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2019-11-30(Sat)

鉄斎美術館

鉄斎美術館は、兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺境内にある美術館。1975年4月に開館。第三十七世法主・坂本光浄が収集した、清荒神清澄寺所蔵の南画家・富岡鉄斎のコレクションを、広く公開展示することを目的に開設された個人美術館である。
○沿革光浄と鉄斎
坂本光浄は同寺の興隆に尽くした人物だったが、これと同じくらい懸命に取り組んだのは、鉄斎の作品集集だった。光浄が入山した当時、宝塚はようやく宝塚歌劇団が出来たくらいで、光浄はこの地に宗教と文化の花を咲かせたいと願っていた。そんな折、信徒総代で鉄斎と親交のあった西宮の酒造家・辰馬悦叟から、「世の中の流行に動かされず、常に無欲である人格者鉄斎の作品を集めること」を勧められる。そして、辰馬から贈られた「山水図」がコレクション第一号となる。光浄は修行の傍ら、鉄斎の研究と作品収集に努め、大正11年(1923年)ツテを辿って京都の鉄斎を訪ねた。直接鉄斎にあった光浄は、更に鉄斎の人格と芸術に惚れ込んでいった。やがては鉄斎を清澄寺に招くため、客殿「百錬堂」を建て、同時に茶室「春光庵」も設けられた。百錬は鉄斎後年の号に因み、春光は鉄斎の妻・はる(春子)と、自身の名から取った名付けである。鉄斎は既に高齢だったため、清澄寺来訪は叶わなかったが、代わりに最晩年の作品12点が贈られ、光浄が書の手本を乞うと、鉄斎は『前赤壁賦書』三冊本を届けた。この『前赤壁賦書』は、鉄斎が三日三晩で書き上げ、装丁も鉄斎自身の手による。鉄斎は亡くなる三日前、光浄へ感謝の手紙を書いており、感激した光浄は鉄斎顕彰を新たに決意する。光浄はその後、鉄斎芸術の公開と振興のため、世界各地で巡回展を行い、フランスのギメ美術館やバチカン美術館、アメリカのボストン美術館、カーネギー研究所、モスクワ東洋文化博物館、東京国立博物館、東京国立近代美術館などに作品を寄贈、その総数は65点になる。これで鉄斎の芸術を世界に広く発信することは出来たが、未だ鉄斎芸術の本質を伝えることは出来ていないと感じ、昭和41年(1966年)研究委員会を発足、翌年には鉄斎研究所を設立、研究誌『鉄斎研究』を発行を目指す。この第1号が出る直前、光浄は95歳で遷化したが、この企画は次代にも引き継がれた(後述)。その間の昭和50年に鉄斎美術館は開館。更に平成11年(1999年)美術館に併設された新収蔵庫が完成し、現在に至っている。

○研究誌『鉄斎研究』
『鉄斎研究』は富岡鉄斎の作品に付された賛文の読解・研究を目的とした研究誌。昭和44年(1969年)から平成8年(1996年)まで、途中休刊を挟みながら第71号まで刊行され、鉄斎を研究する上で欠かすことの出来ない資料である。鉄斎が「自分の画を見るなら先ず賛を読んで欲しい」と語っていたことはよく知られているが、その賛文を読みこなすのは極めて難事である。鉄斎の書体は癖が強く、年とともに変化し、古字・篆字・隷字・奇字・俗字などを自由に織り交ぜる上に、脱字が散見される。そのため必ず原典を確認しなければいけないが、その原典も稀覯本が多く入手が困難な上、入手できても今度はそれを正しく読みこなすのも難しい。それでも碩学や関係者の協力を得て、該博な知識を持つ鉄斎の讃文の元となる典籍を丹念に調べ上げ、掲載された作品数は1900点になる。その中には若干の贋作が含まれるものの、それも研究という視点からすれば十分参考になるであろう。

○所蔵品
鉄斎美術館は「聖光殿」の名ももち、前庭の左右には鉄斎とはるの出生地などの名石が配されている。収蔵する鉄斎作品はおおよそで、絵画580点、書90点、清水六兵衛が作陶した陶器や木製・竹製の器物に鉄斎が絵付けたした器玩が100点、粉本350点、書簡が約50点、筆録300点、愛蔵本300点、愛蔵品100点、に及ぶ。現在は、鉄斎の周辺資料の収集にも力を入れているという。他にも、同じ鉄斎愛好家という間柄から、陶芸家・荒川豊蔵とも交流し、豊蔵の半世紀に亘る作陶の歩みが概観できる270点余の作品を蒐集、平成5年(1993年)には豊蔵の地元にある岐阜市歴史博物館に20点の作品を寄贈している。また、地元兵庫の書家で、やはり鉄斎の書に私淑していた森田子龍の書も、「鉄斎美術館」門標、「聖光殿」扁額など35点所蔵している。 年に4,5回の特別展を開催。入館料は、宝塚市立中央図書館内に設けられた「聖光文庫」の美術図書購入基金として、全額宝塚市に寄付されている。

