2010-11-30(Tue)

読書というより本の紹介

読書というより本の紹介をさせてもらいます。


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2010-11-28(Sun)

安い証明写真用写真機

通常、街中で見かける証明写真の写真機で撮影すると700円掛かりますよね(地域によるけど)。大阪市北区に安い証明写真の写真機の店があるのをご存知ですか。ここでは400円で撮影できるんですよ。その証明写真の写真機を置いている店がワールド・ロックと言う靴の修理や合鍵の作成をしている店なんですよ。資格試験や履歴書に貼る写真撮影をする人はこの証明写真の写真機を利用すると安上がりですよ。

ワールド・ロック
住所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目 3-1-B2F-200 大阪駅前第1ビル
電話 06-6341-1900
利用可能時間:10:00~20:00(これは店の開いている時間帯です)
定休日は日曜祝日です。
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2010-11-28(Sun)

太閤園

太閤園
大阪市内に太閤園という庭園があるのをご存知ですか。結婚式の会場としても有名ですが7000坪もある広大な敷地の中に、格調高い建物と日本庭園がありお庭では一年を通じて椿・梅・桜・木蓮・つつじ・アジサイ・萩・もみじ・さざんかなど色々な植物を楽しむ事が出来ます。先日見学したのですが紅葉がきれいでした。

所在地:大阪市都島区網島町9-10
TEL/06-6356-1110(受付時間 9:00~19:00)
◆JR東西線大阪城北詰駅(3号出入口)より 徒歩1分
◆京阪京橋駅(片町口)より 徒歩7分
◆地下鉄長堀鶴見緑地線京橋駅(2番出口)より 徒歩5分
◆大阪ビジネスパークより 徒歩7分
◆大阪アメニティパークより 徒歩12分
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2010-11-28(Sun)

ドイツクリスマス

大阪スカイタワーでドイツクリスマスというイベントが12月25日まで開催されるそうです。その写真を撮影してきました。夜の点灯されている写真はまだ撮影してないので夜の点灯された写真は後日UPします。
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2010-11-28(Sun)

茶屋町アプローズのクリスマスツリー

茶屋町アプローズに毎年のごとくクリスマスツリーが出現しました。
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2010-11-27(Sat)

OAPのクリスマス

OAPのクリスマスの写真をUPします。
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2010-11-27(Sat)

ディアモールのクリスマスツリー

ディアモールにクリスマスツリーが出現していました。
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2010-11-26(Fri)

阪急百貨店のクリスマス

阪急百貨店のクリスマスのショーウィンドウの飾り物を見てきました。
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2010-11-26(Fri)

