2012-10-31(Wed)
かずぼんの口コミ情報室
大阪在住のかずぼんです。大阪のおすすめスポットや口コミ的な情報の提供をしていきたいと思います。
2012-10-31(Wed)
勝尾寺表参道町石
2012-10-31(Wed)
今宮の庚申塔
2012-10-31(Wed)
小野原の西の常夜灯
2012-10-31(Wed)
小野原東の常夜灯
2012-10-31(Wed)
勝尾寺大鳥居
2012-10-31(Wed)
正法寺
2012-10-31(Wed)
新稲の一本杉と庚申塔
2012-10-31(Wed)
新稲の愛宕社
2012-10-31(Wed)
布袋山栄松寺
2012-10-31(Wed)
萱野三平の墓
2012-10-31(Wed)
須賀神社跡
2012-10-31(Wed)
親水公園(箕面西公園)
2012-10-31(Wed)
新家の春日神社
2012-10-31(Wed)
新池の庚申塔
2012-10-31(Wed)
新池前の道標
2012-10-31(Wed)
中村の天満宮
2012-10-31(Wed)
銅鐸出土地
2012-10-31(Wed)
金竜寺
2012-10-31(Wed)
郷倉と力石
2012-10-31(Wed)
教学寺
2012-10-31(Wed)
牛回し塔
2012-10-31(Wed)
安養寺
2012-10-31(Wed)
素盞鳴尊神社
2012-10-31(Wed)
箕面市立郷土資料館
箕面市立郷土資料館は、大阪府箕面市にある歴史系資料館。
○概要
箕面市内の遺跡・古墳から出土した考古資料と市民の生活資料を収集して、平成元年(1989年)4月1日に西小路にて開館。
平成18年(2006年)2月16日、一旦閉館。
平成18年(2006年)8月1日、みのおサンプラザ1号館地下1階に移転して開館。
○施設
常設展示 農家の居間・稲の一生コーナー
考古資料のコーナー
企画展示のコーナー 年6回企画展を実施。
秋期 拓本を活用した石造文化財をテーマとした企画展。
冬期 小学生を対象とした「くらしの道具展」。
体験学習室
○利用情報
開館:10:00~17:00
休館日:毎週木曜日及び年末年始(12月29日から1月3日)
入場料:無料
○交通
阪急箕面線「箕面駅」から、東へ徒歩およそ2分。
○所在地
〒562-0001
大阪府箕面市箕面六丁目3番1号みのおサンプラザ1号館地下1階


○概要
箕面市内の遺跡・古墳から出土した考古資料と市民の生活資料を収集して、平成元年(1989年)4月1日に西小路にて開館。
平成18年(2006年)2月16日、一旦閉館。
平成18年(2006年)8月1日、みのおサンプラザ1号館地下1階に移転して開館。
○施設
常設展示 農家の居間・稲の一生コーナー
考古資料のコーナー
企画展示のコーナー 年6回企画展を実施。
秋期 拓本を活用した石造文化財をテーマとした企画展。
冬期 小学生を対象とした「くらしの道具展」。
体験学習室
○利用情報
開館:10:00~17:00
休館日:毎週木曜日及び年末年始(12月29日から1月3日)
入場料:無料
○交通
阪急箕面線「箕面駅」から、東へ徒歩およそ2分。
○所在地
〒562-0001
大阪府箕面市箕面六丁目3番1号みのおサンプラザ1号館地下1階


2012-10-31(Wed)
箕面公園昆虫館
箕面公園昆虫館は、大阪府箕面市箕面公園内にある博物館。この昆虫館は、箕面公園内にあるので、観光客が多く訪れている場所である。また、館内には、一年を通じて蝶が自然に飛び交う姿を観察できる「放蝶園」が設置されている。昆虫標本は、国産を中心に、6000種以上展示されている。大阪府が営業する、昆虫館である。
○概要
昆虫を広く紹介するため、1953年(昭和28年)に昆虫館(木造1階)として開業。
1981年(昭和56年)に、昆虫館(RC造2階)を建て替えをする。
1992年(平成4年)、放蝶園が完成する。
1996年(平成9年)、昆虫館の改修工事を行う。
2002年(平成14年)、財団法人大阪府公園協会が運営管理を行う。
2006年(平成18年)、大阪府の直轄へ戻る。現在に至る。
展示室には、実際に触れる昆虫の模型が設置されている。また、生きた昆虫の展示では箕面公園に生息する昆虫20種類以上が展示されている。
開館時間: 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:火曜日・年始年末(夏休みと11月は休館日なし)
入館料: 高校生以上270円 中学生以下無料 団体(30人以上)190円
○館内の展示物
1階展示室
昆虫パネルコーナー
おもしろBOX
昆虫標本制作コーナー
ハチの世界
音・におい・光BOX
生体展示
水生昆虫の展示
放蝶園
生きた蝶の展示
○所在地・交通アクセス
〒562-0002大阪府箕面市箕面公園1-18
阪急箕面線箕面駅から北へ徒歩15分
車の場合、駐車場は無いが、阪急箕面線箕面駅近くの駐車場が使える。