○建築概要
竣工年― 1975年
延床面積― 896m2
所在地― 〒665-0831兵庫県宝塚市米谷字清シ1清荒神清澄寺山

○交通
阪急宝塚線清荒神駅 徒歩18分

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2019-11-02(Sat)

大阪市中央卸売市場本場

大阪市中央卸売市場本場は、青果・水産物とその加工品や加工食料品を扱う卸売市場。西日本一の取扱高を誇る大規模集散市場である。近年は食品流通の基幹的役割を果たす機能や耐震構造の施設への建替を行い、安治川沿いには船着場や緑道が整備され区民の憩の場になっている。大阪の中央卸売市場としての機能や飲食、川沿いの広場、船着場など、魅力あるパーツがそろっている。水都大阪の観光資源としてもっと活かすべきであり、今後の有効な活用を期待したい。

所在地:大阪府大阪市福島区野田1丁目1番86号

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2019-04-14(Sun)

西本町にある5円コピー(はんこ広場セキュリティプラザ西本町店)

大阪市西区西本町(大阪メトロ本町駅すぐ)に5円コピーの店があるのを見つけました。はんこ広場セキュリティプラザ西本町店です。

所在地:大阪府大阪市西区西本町1-11-7エイドビル西本町1F(大阪メトロ本町駅24番出口西約1分)
電話:06-6535-0710
FAX:06-6535-0730
営業時間:平日9:00~19:00土曜9:00~12:00
定休日:日曜祝日



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2019-01-04(Fri)

5円コピーのネタについて

このブログに紹介されている5円コピーのネタについては投稿当時のネタです。ですのでそれ以降に店が閉店したり、コピー機を置くのをやめる店があるかもしれません。あくまでも投稿時の情報ということにしてください。

2018-11-18(Sun)

日本工芸館

日本工芸館は、大阪市浪速区にある伝統的民芸品の保存育成と普及を目的とする博物館。日本民藝協会大阪支部の活動拠点として、1950年に三宅忠一が設立した。 1959年に三宅は柳宗悦と袂を分かち、民藝協会を脱退して日本民芸協団を設立した。その経緯から日本民藝館とは別組織となっている。運営は一般財団法人日本工芸館。

○概要
今や世界的に高く評価されている日本の国土が生み出した伝統的民芸品を展示している。現存民芸の技術保存と普及育成に努め、日常生活の美化運動にも寄与するため民芸運動を進めている。日本の歴史的工芸文化の一端として民芸の『用と美』を観賞できる。

○歴史
1950年(昭和25年)、大阪市北区堂島で江戸時代の米蔵を改造し開館。
1960年(昭和35年)、開館10周年を記念して現在地に新築移転。
2018年(平成30年)5月31日、老朽化のため展示館全館建て替えのため展示館は休館。2020年リニューアルオープン予定。同館の民芸普及部による販売活動は引き続き営業中である。


○所在地
〒556-0011大阪府大阪市浪速区難波中3-7-6



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2018-11-16(Fri)

Zepp Namba(OSAKA)

Zepp Namba(OSAKA)は、主に音楽ライブ・イベントを開催しているライブハウスで、平成10年(1998年)に住之江区に開業した「Zepp Osaka」を平成24年(2012年)に浪速区に移転し「Zeep Namba(OSAKA)」となる。収容人数はスタンディング時が2,513人で、ステージと客席の距離が近く、アーティストとの一体感が楽しめるライブハウスである。
構造:鉄骨造、階数:地上2階
建築面積:2,340㎡、延床面積:3,446㎡

所在地:大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番39号



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2018-04-28(Sat)

5円コピーがあるTAC-MATEフジカワ四条大宮店

京都市にあるTAC-MATEフジカワ四条大宮店に5円コピーがあるって知ってましたか。偶然近所を通りかかったときに発見しました。


所在地:〒604-8365京都府京都市中京区大宮通四条上る錦大宮町141

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2017-12-10(Sun)

昔池田市石橋にあった大森学園(後の大森学園浜田教室)という塾について

僕は昔池田市石橋にあった大森学園(後の大森学園浜田教室)という学習塾に通塾していました(小学校4年から中学3年まで)。2014年2月頃に「この塾はどうなっているのかな」と思って見に行って見ると廃業していました。ふと「この学習塾っていつ頃から営業しているのかな」「この学習塾っていつ頃廃業したかな」と思い住宅地図等で調べてみました。
○塾の歴史について
設立:設立時期不明。但し池田市石橋2-12三友ビル3Fで設立されたものと思われる。
1983年:池田市石橋2-12三友ビル3Fにあり(住宅地図で調査)。この頃からこの塾に通い始めた。



1985年秋頃:池田市石橋1-16-13に移転(自社ビルになった)。



1990年3月:僕自身中学卒業をし、高校に進学すると同時に塾をやめる。
1999年:大森学園浜田教室になる(住宅地図で調査)。塾に在籍していた当時いた浜田先生という先生がいたので大森先生が引退してこの浜田先生が営業権を譲り受けたか又は大森先生が健康上の事情で経営者のままで運営を浜田先生が任されるようになったかのどちらかでしょう。
2012年3月頃:廃業時期は正式には不明であるがこのころに廃業したようです。廃業理由は多分「子供の数が減った」「ライバル塾が増えたことによる競争激化」による入塾者の減少による売上減少でしょう。
2014年2月:直接見に行ってみるとビルの建物はそのままで「大森学園」という看板は出ているが株式会社クブクという会社が倉庫のように利用していた。

