2011-08-30(Tue)

天児屋根命神社

天児屋根命神社は大阪府箕面市瀬川に鎮座する神社。 通称、瀬川神社、龍の宮と呼ばれる。

○祭神
天児屋根命

○歴史
春日神社と称し、藤原鎌足の祖神を祀る。 その後、王子神を勧請し、二座を奉斎して王子神社と称される。

明治5年(1872年)、村社に列す。
明治12年(1879)5月、天児屋根命神社に改名。
昭和52年(1977年)、拝殿を新築。

○境内
八幡神社 誉田別尊
天満宮 菅原道真 昭和57年(1982年)9月に大阪天満宮より分霊を勧請。
龍ヶ井 八幡神社の側にあり、井戸の底から龍が昇天したという。今は石で蓋をしている。


○所在地
大阪府箕面市瀬川1丁目22-20

○例祭
4月15日(春祭)
10月15日(秋祭)

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2011-08-30(Tue)

オレンジゆずるバス

オレンジゆずるバスは、大阪府箕面市内で運行しているコミュニティバス。阪急バス千里営業所が箕面市から運行を受託し、車両デザイン・愛称は公募で決定した。これまで運行されていた公共施設巡回福祉バス(Mバス)にとって代わり、2010年9月1日から3年間の実証試験運行という名目上、運行開始された。
○概要
運賃は大人200円・小児100円。
阪急バス回数カードやスルッとKANSAI各種カード、PiTaPa(ICOCA)、グランドパス65、学生定期スクールパスも利用できる。また、専用回数券を車内販売している。市内在住の70歳以上の高齢者、障害者は半額(100円)になる。同じルート以外の路線及び、阪急バス箕面森町線との乗継割引(100円引)がある。平日・休日を問わず、7時から19時まで、概ね60分間隔で運行。バスロケーションシステムを全線で導入している為、パソコン・携帯電話端末を用いてバスの運行情報をリアルタイムで確認する事が可能。箕面市では、バス停1日あたり9人以下及びバス1便あたり15人以下の利用の場合、バス停廃止及び減便の対象とする見直し基準を1年毎に設けており、廃止対象とならないよう、バスの利用促進を市民に呼びかけている。

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2011-08-30(Tue)

意賀美神社

意賀美神社は、大阪府枚方市にある神社である。式内社で、旧社格は村社。枚方市駅付近にある。
○祭神
高?神を主祭神とし、素盞嗚尊・大山咋神・大国主神を配祀する。素盞嗚尊は須加神社の、大山咋神・大国主神は日吉神社の祭神で、明治時代に合祀されたものである。

○歴史
意賀美神社は元は現在地から約100m南の旧伊加賀村字宮山に鎮座していた。創建の年代は不詳であるが、開化天皇の時代には饒速日命の五世の子孫で物部氏の遠祖である伊香色男の邸宅がこの地にあり、その敷地内に鎮座していたという。高?神は水神であり、淀川の鎮守として創建されたものとみられる。延喜式神名帳では小社に列している。旧伊加賀村の氏神として、明治5年(1872年)に村社に列格した。現鎮座地の万年寺山にあったのは須加神社であった。須加神社は元は牛頭天王社(祇園社)と称し、貞観14年(872年)、流行していた悪疫の終息祈願のため、当地にあった長松山万年寺の開祖・聖宝が牛頭天王を勧請して創建された。万年寺は明治3年に廃仏毀釈により廃寺となった。旧三矢村の氏神として、明治5年に村社に列格した。日吉神社は岡村の鎮守神で、元は山王大権現と称していた。創建の年代は不詳であるが、一説には淀川の洪水で流れついた日吉大社の神体を祀ったのに始まるとも、最澄(伝教大師)が平安京の裏鬼門に当たるこの地に阿弥陀仏と日吉大神を祀ったのに始まるとも伝わる。応仁の乱で焼失したが、慶長5年(1600年)に枚方城主・本多政康が再興し、氏神として崇敬した。旧岡村の氏神として、明治5年に村社に列格した。明治42年(1909年)10月14日、須加神社と日吉神社は意賀美神社に合祀された。境内が狭いため、翌10月15日、万年寺山の元の須加神社境内に遷座した。同年12月、神饌幣帛料供進社に指定された。昭和9年(1934年)、大風害により社殿・社務所が大破し、翌昭和10年に再建された。

