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2019-11-30(Sat)

鉄斎美術館

鉄斎美術館は、兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺境内にある美術館。1975年4月に開館。第三十七世法主・坂本光浄が収集した、清荒神清澄寺所蔵の南画家・富岡鉄斎のコレクションを、広く公開展示することを目的に開設された個人美術館である。
○沿革光浄と鉄斎
坂本光浄は同寺の興隆に尽くした人物だったが、これと同じくらい懸命に取り組んだのは、鉄斎の作品集集だった。光浄が入山した当時、宝塚はようやく宝塚歌劇団が出来たくらいで、光浄はこの地に宗教と文化の花を咲かせたいと願っていた。そんな折、信徒総代で鉄斎と親交のあった西宮の酒造家・辰馬悦叟から、「世の中の流行に動かされず、常に無欲である人格者鉄斎の作品を集めること」を勧められる。そして、辰馬から贈られた「山水図」がコレクション第一号となる。光浄は修行の傍ら、鉄斎の研究と作品収集に努め、大正11年(1923年)ツテを辿って京都の鉄斎を訪ねた。直接鉄斎にあった光浄は、更に鉄斎の人格と芸術に惚れ込んでいった。やがては鉄斎を清澄寺に招くため、客殿「百錬堂」を建て、同時に茶室「春光庵」も設けられた。百錬は鉄斎後年の号に因み、春光は鉄斎の妻・はる(春子)と、自身の名から取った名付けである。鉄斎は既に高齢だったため、清澄寺来訪は叶わなかったが、代わりに最晩年の作品12点が贈られ、光浄が書の手本を乞うと、鉄斎は『前赤壁賦書』三冊本を届けた。この『前赤壁賦書』は、鉄斎が三日三晩で書き上げ、装丁も鉄斎自身の手による。鉄斎は亡くなる三日前、光浄へ感謝の手紙を書いており、感激した光浄は鉄斎顕彰を新たに決意する。光浄はその後、鉄斎芸術の公開と振興のため、世界各地で巡回展を行い、フランスのギメ美術館やバチカン美術館、アメリカのボストン美術館、カーネギー研究所、モスクワ東洋文化博物館、東京国立博物館、東京国立近代美術館などに作品を寄贈、その総数は65点になる。これで鉄斎の芸術を世界に広く発信することは出来たが、未だ鉄斎芸術の本質を伝えることは出来ていないと感じ、昭和41年(1966年)研究委員会を発足、翌年には鉄斎研究所を設立、研究誌『鉄斎研究』を発行を目指す。この第1号が出る直前、光浄は95歳で遷化したが、この企画は次代にも引き継がれた(後述)。その間の昭和50年に鉄斎美術館は開館。更に平成11年(1999年)美術館に併設された新収蔵庫が完成し、現在に至っている。

○研究誌『鉄斎研究』
『鉄斎研究』は富岡鉄斎の作品に付された賛文の読解・研究を目的とした研究誌。昭和44年(1969年)から平成8年(1996年)まで、途中休刊を挟みながら第71号まで刊行され、鉄斎を研究する上で欠かすことの出来ない資料である。鉄斎が「自分の画を見るなら先ず賛を読んで欲しい」と語っていたことはよく知られているが、その賛文を読みこなすのは極めて難事である。鉄斎の書体は癖が強く、年とともに変化し、古字・篆字・隷字・奇字・俗字などを自由に織り交ぜる上に、脱字が散見される。そのため必ず原典を確認しなければいけないが、その原典も稀覯本が多く入手が困難な上、入手できても今度はそれを正しく読みこなすのも難しい。それでも碩学や関係者の協力を得て、該博な知識を持つ鉄斎の讃文の元となる典籍を丹念に調べ上げ、掲載された作品数は1900点になる。その中には若干の贋作が含まれるものの、それも研究という視点からすれば十分参考になるであろう。