池田市内の住宅地図で2012年6月発行(調査時期は2011年12月から12年3月頃の間と思われる)をみるとまだ営業していたようです。池田の法務局で不動産登記簿を取得して調べてみたところどうも2012年3月に廃業したようです(金融機関との抵当契約が2012年6月に解約されていること、2013年2月にこの塾の経営者が亡くなっているらしいことから考えてそうなる)。廃業後に当時の講師の人についてはどうなったかは詳しくはわかりません。この塾は完全な個人経営(法人成していない)の塾だったようです。廃業してからは株式会社クブクという会社と賃貸契約を結んで倉庫のように利用しているのでしょう。
ネットで調べてみると「大森学園浜田教室では、得意分野を伸ばし、不得意分野を克服するという教育方針です。個別の入試相談会も行っているので、入塾から試験まで安心して通うことができます。先生一人ひとりが分かりやすく丁寧な授業を心がけています。また、子供の気持ちに耳を傾けてくれるので、子供にとって第二の学校のような感覚で通うことができます。」と書いてありました。
電話:072-762-5000(当時の番号です)



2011年1月当時の写真
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2014年2月当時の写真
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2014年3月当時の写真
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2015年3月現在


2017年8月当時の写真
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2017-12-09(Sat)

ローソン桜塚店(ローソン1号店)

ローソンの1号店が豊中市にあるって知っていましたか。昭和50(1975)年4月にオープンした日本のローソン1号店はこの桜塚店である。当初はアメリカンテイストを売り物に、パーティーフーズをそろえ、現在とは異なる雰囲気だったそうです。当時はダイエーの子会社として設立されたそうです。

所在地:大阪府豊中市南桜塚4-3-36

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2017-12-05(Tue)

奥内陶芸美術館

大阪府豊中市にある美術館。昭和47年(1972)創立。奥内豊吉が自らのコレクションをもとに開設。浜田庄司・島岡達三など民芸運動の作家を中心に広く近現代の陶器作品を収蔵・展示する。周辺は住宅街で、いわゆる邸宅美術館と呼ばれるタイプの個人美術館です。初代館長は不動産で財を成しました。

住所:〒561-0884大阪府豊中市岡町北3-8-1
電話:06-6852-3842

http://www.okuuchi-museum.or.jp/

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2017-12-05(Tue)

豊中市立伝統芸能館

緑豊かな大石、小石塚古墳に隣接しているため、古墳周溝(堀状遺構)を損なわないよう、ボイドスラブ工法による厚い耐圧盤で建物を支え、場を一時的に借りるかのように、歴史との共生をはかった。日本的演劇空間の魅力である、舞台と客席との一体感を創り出すため、肉声の伝わる親密感のある規模により、狂言をはじめ、落語や講演など大衆芸能の拠点として、市民に活用されている。古墳資料館として展示等の役割を演ずることから、墳丘と対話するように景観を一体構成した。風情あるまちなみの再生を期して、建物の軒先は極力低く押え、屋根正面にはかつての芝居小屋をイメージしたガラスの櫓を設置している。伝統的な意匠と材料を現代の技術と手法により表現し、聖俗遊をあわせもつ多様で有機的な都市創りの核として機能するよう配慮されているらしい。

所在地:大阪府豊中市岡町北1丁目4-1

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2017-09-29(Fri)

うめきたガーデン

うめきたガーデンは、JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期」にある庭園。2つの庭園や10万株の花畑があり、庭園デザイナー石原和幸が手がけている。運営は産経新聞社などでつくる「うめきたガーデン実行委員会」。
○概要
大阪市北区の都心部に位置する。2016年10月7日に開園した。広さ約7700平方メートルで、周囲一帯がオフィス街のため、都会の憩いの場となっている。大阪市が2015年3月に策定した「うめきた2期区域まちづくりの方針」に基づく再開発の一環で、2019年度以降に防災公園として整備される区域のため、2017年9月24日までの暫定開園となっている。開園時間は午前10時から午後5時まで。11月17日から12月25日と、7月14日から8月31日までは午後9時までの夜間開園も行われ、約60基の庭園灯やLED投光器などを使ったライトアップが実施されたり、世界花火師選手権を制した山梨県の花火会社「マルゴー」による特殊効果花火ショー「ファイアーリュージョン」も毎晩、行われている。冬期には直径8メートルの巨大なクリスマスリースも登場した。夏期には、吉本新喜劇の酒井藍の座長就任を記念した「うめきたファイアーリュージョン」も開かれた。また、産経新聞のプロカメラマンが審査するインスタグラムの写真コンテスト「インスタグラムフォトコンテスト」も開催している。うめきたガーデンのコンセプトについて、実行委では「都心で自然と触れ合えるヒーリング・スポットです。子供も安心して遊ばせられるゾーンや、色とりどりの季節の花畑など、驚きと安らぎを提供します。」としており、植物の壁で囲まれた小径なども設置し、来場者が緑と花に触れながら都市緑化について考えるようになっている。このコンセプトについて、大阪市の吉村洋文市長は「みどり、防災、環境、そして市民参加型、そういったものをコンセプトにしながら、にぎわいづくり、食や音楽、イベントが集まるような、そういった幅広の事業」と述べている。「みどり」「にぎわい」の点では逆風となりやすい冬季だが、うめきたガーデンでは、逆に「真冬のチューリップ祭」と銘打ち、球根を冷蔵し開花時期を調整したチューリップ2万株で、ひと足早い春を演出したり、再開発の視点における、うめきたーガーデンのもたらす経済効果について、宮本勝浩関西大学名誉教授は「40億7600万円」と試算している。なお、吉村市長は2016年12月11日、うめきたガーデンを散策後に「真冬にこれだけの花が見られる都会のオアシス。今後も梅田周辺の緑化を進めていきたい」と、うめきた2期の整備計画について述べている。

