2009-10-28(Wed)
大阪北区にあるスカイタワーで毎年行われるドイツクリスマスマーケットの日程が決まったので書き込みします。
日程は11月20日(金)~12月26日(土)です。点灯は17:00~22:30(BGMは22:00まで)です。
高さ27Mのクリスマスツリーが出現するだけでなく、ドイツから運ばれてきた木製のヒュッテ(小屋)が立ち並び、あたかもドイツの町に足を踏み入れたような雰囲気を醸し出す会場で、クリスマスツリーのオーナメントや、民芸品などのクリスマスプレゼントの品々が販売されます。また、会場で食べることができる温かい飲み物や食べ物などが販売され、週末にはたくさんのアトラクションが実施されます。
場所:
梅田スカイビル(大阪市北区大淀中一丁目1番88号)
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2009-10-27(Tue)
蝶の写真を撮影しました。
2009-10-27(Tue)
秋なのにカマキリがいるのを見つけました。
2009-10-27(Tue)
読書というわけでないけど大阪市内の歴史等に関する本の紹介をしておきます。
2009-10-24(Sat)
夕日の写真をUPします。
2009-10-24(Sat)
この古墳は標高109.5mの尾根の上に築造された古墳時代前期後半(4世紀末頃)の円墳である。規模は径27m、高さ5mを測り、古墳頂部に竪穴式石室と粘土槨が並列して設けられている。墳丘には葺石、埴輪列共に認められない。明治30(1897)年に発掘され、竪穴式石室から画文帯神獣鏡(がぶんたいしんじゅうきょうと読むそうです)1、管玉3、土師器1、石釧1、直刀6、小刀2、斧4、用途不明鉄器1が出土したそうです。
本墳は池田茶臼山古墳に引き続き築造された物であるが、墳丘規模が縮小し、概評私設が簡略化されていること、娯三堂古墳に後続する古墳が見られないことから古墳時代前期における池田地域の勢力も衰退を示していると考えられる。
埋葬者は不明らしい(この地域を治めていた豪族では?)。


2009-10-24(Sat)
猪名津彦神社の境内が古墳跡となっています。標高25mの平地に築造された古墳です。「この古墳は慶長17年に発掘して出土した遺物を伊居太神社門外に埋葬した」と記録も残っており、その際には人骨も出土しました。境内はやや円形をとどめているところから径30mの円墳と推定され、今も巨石が散在しています。その石が横穴式石室であったとしますと、五社神社内にある鉢塚古墳との関係があるかも知れません。鉢塚古墳に埋葬された豪族の後を継いで、この地を支配した豪族が埋葬された古墳かも知れませんが、現在のところはっきりした事は分かっていません。平成2年の市教育委員会の調査で、幅6m ・深サ1mの周壕があった事も分かりました。
大阪府池田市宇保町

2009-10-24(Sat)
千里ニュータウンに紅葉の名所があるのをご存知ですか。これが三色彩道です。
タイワンフウ、アメリカフウ、トウカエデが続く並木道で薄紅色、淡黄色、淡緑色の3色に染まる様は圧巻です。見事な紅葉のトンネルになります。
最寄り駅:阪急北千里駅
2009-10-24(Sat)
箕面市内にある勝尾寺は1300年の歴史を持ち、「勝運の寺」として有名な西国23番札所の寺。8万坪の境内に約5000本のモミジ、イロハカエデ、イチョウ、ドウダンツツジの紅葉が一望できます。
11月上旬から12月上旬頃が見頃らしい(気候や気象条件等によって多少変動する可能性あり)。11月8日(日)~29日(日)の土・日・祝日は「秋の夕べ」としてライトアップを開催(午後7時30分まで開門)
住所:大阪府箕面市粟生間谷2914-1
電話:072-721-7010
交通手段:阪急箕面駅から車で約20分。北大阪急行千里中央駅から阪急バス勝尾寺停すぐ、もしくは車で約15分
開園時間:午前8時~午後5時(土曜は5時30分、日曜祝日は6時まで)
入山料:大人400円、子供300円
2009-10-21(Wed)
大阪府内の紅葉の名所といえば箕面国定公園でしょう。箕面国定公園は滝があることやもみじのてんぷらで有名ですが紅葉でも有名なんですよ。
2009年11月1日~11月30日には紅葉まつり(もみじまつり)が開催される予定だそうです。
例年のデータを上げると
[色づき始め] 11月中旬
[最盛期] 11月26日頃
(あくまでもこれは例年のデータで今年はどうなるかはわかりません。参考程度にお願いします。)
もみじのてんぷらを食べなが紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。
最寄り駅:阪急箕面駅
2009-10-21(Wed)
大阪府内の紅葉の名所といって箕面公園や摂津峡を思い浮かべる人が多いが御堂筋の銀杏並木を思い浮かべる人は少ない。イチョウの葉が黄色くなる現象を紅葉というのかどうかは知りませんが、大阪にある御堂筋の銀杏並木の紅葉は非常にきれいなことで有名です。ビジネス街にありながら紅葉を楽しむことができる場所です。
仕事をしながら昼休みに紅葉を楽しんでみてはいかがですか。
地図の場所は大阪市中央区の本町周辺を指し示しています。梅田から難波あたりまで紅葉が楽しめると思います。
2009-10-18(Sun)
ハギの花が咲いていましたので写真UPします。
2009-10-18(Sun)
家の近所でキンモクセイの花が咲いていましたので写真UPします。

