2017-05-30(Tue)

ひよし夏祭り花火大会2017

「ひよし夏祭り」のフィナーレを飾る恒例の花火大会が、20時から30分間行われます。約800発の花火が打ち上げられ、夜空に大輪の花を咲かせます。大会に先立って17時頃から夜店が並び、花火の打ち上げを待つ賑やかな雰囲気に包まれます。当日の昼間は、15時頃から歌のステージなどが行われます。
所在地:〒629-0335京都府南丹市日吉町中宮ノ向8
開催期間:2017年7月17日20:00~20:30※雨天・荒天中止
開催場所:スプリングスひよしスプリングスパーク内
交通アクセス:JR山陰本線「日吉駅」から市バス日吉ダム線約10分「ひよし温泉」もしくは「スプリングスひよし」すぐ
主催:日吉町観光協会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:日吉町観光協会0771-72-0196

2017-05-30(Tue)

はが祭り波賀花火大会2017

“兵庫の屋根”と称される氷ノ山の麓の町、波賀町で「はが祭り 波賀花火大会」が開催されます。スターマインや早打ち、小型煙火など、打ち上げられた花火の轟音が山間に響き渡り、澄んだ夜空に火花が降り注ぐ、迫力ある花火大会です。会場では、アコースティックライブや、ビンゴ大会なども楽しめます。
所在地:〒671-4221兵庫県宍粟市波賀町上野
開催期間:2017年8月16日祭り/17:00~21:00、花火/20:00~※雨天の場合は翌日に順延
開催場所:波賀市民局市民広場周辺
交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」から「山崎~皆木行」もしくは「原行」の神姫バス「上野」~徒歩1分、または中国自動車道「山崎IC」から国道29号線を鳥取方面へ車約40分
主催:はが祭り実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:宍粟市商工会北部支所0790-75-2180

2017-05-30(Tue)

岸和田港まつり花火大会2017

夏の夜空を彩る「岸和田港まつり花火大会」が、岸和田港周辺の地蔵浜町で行われます。1953年(昭和28年)以来、「岸和田港まつり」のメインイベントとして続く歴史ある花火大会です。最大8号玉や直径280mもの「千輪菊」、10分間に250連発されるスターマイン、ワイドスターマインなど、約1500発の花火が打ち上げられます。※花火の内容については予定です。
所在地:〒596-0015大阪府岸和田市地蔵浜町
開催期間:2017年7月29日19:40~20:30※荒天の時は中止
開催場所:地蔵浜町阪南港阪南1区岸壁
交通アクセス:南海「岸和田駅」から徒歩30分
主催:岸和田港振興協会、岸和田市
料金:有料観覧席なし
問合せ先:岸和田港振興協会072-423-9618


2017-05-30(Tue)

京都南丹市花火大会2017

戦後間もない頃に始まり、南丹市として合併した今でも、旧八木町の伝統の名物行事となっている花火大会(旧名:南丹市やぎの花火大会)です。大堰川の川上から灯ろうが流される中、スターマインやナイアガラなど約5000発の花火が川面と夜空を彩ります。情緒あふれる風景と、体中に響き渡る打ち上げ音が魅力です。
所在地:〒629-0141京都府南丹市八木町八木
開催期間2017年8月14日19:30~20:30※荒天の時は翌日に順延
開催場所:大堰川河川敷(八木町)
交通アクセス:JR嵯峨野線「八木駅」から徒歩5分
主催:京都南丹市花火大会実行委員会
料金:有料観覧席あり500円~
問合せ先:京都南丹花火大会実行委員会事務局

2017-05-30(Tue)

こうべ海の盆踊り2017

神戸の夜景スポットとして知られ、今春リニューアルしたメリケンパークを舞台に、関西最大級の盆踊りが開催されます。日本各地の代表民謡を生唄、生演奏のもとで踊ることができます。多くの来場者が踊りの輪に参加し、メリケンパークの夜が熱く、色鮮やかに彩られます。バラエティ豊かな屋台も多数出店します。
所在地:〒650-0042兵庫県神戸市中央区波止場町地先
開催期間:2017年8月19日16:30~20:45頃(屋台/16:00~)※荒天の場合は翌日
開催場所:メリケンパーク
交通アクセス:JR神戸線・阪神「元町駅」から海側へ徒歩15分、または地下鉄海岸線「みなと元町駅」から海側へ徒歩7分
主催:こうべ海の盆踊り実行委員会
問合せ先:こうべ海の盆踊り実行委員会事務局(神戸市中央区役所まちづくり支援課)078-232-4411、市イベント案内・申込センター078-333-3372(当日/雨天中止情報)

2017-05-30(Tue)

城南宮例祭(お涼み)2017

「お涼み」と呼ばれる城南宮の例祭が毎年7月20日に行われます。午前9時より本殿で祭典が執行され、夕刻に「方除安全」と「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられると、参拝者はこの氷柱に触れ暑気を払って祈願します。拝殿を囲む提灯には火が入れられ、夏の宵の風情が増します。18時から20時30分まで、神楽殿の表舞台において「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観できます。80軒を超す夜店も出て、夜遅くまで賑わいます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2017年7月20日祭典/9:00~、お涼み神楽/18:00~20:30
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
問合せ先:城南宮075-623-0846

2017-05-30(Tue)

精大明神祭・七夕祭2017

蹴鞠の神様である精大明神の例祭が、毎年7月7日に白峯神宮で執り行われます。蹴鞠保存会による蹴鞠をはじめ、竹若舞楽に次いで、小町をどりの奉納が行われます。大和朝廷時代に中国から伝わった球技である蹴鞠が、当時の風景そのままに再現されるほか、体験することもできます。
所在地:〒602-0054京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
開催期間:2017年7月7日精大明神祭/13:30、梶鞠式・蹴鞠奉納/14:30、小町をどり奉納奉告祭/16:00
交通アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ徒歩8分、またはJR「京都駅」から9系統の市バス「堀川今出川」すぐ
問合せ先:白峯神宮075-441-3810

2017-05-30(Tue)