○最寄駅
大阪駅-JR西日本大阪環状線
梅田駅-阪急電鉄、大阪市営地下鉄御堂筋線、阪神電鉄
東梅田駅-大阪市営地下鉄谷町線
西梅田駅-大阪市営地下鉄四つ橋線

○所在地
大阪府大阪市北区大深町2

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2017-09-29(Fri)

藤田美術館

藤田美術館は、大阪市都島区網島町にある、東洋古美術を中心とした大阪府の登録博物館である。常設展示は行っておらず、春と秋に3か月ずつ企画展の形でのみ開館するのが特徴である。運営は、公益財団法人藤田美術館。

○概要
実業家で男爵であった藤田伝三郎(旧字:傳三郎、1841-1912)、その長男の藤田平太郎(1869-1940)、伝三郎の二男の藤田徳次郎(1880-1935)のコレクションを展示している。戦後間もなく日本銀行に担保として押えられていたが、藤田鉱業常務の小川栄一によって散逸を免れる。1951年(昭和26年)財団法人藤田美術館として法人化、美術館の開館は1954年(昭和29年)5月であった。なお2013年(平成25年)10月、公益財団法人に移行した。藤田伝三郎は、西南戦争で巨利を得、「藤田組」を設立した、明治時代の関西財界の重鎮であった。骨董収集の面でも関西第一と言われ、その豪快な買いっぷりは伝説化している。 伝三郎の没後、昭和初期に藤田家蔵品の売り立てが3回行われ、この時売却された蔵品には、現在各地の美術館に納まっている名品が目白押しであった。それでもなお、現在の藤田美術館には国宝9件、国の重要文化財52件を含む名品が数千点所蔵されており、藤田家コレクション全体の規模の大きさが想像される。藤田美術館の所在地は、多くの蔵が並んでいた藤田家本邸の跡地である。大工棟梁・今井平七の指揮のもと建てられた藤田邸は明治末期の建設時、関西で最大級の和風邸宅であった。邸宅内には30を越す茶室があった。敷地内には、本邸、西邸、東邸とあったが、東邸(現在の太閤園・淀川邸)と本邸の表門(現、藤田邸跡公園南出入口の門)と多数の蔵、そして和歌山県高野山の光台院から移築して銅板葺にした多宝塔を除き、第二次世界大戦の空襲で焼失。現在は、京都大学の日比忠彦設計の日本最初期の鉄筋コンクリート蔵(主に皿などを収蔵していた)を改装した建物が展示館として使用されているが、収蔵品の質・量に比してやや手狭であることは否めない。展示室スペース不足から、春・秋の特別展の際にのみ収蔵品を選んで展示する形態となっている(古い蔵が展示館なので、収蔵品の劣化防止のために寒暖が厳しい季節に開館できないからであるという)。現館長の藤田清は、伝三郎から数えて5代目の子孫。藤田邸跡の庭園は、現在は藤田邸跡公園となっている。園内に滝を配置するなど特徴のある庭園である。この庭園は戦後放置され鬱蒼とした森となっていたのを、JR東西線建設工事時に建設基地として使われるために木が伐採され、東西線開業後に大阪市によって公園として整備されたものである。藤田邸跡公園は、隣接する桜之宮公園とは異なり、夕方以降は閉門され、夜間は入園することが出来ない。美術館は1年の半分は休館しているが、藤田邸跡公園は通年入場することができる。

○『心中天網島』の舞台
藤田家本邸は、明治45年(1912年)に当地にあった大長寺の敷地を明治十八年の淀川洪水後に買収して建てられた。美術館正門(現在の藤田邸跡公園のゲート)は当時の山門がそのまま残っているとされるが、実際は違う(大長寺は北に300mほどの場所に移転した)。 大長寺は近松門左衛門の『心中天網島』で小春・治兵衛が心中した場所である。この時大長寺は現在地の北に300mほどの都島区中野町2丁目に移転し、小春・治兵衛を供養する比翼塚も同時に移転したのである。したがって、本来の『心中天網島』の舞台は藤田美術館ならびに藤田邸跡公園である。

