FC2ブログ

2018-10-15(Mon)

消費増税、予定通り来年10月実施…首相表明へ

安倍首相は、消費税率を来年10月1日に現行の8%から10%へ予定通り引き上げる方針を固めた。社会保障制度を全世代型に転換する財源を確保するため、増税は不可避だと判断した。15日の臨時閣議で表明し、増税の影響を和らげる対策の検討を指示する。中小小売店での商品購入時にクレジットカードなどを使った消費者に対し、購入額の2%分をポイントで還元する案などが柱となる。政府は15日に臨時閣議を開き、2018年度第1次補正予算案を決定する。首相はこの席上、増税を実施する決意を示すとともに、具体的な増税対策について指示する方向だ。増税の最終判断時期を探っていた首相は、自身の経済政策「アベノミクス」の成果でデフレ脱却を実現しつつあり、様々な増税対策を総動員すれば個人消費の落ち込みは抑制できると判断した。

読売新聞 2018/10/14(日) 6:11


早めの首相表明、消費冷え込み・混乱回避の狙い

安倍首相が15日に消費税率10%への引き上げを表明するのは、増税後の個人消費の冷え込みや小売店での混乱を回避するため、約1年かけて準備に万全を期す狙いがある。首相の指示を受け、関係省庁は増税対策を加速させる。消費増税時の最大の課題は、個人消費の落ち込みをいかに抑えるかだ。過去の増税時には消費者が買い物をなるべく増税前に済ませる駆け込み需要が起き、増税後に反動で消費が落ち込むことが多かった。増税によって商品の税込み価格が上昇することで、その後も消費が回復せず、景気を腰折れさせる懸念もある。2014年4月に税率が8%に引き上げられた直後の同年4~6月期には、個人消費支出が前期比4・6%減となり、その後の回復も鈍かった。このため首相は、10%への引き上げを当初予定の15年10月から17年4月へ、さらに19年10月へと2回も延期した。

読売新聞 2018/10/14(日) 8:51

おい、実際に過去に景気を腰折れさせてまだ十分に消費が回復しているとは言い切れないにもかかわらずに増税するか。ええ加減にしろよと思うのは僕だけか。

スポンサーサイト

2018-10-06(Sat)

坂の上の異人館(旧中国領事館)

明治後期に建てられた東洋の趣きを施したこの異人館には、明朝~清朝に至る中国の貴重な家具、調度品、美術品で統一されています。

○住所
〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町2-18-2

TEL
0120-888-581

○営業時間
(4月~9月)9:30~18:00
(10月~3月)9:30~17:00

○入館料
550円

○定休日
年中無休

○アクセス
各線「三宮駅」徒歩20分
新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩10分
シティーループバス「北野異人館」下車徒歩8分



DSCN4618.jpg

DSCN4620.jpg

DSCN4621.jpg

2018-10-06(Sat)

香りの家オランダ館

ノスタルジックな雰囲気が魅力の元オランダ総領事邸。当館は大正中期に建てられた2階建ての木造の寄棟造りです。 長い期間、オランダ総領事邸として使用されており、その後 I.Sヴォルヒン氏の邸宅となっていましたが、1987年1月に”香りの家オランダ館”として開館いたしました。 花の国オランダにちなんで、オリジナル香水も作れます。

○住所
〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町2-15-10

TEL
078-261-3330

○営業時間
(3月~12月)9:00~18:00
(1月~2月)9:00~17:00

○入館料
700円

○定休日
年末年始・冬期要問合せ

○アクセス
各線「三宮駅」徒歩20分
シティーループバス「北野異人館」下車徒歩5分



DSCN4630.jpg

DSCN4632.jpg

DSCN4633.jpg

2018-10-06(Sat)

英国館

イギリス人技師の設計による頃に編む様式の洋館で館内は、近代デザイン史上に 大きな影響を与えたウィリアムモリスのパターンが美しく 又、2Fには世界で最も有名な英国人 「シャーロック・ホームズ」の部屋が再現されています。 ホームズのトレードマークとも言える、インヴィネスケープやディアストーカーを着用したまま 館内をめぐることができ、記念撮影が楽しめます。 又、午後5時からはBAR「KING OF KINGS」が開かれます。

○住所
〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町2-3-16

TEL
0120-888-581

○営業時間
(4月~9月)9:30~18:00
(10月~3月)9:30~17:00
(バー営業は17:00~翌1:00、日曜・祝日休)

○入館料
750円

○定休日
年中無休

○アクセス
各線「三宮駅」徒歩15分
新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩10分
シティーループバス「北野異人館」下車すぐ



DSCN4601.jpg

DSCN4602.jpg

DSCN4603.jpg

2018-10-06(Sat)

真田まつり2018

1614年(慶長19年)の大坂冬の陣の際、真田幸村が抜け穴として設けたと伝わる地下の暗道がある三光神社で、「真田まつり」が開催されます。真田幸村の抜け穴が1年に一度公開されるほか、戦勝式典や子供甲冑試着体験が行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2018年11月4日戦勝式典/10:00~、抜け穴開放/10:30~14:00、子供甲冑試着体験/10:30~
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372

2018-10-06(Sat)

ATC BAYSIDE XMAS 2018

大阪南港ATCのクリスマスシーズンを彩る「ATC BAYSIDE XMAS 2018」が開催されます。海辺のステージを中心に美しいイルミネーションが展開し、記念撮影も楽しめます。全長450mのウミエール広場には、海辺に光輝くイルミネーション「光の回廊(コリドー)」が登場し、音と光が織り成す幻想的な空間が広がります。
所在地:〒559-0034大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
開催期間:2018年11月3日~12月25日点灯時間/17:00~23:00※イベント開催時は異なる場合あり
開催場所:
大阪市 大阪南港ATCウミエール広場、海辺のステージ
交通アクセス:地下鉄南港ポートタウン線「トレードセンター前駅」2号出口すぐ
料金:観覧無料
問合せ先:ATC(アジア太平洋トレードセンター株式会社)06-6615-5230

2018-10-06(Sat)

ホテルニューオータニ大阪クリスマスイルミネーション2018

ホテルニューオータニ大阪の4階まで吹き抜けのアトリウムロビーに、高さ6mのクリスマスツリーをイメージした巨大クリスマスオブジェがお目見えします。シックで、大人の雰囲気が漂うイルミネーションが楽しめます。
所在地:〒540-8578大阪府大阪市中央区城見1-4-1
開催期間:2018年11月7日~12月25日点灯時間/終日
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩3分、または地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩3分
主催:ホテルニューオータニ大阪
料金:無料
問合せ先:ホテルニューオータニ大阪06-6941-1111

2018-10-04(Thu)

神戸市風見鶏の館(旧トーマス住宅)

神戸市風見鶏の館は、兵庫県神戸市の北野町3丁目にある歴史的建造物。1904年(明治37年)にドイツ人貿易商の住宅として建てられた西洋館(異人館)で、重厚な煉瓦造りの外観と、屋根上の風見鶏を特徴とする。その風見鶏により風見鶏の館と呼ばれ、また当初の居住者の名から旧トーマス邸、旧トーマス住宅とも呼ばれる。国の重要文化財に指定されている。