少彦名神社

少彦名神社は、大阪市中央区道修町二丁目にある神社。別称として、道修町の神農さん、神農さん。祭神は薬・医療・温泉・国土開発・醸造・交易の神であるが、少彦名神社では、薬の神として健康増進、交易の神として商売繁盛の御神徳があるとされている。薬にゆかりのある祭神を祀っていることから、医薬業に携わる会社・関係者などの信仰を集めている。また、病気平癒・健康祈願や医薬業関連の資格試験合格を願う参詣者も多い。
○祭神
少彦名命
神農氏
○歴史
1780年(安永9)10月、薬種中買仲間の団体組織である伊勢講が、薬の安全と薬業の繁栄を願うために、京都の五條天神宮(現在の五條天神社)より少名彦命の分霊を道修町にあった仲間会所(現在の少名彦神社所在地)に勧請し、すでに仲間会所に祀ってあった神農氏とともに祀ったことを起源とする。
1837年(天保8)、大塩平八郎の乱で仲間会所が焼失したため、1837年(天保11年)、仲間会所内に祠堂を設けて祭神を遷座した。
1906年(明治39)、大阪府より、近隣の神社に祭神を合祀するか、独立した神社として継続させるかの判断を求める旨の訓令を受け、独立した神社として祭神を護持していくことに決した。そのときに境内地の拡充、社殿・社務所を新築し、1910年(明治43)、正遷宮を斎行するに至った。
1980年(昭和55)10月、「少彦名神社 鎮座200年」を記念して拝殿・本殿を修復、社務所を新築し、11月22日に「二百年祭」を斎行した。これを契機に、10年に一度、式年大祭を行うことになった。
2007年(平成19年)4月、薬祖講の行事(神農祭・冬至祭)が、大阪市無形文化財(民俗行事)に指定された。薬祖講とは、少彦名神社を崇敬護持することを目的とした団体。主な活動しては、神事・祭礼が円滑に運ぶように支援する。
○祭礼
1月1日 - 歳旦祭
1月4~7日 - 新年祈願祭
8月25日 - 大阪医薬品元卸商組合式年祈願祭
11月22・23日 - 神農祭
12月冬至 - 冬至祭
毎月1・15・23日 - 月例祭
毎月23日 - 献湯祭神楽奉奏(湯神楽奉奏)
○神農祭
11月22~23日には神農祭が行われる。大阪の祭りは、今宮戎神社の「十日戎」で始まり、少名彦神社の「神農祭」で終わるため、神農祭が「とめの祭り」と称されている。道修町周辺の薬局・製薬会社などには、祭礼の提灯(ちょうちん)が掲げられている。辺りには、切り出した1本の大きな竹に張子の虎と製薬会社の製品(薬剤が入っている外箱)、吹き流しなどが吊るされたものを多く見かける。神農祭で授与される、五葉笹に吊るされた「張子の虎」(神虎)が有名である。1822年(安政5)、大坂でコレラが流行したが、道修町の薬種仲間が疫病除薬として「虎頭殺鬼雄黄圓」(ことうさっきうおうえん)という丸薬を調合し、少彦名神社の神前で祈祷して、罹患者(りかんしゃ)などに施した。そのときに合わせて、「張子の虎」を配布した。その丸薬の効能が高かったため、「張子の虎」の御守がよく知られるようになった。この五葉笹(神虎)には、表面に「祈願 家内安全 無病息災」と記された赤い紙札、「薬」の文字印が腹に押された「張子の虎」、少彦名大神御靈と記された布製の神札、花詞(はなことば)の御札が付けられている。

○施設
本殿(登録有形文化財)
幣殿(登録有形文化財)
拝殿(登録有形文化財)
社務所
くすりの道修町資料館
○交通アクセス
京阪電車・大阪市営地下鉄 北浜駅(6)番出口・淀屋橋駅(11)番出口下車
○所在地
大阪府大阪市中央区道修町二丁目1番8号
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2010-11-24(Wed)

中筋山手東古墳群

宝塚市中筋山手四丁目14番地にある古墳群である。古墳群となっている以上複数の古墳があるのでしょうね。現在残っているのは2号墳と3号墳だけらしい(実際行ってみると古墳の形を残していて、石室が明確に残っているのはこの2つだけのようである。いくつか円墳のように盛り上がった山の様な物や石が寄せ集められているような物があったが古墳かどうかは不明である)。「中筋山手東古墳群」という標識(文字が消えかけている)があってその矢印の方角に進んで行き、突き当りの家の裏側にある古墳群です。
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■2号墳
宝塚市史跡に指定されている。宝塚市中筋山手四丁目14番地、バス通りの一本西の住宅地内の通りを北へ進み、突き当たりの民家裏にあります。通りからは見えませんが、民家のすぐ右を通り抜けて裏に回ると墳丘があります。石室が南の民家に向いて開口しています。玄室の途中に石材を突きだして前後に分けた複室構造で、全長8m、玄室幅1.5m、高さ2.5mの規模で、石材をやや持ち送りながら丁寧に積みあげています。結構石室はきれいに保存されている方である。
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■3号墳
2号墳のすぐ北西の林の中にあります(場所が分かりにくかった)。径12mほどの円墳で、横穴式石室が良好に残されています(2号墳程ではないが)。全長約7m、玄室長5m、幅1.2m、高さ2.5mの両袖式ですが、袖部が非常に狭く、玄室も極端に縦長構造です。2号墳が市史跡でが、こちらは指定されていないらしい。
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古墳を見学しに行ってみた感想ですが、この古墳の所在地は結構分かりにくかったと思う。最初に標識があったがその標識の方に進んでもどこにあるのか分からず、近所の人に聞いて始めて場所が分かった。市の史跡に登録されている割に看板や標識が少なかったように感じる部分があった(民家の裏にある林の中にある古墳なので仕方ない部分もあるのかもしれないが)。
所在地:宝塚市中筋山手四丁目14番地

