅 徒歩15分

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2017-03-27(Mon)

アセビ

アセビ(馬酔木、学名: Pieris japonica subsp. japonica)は、ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。

○形態・生態
樹高は1.5mから4mほどである。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生する。早春になると枝先に10cmほどの複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。雄蕊は10本で、2個の角を持ち毛深い。園芸品種にピンクの花を付けるアケボノアセビなどがある。果実は扇球状になる。

○分布
日本の本州、四国、九州の山地に自生する。やや乾燥した環境を好む。多くの草食哺乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、シカが他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。逆に、アセビが不自然なほど多い地域は、草食獣による食害が多いことを疑うこともできる。

○人間との関わり
アセビは庭園樹、公園樹として好んで植栽されるほか、花もの盆栽等としても利用される。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤に利用される。有毒成分はグラヤノトキシンI(旧名アセボトキシン)、アセボプルプリン、アセボイン、ジテルペン、アンドロメドトキシン。毒部位は、全株、葉、樹皮、茎、花。毒症状は、血圧低下、腹痛、下痢、嘔吐、呼吸麻痺、神経麻痺。近年では、殺虫効果を自然農薬として利用する試みがなされている。

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