○概要
1904年(明治37年)に、ドイツ人の貿易商ゴットフリート・トーマス(Gottfried Thomas 1871年-1950年)の個人住宅として、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデの設計により建てられたネオ・バロック様式を基調とした建築である。施主のトーマスはこの家をハウス・レナニア(ラインの館)と呼び、ドイツ風の重厚なデザインの中に内装には随所に世紀末のユーゲント・シュティール(アール・ヌーヴォー)様式を取り入れている。トーマス家では1914年(大正3年)、一人娘のエルゼ・トーマスをドイツ本国の上級学校に進学させるために、休暇を兼ねて一家三人でドイツへ一時帰国中だった。その時勃発した日独戦争(第一次世界大戦)により日独が戦争状態に陥り、結果、一家は神戸の自邸への帰還ができなくなるという悲劇が起きた。トーマス家では、館は敵性資産として没収されたと伝えられていたが、登記簿上では、戦争中に売買された形にされている。実業家で政治家の山縣勝見が戦前、自らの会社である新日本汽船の名義で館を購入し、のちに山縣記念財団の所有となり研究室が置かれたが、1968年に神戸中華同文学校に売却した。山縣の長男と隣家の萌黄の館の小林家(神戸電鉄社長)の娘はのちに結婚している。1977年10月から放送が始まったNHK連続テレビ小説「風見鶏」で全国的に知名度が上がり、北野町山本通周辺にある異人館群のシンボル的存在であるこの建物の文化財としての価値にも注目が集まるに至った。ただし、異人館風見鶏の館の住人だったトーマス家の歴史とテレビドラマ「風見鶏」のストーリーは全く関係がなく、ドラマの時代設定自体がトーマス家の在日時期とは異なるため、ドラマのモデルではない。 1978年1月に「旧トーマス住宅」の名称で国の重要文化財に指定された。同年、神戸中華同文学校学生寮となっていたこの建物を、神戸市が文化事業の一環として買い上げ、整備した後に一般公開を行った。1995年、阪神大震災でほぼ全壊するという大きな被害を受け、1年8か月かけて修復工事が行われた。元の建材を70%以上使用して再建されたことで、重要文化財指定は取り消されずに済んだ。建設当時を再現した室内には洋家具、トーマス家の写真、西洋アンティークの人形などが展示されている。神戸市では「神戸市風見鶏の館等条例」を定めており、指定管理者は神戸市民生活協同組合である。

○建築概要
半地階付きの2階建(一部3階建)で、地階は御影石積、1階は煉瓦造、2階は木造ハーフティンバーとするなど、階ごとに意匠に変化をつけている。屋根は寄棟造、スレート葺きとする。建物東側、階段を上ったところに玄関ポーチがあり、角柱で支えられたポーチの上はバルコニーとなっている。1階は中央北側をホール、南側をアルコーブ付きの居間とし、東側は玄関を挟んで北側が書斎、南側が応接間となっている。居間東側のアルコーブと書斎の東側は床高を一段高くし、書斎東北側は八角形の張り出しを設ける。1階の西側は食堂とし、その南にベランダを設ける。2階の間仕切りは1階と同様で、居間の上が子供部屋、応接間の上が朝食の間、書斎の上が客用寝室、食堂の上が夫婦寝室となっており、夫婦寝室の南にも1階と同様にベランダを設ける。建物の東南隅には塔屋を設け、この屋上に風見鶏がある。建築年代については、神戸市への新築届の提出年から、1909年(明治42年)竣工とされていた。しかし、ゴットフリート・トーマスの娘で、この住宅で少女時代を過ごしたエルゼ・カルボー(旧姓・トーマス)は、この住宅に移り住んだのは1905年だったと証言している。また、当時の外国人の住所録でもあった、ディレクトリーでは、1904年版(1903年末の実態を反映)では、山本通3丁目1に居住となっていたのが、1905年版以降になると、北野町3丁目11の、現・風見鶏の館の住所に変更になっていた。そのほか、竣工当時の建物の写真にゴットフリート・トーマスが「1904年竣工」と裏書し、署名していること、設計者ゲオルグ・デ・ラランデによる1904年6月の署名と年号入りの図面が発見されたことなどにより、実際の建物竣工は1904年だったとする説がある。2009年1月、神戸市立博物館では販売中の展覧会図録(『神戸横浜開化物語』)を正誤表で訂正し、「明治37年~38年(1905)はじめに建てた住宅」と解説をあらためた。これに対して、神戸市文化財課は、同じ神戸市でも市立博物館とは対応が異なり、従来の「1909年(明治42年)」の表示に「頃」一文字だけを加え、「明治42年(1909年)頃」として、入館パンフレットや入口の看板を新調している。ベランダや木組みなどの、外観木部塗装色については、1978年に重要文化財に指定されたときは、灰色であったが、その後、神戸市によって、茶褐色に塗り替えられた[11]。しかし、デ・ラランデ本人の署名入り設計図では、深緑の彩色が施されており、2011年の塗装塗り替えの際に、深緑色に戻すべきではないか?との指摘があったことが報じられている。デ・ラランデの出身地、旧ドイツ領ヒルシュベルグ(現ポーランド)に残された、自身の設計による自邸「すずらんの家」(1898年築)をはじめ、ヒルシュベルグで日本人研究者によって発見された約40棟のデ・ラランデ作品中、創建当時のままの塗装とみられるものでは、実際に深緑が塗装色に多く使用されていたという。

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町3-13-3



DSCN4643.jpg

DSCN4645.jpg
DSCN4646.jpg

DSCN4647.jpg

DSCN4649.jpg

2018-10-04(Thu)

旧シャープ住宅(萌黄の館)

シャープ住宅は兵庫県神戸市中央区の北野町にある異人館。「萌黄の館」の名でも知られている。1980年12月18日に国の重要文化財指定を受けた。著名な風見鶏の館の西に位置する建物は、風見鶏の館の重厚なネオ・バロック様式に対し、軽快な典型的コロニアル様式の2階建て建築である。装飾の基本はバロック様式で、2つの異るデザインのベイ・ウインドーやモザイク装飾の階段など随所に贅沢な意匠が見られ、また日本の様式も散見される。

○歴史
アメリカ合衆国総領事ハンター・シャープ(Hunter Sharp)の邸宅として1903年に建てられたこの西洋館は、A.N.ハンセルの設計といわれている。その後ドイツ人から1944年小林秀雄(神戸電鉄社長)が取得して1978年まで居住していた。そのため1980年に「小林家住宅(旧シャープ住宅)」という名称で重要文化財に指定された。なお、建物だけでなく宅地803.6平方メートルも併せて重要文化財の指定を受けている。 この建物はその色から「白い異人館」と呼ばれていたが1989年に、1987年からの半解体修理で明らかになった創建時の外壁の色"萌黄色"に変更され、以後愛称は「萌黄の館」となった。 1995年の阪神・淡路大震災では3本の煙突がすべて崩落し外壁に亀裂が生じるなどの大きな被害を受けたが、1年をかけて復旧された。庭園の一角には落下した煙突がそのままの姿で展示されている。