2010-11-23(Tue)

箕面山の紅葉

箕面山の紅葉を見に行きました。写真UPします。
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2010-11-22(Mon)

明日箕面山に紅葉を見に行きます。

明日箕面山に紅葉を見に行きます。

2010-11-22(Mon)

松尾神社

松尾神社は兵庫県宝塚市山本にある神社である。 地元では「東の宮さん」と呼ばれ、西の天満神社と並んで旧川辺郡山本村の産土神。 例祭は天満神社と共催で、だんじり祭が行われる。
○祭神
創建当初は坂上田村麻呂であったが、治承元年(1177年)に山本庄が松尾大社に寄進された際、松尾大社の祭神・大山咋神を合祀したと考えられる。

○歴史
多田盆地を本拠とした源満仲は、10世紀初頭に、御家人で坂上田村麻呂を祖とする坂上頼次を守護にして山本を拓かせた。その子孫であり、源頼光に仕えた坂上季猛が、安和年間(968年~969年)に祖である坂上田村麻呂を祀って松尾丸社を創建したのが始まりと伝えられる。(松尾丸は坂上田村麻呂の幼名)
当地で守護を続けた坂上氏は、室町時代末、織田信長方に付いた塩川国満により侵略され武装放棄。松尾丸社も炎上したが、慶長年間(17世紀初)に現在地へ移して松尾神社と改称した。その後、坂上氏は当地で花木の栽培を生業とし、山本の植木産業の礎を築く。また、天満神社を創建した若池氏の子孫とともに松尾神社・天満神社二座の宮座の運営を交代で務め、地元では宮衆と呼ばれた。
江戸時代には松尾大権現と呼ばれ、将軍交代の折に守護弓を献上していた。
○社殿・境内
本殿:一間社流造?葺で、寛文11年(1671年)に再建されている。
境内外社ほか:薬師如来を安置する薬師堂がある。
○祭事・年中行事
2月20日:御弓祭
5月8日:春季大祭:天満神社と共催で神輿渡御が行われる。「とんとこ祭」と呼ばれる。
9月1日:八朔祭
10月24日25日:例祭(秋季大祭):天満神社と共催でだんじり祭が行われる。3基の地車が二座へ宮入りする。
○文化財
本殿が宝塚市の指定文化財、境内は自然環境保全地区に指定されている。
○山本の植木
10世紀、坂上頼次が山本の屋敷周辺に花園を作って草花を栽培したのが始まりという。鎌倉時代、子孫の坂上頼定が造園の術に優れ、園芸家として社会的地位を得る。安土桃山時代になって、第34代山本荘司の坂上頼泰(よりやす)が「接木法」を広め、豊臣秀吉から「木接太夫」の称号を受けた。 現在、山本周辺は、国内でも有数の植木産地となっている。阪急山本駅前には「木接太夫彰徳碑」がある。
○所在地・交通
兵庫県宝塚市山本東1-9-1
阪急宝塚本線山本駅から徒歩8分

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2010-11-15(Mon)

かきのみ

柿の実の写真です。
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2010-11-15(Mon)

紅葉の季節

そろそろ紅葉の季節ですね。まだもみじは色づいていませんが桜は色づいています。
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家の近所はこんな感じです。

2010-11-13(Sat)