2009-10-15(Thu)
池田市鉢塚という地名の由来を知っていますか。鉢塚古墳という古墳(塚という言葉には「墓」「古墳」という意味があるらしい)があるからですよ。
この古墳は上円下方墳という珍しい墳形と巨大な横穴石室を有する大阪府下有数の古墳である。この領域は五社神社境内に含まれ、南面の周濠や墳丘の一部が削られているほかは保存状態が良くその他の周濠の形跡も明瞭である。
被葬者は不明であるが6~7世紀にこの地域を統括した豪族か首長の墓ではないかといわれている。
余談ではあるが玄室内には重要文化財指定の三重塔が祭られている。
大阪府池田市鉢塚2丁目4-28(五社神社)



2009-10-13(Tue)
もっと自然を身近に感じられるように公園を作ったり、生き物が住めるような環境を作る政策があったらいいと思う。
2009-10-12(Mon)
きれいな夕焼けに出会ったので写真UPします。
2009-10-12(Mon)
柿の実が家の近所でできたいたので写真撮影しました。
2009-10-12(Mon)
家の近所で石榴の実がなっていたので写真UPします。
2009-10-12(Mon)
池田茶臼山古墳は、大阪府池田市五月丘に点在する古墳時代前期に造られた前方後円墳である。現在は地域住民による、保存活動が行われ「茶臼山公園」の名称で史跡公園として整備されている。
○概要
この古墳は大阪府池田市の五月山の南部に位置する五月丘に位置し、古墳時代前期に造られた前方後円墳であり、全長62m・後円33m・前部18m・後円の高さ6.45m・前部の高さ3.45mの規模を誇っている。また、第二次世界大戦以前まではその存在はあまり知られず、古墳の探査が始まったのは、1958年(昭和33年)の宮内省(1947年撤廃 現:宮内庁の前身)による発掘探査で、前方後円墳の後円部に全長6.35mの古墳時代前期から中期に用いられたとされる竪穴式石室が発見された。その後、これを機に五月山の宅地開発でこの古墳が取り壊される事となったが、日本各地で保存を求める運動が盛んになり、この古墳は保存され、「茶臼山公園」の名称で、史跡公園として整備される様になった。
被葬者は、池田市に伝わる書物から、古墳時代頃に、栄華を誇った佐伯氏一族の末裔であるとされるが、詳細は全くの不明である。伝説によると、当時五月丘一帯を統治していた渡来系の秦氏(朝鮮半島からの渡来人といわれている)の末裔が納められていると伝わる。
副葬品としては竪穴式石室から「埴輪」「脚付椀型土師器」「碧玉製管玉」「ガラス製品の小玉89点」「埴輪円筒棺2基」があったらしい。
○所在地・交通アクセス
大阪府池田市五月丘1丁目
阪急宝塚本線 池田駅から阪急バス「五月山小学校前」下車すぐ