日限地蔵尊夏大祭2017

江戸時代に三日月藩士が江戸から持ち帰った日限地蔵尊を中心に、夏祭りが行われます。演芸大会、夜店の出店などさまざまなイベントが催されます。
所在地:〒679-5133兵庫県佐用町三日月
開催期間:2017年8月23日
開催場所:日限地蔵尊周辺
交通アクセス:JR姫新線「三日月駅」からすぐ
問合せ先:佐用町役場三日月支所0790-79-2981

2017-05-30(Tue)

明治の森箕面国定公園指定50周年記念サマーフェスタ箕面公園2017-火と水と光の祭典-

明治の森箕面国定公園で「サマーフェスタ箕面公園-火と水と光の祭典-」が開催され、期間中の日没から22時まで、箕面大滝と滝道沿道各所が幻想的にライトアップされます。7月22日には箕面大滝周辺をはじめ、瀧安寺周辺、駅前から一の橋までに6000本以上のろうそくが灯る「みのおキャンドルロード」が行われます。7月1日からは箕面川沿いに「箕面川床」がオープンします。鳥のさえずりや清流のせせらぎをBGMに、爽やかな風を感じながらの食事は格別です。
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園
開催期間:2017年7月15日~8月31日※ライトアップは警報発令時は中止
開催場所:明治の森箕面国定公園
交通アクセス:阪急「箕面駅」から徒歩40分(箕面大滝まで)
主催:サマーフェスタ箕面公園実行委員会(箕面市観光協会、箕面商工会議所)
問合せ先:箕面交通・観光案内所072-723-1885

2017-05-30(Tue)

大神神社七夕祭2017

大神神社で学業の向上、技芸の上達と諸願成就などを祈願する「七夕祭」が行われます。子どもたちが参加できるようにと、毎年夏休みの8月に一月遅れで行われています。1日より拝殿前に笹竹が立てられ、用意された短冊に自由に願い事を書くことができます。祭典後は、金魚すくいなどの催しもあります。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年8月7日14:00~
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」~徒歩10分
主催:大神神社
料金:境内散策自由
問合せ先:大神神社0744-42-6633

2017-05-30(Tue)

丹波篠山デカンショ祭2017

「ヨーイ、ヨーイ、デッカンショー」のおはやしにあわせて踊る「丹波篠山デカンショ祭」が、篠山城跡三の丸広場で開催されます。巨大木造ヤグラを囲む総踊りや、踊りコンテスト「競演会」などが催されます。両日の夜にはスターマインなどによる花火大会も行われ、三の丸広場から見える花火が祭のムードを盛り上げます。※イベント会場まで/JR宝塚線「篠山口駅」から「篠山営業所行」のバス約25分「篠山本町」~徒歩10分
所在地:〒669-2332兵庫県篠山市北新町2-3
開催期間:2017年8月15日~16日【15日】15:00~21:15【16日】16:45~21:00※荒天中止
開催場所:篠山城跡三の丸広場
交通アクセス:JR宝塚線「篠山口駅」西口から「篠山営業所行」の神姫グリーンバス約15分「二階町」~徒歩5分、または舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から東へ車約10分
主催:デカンショ祭実行委員会
料金:有料観覧席あり
問合せ先:デカンショ祭実行委員会079-552-0758

2017-05-30(Tue)

みっきぃ夏まつり2017

「みっきぃ夏まつり2017」が、兵庫県立三木総合防災公園で開催されます。市民団体によるステージイベントや、模擬店の出店が行われるほか、20時からの約30分には、間近で約3000発の花火が打ち上げられ、感動のフィナーレが演出されます。※神戸電鉄「緑が丘駅」から会場までシャトルバスあり。会場駐車場は台数に限りがあり、会場周辺の交通渋滞も予想されます。公共交通機関およびシャトルバスをご利用ください。
所在地:〒673-0515兵庫県三木市三津田1708
開催期間:2017年7月29日16:00~
開催場所:兵庫県立三木総合防災公園中央芝生広場周辺
交通アクセス:神戸電鉄「緑が丘駅」から車約20分、または山陽自動車道「三木東IC」から車約10分
主催:みっきぃ夏まつり実行委員会
問合せ先:みっきぃ夏まつり実行委員会事務局(三木市役所市民協働課内)0794-82-2000

2017-05-30(Tue)

みなと舞鶴ちゃったまつり花火大会2017

「みなと舞鶴ちゃったまつり」の最後に花火大会が行われます。東舞鶴浜海岸を会場に、電飾の船が並ぶ中、スターマインや大スターマイン最大7号玉など色とりどりの花火が打ち上げられます。まつりでは、舞鶴市民ちゃったレガッタなどの催しがあります。
所在地:〒625-0036京都府舞鶴市字浜
開催期間:2017年7月30日19:30~20:30(予定)(クライマックスは20:10~20:30頃)※雨天の時は翌日に順延、翌日が中止の時は未定
開催場所:東舞鶴浜海岸
交通アクセス:JR舞鶴線「東舞鶴駅」から徒歩15分
主催:みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会(舞鶴商工会議所内)0773-62-4600


2017-05-30(Tue)

高台寺七夕会2017

豊臣秀吉とその正室ねねゆかりの東山の古刹、高台寺で、七夕会が行われます。保育園児が書いた短冊をはじめ、全国から集まった短冊が20数本の巨大な笹竹に飾られます。日没からは笹と庭園がライトアップされ、華やかな雰囲気に包まれます。
所在地:〒605-0825京都府京都市東山区高台寺下河原町526
開催期間:2017年7月8日~9日受付/9:00~21:30
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩13分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス約20分「東山安井」~徒歩7分
料金:【拝観料】9:00~21:30/600円(17:00までは掌美術館を含む)
問合せ先:高台寺075-561-9966

2017-05-30(Tue)

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」花火大会2017

「愛宕祭」のフィナーレを飾る花火大会が開催されます。加古川河川敷(氷上町成松)を舞台に、スターマインや2号玉、小型煙火、レインボーカーテンなど、ダイナミックな花火が打ち上げられます。祭りは毎年8月23日と24日に催されます。※JA本店から無料シャトルバス運行。JR「石生駅」19:09発の神姫グリーンバスのみ「氷上北臨時駐車場前」に停車
所在地:〒669-3601兵庫県丹波市氷上町成松
開催期間:2017年8月24日19:30~20:10※雨天中止
開催場所:加古川河川敷(氷上町成松)
交通アクセス:JR福知山線「石生駅」から車約10分もしくは「佐治方面行」の神姫グリーンバス「美術館前」すぐ
主催:愛宕祭実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:愛宕祭実行委員会(ひかみ成松交流館)0795-88-6100、丹波市観光協会あおがき観光案内所0795-87-2222