○境内
境内社として稲荷社・琴平社がある。「万年寺山の緑陰」が枚方八景の一つに選ばれている。境内には約100本の梅の木が植えられており、梅の名所となっている。

○所在地
大阪府枚方市枚方上之町1-12

○例祭
10月14日

2011-08-27(Sat)

ヒイラギ

ヒイラギ(柊・疼木・柊木、学名:Osmanthus heterophyllus)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。雌雄異株。和名の由来は、葉の縁の棘に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼く・疼ぐ)ことから。季語としては、「柊の花」 は冬。
○特徴
東アジア原産で、日本では本州(福島県以南)~四国・九州・沖縄の山地に分布しているほか、台湾でも見られる。高さは約2m。葉は対生し卵型、革質で光沢あり、縁には先が鋭い棘となった鋭鋸歯がある。また、老樹になると葉の棘は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまう。花期は10~11月。葉腋に単性または両性の白色の小花を密生させる。花は同じモクセイ科のキンモクセイに似た芳香がある。花冠は鐘形で4深裂している。果実は翌年5~6月に熟し、長さ1.5cmほど、暗紫色に実る。殖やし方は、実生または挿し木。

○病虫害
ヒイラギは、庭木の中では病虫害に強い植物である。しかしヘリグロテントウノミハムシ(ハムシ科ノミハムシ亜科)に食害されることがある。この虫に寄生されると、春に新葉を主に、葉の裏から幼虫が入り込み食害される。初夏には成虫になり、成虫もまた葉の裏から食害する。食害された葉は、枯れてしまい再生しない。 駆除は困難である。防除として、春の幼虫の食害前に、農薬(スミチオン、オルトランなど)による葉の消毒。夏の成虫は、捕獲駆除。冬に、成虫の冬眠を阻害するため、落ち葉を清掃する。ヘリグロテントウノミハムシは、形状がテントウムシ」に良く似ていて、「アブラムシを食べる益虫」と間違えられ放置されやすい。ヘリグロテントウノミハムシは、テントウムシ類より触角が太く長く、また跳躍力が強く、人が触ると跳ねて逃げるので見分けがつく。

○その他の用途
鑑賞用:低木で常緑広葉樹であるため、盆栽などとしても作られている。
具材:幹は堅く、なおかつしなやかであることから、衝撃などに対し強靱な耐久性を持っている。この為、玄翁(げんのう)と呼ばれる重さ3kgにも達する大金槌の柄にも使用されている。特に熟練した石工はヒイラギの幹を多く保有し、自宅の庭先に植えている者もいる。他にも、細工物、器具、印材などに利用される。
防犯:葉に棘があるため、防犯目的で生け垣に利用することも多い。
魔除け:古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきた。家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされている(鬼門除け)。また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯(いわし)の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うという。

○類似の植物
似たような形のヒイラギモクセイは、ヒイラギとギンモクセイの雑種といわれ、葉は大きく縁にはあらい鋸歯があるが、結実はしない。クリスマスの飾りに使うのはセイヨウヒイラギ(学名:Ilex aquifolium)であり、「ヒイラギ」 とあってもモチノキ科という別の科に分類される別種である。その他、ヒイラギの鋭い鋸歯が特徴的なため、それに似た葉を持つものはヒイラギの名を与えられる例がある。外来種ではヒイラギナンテンがよく栽培される。他に琉球列島にはアマミヒイラギモチ、ヒイラギズイナがある。ほかに、鋭い鋸歯を持つものにリンボクがあり、往々にしてヒイラギと間違えられる。また、ヒイラギを含めてこれらの多くは幼木の時に鋸歯が鋭く、大きくなると次第に鈍くなり、時には鋸歯が見えなくなることも共通している。