2009-10-12(Mon)
五月丘古墳は、大阪府池田市五月丘に所在する古墳である。この古墳は池田市にある五月山の南の麓に位置し、古墳時代末期に造られたと見られる。墳丘は以前は畑として利用されていたが、1955年ごろに農作業中に全長3.5m、幅0.9mの横穴式石室が発見され、古墳であることが判った。その後、1973年に大阪府教育委員会による発掘調査が行われ、石室内部から長さ195cm、幅46cmの棺が発見された。その他の副葬品は盗掘などにあったと考えられ、須恵器と土師器以外には出土されていない。調査の結果、直径約8m小円墳であることが推定された。その後、大阪府により保全・修復が行われ、石垣などに転用されていた天井石と側壁石を配置して再現された。被葬者はこの辺りを統治していた渡来人の秦氏とされているが、詳細は不明である。現在は石室を間近で見学できる。
副葬品として横穴式石室内部からの出土品として「棺」「須恵器」「土師器」が出てきているそうだ。
ここの古墳のように石棺がもろに見えているところは珍しい。
所在地・交通アクセス
大阪府池田市五月丘1丁目
阪急宝塚本線 池田駅から阪急バス「五月山小学校前」バス停下車すぐ



2009-10-12(Mon)
以前家で大掃除をしていると日記で書きましたよね。ごみとして捨てたいんだけど個人情報等の都合でどう処分してよいのか困るという場合にはシュレッダーで処分するのも1つの方法ですよ。
今回はシュレッダーはさみとシュレッダーを紹介します。
2009-10-10(Sat)
今日から3連休ですね。
僕は部屋の大掃除をする予定です。今年も後3ヶ月弱やし、近々1人暮らしをしようと思ってる(今は親と一緒に暮らしている)のでいらないものを捨てていこうと思っています。

2009-10-07(Wed)
大阪市旭区に弥生時代の遺跡があることをご存知ですか。
新森中央公園を中心に、半径約300Mの範囲に広がる弥生時代の遺跡は昭和5年に発見されたそうです。この付近は周辺と比べると少し高くなっており、かつて淀川三角州の一部だったのではないかと推測されています。
セタシジミを中心とした貝類、櫛描文の土器、表面に人物の線刻のある土器片や石器が見られ、この周辺で狩りや採集をしていた様子がうかがえる。また、周溝をもつ方形墓らしい物が見つかっており、使者を低調に葬った様子も見られる。その他須恵器・滑石製玉類など5世紀後半の遺跡が出土する複合遺跡である。
所在地:大阪市旭区新森4丁目(新森中央公園内)
市バス「新森公園前」下車すぐ
2009-10-07(Wed)
地下鉄谷町線永原駅近辺に古墳群があることをご存知ですか。
長原付近には、300~500基に及ぶ小型古墳があったらしい。小型古墳であるにもかかわらず、出土した物(埴輪等)は大王級古墳に匹敵する程の種類と出来栄えを持ち、全国的にも数少ない船の埴輪が3つも見つかっている。
特に高廻り2号墳(直径約21Mの円墳)周溝内からは、5世紀後半の現在知られている最大の船の古墳が出土したそうだ。
埴輪全体の全体比率から実物大の船を想定すると全長約15M、幅約3M、総20~30トン、数十人を乗せることが出来ると思われ、当時は朝鮮半島や中国大陸との交渉が始まった「倭の5王の時代」二あたり、旧聞概要にこぎ出せたる規模の船だったのではと推測されているそうです。
所在地:大阪市平野区長吉長原2丁目14(市営長吉長原住宅内公園)
最寄り駅:地下鉄谷町線「長原駅」下車北西約300M
2009-10-07(Wed)
JR森之宮の駅の近所(大阪城のすぐ南)にある市立労働会館の周辺に「森之宮遺跡」という縄文後期~弥生時代にかけての遺跡があるということをご存知でしょうか。
昭和46年に市立労働会館を新築する際に行った学術調査の結果によると大阪市内では数少ない貝塚が見つかった。貝塚層は、下層部縄文期は海水さんマガキ(昔はこの辺りまで海が来ていたため)が、上層部弥生期は淡水産セタシジミが主であることが分かっているらしい。
また縄文後期~弥生時代の貝層から40歳以上と思われる男性屈葬人骨など約18体と生活用具が発見され、これから埋葬形式や、下顎骨の加工・抜歯などの風習が確認されているそうです。
約5000年前の生活様式は、照葉樹林の広がるところでの狩猟と、前面に広がる水辺での漁労が中心であることが分かる。これらの遺物は、市立労働会館ピロティーホール地階で公開展示されています。
考古学や遺跡を見て回ることに興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
所在地:大阪市中央区森ノ宮中央1丁目
地下鉄中央線・JR環状線「森の宮」下車西約50M