○所蔵品
鉄斎美術館は「聖光殿」の名ももち、前庭の左右には鉄斎とはるの出生地などの名石が配されている。収蔵する鉄斎作品はおおよそで、絵画580点、書90点、清水六兵衛が作陶した陶器や木製・竹製の器物に鉄斎が絵付けたした器玩が100点、粉本350点、書簡が約50点、筆録300点、愛蔵本300点、愛蔵品100点、に及ぶ。現在は、鉄斎の周辺資料の収集にも力を入れているという。他にも、同じ鉄斎愛好家という間柄から、陶芸家・荒川豊蔵とも交流し、豊蔵の半世紀に亘る作陶の歩みが概観できる270点余の作品を蒐集、平成5年(1993年)には豊蔵の地元にある岐阜市歴史博物館に20点の作品を寄贈している。また、地元兵庫の書家で、やはり鉄斎の書に私淑していた森田子龍の書も、「鉄斎美術館」門標、「聖光殿」扁額など35点所蔵している。 年に4,5回の特別展を開催。入館料は、宝塚市立中央図書館内に設けられた「聖光文庫」の美術図書購入基金として、全額宝塚市に寄付されている。

○建築概要
竣工年― 1975年
延床面積― 896m2
所在地― 〒665-0831兵庫県宝塚市米谷字清シ1清荒神清澄寺山

○交通
阪急宝塚線清荒神駅 徒歩18分

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2019-11-28(Thu)

道明寺天満宮左義長2020

古いお守りやお札などで左義長を作り、神火で焼く伝統行事が道明寺天満宮で斎行されます。小正月にあたる毎年1月15日(早朝6:00~)に、一年の災厄をあらかじめ祓うために行われます。祭典終了後、左義長に点火され、参拝客には小豆粥がふるまわれます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年1月15日6:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525

2019-11-28(Thu)

堀川戎神社十日戎宝の市神事2020

堀川戎神社の「十日戎」は毎年1月9日から11日まで3日間夜通しで行われ、商売繁盛、福徳円満などを願う人々が吉兆を付けた福笹を求めて賑わいます。境内や参詣道は約500個におよぶ提灯で飾られ、周辺には200もの露店が立ち並びます。関西演芸協会のメンバーによる古典芸能の奉納(9日~11日)も行われます。
所在地:〒530-0047大阪府大阪市北区西天満5-4-17
開催期間:2020年1月9日~11日
開催場所:堀川戎神社
交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分
主催:堀川戎神社
料金:境内散策自由
問合せ先:堀川戎神社06-6311-8626

2019-11-28(Thu)

道明寺天満宮初天神うそかえ祭2020

道明寺天満宮では、毎年1月25日の初天神の日に神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」が授与されます。参拝客はこれを互いに交換しあい、身替災難除けや学業成就を祈ります。この「うそかえ祭」は、無数の蜂が襲来したとき一群のうそ鳥が蜂を食い尽くしたという故事に由来します。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2020年1月25日11:00~、15:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525

2019-11-28(Thu)

御結鎮神事2020

神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事で、年初にあたり、農事に禍をもたらす悪霊を退散させることを目的に行われます。住吉大社では祭典の後、弓の名人が大的を射る古式に則り弓十番が催されます。
開催期間:2020年1月13日10:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-28(Thu)

古札焼納式(とんど)2020

住吉大社で、昨年1年間に守護をいただいた古い御札やお守り、正月のしめ縄などを焼き納める行事が行われます。この火で餅を焼いたり、煙を浴びると無病息災になると伝わります。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月15日9:00~14:00
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-28(Thu)

今宮戎神社十日戎2020

商人の街として栄えてきた大阪にある今宮戎神社の十日戎には、例年約100万人が参拝し、商売繁盛、福徳円満を祈願します。7日の午前中10時から11時には、「餅つき神事」と「餅まき神事」が行われます。10日の7時から8時頃には鯛を売る朝市が催され、12時頃には有名人を乗せた宝恵駕行列なども見られます。福を求めて毎年多数の参拝者が訪れ、大変賑わいます。
所在地:〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
開催期間:2020年1月9日~11日終日
開催場所:今宮戎神社
交通アクセス:南海高野線「今宮戎駅」からすぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:今宮戎神社06-6643-0150

2019-11-24(Sun)

箕面山の紅葉見に行ってきました。

箕面山の紅葉見に行ってきました。

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2019-11-19(Tue)