江別古墳群

江別古墳群は、北海道江別市にある群集墳である。国の史跡に指定されている。日本にあるものの中では最も北に位置する古墳として知られる。
○概要
古墳時代に古墳が盛んに造られたのは畿内を中心として北部九州から南部東北にかけての一帯であるが、北海道内にもわずかながら古墳は現存している。ただし、それは古墳時代(3世紀-6世紀)のものではなく、蝦夷征討の盛んに行われた飛鳥時代、奈良時代、平安時代前半すなわち律令時代に築造され、当時この地域で栄えていたといわれる擦文文化前半の時期に相当する。北海道の古墳で、現在発見されているのは恵庭市および江別市においてであり、なかでも江別古墳群は最北端に位置している。江別古墳群は、江別市元江別の旧豊平川の段丘上にある。1931年に小学校の教師だった後藤寿一によって発見された。当時の資料によれば円墳20数基が確認され、うち16基について調査が行われた。以降、遺跡は後藤遺跡と呼ばれてきた。1980年に高速道路関連の工事に伴って再調査が実施され21基の古墳が確認されたが、その後の工事によって3基が破壊された。1998年に「江別古墳群」の名称で国の史跡指定を受けた。江別古墳群は7世紀から9世紀頃に築かれたと考えられている。個々の古墳は、直径3メートルから10メートル、高さ0.3メートルから1メートルの円形あるいは長円形の墳丘と、環状あるいは馬蹄形の周溝から構成されている。周溝の大きさは、直径8メートルから10メートルの大型のもの、5メートルから7メートルの中型のもの、5メートル以下の小型のものに区分される。元々はもう少し高さがあったようであるが、現在は風雨によって浸食されている。江別古墳群は東北地方北部に分布する末期古墳と似た構造を持ち、また古墳から出土した遺物には本州からもたらされたと思われる須恵器、鉄鏃、刀子(短刀)、鋤先などがあった。この墓の被葬者については、東北北部と交流をもった北海道の有力者であるという説と東北地方からの移住者という説の2つがある。いずれにしても、これらは当時の北海道と本州との交流を知る上で貴重な遺物でもある。

所在地:北海道江別市元江別858-4地先河川敷地

2010-11-11(Thu)

明日からアジア大会

そういえば明日からアジア大会が中国で始まるそうだ。

2010-11-11(Thu)

中尾塚古墳

中尾塚古墳が立地する桜ヶ丘地域は古くから住宅地として開発されていましたが、古墳が所在する場所は林として残されてきました。ところが昭和45年(1970年)にこの地が住宅として開発されることになり発掘調査が行われました。調査により両袖式の横穴式古墳を主体部とする後期古墳であることが判明したそうです。残念ながら墳丘と石室の大部分が既に失われていましたが、須恵器の壷や杯、耳環等の遺物が出土したそうです。出土した須恵器からこの古墳は、6世紀後半に築造され、7世紀代まで何度か追葬他ものと考えられている。今現在は石が数個あるのみである。この古墳は新稲古墳群の1つである。
所在地:箕面市桜ケ丘3-1-10

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2010-11-11(Thu)

住信SBIネット銀行口座開設

住信SBIネット銀行口座開設の鉄で木を先週やりました。やっと昨日になって郵便が来たのでさっさと必要事項を書いて返送しました。



まだ正式に口座が開設されたわけではないけど、副業をしていくのに必要だったので(無くてもかまわないけどあった方が便利だから)。

2010-11-07(Sun)

中ノ島バラ園の秋バラ

中ノ島バラ園に先日いってきました。その時にバラの花の写真を撮影してきました。
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2010-11-07(Sun)

楽音寺・大竹古墳群

楽音寺・大竹古墳群は、大阪府八尾市の北東部、生駒山地西側の麓に分布する古墳群。

○概要
八尾市の高安地区北部(楽音寺、大竹、神立地区あたり)に、古墳時代前期から中期の4世紀から5世紀にかけて、この地に巨大な勢力を持ったごく少数の人物が造ったとされる。その多くが数十メートルから百数十メートル程度の中規模の前方後円墳である。現在ではその多くが農地の開墾や住宅地・学校の造成等で削り取られてしまい、現存しないものも多い。最大規模のものは、「心合寺山古墳」で、一部がえぐられているものの、ほぼ完全な形で残り、2001年(平成13年)から2005年(平成17年)にかけて整備工事が行われた。
○主な古墳
・前期古墳
西の山古墳 - 楽音寺地区。前方後円墳。
向山古墳 - 大竹地区。後円部はほとんど削り取られ、一部は平安時代から鎌倉時代にかけて瓦を焼く窯として用いられた。
花岡山古墳 - 楽音寺地区。大学造成により現存しない。
・中期古墳
心合寺山古墳 - 大竹地区。前方後円墳。