2017-05-30(Tue)

京の七夕2017

一年に一度、願いごとをする七夕にちなんで、“願い”をテーマに京都の夏を彩る「京の七夕」が開催されます。堀川会場では、夜空に浮かぶ満天の天の川を再現した「光の天の川」などが、竹と光で幻想的に演出されます。鴨川会場では、涼やかな音色を奏でる「風鈴灯」や「竹と灯りの散策路」など、幽玄の世界が創り出されます。京都各地で趣の異なった京都ならではの七夕イベントが楽しめます。あわせて寺院や神社では、七夕の笹飾りや夜間特別公開、ライトアップなどが実施されるほか、WEBなどで全国から募ったあらゆる“願い”が、京都五山送り火や清水寺でのお焚きあげなどで、京都の夏の夜空へと届けられます。
開催期間:2017年8月2日~16日堀川会場/5日~11日、鴨川会場/5日~11日、二条城会場/2日~14日、梅小路公園会場/4日~13日、北野天満宮・北野紙屋川会場/5日~16日、岡崎会場/11日~13日※時間は会場により異なる
開催場所:堀川会場(御池通~一条戻橋付近)、鴨川会場(仏光寺通~御池通)、二条城会場、北野天満宮北野紙屋川会場、岡崎会場、梅小路公園会場
交通アクセス:堀川会場/地下鉄東西線「二条城前駅」下車、鴨川会場/地下鉄東西線「三条京阪駅」または「二条城前駅」下車
主催:京の七夕実行委員会ほか
料金:観覧無料※会場により有料エリア、催しあり
問合せ先:京の七夕実行委員会事務局(京都市観光MICE推進室内)075-222-0389

2017-05-30(Tue)

旧奈良監獄をホテルに=観光資源として活用―法務省

旧奈良監獄をホテルに=観光資源として活用―法務省

法務省は26日、明治時代に建てられた重要文化財の旧奈良監獄(奈良市)をホテルに転用すると発表した。政府は観光戦略の一環として、公的施設の活用を進めており、2020年の訪日旅行者数4000万人達成につなげたい考え。旧奈良監獄は3月まで奈良少年刑務所として運用されていた。赤れんがの外観で観光資源として価値が高く、ホテルが少ない奈良で需要もあると判断した。敷地内は、監獄棟の独房を改修した客室や病院棟を使った価格の安い簡易宿泊施設が中心。日本の刑罰の歴史を学べる資料館や地域の物産を扱う店舗なども併設する。全国でホテルを展開する「ソラーレ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」(東京都)などの共同事業体を優先交渉権者に選定。耐震化や客室への改修工事などを経て、20年の開業を見込む。 

時事通信 2017/5/26(金) 18:29配信

旧奈良監獄がホテルに 清水建設「観光への貢献うれしい」
法務省が26日、旧奈良監獄(奈良市)の運営権の優先交渉権者を8社のコンソーシアム(共同事業体)に選んだと発表したのを受け、コンソーシアムの中心企業である清水建設の担当者は「成長産業の観光に貢献できるのはうれしい」と話した。旧奈良監獄は明治時代に造られた五大監獄の一つで赤レンガの名建築で知られる。2020年をメドに重要文化財を生かしたホテルに生まれ変わる。優先交渉権者は「チサン」ブランドなどのホテルを運営するソラーレホテルズアンドリゾーツ(東京・港)を代表企業とするコンソーシアム。清水建設、近畿日本ツーリスト、デザイン会社のセイタロウデザイン(東京・品川)などで構成する。8月に実施契約を結ぶ。清水建設の担当者は「美しいレンガ建築が残ったのは奇跡」とした上で「貴重な文化財の保存と活用のバランスを意識した工事になる。当社は大阪の中央公会堂などレンガ建築改修の実績があるので経験を生かして取り組みたい」としている。旧奈良監獄は奈良少年刑務所として運用してきたが、耐震性の問題などから、3月末に閉鎖された。コンソーシアムが提案しているのが体験型複合施設だ。旧奈良監獄を耐震補強しつつ、必要最小限の改修を施す。重要文化財のため、文化庁の許可を得て、独房などを客室に改装。敷地内に別にホテル棟を新設し、客室は約290室確保する。10万6千平方メートルの敷地内にはレストラン、カフェバー、イベント空間、コミュニティーセンターを配置。天然温泉の温浴設備も設けるという。総事業費は150億円強の見通しだ。法務省の要請に応えて「建築行刑史料館」も設置する。旧奈良監獄が担ってきた役割や行刑・矯正の歴史を展示で分かりやすく伝える。史料館はホテルに先行して19年10月に開館する予定だ。法務省は公共インフラの所有権を国に残しつつ運営権を民間に売却するコンセッション方式で、活用を模索。博物館、史料館、ホテルなどへの転用を探っていた。奈良を訪れる観光客は奈良公園内にある東大寺や興福寺に集中する一方で、奈良県庁の北約1.5キロにある旧監獄周辺を訪れる人は少ない。ホテルなどが少ない奈良県は宿泊需要も低迷し、16年の宿泊者数は244万人と全国で2番目に少ない。大阪府の7.8%、京都府の13.5%にすぎない。関西観光は大阪、京都を中心に動くケースが多いだけに、奈良に魅力あるホテルができれば宿泊需要も掘り起こせる。国が民間のノウハウを利用し、文化財の保存と活用を目指す新たな試みで、奈良や関西観光の活性化につながりそうだ。

2017/5/26 18:41

2017-05-30(Tue)