天満天神えびす祭2020

“天満の天神さん”の名で親しまれている大阪天満宮で、平成19年(2007年)に約半世紀ぶりに復興した「天満天神えびす祭」が今年も行われます。金運向上「福小判」をはじめ、福笹や縁起物などが授与されます。復興を記念し、戎門(西門)には祭の由来を記した石碑が建てられています。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2020年1月9日~11日宵えびす・本えびす/10:00~21:00、残り福/10:00~21:00
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025

2019-11-19(Tue)

若宮八幡宮例祭2020

穀物の豊穣を祈る「若宮八幡宮例祭」が住吉大社で開催されます。五穀の豊作を占うとともに、神霊のよみがえり、更新を意味する祭典です。笛と太鼓の音楽にあわせた巫女の舞とともに「湯立神事」が行われます。神前に四つの大釜を据え、御幣を振り、笹にて煮えたぎる釜湯を撒きあげる姿は圧巻です。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月12日11:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-19(Tue)

元三大師合格祈願法要2020

四天王寺で、元三大師に祈る合格祈願の法要が執り行われます。学業成就、入試合格はもちろんのこと、人生の門出や難関に直面する人々に、元三大師が聡明智慧のご利益を与え、大願成就を実現してくださると言われます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年1月3日10:00~15:00
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:総本山四天王寺
料金:護摩木・祈祷料/有料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066

2019-11-19(Tue)

踏歌神事2020

踏歌神事は、古くから宮中で行われてきた「踏歌節会」を起源とし、現在では一部の神社に継承されるのみとなった珍しい神事です。住吉大社では、直垂を着用した所役による所作の後、神楽女による「白拍子舞」、「熊野舞」が奉納されます。最後には福を招く餅まきが行われ、すべての神事が終了となります。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月4日13:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-19(Tue)

太融寺初詣2020

大阪市の中心市街地にあり、弘法大師が創建したとされる真言宗の太融寺では、元旦6時から新春初護摩供が厳かに執り行われます。無事息災や、家内安全、身体健全を願う参拝者で賑わいます。境内には、淀殿の墓や芭蕉の句碑などの史跡もあります。
所在地:〒530-0051大阪府大阪市北区太融寺町3-7
開催期間:2020年1月1日~3日8:00~17:00
開催場所:太融寺
交通アクセス:JR「大阪駅」から徒歩10分
問合せ先:太融寺06-6311-5480

2019-11-19(Tue)

四天王寺新春名宝展2020

日本仏法最初の官寺である四天王寺、その宝物館で新春名宝展が行われます。「扇面法華経冊子」(国宝)や聖徳太子関係の宝物を中心に、四天王寺の寺宝が特別公開され、普段は拝観できない貴重な国宝、重要文化財を間近で目にすることができます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年1月1日~2月9日8:30~16:00(1月21日/8:00~16:30)※入館は閉館の20分前まで
開催場所:四天王寺宝物館
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:宝物館拝観料/大人500円、大高生300円、中学生以下無料
問合せ先:和宗総本山四天王寺06-6771-0066

2019-11-19(Tue)

曼供法要・奥殿秘仏御開扉2020

四天王寺の太子奥殿で、一山式衆出仕のもと胎蔵界曼荼羅供の法要が行われます。年に一度だけしか公開されない秘仏「聖徳太子四十九歳摂政像」が開扉されます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年1月22日曼供法要/9:00~10:00、奥殿秘仏御開扉/9:00~16:00
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:総本山四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066

2019-11-19(Tue)

高津宮初詣2020

大阪隆昌の基を築いた仁徳天皇を祀る高津宮は、毎年多くの初詣客で賑わいます。1日には「歳旦祭」、3日には「元始祭」が斎行され、1日から3日までは「新年御神楽奉奏」も行われます(10時から16時まで随時受付)。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2020年1月1日~【1日】歳旦祭/9:30~【3日】元始祭/10:00※12月31日のみ17:00に一旦閉門し、23:00より開門、1月1日の日没(17:00頃)閉門
開催場所:高津宮
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122

2019-11-19(Tue)