鏡塚古墳 - 大竹地区。前方後円墳であったとされるが、墳丘の大半・石室が失われてしまっており、 一部のみが残っている。ここの土をいじると腹痛を起こすといわれ、「腹痛山」の別称がある。
・後期古墳
愛宕塚(あたごづか)古墳 - 神立地区。神立共同墓地の少し西側にある、高さ9m、直径約22mの横穴式円墳。巨大な石室が現存する

2010-11-07(Sun)

心合寺山古墳

心合寺山古墳は、大阪府八尾市大竹にある古墳。墳丘部分は南北に全長約160mあり、八尾市はもちろん、中河内地域を代表する大規模な前方後円墳である。
○概要
全長約160メートルの規模を有する。後円部の直径が約92メートル・高さ約13メートル、前方部の幅が約90メートル・高さ約12メートルの前方後円墳である。前方部が南方、後円部が北方にあり、墳丘は三段築成となっている。 また、生駒山地の麓に等高線に沿うように築かれて、周濠は南側と北側の2か所で堤を造って区切られているため、その東西で水位の異なる珍しいつくりとなっている。近年、史跡公園として整備され、墳丘の平坦部には円筒埴輪(レプリカ)が並べて立てられている。復元整備にあたって、後円部中腹にある2本のキリの大木を保存する案と伐採する案があったが、結局残すことになった。 これまでの発掘調査で出土した副葬品等は、古墳の脇にある「八尾市立しおんじやま古墳学習館」で展示されている。なお、心合寺山古墳出土の「囲形埴輪」に類似した構造の板塀跡が奈良県御所市の秋津遺跡より発見され、注目されている。
○歴史
古墳時代の中期、5世紀初め頃に作られたといわれる。当時このあたりを支配していた豪族の墓と考えられている。
飛鳥時代、この古墳の西側に心合寺(しんごうじ)とよばれる寺院ができた。この古墳の名の由来といわれる。しかし、この寺はいつしか無くなり、また、名前の言い回しも訛ってしまい、「しおんじ」になってしまったと考えられている。
墳丘は現在までほぼ原形をとどめていた。1966年(昭和41年)2月25日に 国指定史跡 に指定された。
1993年(平成5年)から「史跡整備事業」に伴う本格的な発掘調査を開始。2003年までにかけて10次にわたって実施。
2001年(平成13年)から2005年(平成17年)にかけて整備工事をおこなった。
○発掘調査でわかったこと
墳丘各段の平坦部に約3,000本の円筒埴輪が並べられていた。並べ方には規則性があり、円筒埴輪、器財埴輪、形象埴輪を規則正しく組み合わせて並べられていた。
墳丘部の斜めになった部分は全面に葺石が葺かれていた。
前方部墳頂部の中央に「方形壇」と呼ばれる施設が確認された。その下に埋葬施設1基があった。
後円部墳頂部に長さの異なる「粘土槨」と呼ばれる埋葬施設3基があり、そのうち西側の「西槨」で木棺が確認された。周囲から、?鳳(きほう)鏡、甲冑、大刀、鉄剣などのさまざまな副葬品が発掘された。
西側のくびれ部には「造り出し」と呼ばれる方壇状の部分があり、さまざまな埴輪が置かれていたと考えられている。
○交通アクセス
公共交通機関
近鉄大阪線河内山本駅から近鉄バス「瓢箪山駅」行きで大竹停留所下車、徒歩約5分
自家用車
国道170号(旧道)水越東交差点 と 楽音寺交差点の間の辻(メガネ屋がある)を東へすぐ。隣接の八尾市立しおんじやま古墳学習館に有料駐車場あり。