サンシャインワーフ神戸盆踊り大会2017

海沿いにある商業複合施設、サンシャインワーフ神戸で毎年恒例の盆踊り大会が開催されます。きよしのズンドコ節をはじめ、ドンパン節、河内音頭、小倉音頭、晴れ晴れ音頭など(予定)の盆踊りが次々と楽しめます。屋台も多数出店し、家族連れで賑わいます。
所在地:〒658-0027兵庫県神戸市東灘区青木1-2-34
開催期間:2017年7月29日18:00~20:30※雨天中止
交通アクセス:阪神電鉄「青木駅」から徒歩7分
主催:サンシャインワーフ神戸管理事務所
料金:無料
問合せ先:サンシャインワーフ神戸管理事務所078-414-1516

2017-05-30(Tue)

いたみ花火大会2017

2017年で37回目となる「いたみ花火大会」が開催されます。今回のテーマは“日本列島花火絵巻”で、「旅」をテーマとした特別プログラムが予定されています。新作花火やミュージック花火を織り交ぜたさまざまな花火も打ち上げられ、夜空を埋め尽くします。グランドフィナーレでは、圧巻のワイドスターマイン、扇形のウェーブ花火や複数個所からの同時連射連発花火が繰り広げられます。金波・銀波が乱れ咲く、迫力満点の伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」で、関西の夏をしめくくります。
所在地:〒664-0844兵庫県伊丹市口酒井
開催期間:2017年8月26日19:30~20:30※荒天時は翌日に順延
開催場所:猪名川神津大橋南側河川敷
交通アクセス:JR宝塚線「伊丹駅」から徒歩10分、または阪急「伊丹駅」から徒歩20分
主催:伊丹市、いたみ花火大会実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:いたみ花火大会実行委員会事務局(伊丹市まちなかにぎわい課内)072-784-8068(当日の開催状況※自動音声・有料/0180-99-3210)




2017-05-30(Tue)

2017TANGOやさか納涼祭花火大会

京丹後市弥栄町最大の夏の恒例イベント「2017 TANGO やさか納涼祭」が、丹後王国「食のみやこ」で開催されます。子どもたちによるステージをはじめ、豪華景品の当たるビンゴゲームなどが行われます。エンディングの花火大会では、スターマインや乱玉、虎の尾など、約3000発の花火が打ち上げられます。大切な人へ贈るメモリアル花火やミュージカル花火もあり、芝生広場でゆっくりくつろぎながら観賞できます。
所在地:〒627-0133京都府京丹後市弥栄町鳥取123
開催期間:2017年7月15日13:00~、花火大会/20:40~(予定)※小雨決行、荒天時は16日20:00~に順延以降順延なし
開催場所:丹後王国「食のみやこ」
交通アクセス:京都丹後鉄道「峰山駅」から「間人行」の丹海バス「弥栄病院前」乗換~「網野本町行」の丹海バス「丹後王国「食のみやこ」」~徒歩3分
主催:TANGOやさか納涼祭実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:有限会社フルーツ王国やさか0772-65-4192




2017-05-29(Mon)

中之島ガーデンブリッジ

橋長:77.50m
幅員:25.00m
橋種:2径間連続鋼床版箱桁橋、
逆T形鉄筋コンクリート他
完成:平成2年
大阪市北区

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2017-05-29(Mon)

長柄橋

長柄橋は、淀川に架かるアーチ橋である。大阪市北区本庄東と大阪市東淀川区柴島とを結ぶ 全長656.4m、幅員20mの橋である。 大阪府道・京都府道14号大阪高槻京都線の一部である。浪速の名橋50選に選定されている。

○概要
長柄橋
種別-鋼道路橋
形式-バスケットハンドル型ニールセンローゼ他
橋長-655.60m 長柄小橋43.10m
支間-最大153.00m
幅員-20.00m
橋脚-壁式鉄筋コンクリート
基礎-ケーソン
着工-1973年(昭和48年)12月
完成-1983年(昭和58年)3月
工費-53億円

○長柄バイパス
長柄橋北詰め交差点の混雑を解消するため、この付近の交通の立体化を図ることとなった。経済的な見地から、バイパスの延長を短縮するため、その始点部を在来橋の中腹に結合させるユニークな形となる。
形式3径間連続曲線鋼床版箱桁他
橋長358.93m
幅員7.00m
着工1964年(昭和39年)9月
完成1981年(昭和56年)8月

○橋の沿革
1909年(明治42年)に、新淀川にかかる最初の橋として、官設鉄道東海道本線で1874年の阪神間開業以来使用されていたイギリス・ダーリントン・アイアン(Darlington Iron)社製PP-1形70フィート級錬鉄製3主構ポニーワーレントラス桁を2主構に組み替えた上で11連を転用し、この地に初代長柄橋が架設された。1936年(昭和11年)にゲルバー式鋼鈑桁による2代目長柄橋へと架け替えられた。第二次世界大戦末期には戦災に巻き込まれ、1945年6月7日には長柄橋南詰め付近で、アメリカ海軍艦載機の機銃掃射により400人余の死者を出す「長柄橋惨事」が起きた。被害者の大半は女性と子供であった。戦災で損傷した長柄橋は、補修工事などの上、戦後も引き続き使用された。戦後の交通量の増加により、従来の橋に継ぎ足す形で、1964年(昭和39年)に長柄バイパスを増設。現在の長柄橋は、1971年(昭和46年)から始まった淀川改修計画に基づき、1973年(昭和48年)から掛け替え工事が始まり、10年後の1983年(昭和58年)に完成した。

○古代の長柄橋
「嵯峨天皇の御時、弘仁三年夏六月再び長柄橋を造らしむ、人柱は此時なり(1798(寛政10)/秋里籬島/攝津名所圖會)(なお推古天皇の21年架橋との説もある。)」と長柄橋の名は、古代より存在した。しかしこの長柄橋は、現在の場所とは異なる場所にあり(当時は川筋が現在とはかなり違った)、現在の大阪市淀川区東三国付近と吹田市付近とを結んでいたとされているが、正確な場所についてははっきりしない。

弘仁の時代に掛けられたこの橋は、川の中の島と島をつないだものだったようだが、約40年後の仁寿三年(853年)頃、水害によって廃絶。周辺がたびたび氾濫し川幅が広かったことや、9世紀後半が律令政治が弱体化した時期でもあったことで、杭だけを水面に残し中世を通じてついに再建されなかった。しかし、摂関時代以後の中世に、この存在しない橋が貴族たちの間で「天下第一の名橋」と称され、歌や文学作品に多数取り上げられることとなった。和歌のほとんどは、水面にわずかに残った橋桁を詠んだものであり、貴族階級たちが没落した我が世と対比して、長柄橋を建立した律令時代の華やかさへの憧憬と願望をこめたものとなっている。たとえば、赤染衛門は次のように歌を詠んだ。