○利用情報
休館日―毎月第2水曜日
開館時間4月~11月―9:00~18:00
12月~3月―9:30~17:00


○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩10分
JR三ノ宮駅徒歩15分
阪急神戸三宮駅徒歩15分
阪神神戸三宮駅徒歩15分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩15分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩15分
ポートライナー三宮駅徒歩15分

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町3-10-11



DSCN4648.jpg

DSCN4650.jpg

DSCN4651.jpg

2018-10-04(Thu)

旧サッスーン邸

旧サッスーン邸は兵庫県神戸市北野町にある異人館。北野・山本地区の伝統的建造物。

○概要
1892年(明治25年)にチャン氏の自邸として建造された西洋館であるが、1985年まで居住していたユダヤ系シリア人貿易商デヴィット・サッスーン(1910年-1991年)の名をとり、一般に旧サッスーン邸と呼ばれている。 外観は典型的なコロニアルスタイルで、館の南側に広大な庭園があり、内部は木彫など優れた意匠で飾られている。 現在、一般公開はされておらず、館内に設置されたチャペルと100坪の芝生庭園を使ったウエディングの会場として利用される。

○施設
バンケット
チャペル
ガーデン
ゲストルーム

○建築概要
設計-不詳
竣工-1892年
構造 主屋・付属屋-木造、地上2階建、寄棟造、桟瓦葺、外壁下見板張、オイルペンキ塗、洋小屋組、ベイウィンドウ、鎧戸付上げ下げ窓、、ガラス建具入ベランダ
薬医門-木造、桟瓦葺
塀-尖頭板、オイルペンキ塗
所在地-兵庫県神戸市中央区北野町2-16-1

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩15分
JR 三ノ宮駅徒歩20分
阪急神戸三宮駅徒歩20分
阪神神戸三宮駅徒歩20分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩20分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩20分
ポートライナー三宮駅徒歩20分



DSCN4612.jpg

DSCN4613.jpg

DSCN4614.jpg

DSCN4623.jpg

DSCN4624.jpg

2018-10-04(Thu)

山手八番館(旧サンセン邸)

山手八番館は、兵庫県神戸市北野町にある異人館。旧サンセン邸とも。大正時代、サンセンの自邸として建設された。チューダー様式の塔屋が3棟連結する個性的な外観で、館内はロダン、ブールデル、ベルナール、レンブラントをはじめとする西洋と東洋の彫刻を中心とする美術品が所狭しと飾られている。

○主な展示品
ロダン「ナルキッソス」
ブールデル「自刻像」
ルノアール「裸婦」
デューラー「聖母子」(版画)
ホガース「娼婦の遍歴」6枚組(版画)
「名仏」(ガンダーラ、3世紀)、
「仏頭」(タイ、13、14世紀頃)
ステンドグラス(ドイツ、16、17世紀)
「サタンのイス」2脚
木彫(東アフリカ、マコンデ族の原始美術)

○利用情報
開館時間-9~18時(冬期は~17時)
休館日-年中無休
所在地-兵庫県神戸市中央区北野町2-20-1

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩15分
JR三ノ宮駅徒歩20分
阪急神戸三宮駅徒歩20分
阪神神戸三宮駅徒歩20分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩20分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩20分
ポートライナー三宮駅徒歩20分



DSCN4617.jpg

DSCN4622.jpg


2018-10-04(Thu)

神戸北野美術館(旧アメリカ領事館官舎)

神戸北野美術館は兵庫県神戸市中央区にある美術館。 歴史的建造物である明治31年(1898年)築の旧アメリカ領事館官舎を館施設とする。
○概要
北野通りに面する石垣上に1898年(明治31年)に建設された異人館で、戦後は1978年(昭和53年)までアメリカ領事館官舎として使用され、その後アールヌーボーのガラス美術を展示した公開異人館「ホワイトハウス」を引き継いで、1996年(平成8年)11月に神戸北野美術館として開館した。 館内は絵本作家永田萌の原画作品を常設展示していたが2010年12月に終了。 2010年12月23日~2011年4月10日まで、猫の墨絵作家中浜稔画伯による「神戸北野の猫たち展」を開催。 2011年4月15日よりモンマルトルの丘の画家たち ?神戸北野異人館街・パリ市モンマルトル地区 友好交流展?を開催。

○建築概要
竣工-明治31年(1898年)
構造-主屋+付属屋、木造、寄棟造、桟瓦葺、平屋建 、外壁下見板張(南面はモルタル吹付+平石張に改修)
所在地-〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町2-9-6
備考-北野・山本地区の伝統的建造物-6(指定名称は、「旧アメリカ領事館官舎」)

○施設概要
主屋展示室
ミュージアムショップ
カフェスペース
付属屋ミュージアムカフェ

○利用情報
開館時間:9:30-17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎月第3火曜日、8月・12月の最終火曜日
ひょうごっ子ココロンカード対象施設

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩10分
JR三ノ宮駅徒歩15分
阪急神戸三宮駅徒歩15分
阪神神戸三宮駅徒歩15分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩15分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩15分
ポートライナー三宮駅徒歩15分
シティループ「北野異人館」停留所徒歩1分



DSCN4625.jpg

DSCN4627.jpg

DSCN4626.jpg

DSCN4628.jpg

DSCN4629.jpg

2018-10-04(Thu)

洋館長屋(仏蘭西館)

洋館長屋(ようかんながや)は兵庫県神戸市中央区の北野通りに面して建つ異人館。旧ボシー邸、仏蘭西館とも。重要伝統的建造物群保存地区「北野町山本通」を構成する洋館の一つで、「ひょうごの近代住宅100選」に選定される。

○概要
1908年、旧居留地に外国人向けアパートとして建設され、後年北野町の北野通りに面した現在地に移築された。通りに面して左右対称の2棟が中央で連結し、連結部の階段の左右に入口が設けられている。その洋館として一風変わった外観が日本の長屋のようであることから、「洋館長屋」と呼ばれるようになった。現在、当初存在していた煙突は撤去され、窓の形式が引き違いに改められるなど、若干の変更が加えられている。館内装飾は仏蘭西館の名の通りフランス色で統一され、アール・ヌーヴォーを代表する作家エミール・ガレやドーム兄弟らのガラスアートの佳作をはじめ、エコール・ド・パリのシャガールや藤田嗣治の絵画、ナポレオン時代のピアノや、草創期のヴィトンのトランクなどが展示されている。

○利用情報
開館時間-9:00?18:00(10月15日?3月中旬は9:00?17:00)
定休日-年中無休

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町2-3-18



DSCN4604.jpg

DSCN4605.jpg

DSCN4606.jpg

2018-10-04(Thu)

ベンの家(旧フェレ邸)

ベンの家は兵庫県神戸市中央区北野町の北野通りに面してに建つ歴史的建造物。重要伝統的建造物群保存地区「北野町山本通」を構成する洋館の一つで、「ひょうごの近代住宅100選」に選定される。旧フェレ邸とも。明治35年(1902年)、神戸の旧居留地に商館として建築された西洋館。その後北野町の現在地に移築され、イギリス貴族で狩猟家のベン・アリソン(Ben Allison)の日本における自邸となる。塀、壁、建具など全て居留地に竣工した当時のまま現存する。館内にはベンが世界各地で射止めた動物の剥製が展示されており、そこには巨大なホッキョクグマやムース、リンクス、ヘラ鹿のほか、絶滅が危惧されている種も多く含まれる。ステンドグラスは動物をモチーフにした珍しいデザインである。