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2011-08-24(Wed)

グーグルアドセンスに挑戦

グーグルアドセンスに挑戦してみようと重い、本を借りてきて読み始めました。まだ分からない事の方が多いですが。









2011-08-10(Wed)

ホオズキ

ホオズキ(鬼灯、酸漿)は、ナス科ホオズキ属の多年草。またはその果実。カガチ、ヌカヅキとも言う。花言葉は偽り。原産地は東南アジアで、その他に南欧やアメリカ大陸など温帯に自生している。主に観賞用や食用として栽培されるが、野生のものもある。

○概要
ホオズキは多年草で、草丈は60~80cm位になる。淡い黄色の花を6-7月ころ咲かせる。この開花時期にあわせて日本各地で「ほおずき市」が開催されている。中でも、7月初旬に開かれる東京浅草寺のものは江戸時代から続いており、60万人にのぼる人出がある有名なものである。花の咲いたあとに六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。種蒔き、株分けで増やすことが出来るが、ナス科植物との連作障害が有る。アメリカ原産のセンナリホオズキ(Physalis angulata)が日本で野生化している。観賞用としてのホオズキは、鉢植えやドライフラワーなどに用いられ、その愛好家も多い。果実は、以前はホオズキ人形や口で音を鳴らすなど子供の遊びにも使われていた。食用や薬用としても知られているが、腹痛や堕胎作用があるために多用は禁物である。日本の仏教習俗であるお盆では、ガクに包まれたホオズキの果実を死者の霊を導く提灯に見立て、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾る。毎年7月9日、7月10日に東京都台東区浅草の浅草寺でほおずき市が催される。

○名前
一説に、果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から「頬突き」と呼ばれるようになったという。 また、「カメムシ(古名:ホウ、ホオ[要出典])がこの植物によく集まって吸汁することから「ホオ好き」と呼ばれるようになった」といった説もあるが、これは一種の民間語源であろう[4]。 なお、ホオズキにしばしば群生するヘリカメムシ科のカメムシは、今日ホオズキカメムシとの和名を与えられている。漢字では「酸漿」のほか「鬼灯」とも書く。中国語では酸漿の名のほかに「金灯」「錦灯籠」などとも言い、英語では Chinese lantern plantと呼ばれている。

○薬効・毒性
地下茎および根は酸漿根(さんしょうこん)という生薬名で呼ばれている。ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドが含まれている。特に酸漿根の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある。そのため酸漿根を堕胎剤として利用した例もある。平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていた。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在する。

・観賞用 (園芸) 品種
毒性及び苦みがあり食用にならない。ホオズキは、世界中でその土地の環境に応じて変化し約80種類が分布している。実の大きいタンバホオズキ、矮性種の三寸ホオズキ

・食用品種(ショクヨウホオズキ (Physalis pruinosa) )
甘酸っぱく食用にされる。ヨーロッパでは古くから栽培されていて、秋田県上小阿仁村の特産品。北海道では1995年から由仁町、江別市などでも生産される。旬は秋。袋が茶褐色に変わり中の直径2cmから3cm位の実が黄色くなって食べ頃を迎える。ストロベリートマトという名前で出荷されている。

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2011-08-07(Sun)

今月の読書

今月の読書として紹介する本はこれです。今年の冬に映画で公開されるらしいです。コンビニで漫画が発売中です。少し読んでみて面白そうだったので紹介します。
















王様ゲーム(4) (アクションコミックス)王様ゲーム(4) (アクションコミックス)
(2011/11/28)
金沢 伸明

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王様ゲーム(5) (アクションコミックス)王様ゲーム(5) (アクションコミックス)
(2012/06/22)
金沢 伸明

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2011-08-03(Wed)

久しぶりの日記

少しブログの更新サボってましたね。又少しずつ写真等をUPしていきたいと思います。
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