わればかり長柄の橋は朽ちにけり なにはの事もふるが悲しき

また、鎌倉時代の歌人藤原家隆は次の歌を残した。

君が代に今もつくらば津の国の ながらの橋や千度わたらん

貴族階級のこの意識に支えられて、長柄橋は「幻の名橋」と位置づけられ、能因法師が「長柄橋架設の際に出た」と称する鉋屑を秘蔵していて、貴族たちをうらやましがらせたという話や、後鳥羽上皇が橋柱の朽ち残ったもので文台を作らせ和歌所に置いた話など、いくつもの挿話が形成されている。民間での伝承では、長柄橋の人柱に関する伝説が残っている。これは南北朝期にはすでに東国方面まで知られていたもので、神道集には次のような説話が記されている。むかし長柄橋を架設するとき、工事が難渋して困惑しきった橋奉行らが、雉の鳴声を聞きながら相談していると、一人の男が妻と2、3歳の子供を連れて通りかかり、材木に腰掛けて休息しながら、「袴の綻びを白布でつづった人をこの橋の人柱にしたらうまくいくだろう」とふとつぶやいた。ところがその男自身の袴がそのとおりだったため、たちまち男は橋奉行らに捕らえられて人柱にされてしまった。それを悲しんだ妻は「ものいへば父はながらの橋柱 なかずば雉もとらえざらまし」という歌を残して淀川に身を投じてしまった。神道集のこの説話は大坂地方の人々の間に広く語り継がれ、若干変形した形で近世の随筆類に散見されることとなった。よく知られたものに、以下のようなものがある。推古天皇の時代(飛鳥時代)、長柄橋の架橋は難工事で、人柱を立てることになった。垂水(現在の吹田市付近)の長者・巌氏(いわうじ)に相談したところ、巌氏は「袴(はかま)に継ぎのある人を人柱にしなさい」と答えた。しかし皮肉にも、巌氏自身が継ぎのある袴をはいていたため、巌氏が人柱にされた。巌氏の娘は父親が人柱になったショックで口をきかなくなった。北河内に嫁いだが、一言も口を利かないので実家に帰されることになった。夫とともに垂水に向かっている途中、禁野の里(現在の枚方市付近)にさしかかると一羽の雉が声を上げて飛び立ったので、夫は雉を射止めた。それを見た巌氏の娘は「ものいわじ父は長柄の人柱 鳴かずば雉も射られざらまし」と詠んだ。妻が口をきけるようになったことを喜んだ夫は、雉を手厚く葬って北河内に引き返し、以後仲良く暮らした。現在の大阪市淀川区東三国に、古代長柄橋の人柱碑が残っている。長柄人柱伝説は、「長柄の人柱」や「雉も鳴かずば撃たれまい」という「口は災いのもと」という意味のことわざの由来とされている。

○祈念像
橋の南詰に「明倫観世音菩薩」の像が建立されている。碑には昭和20年6月7日にこの橋畔で死んだ空襲犠牲者と淀川水難犠牲者の冥福を祈るためと記されている。

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2017-05-29(Mon)

飛翔橋

飛翔橋は、大阪府大阪市都島区と北区の間の大川(旧淀川)に架かる歩行者専用橋。

○概要
大川を橋脚なしで越えるためアーチスパンが長くなり、さらに橋の西側の一部が阪神高速道路守口線の下をくぐる関係でアーチライズ比(高さ/長さの比)が小さくなる構造的な制限を受けたため、アダムスキー型円盤のようなシルエットを持つ二重アーチ構造になっている。飛翔橋の名称は、「UFOを思わせ、どこかへ飛び立つようなイメージ」から名付けられたとされる。
主要諸元
橋長:103.55m(主橋梁部)
幅員:4.00m
橋種:ニールセンローゼ(二重アーチ構造、逆T形鉄筋鋼コンクリート補剛桁)
竣工年月:1984年(昭和59年)10月
所在地:都島区善源寺町1丁目-北区長柄東1丁目


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2017-05-26(Fri)

八咫の火祭り2017

古代、奥深い熊野の山に迷った神武天皇を、熊野の神の使いである八咫烏(やたがらす)が正しい道へ導いたという故事にならい、「人々を幸福に導く」をテーマとした“導きの祭り”が開催されます。揺れる「炎の神輿」が、総勢約70人からなる厳粛な時代行列とともに、熊野本宮大社からその旧社地へと延びる御幸道の和ろうそくの中を厳かに進みます。「地」を象徴する和太鼓(奥熊野太鼓)が力強く打ち鳴らされて地響きとなり、人々は賑わい「八咫踊り」を始めます。フィナーレは「天」に舞い上がる花火が夜空を染め、火祭りを飾ります。
所在地:〒647-1731和歌山県田辺市本宮町本宮1110
開催期間:2017年8月26日スタート/18:00※雨天の時は場所を変更して開催
開催場所:熊野本宮大社旧社地大斎原
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊田辺駅」から龍神バス約2時間「本宮大社前」下車
主催:八咫の火祭り実行委員会
問合せ先:熊野本宮観光協会0735-42-0735

2017-05-26(Fri)

地蔵盆施餓鬼供養・盆踊り・花火2017

日中にすべての餓鬼に飲食を供え、施しを与える「施餓鬼法会」と、それに引き続き「地蔵盆法会」が霊山寺大霊園で営まれます。夜には長浜の江州音頭による盆踊りとともに、精霊を慰めるために打ち上げられたスターマインなどの花火が頭上に広がります。
所在地:〒631-0052奈良県奈良市中町3879
開催期間:2017年8月22日施餓鬼法会/15:00~、地蔵盆法会/16:00、盆踊り/19:00~、花火/20:00~※雨天中止(盆踊りと花火のみ)
交通アクセス:近鉄奈良線「富雄駅」から「若草台行」のバス約8分「霊山寺」すぐ、またはJR「奈良駅」から車約30分
主催:霊山寺
料金:有料観覧席なし
問合せ先:霊山寺0742-45-0081