○施設
ミュージアムショップ「ストロングアンカー」(フクロウグッズ専門店)

○利用情報
営業時間 (冬期)-9:00~17:00 、(夏期)9:00~18:00
休館日-年中無休
入館料-¥500-

○建築概要
竣工-明治35年(1902年)
構造-木造、地上2階
所在地-〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町2-3-21

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩10分
JR三ノ宮駅徒歩15分
阪急神戸三宮駅徒歩15分
阪神神戸三宮駅徒歩15分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩15分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩15分
ポートライナー三宮駅徒歩15分



DSCN4607.jpg

2018-10-04(Thu)

旧神戸ユニオン教会(フロインドリーブ)

旧神戸ユニオン教会堂は、兵庫県神戸市中央区にある歴史的建造物。国の登録有形文化財。

○概要
三宮から新神戸に向かう坂の途中に建つ建築家W.M.ヴォーリズ設計によるゴシックスタイルの教会建築である。1929年の竣工以来、神戸ユニオン教会の会堂として使用されてきたが、阪神・淡路大震災で被害を受けた後は老舗ベーカリーフロインドリーブが買い取り、改装して、ジャーマンベーカリーの店舗及びカフェとして活用されている。

○建築データ
設計-ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
施工-竹中工務店
竣工-1929年
構造-RC造
規模-地上2階
所在地-〒651-0092 兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15
備考-国の登録有形文化財(「フロインドリーブ本店」として1999年登録)、2001 BELCA賞ベストリフォーム部門

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩6分
阪神本線阪急神戸線神戸三宮駅徒歩8分
神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅 徒歩8分
JR神戸線三ノ宮駅徒歩8分



DSCN4475.jpg

DSCN4476.jpg
DSCN4477.jpg

DSCN4478.jpg

DSCN4479.jpg

2018-10-04(Thu)

シュウエケ邸

シュウエケ邸(Choueke House)は兵庫県神戸市中央区にある異人館。 重要伝統的建造物群保存地区「北野町山本通」の伝統的建造物。

○概要
明治29年(1896年)、建築家A.N.ハンセルの自邸として建設されたゴシックを基調するコロニアルスタイルの西洋館。広い庭園は芝生に石灯籠を配置した和洋折衷で、他にも屋根に鯱がのるといった和の要素が随所に見られる。 現在もシュウエケ家の自邸として使用されているが庭園と1階の一部が一般に公開されており、館内は年代物のフランス製家具や大きなシャンデリア、暖炉等クラシカルなインテリアで統一され、壁面には明治時代の浮世絵約200点が飾られている。

○利用情報
開館時間-9:00-17:00
休館日-火曜日(祝日の場合はその翌日)

○建築概要
設計-アレクサンダー・ネルソン・ハンセル
竣工-明治29年(1896年)
構造-木造、地上2階
所在地-〒650-0003兵庫県神戸市中央区山本通3-5-17

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩10分
JR 三ノ宮駅徒歩15分
阪急神戸三宮駅徒歩15分
阪神神戸三宮駅徒歩15分
地下鉄山手線三宮駅徒歩15分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩15分
ポートライナー三宮駅徒歩15分



DSCN4581.jpg

DSCN4582.jpg


DSCN4583.jpg


2018-10-04(Thu)

イタリア館・プラトン装飾美術館(アボイ家住宅)

イタリア館・プラトン装飾美術館は兵庫県神戸市中央区の北野町にある歴史的建造物、美術館。1991年(平成3年)に一般公開された。旧アボイ邸とも。北野・山本地区の伝統的建造物。

○概要
アボイ氏の自邸として大正4年(1915年)に建設された西洋館を、各部屋に18世紀から19世紀のイタリア・フィレンツェを中心とする装飾的な家具、調度、絵画等を展示し、美術館として使用している。展示品は、食堂を飾るイタリア人彫刻家ビクター・エモーヌの家具や暖炉、絵画ではミレー、コロー、ルソー、ボナールらの作品、クローディオンやロダンの彫刻の他、年代物のランプや食器など。ジャン・コクトーの自筆素描などの希少な一品も飾られている。

○庭園
館の南側にプールを中心とする大理石の柱や彫刻で装飾された南欧風の庭が造られている。プールサイドとバルコニーにはカフェテラスが設けられており、喫茶のみの入場も可能である。

○建築概要
竣工-大正4年(1915年)
設計-不詳
構造-木造、切妻造、スレート葺、上げ下げ窓よろい戸付
規模-本棟(地上2階、地下1階)、付属屋

○利用情報
開館時間-9:30-17:30
休館日-年末年始のみ

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町1丁目6-15

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩15分
JR三ノ宮駅徒歩20分
阪急神戸三宮駅徒歩20分
阪神神戸三宮駅徒歩20分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩20分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩20分
ポートライナー三宮駅徒歩20分



DSCN4615.jpg

DSCN4616.jpg


2018-10-04(Thu)

秋の茶会「もみじを愛でながら…」2018

紅葉の鮮やかな季節に、兵庫県立三木山森林公園で、秋の茶会が催されます。森の中のお茶室で、庭の紅葉とお抹茶、季節のお菓子を楽しむことができます。
所在地:〒673-0433兵庫県三木市福井字三木山2465-1
開催期間:2018年11月23日受付時間/10:00~14:00※雨天決行
開催場所:兵庫県立三木山森林公園内森の茶室「成蹊閣」
交通アクセス
神戸電鉄「恵比須駅」からみっきいバス約10分「森林公園前」下車
主催:兵庫県立三木山森林公園
料金:お茶菓子代500円(当日受付/先着80人)
問合せ先:兵庫県立三木山森林公園0794-83-6100(受付9:00~17:00/水曜休)

2018-10-04(Thu)

綱敷天満宮新嘗祭2018

祈年祭とともに古くから行われてきた新嘗祭が、綱敷天満宮で執り行われます。春先に行われる祈年祭では五穀豊穰を祈り、秋の新嘗祭では一年の収穫を神々に感謝し、新穀をお供えして、感謝の祝詞を奏上します。
所在地:〒654-0053兵庫県神戸市須磨区天神町2-1-11
開催期間:2018年11月25日
交通アクセス:山陽電鉄「須磨寺駅」から徒歩3分、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」・「須磨駅」から徒歩10分
問合せ先:綱敷天満宮078-734-0640

2018-10-04(Thu)

華の草津宿本陣2018

国指定史跡の草津宿本陣が、秋の花々で彩られます。盆養の大菊が街道沿いの板間に並ぶ様子は圧巻です。本陣内の広間には、秋を感じる生け花も飾られます。11月2日と3日には「草津街あかり・華あかり・夢あかり」が同時開催され、宿場町がやさしい灯りに包まれます。両日とも草津宿本陣の開館時間が延長され、普段は見ることのできない夜の佇まいも観賞することができます。
所在地:〒525-0034滋賀県草津市草津1-2-8
開催期間:2018年10月26日~11月11日9:00~17:00(入館受付は16:30まで)※11月2日~3日は夜間特別開館あり ※休館日は10月29日、11月5日
開催場所:国指定史跡草津宿本陣
交通アクセス:JR琵琶湖線「草津駅」東口から徒歩10分
主催:草津市観光物産協会
料金:大人240円、大高生180円、中小生120円
問合せ先:草津市観光物産協会077-566-3219