所在地:大阪府大阪市都島区網島町10-32

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2017-09-13(Wed)

大阪市立愛珠幼稚園

大阪市立愛珠幼稚園は、大阪府大阪市中央区今橋三丁目にある公立幼稚園。
○概要
1880年6月1日に開園した。現存する幼稚園としては大阪府内では最も古い歴史をもち[1]、また日本でも2番目に古い歴史をもつ。現存する木造の幼稚園園舎としては日本最古、また民間の手によって建てられた幼稚園としても日本最古となっている。淀屋橋の南方、船場のオフィス街の中に位置し、適塾跡に隣接している。園の敷地は江戸時代の銅座の跡地で、その記念碑が建つ。大阪市立開平小学校との交流、専門家を招いての芸術文化体験、動植物の飼育栽培など、心豊かな子どもを育てることを目標とした幼稚園教育をおこなっている。また未就園児向けの保育や、夕方や長期休業中の預かり保育も実施している。

○沿革
1879年に道修小学校連合町会が、当時日本ではほとんど設置されていなかった幼稚園を設立して幼児保育の効果を社会一般に知らせようと建議をおこなったことが、幼稚園設立のきっかけとなっている。準備期間を経て1880年に東区今橋5丁目(現在の中央区北浜4丁目)に開園した。1889年には大阪市の市制施行に伴い、連合町会から大阪市に移管した。草創期の同園では、フレーベルの理論を取り入れた幼児教育がおこなわれた。また草創期には読み書きなどの教育もおこなわれたが、実践の中で幼児の発達段階にあわないことがわかり、読み書きなどの教育は短期間で中止された。明治~大正期にかけては、著名人の視察も頻繁におこなわれた。園舎が手狭になったために1883年には今橋3丁目(現在の中央区今橋2丁目)に移転したのち、1901年に現在地に移転した。1901年3月に竣工した木造平屋建建築の園舎は、100年以上使用されている現役の園舎で、現存する幼稚園園舎としては日本最古である。園舎は当時の主任保母らの意見を参考にしながら、文部省の技師の指導の元で大阪府の技師が設計した。園舎は御殿風の和風建築物で、敷地の周囲に高塀をめぐらせていること、天井を高くとっていること、園庭と遊戯室との間に段差を設けていないことなどの工夫がされている。大阪の町にも空襲が相次ぐなど第二次世界大戦の激化に伴い、軍需製品を製作・納入している会社が近隣にあったことから、空襲被害の際に木造園舎の火災が延焼することを恐れた会社側が、園舎の撤去願いを1945年3月末に大阪市に出した。園舎は当時から重要な教育建築物と認識されていたため、解体時期をできるだけ遅くしてもらうように園関係者が折衝したが、1945年6月には建物疎開の対象と決定した。同年8月4日に取り壊しが計画されていたが、空襲のために作業が遅れてそのまま8月15日の終戦を迎えたために取り壊しは中止され、戦後も引き続き園舎を使用している。園舎は1999年11月に大阪市指定有形文化財に指定された。大阪市の有形文化財指定制度はこの年に始まったため、「指定第1号」のひとつともなっている。その後2007年には、岡山県岡山市の岡山市立旭東幼稚園旧園舎(1908年建築・1979年解体・1999年復元保存)とともに、幼稚園の園舎として日本で初めて国の重要文化財に指定された。

○年表
1880年6月1日-東区今橋5丁目で創立。
1883年-東区今橋3丁目・鴻池善右衛門持家へ移転。
1889年-大阪市の市制施行により、大阪市に移管される。
1901年-現在地に移転。
1907年7月21日-英国フレーベル会が日本の幼稚園の現状を調査。同園は調査資料を提出。
1910年4月21日-第1回フレーベル祭を開く。
1913年-新しい保育として幼児劇を取り入れる。
1931年3月13日-米国のニュース社が保育の様子を取材し、トーキーに撮影。
1945年3月14日-第二次世界大戦の激化に伴い、この日以降を休園とする。
1945年10月1日-保育を再開。
1947年4月21日-大阪保育会結成式の会場となる。
1948年4月24日-大阪市立愛珠幼稚園PTA結成。
1950年5月24日-国公立幼稚園園長会結成式の会場となる。
1968年-「明治百年」の特集として、幼稚園初期の様子が複数のテレビ番組で放映される。また大阪府教育委員会製作の文化財映画「明治の大阪」に明治時代の同園の様子が採録保存される。
1999年11月-園舎が大阪市指定有形文化財に指定される。
2007年-園舎が国の重要文化財に指定される。大阪市の文化財指定は解除。

○交通
大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅 南東へ約100m
大阪市営地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅 南西へ約500m


○所在地
〒541-0042大阪府大阪市中央区今橋三丁目1番11号

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2017-09-13(Wed)

マイドームおおさか

マイドームおおさかは、大阪市中央区にある大阪産業振興機構が運営する展示場である。
○概要
施設は展示場(1-3階)、研修会議室(8階)、レストラン等で構成されている。

○交通アクセス
公共交通機関大阪市営地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅の(1)(12)番出口から徒歩7分
大阪市営地下鉄谷町線 谷町四丁目駅の(4)番出口から徒歩7分