2017-05-26(Fri)

大津志賀花火大会2017

琵琶湖の夏の夜空を彩る「大津志賀花火大会」が近江舞子中浜水泳場で開催されます。琵琶湖の湖上から、スターマインや水中スターマン、大玉7号など約2000発が打ち上げられます。色鮮やかな花火が暗闇の湖面に映える景色は格別です。
所在地:〒520-0502滋賀県大津市南小松1095
開催期間:2017年7月22日19:45~20:30※雨天決行、荒天の時は翌日に順延
開催場所:近江舞子中浜水泳場
交通アクセス:JR湖西線「近江舞子駅」から徒歩5分
主催:志賀観光協会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:志賀観光協会077-592-0378

2017-05-26(Fri)

和歌浦天満宮天神祭2017

天神山の中腹にあり、菅原道真公を祀る和歌浦天満宮で、毎年7月24日と25日に恒例の夏祭りである「天神祭」が斎行されます。子どもたちによる神輿が出るほか、無病息災を祈願し、輪くぐりも行われます。
所在地:〒641-0024和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-24
開催期間:2017年7月24日~25日
交通アクセス:JR「和歌山駅」から和歌山バス「和歌浦口」~徒歩15分
問合せ先:和歌浦天満宮073-444-4769


2017-05-26(Fri)

大原祇園祭2017

水稲を守る守護神疫神をお祀りし、災いや病気などの祓い除けをする夏祭りが大鳥神社で開催されます。旧大原村の九地区の氏子が、花鉾を先頭に、造花(真花)をつけた花笠や酒樽を神前に奉納し、「インヨーイソーライ」と歌い踊ります。この造花を参拝者が奪い合う「花奪い神事」は華麗さと荒々しさで知られ、県の無形民俗文化財に指定されています。宵宮祭では、各地区から灯籠を頭に載せた氏子が宮入し、「インヨーイソーライ」と歌って灯籠をぶつけあいます。クライマックスでは、拝殿正面の祭場で、大原中地区の踊り子が左右5人ずつ並び、獅子の火取神事を行います。夏の夜の境内に灯籠の火が揺れ、幻想的な雰囲気の中、おごそかに祭が執り行われます。
所在地:〒520-3403滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782
開催期間:2017年7月23日~24日
交通アクセス:JR草津線「甲賀駅」から徒歩20分、または名神高速道路「栗東IC」から車約50分、または新名神高速道路「甲南IC」・「甲賀土山IC」から車約15分、または名阪国道「上柘植IC」から車約20分
問合せ先:大鳥神社0748-88-2008

2017-05-26(Fri)

高宮納涼花火大会2017

彦根市高宮町の犬上川で、昭和3年から続く歴史ある「高宮納涼花火大会」が開催されます。高宮神社夏祭りの奉納行事のひとつとして、3分間のミュージック花火、犬上川の特徴を活かしたスターマインや仕掛け花火などが打ち上げられます。県内で一番早く行われる花火大会で、梅雨明けを知らせる行事として親しまれています。※公共交通機関のご利用をおすすめします。
所在地:〒522-0201滋賀県彦根市高宮町
開催期間:2017年7月8日(予定)20:00~21:00※荒天時は翌日に順延
開催場所:犬上川無賃橋付近
交通アクセス:近江鉄道「高宮駅」から徒歩10分、またはJR琵琶湖線「南彦根駅」東口から徒歩30分
主催:高宮商工繁栄会
料金:有料観覧席あり
問合せ先:高宮商工繁栄会0749-22-2075(当日のみ)


2017-05-25(Thu)

たけの海上花火大会2017

海水浴客で賑わう竹野海岸で、花火大会が開催されます。海面に光の雨が降りそそぐかのように次々と花火が上がります。空間を彩るレーザー光線も見どころの一つで、尺玉が上がると体中に音が響き、音と光の競演が人々に感動を与えます。子どもたちの思いがつまった「子ども夢花火」や日頃の感謝を込めた「メッセージ花火」なども打ち上げられます。
所在地:〒669-6201兵庫県豊岡市竹野町竹野
開催期間:2017年7月30日20:00~21:00※雨天の時は翌日に順延
開催場所:竹野浜海水浴場
交通アクセス:JR山陰本線「竹野駅」から徒歩15分、または北近畿豊岡自動車道「八鹿氷ノ山IC(終点)」から国道312号線経由国道178号線経由車約1時間
主催:竹野町海上花火大会実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:たけの観光協会0796-47-1080


2017-05-25(Thu)

加古川まつり花火大会2017

2017年は“愛と平和~love&peace~”をテーマに、夏恒例の「加古川まつり花火大会」が、加古川河川敷緑地で開催されます。毎年新作花火が打ち上げられることと、周囲にさえぎるものがほとんどなく、360度どの角度からでも見物できるのが自慢です。最大5号玉や早打花火、仕掛花火、ワイドスターマイン、キャラクター花火などを至近距離で見ることができ、迫力満点です。※当日は会場周辺で交通規制が行われます。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
所在地:〒675-0067兵庫県加古川市
開催期間:2017年8月6日19:30~20:30(予定)※荒天中止
開催場所:加古川河川敷緑地(加古川バイパス北側)
交通アクセス:JR神戸線「加古川駅」から徒歩30分
主催:加古川市、加古川まつり実行委員会
料金:有料観覧席あり1席/1000円
問合せ先:加古川まつり実行委員会事務局079-424-2190

2017-05-25(Thu)

夏季氏子大祭(夏祭り)2017

阿倍王子神社で、鉦(かね)や太鼓を鳴らして病魔を追い祓い、無病息災を祈願する夏祭りが斎行されます。27日(宵宮)は、氏子の各地区ごとに神輿や太鼓の宮入りが行われ、28日(本宮)は、午後から大神輿や太鼓車などを載せたトラックと、稚児のマイクロバスなど計11台で、氏子の阿倍野地区内を一巡する渡御式が執り行われます。両日の夜は、神社周辺に約300軒の露店が出店し、夕涼みを兼ねた約5万人の参拝客で賑わいます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
開催期間:2017年7月27日~28日【27日】宵宮祭【28日】大祭
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565