2018-10-02(Tue)

四宮神社

四宮神社は神戸市中央区中山手通に鎮座する神社で、生田裔神八社の1社。

○祭神
市杵島姫命

○歴史
神功皇后三韓征伐の帰途、生田神社の裔神八柱の神を8ヶ所に奉斎された内の一社で、四の御前神とも云う。
永禄10年(1567年)荒木村重が織田信長の命により花隈城を築くと、当社を鬼門鎮護の神として神宝幣帛を捧ぐ。
天正8年(1580年)7月2日、城代荒木村正が敵対すると、信長は怒って池田信輝に落城させた。この時の兵火で社殿悉くを焼失。
安政元年(1854年)9月現在地に移転するも、この後社頭大いに荒廃する。
明治38年(1905年)6月2日失火により焼亡。
明治43年(1910年)社殿を再建。
昭和2年(1927年)11月19日村社に列す。
昭和20年(1945年)6月5日の神戸大空襲で大破。
昭和38年(1963年)5月10日に再建。
平成7年(1995年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災。
平成9年(1997年)に改築す。

○境内
八幡神社 誉田別尊  
稲荷神社 三義稲荷大明神・武富稲荷大明神・白嶽稲荷大明神
巳神社 弁財天巳大神
弁財天芸能塚 「諸人よわが道つとめ花開らく恵みあたえん知恵と宝を」題字坂井時忠兵庫県知事筆 中尾一艸書 昭和60年4月建立。芸能関係者の崇敬が高い。

○交通アクセス
JR東海道本線(JR神戸線)・阪神本線 元町駅下車、徒歩9分

○所在地
神戸市中央区中山手通5丁目2-13

○例祭
5月11日



DSCN4575.jpg

DSCN4576.jpg

DSCN4577.jpg

2018-10-02(Tue)

煉瓦倉庫レストラン街

煉瓦倉庫レストラン街は、神戸港にある明治時代の赤レンガ倉庫2棟を再利用したレストラン施設である。オープンは1992年(平成4年)。
○概要
この3棟のレンガ倉庫は1898年(明治31年)に日本貿易倉庫が建設したものといわれている。 ハーバーランド事業でこれらを商業利用するというアイデアは計画時から注目され、これを嚆矢として日本各地で古いレンガ倉庫の再利用が始まった。 ハーバーランド完成(1992年(平成4年))に合わせて旧神戸港信号所から煉瓦倉庫レストラン街横の船着場まで海沿いに板張りのハーバーウォーク(ボードウォーク)が整備され、倉庫建物は夜間ライトアップされるようになり、港の雰囲気を盛り上げている。

○店舗一覧
創作料理「KURA蔵」
ベーカリーレストラン「セントラルデリグリル」
スパゲティレストラン「オールドスパゲティファクトリー」
ブライダルサロン「ハーバーブレスドコート」
フォトスタジオ「スタジオアーク」

○付帯施設
東側公開広場他(約2,800平方メートル)
煉瓦倉庫西広場(約1,300平方メートル)
駐車場(約700平方メートル、23台分)
東広場(約475平方メートル)
エントランス広場(約200平方メートル)
共用設備スペース等(約180平方メートル)
デッキ広場(約140平方メートル)

○交通アクセス
JR 神戸駅 徒歩約8分
神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅徒歩約8分
阪急・阪神神戸高速線高速神戸駅徒歩約13分

○所在地
〒650-0044兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目75番3、75番6、94番



DSCN4506.jpg

DSCN4507.jpg

DSCN4508.jpg

2018-09-30(Sun)

偏増寺

永正10年(1513)年に圓如上人が阿弥陀如来をおまつりして建てられた古いお寺です。慈恩大師の西方要決文中の「利物偏増」の字から利物山偏増寺とつけられたと伝えられています。祖父にあたる石山本願寺八代の蓮如上人の名にある蓮の字から、蓮を好まれて、裏にあった池に蓮の花を育てて楽しまれたことから「蓮の寺」とも呼ばれていました。五本の白い線のある塀の壁は、本願寺より特に許された格式の高いお寺をあらわしているそうです。

所在地:大阪府大阪市生野区小路1丁目7番14号



DSCN4842.jpg

DSCN4843.jpg

DSCN4844.jpg

2018-09-28(Fri)

田島神社

古い記録は洪水などで紛失していますが、残った石灯籠などに刻まれた文言によれば、少なくとも貞享元(1684)年にはすでに神社があったことがわかります。その頃、菅原大神を主神とし、事代主命・八幡大神を相殿として天満宮といわれていました。寛政4(1792)年には、少彦名命を主神として天神社といわれ、明治42(1909)年に現社号の田島神社と改称しました。その後、平成2(1989)年に御大典記念として本殿を改築し、石鳥居や『天神さまの牛』が新設されました。

所在地:大阪府大阪市生野区田島3丁目5番34号



DSCN4852.jpg

DSCN4853.jpg

DSCN4854.jpg

DSCN4855.jpg

DSCN4856.jpg

2018-09-28(Fri)

鶴橋地域に残る旧家の家並み

桑津街道は、上町台地の細工谷を起点とし、東住吉区の桑津天神社に至る街道である。仁徳天皇が高津宮から、桑津に住む妃髪長媛(かみながひめ)のもとに通ったとされる。この街道は旧木野村(現在の桃谷2丁目周辺)の集落も通っており、この辺には旧家の家並みが残っている。

所在地:大阪府大阪市生野区桃谷2丁目10、11、15、16、17番

DSCN4831.jpg

DSCN4832.jpg

2018-09-28(Fri)

生野八坂神社

東成郡誌第三編、生野村第四神社の項に『素盞嗚尊神社、大字林寺字林に鎮座せり…』とあり、その創祀は諸書に『元禄二巳(1689)年勧請』とありますが、他にも説があって定かではありません。東成郡林寺村(旧地名)の氏神様として崇敬されていましたが、明治41(1908)年に天王寺区の河堀稲生神社に合祀され、境内地も『河堀稲生神社御旅所』となりました。その後、氏子有志の熱誠なる努力によって復興造営が完成し、昭和30(1955)年御神霊の還御を仰ぎ『生野八坂神社』の認証を受け、『生野の祇園様』として今日に至っています。

所在地:大阪府大阪市生野区生野東4丁目7番11号



DSCN4858.jpg

DSCN4859.jpg

DSCN4860.jpg

DSCN4861.jpg

DSCN4862.jpg

2018-09-28(Fri)