観音会座(初観音法要)2020

葛井寺で、本尊である国宝の千手千眼観音菩薩坐像が公開されます。度々の災厄を免れて、損傷もなく当初の美しい姿をそのままに残している秘仏で、千四十二臂の腕をつけた美しい観音様です。
所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21
開催期間:2020年1月18日大般若経転読法要/14:00~
開催場所:葛井寺
交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分
料金:毎月の18日御開帳の内拝料/500円
問合せ先:葛井寺072-938-0005

2019-11-19(Tue)

白馬神事2020

宮廷の行事が伝わったとされる「白馬(あおうま)神事」は、一年の初めに白馬を見れば、その年は無病息災といわれる神事です。祝詞奏上の後、奉行2人と神馬舎人が神馬に付き添い、各本殿を巡拝します。次に駆足で第一本殿の周りを2周し、最後に各本殿の外周を一巡りして第一本殿に至り、拝礼して退出します。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月7日11:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-19(Tue)

市戎大国社例祭「えべっさん」2020

「住吉のえべっさん」として商売人から崇拝を受けている市戎大国社で、商売繁昌のお祭りが行われます。福の餅撒きや願いごとが書かれた祈祷木の焚き上げが行われます。伝統の手作飴のほか、野菜や海産物の即売も人気です。福笹や吉兆を求める人々で境内はごった返します。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月9日~10日宵えびす/9日、本えびす/10日
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-19(Tue)

観心寺初詣2020

役行者が開創した真言宗の名刹、観心寺では、除夜の鐘撞きが終わると、正月三が日に約1万人ほどが初詣の参拝に訪れ、厄除けなどを祈願します。弘法大師や楠木正成にもゆかりのある寺で、本尊如意輪観音菩薩や金堂などの国宝をはじめ、数々の文化財を有するほか、桜や紅葉が美しい「関西花の寺」の二十五番霊場としても知られます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2020年1月1日~3日
開催場所:観心寺
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
問合せ先:観心寺0721-62-2134

2019-11-19(Tue)

四天王寺修正会結願法要(どやどや)2020

四天王寺では、新年の吉祥(主に天下泰平・五穀豊穣)を祈る修正会が、毎年元旦から始められ、14日の結願日には「どやどや」と呼ばれる行事が執り行われます。寒風の中、ふんどし姿の若者たちが六時堂前で経を唱え、上からまかれる魔除けの護符を取り合います。この祭は、岩手県の蘇民祭、岡山県の西大寺会陽と並ぶ日本三大裸祭の一つに数えられます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年1月14日14:00~15:30頃
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:総本山四天王寺
料金:無料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066

2019-11-19(Tue)

露天神社(お初天神)初詣2020

劇作家の近松門左衛門が発表した「曽根崎心中」の舞台とされる露天神社(お初天神)は、縁結び、厄除開運、商売繁盛などのご利益で知られ、正月三が日には約2万人の参拝者が初詣に訪れます。元旦0時から4時まで御神酒のふるまいがあるほか、11時から歳旦祭が斎行されます。
所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)
開催期間:2020年1月1日~3日
開催場所:露天神社(お初天神)
交通アクセス:JR東西線「北新地駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分
問合せ先:露天神社06-6311-0895

2019-11-19(Tue)

堂島北新地えびす詣招福行列2020

落語家、芸妓、北新地クィーンらが乗り込んだ5台の人力車や、えびす神輿の行列が、毎年1月9日から11日に齋行される「天満天神えびす祭」の始まりを告げます。行列は賑やかな「えびす囃子」を流しながら道中を練り歩き、堂島薬師堂にて当日の安全をお祈りします。その後、北新地を通って大阪天満宮へお参りし、北新地へ福笹を持ち帰ります。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2020年1月9日13:30~18:15、宮入り/14:15頃(予定)
開催場所:大阪天満宮~北新地本通り
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
主催:大阪天満宮氏子青年会
料金:見学無料
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025

2019-11-19(Tue)

大阪天満宮初詣2020

大阪天満宮は菅原道真公を祀る古社で、正月三が日に例年約50万人が参拝します。1日から3日に「新春初神楽奉納」や、幼児から高校生まで参加自由の「新春書き初め大会」(10:00~15:00)が催されます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2020年1月1日~3日
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
料金:境内散策自由
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025