2017-05-25(Thu)

安倍晴明神社七夕祭2017

平安時代に活躍したとされる安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われ、15時からは阿倍王子神社で漫才や落語の公演、くじ引き大会が催されます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2017年7月7日祭典/14:00~14:30
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565

2017-05-25(Thu)

三光神社夏祭り2017

真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。16日には子供神輿渡御が行われ、子ども50人、大人150人の総勢200人以上が練り歩きます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2017年7月21日~22日【16日】子供神輿渡御(雨天時は翌日順延)【21日】宵宮【22日】本宮
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372

2017-05-25(Thu)

へその西脇・織物まつり花火大会2017

「へその西脇・織物まつり」を飾るイベントの一つとして、初日の夜に花火大会が開催されます。スターマインなどのダイナミックな花火約2000発が、1分間に約100発のスピードで河川敷から打ち上げられます。花火を橋上から間近で眺めることができるため、都心の花火大会では味わえないほど迫力満点です。夜空を彩る花火が、まるで空から降り注いでいるかのようなパノラマを体感できます。翌日には、西脇市総合市民センターでダンスコンテストや西脇市の地場産業「播州織」を使ったファッションショーなどが行われます。27日の最後にも、約500発の花火が打ち上げられます。
所在地:〒677-0039兵庫県西脇市上比延町334-2
開催期間:2017年8月26日20:00~(約30分間)※荒天中止
開催場所:日本へそ公園
交通アクセス:JR加古川線「日本へそ公園駅」から徒歩1分、または中国自動車道「滝野社IC」から車約20分
主催:へその西脇・織物まつり実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:へその西脇・織物まつり実行委員会事務局(西脇市商工観光課内)0795-22-3111


2017-05-25(Thu)

星田妙見宮星降り祭2017

弘法大師が獅子窟寺に籠もった際、七曜の星光が降り注いだとされる7月23日に、「星降り祭」が星田妙見宮で開催されます。式典をはじめ、大護摩供養や居合術、湯立て神楽、太鼓奉納が行われるほか、冷しあめの無料接待もあります。屋台もたくさん出店するほか、カラオケ大会や伊勢音頭、和太鼓妙見星太鼓、花木のぞみの歌謡ショーなどのイベントも催されます。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2017年7月23日式典/11:00~、午後の祈祷/14:00~、大護摩供養/16:00~、湯立て神事/18:30~
開催場所:星田妙見宮、星田会館
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003

2017-05-25(Thu)

星田妙見宮七夕祭2017

弘法大師が修行をし、七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」にも記載されています。境内のあちこちに笹が飾られ、神事が執り行われます。20時30分からは笹が焚き上げられるほか、冷やしあめの無料接待もあります。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2017年7月7日祭典/11:00、午後の祈祷/14:00、神楽舞/15:30、お火焚祭/17:00、管絃の夕べ・妙見星太鼓奉納/19:00、七夕飾りの焚上げ/20:30
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003

2017-05-25(Thu)

多可町ふるさとの夏まつり2017

多可町の魅力を発信する手作りの夏まつりが、加美コミュニティープラザ駐車場を会場に開催されます。スターマインなどの打上花火をはじめ、多種多様な花火約1000発が打ち上げられ、夏の多可町の夜空を彩ります。まつりでは盆踊りコンテストが催されるほか、会場には多数の夜店も立ち並び、大勢の人で賑わいます。
所在地:〒679-1201兵庫県多可町加美区豊部
開催期間:2017年8月15日(予定)まつり/18:30~21:30、花火(第1部)/19:35~19:50、花火(第2部)/21:00~21:30※雨天の時は翌日に順延
開催場所:加美コミュニティープラザ駐車場
交通アクセス:中国自動車道「滝野社IC」から北へ車約40分
主催:ふるさとの夏まつり実行委員会、多可町、多可町教育委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:多可町ふるさとの夏まつり実行委員会0795-32-4779

2017-05-25(Thu)

多井畑厄除八幡宮夏越祭2017

盛夏を迎えるにあたり、半年間の罪穢を祓って夏の暑さを無事に過ごせるようにとの願いが込められた「夏越祭」が、多井畑厄除八幡宮で斎行されます。前半年の穢れを人形(ひとかた)に託し、祓いの神事を行い、茅の輪(茅草で作られた大きな輪)をくぐることにより、疫病や罪穢を祓うとされます。
所在地:〒654-0133兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮脇1
開催期間:2017年7月18日
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」からバス約15分「多井畑」すぐ、または地下鉄「名谷駅」から市バス「多井畑厄神」下車
問合せ先:多井畑厄除八幡宮078-741-0827(078-734-0640)

2017-05-25(Thu)

篝の舞楽2017

四天王寺の伽藍内、講堂の前庭に設けられた舞台で、燃えさかる篝火の薄明かりの中、舞楽が厳かに奏されます。2017年度の次第は、振鉾(えんぶ)、甘州(かんしゅう)、地久(ちきゅう)、抜頭(ばとう)、長慶子(ちょうげいし)が繰り広げられ、夏の宵のひとときを幻想の世界へと誘います。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年8月4日開場/18:30~、開演/19:00~※雨天の場合は、本坊五智光院にて開催
開催場所:四天王寺伽藍内講堂前庭
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:天王寺舞楽協会
料金:1000円
問合せ先:天王寺舞楽協会事務局(四天王寺内)06-6771-0066

2017-05-25(Thu)

浜坂ふるさと夏祭り花火大会2017

「浜坂川下祭り」の行事の一つとして、中日に「浜坂 ふるさと夏祭り花火大会」が開催されます。「はじけろ!浜坂のチカラ」をテーマに、尺玉や海上スターマイン、早打ちなどが浜坂県民サンビーチで繰り広げられます。3500発もの海面に映える色鮮やかな花火を、砂浜から眺めることができます。たくさんの夜店も出て賑わいます。「浜坂川下祭り」は、但馬三大祭りの一つで、歴史ある祭りとして知られます。
所在地:〒669-6701兵庫県新温泉町芦屋
開催期間:2017年7月16日20:00~21:00※雨天の時は翌日に順延
開催場所:浜坂県民サンビーチ
交通アクセス:JR山陰本線「浜坂駅」から徒歩15分、または国道9号線(新温泉町出合)経由県道47号線車約12分
主催:浜坂川下祭奉賛会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:浜坂観光協会0796-82-7580