生野神社

木瓜を神紋とする生野神社の古名は、牛頭天王宮という神号を用い、明治5(1872)年村社、明治42(1909)年素盞嗚尊神社を経て、戦後の昭和22(1947)年に生野神社と改称。 神社の鳥居は小振りながら宝永7(1710)年の刻銘があり、区内では最も古い貴重なもので、鳥居より背の高い大きな歌碑と榎・いちょうの古木が景観を添えています。また、拝殿前の一対の狛犬は天保4(1833)年のもので、お伊勢参りが大流行した江戸期の貴重な記念物です。これは村の氏神さんへの崇敬を疎かにしなかった証拠品となっています。

所在地:大阪府大阪市生野区舎利寺1丁目2番27号



DSCN4848.jpg

DSCN4849.jpg

DSCN4851.jpg

DSCN4850.jpg

2018-09-28(Fri)

俊徳街道道標2基と西俊徳地蔵堂

生野区勝山北4丁目に西俊徳地蔵堂があり、等身大の座像石仏が祀られている。説明板には、俊徳丸が四天王寺へ参る際、清い流れの平野川のほとりで休憩したとある。この地蔵堂横には四天王寺南門からほぼ真東へ延びる俊徳街道の道標が二基ある。街道を東へ進むと東俊徳地蔵堂があり、尊像は堂内奥に安置されており、立派なお姿は拝めないが、彫刻様式から室町末期の作と思われ、地元の人々の手により手厚く祀られている。歴史的街道の街角スポットに佇む地蔵堂は、地域のシンボル的な存在であり、道標2基の存在とも相まって、景観資源としての価値は高い。地元住民により維持管理されていることも評価できる。

所在地:大阪府大阪市生野区勝山北4丁目10番



DSCN4836.jpg

DSCN4837.jpg

2018-09-28(Fri)

大阪慈恵病院跡

明治20年代の大阪には、病院も少なく医療施設は貧弱であった。そうした社会情勢を背景に、生活困窮者を対象に緒方惟準・高橋正純らが中心になって慈恵会を組織し、病院を運営した。最初、中央区唐物町(円光寺)で診療が始められ、移転を重ねながら拡張、大正13年当地へ移り、後に市に移管されたが昭和20年戦災焼失した。現市立弘済院付属病院の前身にあたるもので、社会福祉に大きな足跡を残した。

所在地:大阪府大阪市生野区生野東2-3(生野工業高校構内)
市バス「生野工高前」下車すぐ



DSCN4867.jpg

2018-09-28(Fri)

源ヶ橋温泉浴場

アーケードを抜けて路地の先にあるお風呂屋さん。玄関の上には2体(トーチを持つ手が左右対称)の自由の女神像、屋根の上には鯱、丸窓のステンドグラスに3種類のタイルと2種類の瓦。ふと足元を見ると橋の欄干らしきものが左右にあり「源ヶ橋・げんがばし」と彫ってある。まさに異次元の世界。設計建築共に不詳。建築時期は1935(昭和10)年頃らしい。登録有形文化財に指定されている。浴場の設備としては深・浅の主浴槽の他、電気風呂、オパール原石風呂、スチームサウナ、水風呂、ジェット付きの座湯がある。開業当初は建物の2階部分にダンスホールやビリヤード場があった。
○施設情報
・営業時間
15:00-25:00
定休日:月曜

○料金
大人:410円(中学生以上)
中人:130円(小学生)
小人: 60円(乳幼児)
※2014年3月現在の大阪府における普通公衆浴場料金

所在地:大阪府大阪市生野区林寺1-5-33

交通
JR大阪環状線「寺田町駅」より徒歩約10分?15分
近鉄南大阪線「河堀口駅」より徒歩約15分
JR関西本線「東部市場前駅」より徒歩約20分



DSCN4868.jpg

DSCN4869.jpg

DSCN4870.jpg

DSCN4871.jpg

DSCN4872.jpg

DSCN4873.jpg

2018-09-28(Fri)

旧猪飼野村にある旧家・大東邸

旧家「大東邸」は、土蔵の外壁材は古い船板を使っており、300坪以上ある屋敷内には広大な庭園や古い石枠の井戸が現存し、母屋の中(昔の土間)にある井戸は現在も散水用などに使用しているという。昔の面影を残す旧家の大きいものがこれまでに多く解体され、旧猪飼野村(現在の鶴橋)では現存するものは珍しい。土蔵の外壁板に古い船板を使用するなど猪飼野村の旧家の風情を良く伝えている。沿道沿いの板塀が伝統的な雰囲気を形成しており、歴史的・文化的価値は高い。

所在地:大阪府大阪市生野区桃谷3丁目19番2号



DSCN4834.jpg

DSCN4835.jpg

2018-09-28(Fri)

あべの小翔学高校本館(旧大阪女子高等学校・旧大阪女子商業学校)

近鉄南大阪線河掘口駅北側にあべの小翔学高校(旧大阪女子高等学校・旧大阪女子商業学校)はある。元々商業学校だったため、校舎正面トップにある菱形のマークは算盤玉マークだろう。ファザードはヴォーリズの豊郷小学校に似ている。空調施設も整った近代的な校舎のイメージとはこういうものなのだろうか。宗兵衛は1931年に事務所を閉めているから、これは晩年の作品ということになる。

建設年:1931年
設計:宗兵衛
所在地:大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-8-19



DSCN4874.jpg

DSCN4875.jpg

DSCN4876.jpg

DSCN4877.jpg


2018-09-28(Fri)

舎利尊勝寺

正しくは、南岳山舎利尊勝寺。現在の本尊は、聖観世音菩薩である。約1400年前、用明天皇のころ、生野長者と呼ばれる長者に言葉の不自由な子が生まれた。長者が、四天王寺伽藍を建立するために来ていた聖徳太子にすがると、太子はその子に向かい「わたしが前世に預けた3つの仏舎利を返しなさい」といった。すると3つの仏舎利を吐き出し、それからは話せるようになった。太子はそのうち、ひとつを法隆寺に、ひとつを四天王寺に、残った1つを長者に渡し、長者がお堂を建てて、この仏舎利を奉ったのが、舎利寺の起源と言われている。

所在地:大阪府大阪市生野区舎利寺1丁目2番36号



DSCN4845.jpg

DSCN4846.jpg

DSCN4847.jpg

2018-09-28(Fri)

木村権右衛門邸跡の神木

木村重成(大坂夏の陣で討死。享年23歳)の姉婿 猪飼野左馬助の子孫である木村権右衛門邸宅の跡地にある。現在は駐車場となっているが、樹齢約400年の椎の木の神木と立派な石灯籠、庭石が残されている。神木は重成のお手植えといわれている。樹齢約400年のシイ神木と立派な石灯籠、庭石が残されており、当時の豪邸の面影を偲ばせ、その歴史的・文化的価値が高い。

所在地:大阪府大阪市生野区桃谷3丁目21番19号



この駐車場の一角にあります。


DSCN4833.jpg

2018-09-26(Wed)

BIGSTEP Xmas 2018

アメリカ村のランドマーク「心斎橋BIGSTEP」で、クリスマスの装飾として全長10mもの巨大トナカイが今年もアトリウムに登場します。大階段前には巨大クリスマスツリーが設置されるほか、ショータイムは去年よりもさらにパワーアップして繰り広げられます。
所在地:〒542-0086大阪府大阪市中央区西心斎橋1-6-14
開催期間:2018年11月23日~12月25日点灯時間/16:00~24:00
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩3分
主催:心斎橋BIGSTEP
問合せ先:心斎橋BIGSTEP06-6258-5000