○所在地
〒540-0029大阪市中央区本町橋2番5号

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2017-08-29(Tue)

新高滝観魚園

鯉や熱帯魚、日本産淡水魚をはじめ、水槽用品などを販売。店内には500本以上の水槽があるそうです。

電話:06-6856-2822
所在地:大阪府豊中市千里園1-1-14


http://takataki.jp/

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2017-08-29(Tue)

衆楽園

40年ほど前、自宅の庭園で近所の子供の遊ぶ姿を見かけた主人が釣り堀をオープン。親子が魚釣りをしている姿にほっこりする。
入園料:無料(釣りは1時間500円、竿・エサ付き)
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
電話:06-6841-1505
所在地:大阪府豊中市刀根山2-1-43

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2017-08-28(Mon)

旧田中家鋳物民俗資料館

田中家は、古くから、河内国茨田郡枚方村(現在の枚方市枚方上之町)で鋳物業を営んだ家です。江戸時代の鋳物師は、公家の真継家(まつぎ)家の支配下にあり、田中家は北河内で唯一、正式に営業を許可された鋳物師でした。さらに、真継家から「河内国左右惣官鋳物師」に任ぜられ、河内の鋳物師を統率する営業規模の大きい由緒ある鋳物師として認められていました。田中家は、江戸時代を通じて、近隣の人々が日常生活に使う鍋・釜や農具のほか、寺院の梵鐘なども鋳造(ちゅうぞう)しました。明治以降、日本各地に近代的な工場がつくられてからも、伝統技術を守って営業を続けましたが、1965年頃に廃業しました。枚方市では、貴重な文化遺産である鋳物工場と主屋の寄贈を受け、両建物を移築・復元し、全国でも珍しい鋳造関係の専門資料館として整備しました。なお、展示施設(田中家住宅鋳物工場・主屋、弥生時代の復元住居、弥生時代の移設住居跡)については、耐震・改修工事に伴い閉館中です(平成29年10月3日オープン予定)。

○開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分)

○休館日
・毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)
・年末年始(12月29日~1月4日)

○入館料
無料

○住所
大阪府枚方市藤阪天神町5-1
・JR学研都市線「藤阪」下車、徒歩7分
・京阪電車南口ターミナル1番乗場から、京阪バス「長尾駅」行き乗車、「藤阪」下車、徒歩5分

○電話番号(ファックス兼用)
072-858-4665

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2017-08-11(Fri)

池田市宇保町にある5円コピー

池田市宇保町に「クリーニングホワイト急便まるしげ店」(宇保郵便局となりスーパーマルシゲ駐車場内)があるのですがそこに5円コピーがあるのを発見しました。買い物ついでに5円コピーを利用してみては?


住所:大阪府池田市宇保町11-14
電話:072-752-0733
営業時間:09:30-20:00
定休日:水曜日

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2017-05-14(Sun)

頴川美術館

公益財団法人頴川美術館は、兵庫県西宮市にある兵庫県の登録博物館。
○概要
重要文化財を含む美術工芸品等文化財の収集と保存及び公開と調査研究を目的に、実業家・頴川徳助(幸福銀行社長)が中心となって1971年に設立、1973年に開館した。2009年より、近接の関西学院大学と連携協力協定を締結している。水墨画や長沢芦雪、池大雅らの近世絵画および茶道具、墨蹟など約500点を収蔵・展示するほか、前述の協定により、学院系列の学校には、研究資料の提供や、芸術に関する学外講座の実施などの活動を行っている。ひょうごっ子ココロンカード対象施設になっている。

○主な収蔵品
重要文化財赤楽茶碗銘無一物長次郎作
絹本著色阿弥陀曼荼羅図
紙本著色山王霊験記1巻
紙本墨画三保松原図伝能阿弥筆
その他の主な収蔵品月夜山水図長沢芦雪筆 (重要美術品)
鍾馗抜鬼眼図賢江祥啓筆、称意東永賛

○所在地
〒662-0813兵庫県西宮市上甲東園1-10-40

○交通アクセス
阪急今津線甲東園駅徒歩3分

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2017-03-27(Mon)

伊丹市昆虫館

伊丹市昆虫館は緑豊かな昆陽池のほとりにある、1年中生きた昆虫と間近でふれあえる施設です。チョウ温室では南国の花々が咲き誇る中を舞う、約15種800匹のチョウの姿を身近に見ることができます。また、昆虫の世界を10倍に拡大したジオラマや、珍しい世界の昆虫標本、図書コーナーなどもあり、虫や自然環境について楽しく学べます。

所在地:〒664-0015兵庫県伊丹市昆陽池3丁目1 昆陽池公園内
TEL:072-785-3582
営業期間開館 : 9:30~16:30 入館16:00まで
休館 : 火 祝日の場合は翌日
休館 : 年末
.料金大人 : 大人:400円
高校生 : 高校生:200円
中学生 : 中学生:200円
小学生 : 小学生:100円
幼児 : 幼児:100円 3歳~
備考 : 団体割引20名以上
その他:図書コーナー
備考参照(授乳室)
駐車場(有料)