○概要
昆虫を広く紹介するため、1953年(昭和28年)に昆虫館(木造1階)として開業。
1981年(昭和56年)に、昆虫館(RC造2階)を建て替えをする。
1992年(平成4年)、放蝶園が完成する。
1996年(平成9年)、昆虫館の改修工事を行う。
2002年(平成14年)、財団法人大阪府公園協会が運営管理を行う。
2006年(平成18年)、大阪府の直轄へ戻る。現在に至る。
展示室には、実際に触れる昆虫の模型が設置されている。また、生きた昆虫の展示では箕面公園に生息する昆虫20種類以上が展示されている。
開館時間: 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:火曜日・年始年末(夏休みと11月は休館日なし)
入館料: 高校生以上270円 中学生以下無料 団体(30人以上)190円
○館内の展示物
1階展示室
昆虫パネルコーナー
おもしろBOX
昆虫標本制作コーナー
ハチの世界
音・におい・光BOX
生体展示
水生昆虫の展示
放蝶園
生きた蝶の展示
○所在地・交通アクセス
〒562-0002大阪府箕面市箕面公園1-18
阪急箕面線箕面駅から北へ徒歩15分
車の場合、駐車場は無いが、阪急箕面線箕面駅近くの駐車場が使える。


2012-10-31(Wed)
庚申塔
庚申塔は、庚申塚ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫という虫が、寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習である。庚申塔の石形や彫られる仏像、神像、文字などはさまざまであるが、申は干支で猿に例えられるから、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。仏教では、庚申の本尊は青面金剛とされるため、青面金剛が彫られることもある。神道では猿田彦神とされ、猿田彦神が彫られることもある。また、庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。さらに、塞神として建立されることもあり、村の境目に建立されることもあった。庚申塔は沖縄を除く全国で分布が確認されているが、地域によって建立数に差が見られる。 例えば関東地方では数多く建立されているが、日本における庚申信仰の中心的な寺社がある京都や大阪など関西では比較的に見て庚申塔の建立は少ない傾向がある。確認されている現存最古の庚申塔は埼玉県にある庚申板碑で文明3年(1471)であり、当初は板碑や石幢などが多い。青面金剛刻像は福井県にある正保4年(1647)が現存最古とされている。なお、奈良東大寺所有の木像青面金剛は鎌倉時代の作とされている。
○歴史
庚申塔の建立が広く行われるようになるのは、江戸時代初期(寛永期以降)頃からである。以降、近世を通して多数の庚申塔が建てられた。当初は青面金剛や三猿像のほか、阿弥陀、地蔵など主尊が定まっていない時期を経て、徐々に青面金剛像が主尊の主流となった。その後、江戸中期から後期にかけて「庚申塔」あるいは「庚申」と文字のみ彫り付ける形式が増加する。明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を進めた。さらに高度経済成長期以降に行われた街道の拡張整備工事によって残存した庚申塔のほとんどが撤去や移転されることになった。現在、残存する庚申塔の多くは寺社の境内や私有地に移転されたものや、もともと交通量の少ない街道脇に置かれていたため開発による破壊を免れたものである。田舎町へ行くと、今でも道の交差している箇所や村落の入り口などに、「庚申」と彫られた石塔を全国で見ることができる。
○歴史
庚申塔の建立が広く行われるようになるのは、江戸時代初期(寛永期以降)頃からである。以降、近世を通して多数の庚申塔が建てられた。当初は青面金剛や三猿像のほか、阿弥陀、地蔵など主尊が定まっていない時期を経て、徐々に青面金剛像が主尊の主流となった。その後、江戸中期から後期にかけて「庚申塔」あるいは「庚申」と文字のみ彫り付ける形式が増加する。明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を進めた。さらに高度経済成長期以降に行われた街道の拡張整備工事によって残存した庚申塔のほとんどが撤去や移転されることになった。現在、残存する庚申塔の多くは寺社の境内や私有地に移転されたものや、もともと交通量の少ない街道脇に置かれていたため開発による破壊を免れたものである。田舎町へ行くと、今でも道の交差している箇所や村落の入り口などに、「庚申」と彫られた石塔を全国で見ることができる。
2012-10-31(Wed)
細工谷遺跡
難波宮跡の東南に位置する遺跡で、1996年に発掘されました。全国初の発見となった和同開珎の枝銭は、日本最古の貨幣を製造する過程で使われたもの。「百済尼寺」と記された墨書土器や瓦、金属加工に関連した遺物や7世紀末の通貨富本銭、尼の父の名前を記した木簡など、飛鳥時代から奈良時代を中心とするさまざまな資料が見つかっています。細工谷遺跡からの出土で存在が浮かび上がった古代寺院は、難波宮の南側に点在しており、条坊制が敷かれた難波宮の栄華を偲ばせます。条坊制とは南北の大路と東西の大路を碁盤の目状に組み合わせた都市計画を指します。現地で自由に見学できるのは、出土品の一部の説明と小さな北向地蔵尊のみ。専門家の手引きによる不定期の見学会も開かれています。
〒543-0032大阪市天王寺区細工谷1

〒543-0032大阪市天王寺区細工谷1



















































