2017-05-25(Thu)

星空に一番近い七夕in空中庭園2017

地上173mに浮かぶ新梅田シティ・梅田スカイビルの空中庭園展望台で、七夕イベントが行われます。七夕をイメージした装飾のほか、短冊に願い事を書いて飾ることができるなど、星空に近い場所ならではの七夕が楽しめます。ロマンティックな夜景を楽しみに来た、家族連れやカップルで賑わいます。
所在地:〒531-6023大阪府大阪市北区大淀中1-1(梅田スカイビル39階、40階、屋上)
開催期間:2017年7月1日~7日9:30~22:30(入場は22:00まで)
開催場所:新梅田シティ梅田スカイビル・空中庭園展望台
交通アクセス:JR「大阪駅」中央北口から北西へ徒歩7分、または阪急「梅田駅」から徒歩9分、または阪神「梅田駅」から徒歩13分
主催:空中庭園展望台
料金:大人1000円、高中生700円、小学生500円、シニア(65歳以上)800円、幼児(4歳以上)200円、障がいのある方/大人500円
問合せ先:梅田スカイビル・空中庭園展望台06-6440-3855

2017-05-23(Tue)

靭公園のバラ園を見に行ってきました。

靭公園のバラ園を見に行ってきました。

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2017-05-23(Tue)

中之島公園のバラ園を見に行ってきました。

中之島公園のバラ園を見に行ってきました。

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2017-05-23(Tue)

薩摩藩蔵屋敷跡

大阪市西区土佐堀2丁目、三井倉庫の前にある「薩摩藩蔵屋敷跡」の碑。1868年(明治元年)正月、鳥羽伏見の戦いに際して、この蔵屋敷(上屋敷)と、江戸堀の中屋敷、立売堀の下屋敷の3屋敷の引渡しを幕府から要求され、これを拒絶したため陸奥会津藩兵が攻撃してくることを聞き、自ら火をはなった。この「薩摩蔵屋敷跡」は大阪市顕彰史跡に指定されている。

所在地:大阪府大阪市西区土佐堀2丁目4(三井倉庫の前)

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2017-05-23(Tue)

佐賀藩蔵屋敷跡

大阪市北区西天満4丁目、大阪高等裁判所の外周、植え込みの中に「佐賀藩蔵屋敷跡」の碑が建っている。

所在地:大阪府大阪市北区西天満2丁目1番10号

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2017-05-23(Tue)

高松藩蔵屋敷跡

大阪市北区中之島にあるリーガロイヤルホテルの前庭に「蔵屋敷跡」の石碑がある。当地は讃岐高松藩蔵屋敷跡があった場所である。江戸時代の学僧、慈雲尊者は1718年(享保3年)この高松藩蔵屋敷に生まれた。13歳のとき大坂田辺の法楽寺で得度し、畿内各地で修行研究を重ね、京都で伊藤東涯に儒学も学んだ。彼の代表的な著書で、インドの原典を注釈した「梵学津梁」1000巻は今日なお世界の驚異といわれている。

所在地:大阪府大阪市北区中之島5丁目3(リーガロイヤルホテルの前庭)

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2017-05-23(Tue)

近代製紙業発祥の地

この地は江戸時代熊本藩蔵屋敷であったが、明治になって後藤象二郎が経営する蓬莱社が払い下げをうけ 同八年(1875)二月にイギリス製の機械を用いて洋紙の製造をはじめた。これが日本の洋紙製造業の発祥という
(説明板)
近代製紙業発祥の地
この地は,明治八年(1875)に日本ではじめて洋紙がつくられた場所です。明治四年(1871)、大阪の商人平野屋五兵衛(ひらのやごへえ)がイギリスから洋紙をつくる機械を買ったことがきっかけとなりました。その機械を,高知出身の政治家、後藤象二郎が大阪の商人たちとつくった,蓬莱社という会社が譲りうけました。もとは熊本藩の蔵屋敷(くらやしき)であったこの土地に、製紙工場を建てて洋紙をはじめてつくったのです。その後、何回か会社の名前がかわりましたが、第二次世界大戦のころまで、この地に工場がありました。
大阪市教育委員会

所在地:大阪府大阪市北区中之島5-3-51

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2017-05-23(Tue)

雙松岡塾跡の碑

大阪市福島区福島1丁目、地方合同庁舎前の田蓑橋詰に建っている「雙松岡」の石碑。雙松岡学舎は、松本奎堂(けいどう)が、1861年(文久元年)昌平黌の同学、松林廉之助、岡千仞らと創設した。(塾の名は松本・松岡の2人の松と岡から採っている) 尊皇攘夷を鼓吹し、倒幕運動家の集合場所という疑いから、大坂町奉行所にも危険視され、翌年の文久2年、わずか半年で閉鎖されている。碑は1943年(昭和18年)の建立。松本奎堂:1832年(天保2年)三河・刈谷に生まれる。昌平黌に学び、1859年(安政6年)名古屋石町で塾を開いた後、大坂に移った。 1863年(文久3年)8月、孝明天皇大和行幸の詔が出たのを機に藤本鉄石、吉村寅太郎らと天誅組を組織して総裁となり、侍従中山忠光を奉じて出京したが、 政変によって形勢急変し、行幸は中止となった。
紀伊、彦根藩兵により追討され、十津川郷に南下し郷士と農兵の参加を募った。しかし諸藩兵の攻撃をうけ、吉野郡鷲家で自刃した。享年33歳であった。

所在地:大阪府大阪市福島区福島1丁目1-60(大阪中之島合同庁舎南東角)

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2017-05-23(Tue)

府立大阪医学校跡

明治12年(1879)西本願寺掛所内にあった大阪府病院は、府立大阪病院と改称し北区常安町に移ります。そして昭和6年(1931)設置の大阪帝国大学医学部のもととなるそうです。現在は大阪大学中之島センターになっています。石碑等はなし。

所在地大阪府大阪市北区中之島4-3-53

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