2018-09-26(Wed)

Twilight Fantasy~時空を結ぶ光のギフト~2018

「時空を結ぶ光のギフト」をテーマに、大阪ステーションシティのイルミネーションが開催されます。ギフトボックスやリボンのモチーフが、ゴールド中心の複数色のLED約9万3000球で表現されます。期間中は華やかな空間がひろがり、光に包まれる特別なひとときを演出。かわいいスノーマンや、時期によって変化する装飾、毎時00分と30分の音楽に合わせた演出など、何度も訪れたくなるイルミネーションイベントとなっています。
所在地:〒530-0001大阪府大阪市北区梅田3丁目1-1
開催期間:2018年11月1日~2019年2月14日点灯時間/17:00~23:00(初日は点灯式イベントのため18:30頃~)
開催場所:JR大阪駅・大阪ステーションシティ5F時空の広場
交通アクセス:JR「大阪駅」下車
主催:大阪ステーションシティ連絡協議会
料金:無料
問合せ先:大阪ステーションシティ・インフォメーション06-6458-0212(10:00~20:00)

2018-09-26(Wed)

HERBIS PLAZA/PLAZA ENT Christmas Illumination2018

2018年も、ハービスPLAZA ENTのクリスマスが行われます、地下1階のエントランスには、今年もスノーマンオブジェが登場します。館内各所にも、さまざまなクリスマスツリーも設置され、クリスマスムードに包まれます。
所在地:〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2-5-25、北区梅田2-2-22
開催期間:2018年11月9日~12月25日点灯時間/11:00~24:00(館外は16:30~)
交通アクセス:阪神「梅田駅」からすぐ、またはJR「大阪駅」桜橋口から徒歩2分
料金:無料
問合せ先:ハービスPLAZA/PLAZA・ENT06-6343-7500

2018-09-26(Wed)

ユニバーサル・ワンダー・クリスマス2018

2018年の「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」は、クリスマス・ライブショー「天使のくれた奇跡」シリーズの10年目にあたる今回、グランドフィナーレを迎えます。色鮮やかで壮大な演出や美しい歌声、深い愛情が起こす奇跡のストーリーが繰り広げられ、最後ならではの特別な感動を味わえます。「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、去年よりスケールアップした夜のキャッスル・ショー「ホグワーツ・マジカル・ナイト」が楽しめます。大人気エリア「ミニオン・パーク」では、エリア全体がクリスマス装飾で飾られ、一日中ミニオンたちとハチャメチャに楽しめる“イエロー・クリスマス”が初登場します。
所在地:〒554-0031大阪府大阪市此花区桜島2-1-33
開催期間:2018年11月9日~2019年1月6日ホグワーツ・マジカル・ナイト/11月9日~2019年2月28日※営業時間は日によって異なります。ホームページにてご確認ください。
交通アクセス:JRゆめ咲線「ユニバーサルシティ駅」から徒歩3分
料金:スタジオ・パス/大人(12歳以上)7900円、子ども(4歳~11歳)5400円、シニア(65歳以上)7100円
問合せ先:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン0570-20-0606

2018-09-26(Wed)

御堂筋いちょう並木2018

大阪の中央を南北に繋ぐ御堂筋沿いのいちょう並木が、例年11月下旬になると黄葉し始めます。約4.2kmにわたって植えられた約900本が一斉に色づき、御堂筋を黄金色に染め上げます。歩道の銀杏拾いは風物詩となっています。
開催期間:2018年11月下旬~12月上旬
開催場所:大阪市御堂筋(梅田~難波)
交通アクセス:京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」下車、または地下鉄各線「本町駅」もしくは「心斎橋駅」下車
問合せ先:大阪城公園事務所06-6941-1144(街路樹に関する問合せのみ)

2018-09-26(Wed)

秋季堺文化財特別公開2018

堺の歴史と文化を物語る貴重な文化財を期間限定で公開する「秋季堺文化財特別公開」が開催されます。妙國寺や南宗寺といった堺を代表する寺社のほか、福成寺(初公開)などが特別に公開されます。堺のまちを巡り、文化財に出会い“歴史のまち・堺”の魅力を体感できます。※南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から臨時バス運行
開催期間:2018年11月3日~4日、10日~11日 ※公開箇所により公開日が異なります。
開催場所:大阪府堺市福成寺、鉄砲鍛冶屋敷、月蔵寺、宝珠院、妙國寺、方違神社、開口神社、祥雲寺、顕本寺、大安寺、南宗寺、片桐棲龍堂、伸庵
交通アクセス:南海高野線「堺東駅」ほかから各所
主催:公益社団法人堺観光コンベンション協会
料金:1箇所400円(無料公開箇所あり)
問合せ先:公益社団法人堺観光コンベンション協会072-233-5258

2018-09-21(Fri)

京都ホテルオークラクリスマスイルミネーション2018

京都ホテルオークラ周辺の街路樹がイルミネーションで彩られ、館内にはクリスマスオーナメント装飾が施されます。冬空のもと美しく輝くLEDの光で、辺りには幻想的な雰囲気が漂います。各レストランが提供するクリスマスメニューも楽しめます。
所在地:〒604-8558京都府京都市中京区河原町御池
開催期間:2018年11月下旬~2019年2月14日(予定)点灯時間/日没~24:00※クリスマスツリーは12月25日まで
開催場所:京都ホテルオークラ河原町御池~御池通り東側
交通アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前駅」からすぐ
主催:京都ホテルオークラ
問合せ先:京都ホテルオークラ075-211-5111

2018-09-21(Fri)

京都駅ビルクリスマスイルミネーション2018

京都駅ビルでは、22mのモミの木型のクリスマスツリーをはじめ、各所に合計約13万球を使用したイルミネーションが装飾されます。心地よい音楽、心に響く音楽などが流れ、約1か月半にわたりクリスマスムードで賑わいます。
所在地:〒600-8216京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901
開催期間:2018年11月17日~12月25日点灯時間/17:00~22:30、空中径路/17:00~22:00※室町小路広場のツリーは10:00から点灯(イベント開催時点灯しない場合あり)、室町小路広場のツリー以外は2019年2月28日までウィンターイルミネーションとして点灯
開催場所:京都駅ビル室町小路広場、東広場、空中径路、中央コンコース、駅前広場
交通アクセス:JR「京都駅」直結
主催:京都駅ビル開発株式会社
料金:入場無料
問合せ先:京都駅ビルインフォメーション075-361-4401(10:00~19:00)

2018-09-21(Fri)

夜間特別開園「紅葉の宴」2018

仁徳陵南側に位置する大仙公園内に作られた敷地約2万6000平方mの日本庭園で、紅葉の見頃にあわせて「紅葉の宴」と題し、夜間特別開園が行われます。築山林泉回遊式を用いた庭がライトアップされ、赤や黄色に染まる樹木が昼間とは異なる幻想的な景観を見せます。広大な敷地をもつ大仙公園でも、イチョウ、モミジ、ケヤキ、サクラなどが例年11月下旬になると紅葉のピークを迎えます。
所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)
開催期間:2018年11月23日~25日17:00~20:00(入園は19:30まで)※通常の入園時間は9:30~16:30(入園は16:00まで)
開催場所:大仙公園日本庭園
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙町」~徒歩10分
料金:入園料/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)
問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)