2010-11-07(Sun)

安満宮山古墳

安満宮山古墳は大阪府高槻市安満御所の町にある高槻市の公園墓地内にある古墳時代初期の遺跡。墓地を拡張するために事前に行った発掘調査によって、下記の貴重な出土品があり、現在「青龍三年の丘」として復元整備され一般に公開されている。
○概要
所在地:大阪府高槻市安満御所の町
埋葬者:不明
築造時期:古墳時代前期初頭
墳形:長方形墳
規模:全長約20m
埋葬部:構築墓抗(箱形木棺を盛土で積み上げた墓式。)
出土遺物:
青銅鏡5面(魏の年号「青龍三年(235年)」銘鏡・三角縁神獣鏡をふくむ)
ガラス小玉1600個余り
鉄製品(鉄刀・鉄斧)
出土品は一括して国の重要文化財に指定されている。
○備考
出土品の中に青龍三年の銘鏡及び三角縁神獣鏡が出土したことから、それらの銅鏡が邪馬台国の女王卑弥呼が魏から贈られた「銅鏡百枚」の一部とする説もある。
○交通
JR西日本東海道本線高槻駅から高槻市営バス上成合行きで、磐手橋下車後公園墓地を登って徒歩30分。ただし、お盆・彼岸には市営墓参バスが運転されるため、すぐ横までバスで行ける。

2010-11-07(Sun)

新阪急ホテルの前にクリスマスツリー登場

新阪急ホテルの前にクリスマスツリー登場。
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2010-11-06(Sat)

今月の読書

今月の読書です。


この本はコンビニで立ち読みしました。

2010-11-04(Thu)

太田茶臼山古墳

○概要
墳長はおよそ230mで、後円部の径はおよそ140m、前方部の幅はおよそ150m。馬蹄形の周濠が巡るが、かつては二重濠であったと推定する向きもある。周囲には陪冢と考えられる小古墳も点在している。宮内庁によって継体天皇の三島藍野陵(みしまのあいののみささぎ)に治定されている。藍は、三島が島上郡と島下郡に分かれる以前の広範囲の地名であり、この古墳の北西には安威(あい)という地名が残り、安威川が流れる。
○規模
全長226m
前方部幅147m
前方部長117m
前方部高19.8m
後円部径138m
後円部高19.2m
濠幅約28~33m
○発掘
昭和61年(1986年)には外堤の、平成14年(2002年)には墳丘本体の護岸工事を前提とした発掘調査が宮内庁によって行われており、大量の円筒埴輪のほか、馬形埴輪、甲冑形埴輪、水鳥形埴輪、須恵器片などが出土している。宮内庁管理区域外では大阪府教育委員会や茨木市教育委員会によって発掘調査が行われており、外堤上の埴輪列や、陪冢に使用されていたと見られる形象埴輪などが出土している。

○治定
『日本書紀』では、継体天皇25年(531年)2月に磐余玉穂宮(いわれのたまほのみや)で崩御したとあり、同じ年の12月に藍野陵に葬られたという。『古事記』は三島の藍の御陵としている。藍原の地形は、継体天皇が没した当時は原野であったであろう。『延喜式』には、摂津国嶋上郡にあると書いているが、これは平安時代前期の陵墓掌握であって、それが必ずしも真陵であるかどうかは別である。江戸時代中期に継体天皇陵に比定されたが、文献史学の立場からは、延喜式記載の所在地と異なるという問題点が早くに指摘されていた。さらに、出土埴輪の特徴は、5世紀中頃のものと考えられているもので、考古学的にも527年 (古事記) ~ 534年 (日本書紀或本云) に没した継体天皇の陵ではありえないという意見が研究者の大勢を占める。これに対し、東へ1.5キロほどの所に所在する今城塚古墳は、所在地および考古学的に推定される築造年代が文献に記される継体天皇陵としての条件に合致する上、当該期の古墳の中では隔絶した規模を持っており、こちらこそが真の継体天皇陵と考えられている。なお、現在知られている当古墳出土埴輪のほとんどは大阪府高槻市に所在する新池遺跡で製作されたものであることが明らかとなっている。