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2017-03-19(Sun)

5円コピー機があるマンリー商会

大阪市中央区にマンリー商会という店があるのですが、この店に5円コピーがあるのを発見しました。この店は名刺作成やデジカメプリント、各種印刷等をしているようです。

郵便番号:541-0052
住所:大阪市中央区安土町2-5-16
電話番号:06-6261-6823

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2017-01-16(Mon)

大丸ピーコック箕面桜ヶ丘店にある5円コピー

大丸ピーコック箕面桜ヶ丘店に5円コピーがあるのを見つけました。近所に住んでいる人は買い物ついでに利用してみてはどうでしょうか。

所在地:大阪府箕面市桜ヶ丘3-14-16

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2016-11-27(Sun)

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館は、2002年に開館した兵庫県神戸市「HAT神戸」にある美術館である。愛称は「芸術の館」。

○概要
建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計された。 館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。美術館の前身である兵庫県立近代美術館(1970年/設計:村野藤吾)は現在、兵庫県立美術館の分館「原田の森ギャラリー」および「横尾忠則現代美術館」として利用されている。この分館を合わせた兵庫県立美術館としての延床面積は37,894m2になる。

○収蔵品
7000点以上の作品を所蔵している。収集は当初の、内外の近代彫刻、近代版画、郷土ゆかりの美術、の3つに後に現代美術が加わり4つが大きな柱となっている。
洋画:本多錦吉郎、神中糸子、岸田劉生、小出楢重、岡田三郎助、安井曽太郎、前田寛治、和田三造、菅井汲など
日本画:村上華岳、竹内栖鳳、富岡鉄斎、橋本関雪、東山魁夷、三谷十糸子、水越松南、山下摩起、直原玉青など
彫刻:オーギュスト・ロダン、エドガー・ドガ、ポール・ゴーギャン、アリスティド・マイヨール、マリノ・マリーニ、ジョージ・シーガル、オシップ・ザッキン、ジャコメッティ、棟方志功、淀井敏夫、佐藤忠良、舟越保武など
版画:ゴヤ、エドゥアール・マネ、ジャスパー・ジョーンズ、アンディ・ウォーホル、カンディンスキー、ピカソ、長谷川潔、池田満寿夫、小林清親、東山魁夷、 小林古径、井上安治など

○主な施設
企画展示室1~3
常設展示室1~6
金山平三記念室
小磯良平記念室
レクチャールーム
ミュージアムホール
美術情報センター
ギャラリー
アトリエ1~2
レストラン
カフェ

○建築概要
設立-2002年
竣工-2001年
建築設計-安藤忠雄建築研究所
設備設計-森村設計
敷地面積-19,000.00m2
建築面積-12,807.71m2
延床面積-27,461.41m2
所在地-〒651-0073兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
備考-第46回BCS賞受賞(2005年)

○交通
阪神電鉄岩屋駅徒歩8分
JR灘駅徒歩10分
阪急電鉄王子公園駅徒歩18分
山陽新幹線新神戸駅からタクシー10分
神戸市バス・阪神バス県立美術館前バス停すぐ

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2016-11-27(Sun)

横尾忠則現代美術館

横尾忠則現代美術館は、兵庫県神戸市灘区原田通にある美術館である。

○概要
兵庫県西脇市生まれの美術家、グラフィックデザイナーである横尾忠則本人から兵庫県に寄贈・寄託された作品を収蔵しており、それらの作品や横尾とゆかりのある作家の作品を展示することを目的として2012年に開館した。建物は兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリーの西館として利用されていたものを改修した上で転用したものであり、同分館とは同じ敷地に立地している。

○施設
4F-アーカイブルーム、休憩・閲覧コーナー
3F-展示室B、展示室B'
2F-展示室A、展示室A'
1F-オープンスタジオ、インフォメーション、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェ

○沿革
2012年11月3日-開館

○交通
阪急神戸本線王子公園駅から徒歩5分
JR神戸線灘駅から徒歩10分
阪神本線岩屋駅から徒歩15分
山陽新幹線新神戸駅からタクシー10分

○所在地
〒657-0837
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

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2016-11-27(Sun)

兵庫県立美術館原田の森ギャラリー

兵庫県立美術館 原田の森ギャラリーは、兵庫県神戸市灘区原田通にある美術館である。建物は建築家村野藤吾最初の美術館作品である兵庫県立近代美術館として1970年竣工、近代美術館の主要コレクションは2002年4月にHAT神戸に誕生した兵庫県立美術館「芸術の館」に継承された。現在は「芸術の館」の分館「原田の森ギャラリー」として、美術団体の活動や情報収集、交流の場となっている。西館として利用されていた建物は、改修されたうえで2012年11月3日より同一の事業主体、管理者による横尾忠則現代美術館となった。

○主な施設
本館―1Fサロン、ミュージアムカフェ、ミュージアムショップ、2F展示室
東館―1F展示室、2F展示室
別館―講堂、会議室×2、実技室

建築概要
設立―1970年
竣工―1970年
設計―村野藤吾
延床面積―10433m2
所在地―〒657-0837兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30 