2018-09-21(Fri)

万博記念公園紅葉まつり2018

秋を迎えた万博記念公園では、約20品種1万本の樹木が美しく紅葉します。錦秋の彩りの中、数奇屋建築の名工、中村外二作の茶室「汎庵・万里庵」が特別公開されます。
所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園
開催期間:2018年11月3日~12月2日9:30~17:00(入園は16:30まで)※期間中無休
開催場所:万博記念公園(日本庭園、自然文化園「紅葉渓」)
交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車、またはJR京都線「茨木駅」から近鉄・阪急バス「日本庭園前」・「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」下車
主催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
料金:大人250円、中小生70円
問合せ先:万博記念公園総合案内所06-6877-7387

2018-09-21(Fri)

第31回関西矯正展

大阪刑務所の特設会場で関西矯正展が開催されます。法務省の「社会を明るくする運動」の一環として、矯正行政に対する理解と協力を得ることを目的に開かれる催しです。受刑者たちが社会復帰に向けて職業訓練などに取り組んでいる姿が紹介されるとともに、受刑者が製作した製品の展示販売が行われます。イベント初日には、登美丘高校ダンス部のパフォーマンスが予定されています。飲食ブースも多数用意されます。
開催期間:2018年11月10日~11日【10日】10:00~16:00【11日】9:30~15:00
開催場所:大阪刑務所特設会場
交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩4分、または南海高野線「堺東駅」から徒歩10分
主催:大阪矯正管区、大阪刑務所、公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
料金:入場無料
問合せ先:大阪刑務所・作業部門072-238-8269

2018-09-21(Fri)

メノコ橋の欄干石

看板には次のように書かれていました。
メノコ橋と弘法大師伝説
この欄干は、ここ東高野街道にかかっていたメノコ橋の名残りです。「明治三十七年八月築架」「メノコ橋」と銘が刻まれています。かってここには井路がありましたが、昭和50年から始まった東部排水場建設工事により井路がなくなり、欄干だけが残されました。メノコ橋の架かっていた東高野街道は、古くから京都と高野山を結ぶ道で、平安時代初期、唐から帰国した真言宗を開いた、弘法大師空海(774~835)が、高野山に金剛峰寺を建てると、貴族たちがこの道を使って高野詣でをしたことで発達しました。橋の名前はこのあたりの地名「メノコ」によるもので、その一風変わった名前の由来は、次のように伝わっています。空海はその修行時代に、この地を訪れ、周囲の山中で修行していたといわれています。滞在した10日間ほどの夜、ここを寝床として、橋の欄干を枕に休まれたとされ、そので寝床(ネドコ)が訛ってネノコ橋となり、いつのまにかメノコ橋と呼ぶようになったということです。東高野街道には、このような空海にまつわる伝説が残っています。
平成26年大東市教育委員会

所在地:大阪府大東市寺川4丁目

J0010329_201809210937159c2.jpg

J0010330_20180921093717683.jpg

2018-09-21(Fri)

北新町遺跡

看板には次のように書かれていました。
1985年から10年以上にわたる」府営大東北新町住宅の建て替えに伴い順次発掘調査を行った結果、古墳時代の倉庫と推定される建物跡や中世の集落跡をはじめとする人々の痕跡と数万点に及ぶ遺物(人面墨書土器、花枝双鳥文鏡、鎌倉再建時の東大寺瓦など)が発見され、この地が古代より主要な生活拠点であったことがわかりました。とりわけ、古墳時代の井戸からは井簡に転用されていた戸口装置(モミ材)が出土しており同時に出土した土器から推定すると5世紀中頃以前のものとかんがえられます、この戸口装置は高床式の倉に使用されていたものと考えられ、敷居の部分が欠けていますが、古代の建物の構造を復元することのできる実物資料として大変貴重なものであります。出土した遺物は大東市立歴史民俗資料館において展示しています。
大阪府建築都市部
大東市教育委員会

所在地:大阪府大東市北新町/中楠の里町386-1



DSCN4450.jpg

DSCN4451.jpg

2018-09-21(Fri)

河内三好陣屋跡

寛永年間(1624年~1644年)に三好備中守によって築かれた。 旗本で二千石余りを領した三好氏の陣屋で、三牧八左衛門が代官となっていた。 旗本三好氏は三好一族の三好政長の後裔で、三好長冨が旗本として仕えた。三好陣屋自体は、何も残っていません。現在は公民館が建っている辺りにあったとされています。確かに、地形的に少し高い所にあります。 別名は南野陣屋らしいです。

所在地:〒575-0036大阪府四條畷市雁屋南町23-2



DSCN4459.jpg

2018-09-20(Thu)

地車(だんじり)in大阪城2018

大阪一円から33台の地車(だんじり)が、大阪城公園に集結する「地車(だんじり)in大阪城2081」が開催されます。公園内をだんじりが勇壮に往来する様は迫力満点で見応えがあります。日本酒の博覧会も催される予定です。日本酒を片手にだんじりを観覧できます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城3
開催期間:2018年11月3日~4日【3日】10:00~20:00【4日】10:00~16:30
開催場所:大阪城公園太陽の広場
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」からすぐ、またはJR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩10分
主催:地車(だんじり)in大阪城実行委員会
料金:入場無料
問合せ先:地車(だんじり)in大阪城実行委員会事務局06-6809-7227

2018-09-20(Thu)

堺市農業祭2018

堺市の三大まつりとして定着している「堺市農業祭」が、大仙公園の催し広場で開催されます。市内で生産された新鮮な野菜や果物の即売コーナーや、市の農業を紹介する農産物品評会、花市などが行われます。
所在地:〒590-0802大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁
開催期間:2018年11月23日9:00~15:00
開催場所:大仙公園催し広場
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から西へ徒歩10分
主催:堺市農業祭運営協議会
問合せ先:堺市農水産課072-228-6971

プロフィール

kazubonka

Author:kazubonka
かずぼんです。大阪並びに近畿一円の口コミ情報を提供していきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
メモ
















































【高額報酬!!】有名女優が多数愛用している事でも知られている光美容機。世界中のセレブ御用達の一品。高額商品にも関わらず売れ続けています。ご利用者からご満足のお便りも大変多いです。定価472,500円











BTOパソコンショップ 『フレッシュフィールド』 オールカスタマイズ可能なオリジナルパソコン好評発売中!





























スルガ銀行ANA支店
銀行取引でANAマイルが貯まる(100×60)バナー











<

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!



ティッカー

グアム

ハワイ旅行

ムームードメイン

カスタムバイク買取













検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

続・竹林の愚人

思いつくまま

oobuta日記
QRコード
QRコード
FC2カウンター
平成20年8月26日からのアクセス数です。
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2アフィリエイト
カウンター アフィリエイト・SEO対策
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
スポンサードリンク

FC2Ad

Powered by FC2 Blog