2019-11-19(Tue)

四天王寺初詣2020

聖徳太子由来の日本仏法最初の官寺である四天王寺へは、毎年多くの初詣参拝客が訪れます。1月3日には学業成就、入試合格などを祈願する「元三大師合格祈願法要」が執り行われます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年1月1日~3日8:30~16:00
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:総本山四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066

2019-11-19(Tue)

志紀長吉神社初詣2020

新年を迎えた志紀長吉神社へは、必勝と勝運祈願に大勢の参拝客が訪れます。正月2日と3日の午前10時から午後4時まで、社宝の「六文銭軍旗」が一般公開されます。「六文銭軍旗」は戦国武将の真田信繁(真田幸村)が奉納したもので、毎年、正月2日、3日と、5月4日にだけ見ることができます。1月の土日を中心に神社カフェも行われ、スイーツやランチが楽しめます(1月9日~10日、16日~17日 11:00~14:00予定)。
所在地:〒547-0016大阪府大阪市平野区長吉長原2-8-23
開催期間:2020年1月1日~3日軍旗公開/2日~3日10:00~16:00
開催場所:志紀長吉神社
交通アクセス:地下鉄谷町線「長原駅」4番出口から北西へ徒歩5分
主催:志紀長吉神社
料金:軍旗拝観料/大人300円
問合せ先:志紀長吉神社06-6709-1757

2019-11-19(Tue)

住吉大社初詣2020

古くから大阪では「正月は住吉さんから」といわれ、住吉大社の三が日は200万人余りの参拝者で賑わいます。境内は一年の幸を祈願する人々が絶えず、参道にはたくさん露店が立ち並びます。4日の13時からは福を招く餅まきなどがある「踏歌(とうか)神事」が、7日の11時からは神馬が境内を駆け巡る「白馬(あおうま)神事」などが行われます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2020年1月1日~3日  開門/12月31日22:00~1月1日22:00、2日~3日6:00~21:00 ※若水の儀/1日早朝5:00~、元旦祭/1日早朝6:00~、住吉踊奉納・獅子舞奉納/1日~3日(3日は江戸芸かっぽれ共演)
開催場所:住吉大社
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753

2019-11-19(Tue)

初天神梅花祭2020

大阪天満宮の「梅花祭」が、年初の菅原道真公のご縁日にあわせて行われます。菅公の御霊を慰めるため、この日に梅の小枝を神饌に添えてお供えしたことから、この名がつきました。13時からの「うそ替神事」は、前年ついた嘘を「うそ鳥」に託して誠にかえ、罪を祓い福を招く神事で、参拝客らが太鼓の合図にあわせて御守を交換します。太鼓が鳴り止んだ時、手元にある御守に入っている印により「金うそ守」が授与された人は、1年間幸運であるとされます。入試合格祈願の「本殿通り抜け参拝」や、阪神、オリックスバファローズの在阪2球団選手による「福玉まき」もあります。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2020年1月24日~25日うそ替神事/各日13:00~、福玉まき/各日16:00~
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
料金:見学無料
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025

2019-11-19(Tue)

観心寺除夜の鐘2019

弘法大師空海が道場としたことで知られる真言宗の名刹、観心寺では、大晦日の23時30分頃から除夜の鐘つきが始まります。一般の人もつくことができ、回数に制限はありません。鐘をついて、新たな気持ちで新年を迎えることができます。先着108人にしゃもじ、先着600人に厄除けかやの実のふるまいもあります。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2019年12月31日終日開門
開催場所:観心寺
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
問合せ先:観心寺0721-62-2134

2019-11-19(Tue)

観音会座(修観音長寿大根煮)2019

葛井寺の本尊である国宝の千手千眼観音菩薩坐像が公開されます。千四十二臂の腕をつけた美しい観音様は、度々の災厄を免れて、損傷もなく当初の美しい姿をそのままに残す秘仏です。年度最終の観音会座は「修観音」といい、長寿大根煮もふるまわれます。
所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21
開催期間:2019年12月18日
開催場所:葛井寺
交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分
料金:毎月の18日御開帳の内拝料/500円
問合せ先:葛井寺072-938-0005
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