○交通
阪急電鉄王子公園駅徒歩5分
JR灘駅徒歩10分
阪神電鉄岩屋駅から徒歩15分
山陽新幹線新神戸駅からタクシー10分



2016-11-19(Sat)

神戸海洋博物館

神戸海洋博物館は、兵庫県神戸市中央区のメリケンパークにある「海・船・港」をテーマとする博物館。神戸港のシンボルの一つになっている。前身は1962年に開館した神戸国際港湾博物館。海事博物館としては世界有数の規模であり、1987年に神戸港開港120年を記念して開館した。波または帆船の帆をイメージさせる独特な外観の屋上構造物は白色のフレームでできており、六甲山の緑色、神戸ポートタワーの赤色との対比が美しい。夜間は青系の光でライトアップされる。

○施設
1F展示室A「現代から未来の神戸港」
イベントスペース
2F展示室B「歴史から見た神戸港」
3Dハイビジョンシアター
レストラン

○主な屋外展示物
超電導電磁推進船 「ヤマト1」(実物)
テクノスーパーライナー・全没型水中翼船 「疾風」(実物) ともに2016年11月に撤去。

○主な屋内展示物
イギリス帆船 「ロドニー号」(模型)
菱垣廻船(模型)
樽廻船(模型)
北前船(模型)

○建物概要
竣工-1987年
設計-神戸市港湾整備局
延床面積-7,564m2(屋外展示エリア面積を含まず)
所在地-〒650-0042兵庫県神戸市中央区波止場町2-2

○交通アクセス
西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR神戸線)元町駅下車徒歩15分
阪神電気鉄道 本線・神戸高速線(神戸高速鉄道東西線)元町駅下車徒歩15分
阪急電鉄神戸高速線(神戸高速鉄道東西線)花隈駅下車徒歩10分
神戸市営地下鉄西神・山手線県庁前駅下車徒歩12分
神戸市営地下鉄海岸線みなと元町駅下車徒歩5分

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2016-11-18(Fri)

神戸華僑歴史博物館

神戸華僑歴史博物館は兵庫県神戸市中央区海岸通、南京町の南西に位置する日本で唯一の華僑博物館である。
○概要
神戸華僑歴史博物館は初代館長の陳徳仁が中心となって1979年10月に神戸中華総商会ビル内に開設された。神戸華僑歴史博物館神戸在住の華僑によって運営されており、展示も中華人民共和国や中華民国双方ともの主義主張に偏らず中庸であり、神戸華僑来日の経緯やコミュニティーの発展の様子などが資料とパネル・写真によって展示されている。同館には、神戸とも関わりの深い孫文や戊戌政変で日本に亡命した梁啓超直筆の扁額や書も展示されており、貴重な文物が多い。 陳徳仁死去後、同館は管理者不在の状態が続き、2002年より神戸華僑歴史博物館は一年半ほど休館していたが、2003年4月に展示内容を更新しリニューアルオープン。英語名をThe Kobe Overseas Chinese History Museumと定めた。神戸華僑歴史博物館では年に2回、博物館会員に向けて館の動向や華僑・移民研究者の報告を掲載して博物館通信を発行したり、学術面では日本の華僑研究の拠点として様々なシンポジウムや研究会,講演活動を行っている。また年に数回は特別展を開催し、旧正月が近付くと隣接する南京町と共同で南京町で行われる春節祭の変遷や神戸華僑の行事の紹介を行っている。

○所在地
〒650-0024兵庫県神戸市中央区海岸通3丁目1-1KCCビル2F

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2016-09-01(Thu)

ヨドバシカメラ、34階建てタワー建設へJR大阪駅前

家電量販のヨドバシカメラは31日、JR大阪駅前に複合ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建てると発表した。大阪市内では最大規模となる約1千室のホテルや小売店などが入り、2019年秋の完成を予定。大阪駅前に新たなにぎわいが生まれそうだ。新ビルは地下4階地上34階建てで、延べ床面積は10万5千平方メートル。建設地はヨドバシがJR大阪駅前に所有するビル「ヨドバシ梅田」(地下2階地上13階)の隣で、二つのビルは2階と地下1階でつながる。ホテルは9階から34階に入る。大阪市によると、市内のホテルで客室数が最も多いのがリーガロイヤルホテルの984室。新ホテルは市内で最大規模となる。ホテル運営を委託する専門事業者は未定という。他には、地下1階から地上8階に小売店や飲食店などのテナントが入る予定だ。

2016年8月31日20時56分
数年前から計画されていましたね。

2016-03-29(Tue)

豊中市(阪急宝塚線岡町駅近所)にある5円コピー(かどやマート)

阪急宝塚線岡町駅の近所にかどやマートという店があるのですがここに5円コピーがあるのを発見しました。中に入っていないので詳しいことは分かりませんが、お菓子や雑貨の様なものを取り扱っている店のようです。近所に住んでいる人は買い物ついでにコピー機を利用してみては堂でしょうか。

所在地:大阪府豊中市岡町南2-1-1
電話:06-6853-2116(かどやマート)
営業時間:8:00~22:00

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