所在地:大阪府茨木市太田三丁目

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2010-11-02(Tue)

切畑群集墳1号墳(雲雀丘C北支群1号墳)

宝塚市史跡。長尾山丘陵の南斜面に築かれた古墳の中で最も東にあり、標高120m地点に石室を南に向けて開口する。墳丘は東側と西側部分が削られているがよく旧状を保っている。径約14m、高さ3.5mの円墳である。内部には両袖式の横穴式石室(全長8m、玄室長4.5m、幅1.7m、高さ2m、羨道長3.5m、幅1m、高さ1.2m、小型の石材で築かれている)があるが、未発掘で遺物の出土は明らかでない。古墳の築造年代は石室の状態から6世紀半ば以降(古墳時代後期)と考えられている。本分があるひばりが丘周辺では現在2支群5基が残っている。名が小山丘陵での他の古墳では6世紀には給料裾付近が作られ始め、7世紀になると高位置へと移動していく。しかしひばりが丘周辺では北の石きり山から石材が容易に入手できるため、6世紀後半から標高100~200mの高位置に古墳が築かれた。名がお給料の古墳の中で比較的早くから造られたものの1つであり、他の古墳群との比較においても貴重な古墳である。現在は入り口が施錠されています。雲雀丘古墳群と言う別名もあるらしい。
行ってみた感想ですが昔は山の中の古墳だったのだろうが、古墳周辺まで住宅出来ています。駅からここまで、ものすごく急な坂を登ります(宝塚市内にある古墳は急な坂を上ったところにある古墳が多いような気がする)。
所在地:宝塚市雲雀丘山手1丁目16番地、阪急雲雀丘花屋敷駅の北800m(生成幼稚園の正門横にあります)
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2010-11-02(Tue)

中筋山手古墳群1号墳

宝塚市史跡。天神川左岸に分布する5基からなる古墳群で、中筋山手古墳群と呼ばれている。1号墳は直径約15m、高さ約3mの円墳で南に開口する横穴式石室がある。全長7.6m、玄室幅2~1.5m、高さ2.2mの花崗岩で築かれた両袖式で、玄室は奥ほど狭くなっていて視覚効果を狙っています。側壁にはわずかに持ち送りが見られます。六世紀末~七世紀初頭の築造です。保存状態は良好でこの地域の典型的な古墳です。昭和51年に学術調査が行われたが、横穴式石室の中に耳環みみわ8点があり、4人が葬られていたことが分かっている。
所在地:宝塚市中筋山手二丁目8番地(西林公園内)阪急中山駅の北600m
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2010-11-02(Tue)

長尾山古墳

宝塚市山手台東一丁目の山手台南公園奧にあります。長尾山丘陵の見晴らしの良い尾根先端に位置している前方後円墳である。築造時期としては、と同時期の四世紀初頭らしい。古墳があった場所で古墳のあとらしい石がいくつかあったが、石碑や看板などはなかった。2007年に大阪大学考古学研究室と宝塚市教育委員会がこの古墳の調査を行っているらしい。
所在地:宝塚市山手台東1丁目4-424
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2010-11-02(Tue)

平井古墳群

宝塚市切畑の山林内にA支群44基、B支群49基、平井山荘地区の住宅街の中にC支群2基が残されています。市内では最大の群集墳です。阪急山本駅から北の住宅地を登っていくと、平井山荘地区の最高所に小さな北公園があります。その背後の林の中にB支群が保存されています。最も保存の良い42号墳は、公園すぐ北にあり、小さな石室が開口しています。6.8m×1.1m×0.9mの規模です。背後の林の中に小円墳が密集していますが、石室の状態の良いモノはほとんどありません。A支群は、谷を隔てた東の斜面にあるらしいですが底まで行くのは体力的に大変なようです。
所在地:宝塚市平井山荘21

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