2017-08-24(Thu)

今月の読書第1弾です。

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探偵裏物語 調査する側される側、それぞれの裏事情 [ 小原誠 ] - 楽天ブックス
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2017-08-23(Wed)

石山寺秋月祭2017

紫式部が中秋の名月を眺めながら「源氏物語」の構想を練ったとされる石山寺で、月見の催しが行われます。夜間拝観があり、源氏物語の語りや舞踊が披露されるほか、邦楽の演奏やバンド演奏なども催されます。
所在地:〒520-0861滋賀県大津市石山寺1-1-1
開催期間:2017年10月4日~5日18:00~21:00(入山受付は20:30まで)
交通アクセス:京阪「石山寺駅」から徒歩10分もしくは京阪バス「石山寺山門前」下車
主催:一般社団法人石山観光協会
料金:夜間入山料600円
問合せ先:石山観光協会077-537-1105

2017-08-23(Wed)

秋の大祭(甘酒祭)2017

淡嶋神社の秋の大祭では、祭神の少彦名命が酒造の祖神であることから、神殿に感謝を込めて新米で作られた甘酒が供えられます。参拝客には、無病息災を祈願した冬越しの甘酒が無料授与されます。
所在地:〒640-0103和歌山県和歌山市加太
開催期間:2017年10月3日11:00~
交通アクセス:南海加太線「加太駅」から徒歩20分
主催:淡嶋神社
問合せ先:淡嶋神社社務所073-459-0043

2017-08-23(Wed)

勝浦八幡神社例大祭2017

海の男たちによる勇壮なお祭りとして知られる、勝浦八幡神社の例大祭が開催されます。午前中に神事があり、午後2時からは神輿、大黒天輿などの行列が町を練り歩き、夕方に勝浦漁港でフィナーレを迎えます。クライマックスには海の安全と大漁を祈り、男衆が神輿を担いだまま威勢よく海に飛び込みます。生活の場である海に神輿をお迎えした後、海路神社に静々と帰ります。海の町の“静”と“動”を感じられるお祭りです。
所在地:〒649-5334和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦859
開催期間:2017年9月17日例大祭/10:00~
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊勝浦駅」から徒歩15分
主催:勝浦八幡神社祭典委員会
問合せ先:勝浦八幡神社0735-52-1646

2017-08-23(Wed)

水都おおさか森林の市2017

森林や林業に触れる体験型イベント「森林の市」が、近畿中国森林管理局、毛馬桜之宮公園で開催されます。2017年は“森林(もり)を探しに 水都をめぐる げん木(き)!もり森(もり)!森林(もり)の市”をテーマに、丸太切り体験やクラフトコーナー、木製品の展示、販売などが行われます。炭火焼シイタケやシカ肉の試食コーナーや、水辺のボート乗船会もあり、子どもから大人まで、学んで遊んで楽しめます。
所在地:〒530-0042大阪府大阪市北区天満橋1-8-75
開催期間:2017年10月22日10:00~16:00※雨天決行(荒天中止)
開催場所:近畿中国森林管理局、毛馬桜之宮公園
交通アクセス:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」西出口から徒歩5分
主催:水都おおさか森林づくり・木づかい実行委員会
料金:入場無料(材料費・体験料等有料部分あり)
問合せ先:近畿中国森林管理局技術普及課050-3160-6753

2017-08-23(Wed)

泉南秋まつり2017

秋の豊作を祝う秋まつりが、泉南市の各地区で行われ、それぞれ地区の伝統を大切に受け継ぐ地車(やぐら)が曳行されます。豪快に練り歩く勇壮な姿に、沿道からも歓声が上がります。
開催期間:2017年10月7日~8日
開催場所:大阪府泉南市市内各地区
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:泉南市観光協会事務局(泉南市産業観光課)072-483-8191、泉南市政策推進課072-483-0004

2017-08-23(Wed)

大阪メチャハピー祭「本祭」2017

“子どもの笑顔、日本一へ!”をテーマに、踊りの祭典、大阪メチャハピー祭「本祭」が開催されます。メイン会場となる大阪城ホールのほか、OBP周辺、古川橋、枚方、鶴見緑地など、府下6会場を舞台に、子どもからお年寄りまでが、思い思いのカラフルな衣装を纏い、大規模でエネルギッシュな踊りを繰り広げます。各会場より選ばれた10チームが演舞するファイナルステージ(17時頃~/大阪城ホール)では、会場全体が熱気に包まれます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城3-1
開催期間:2017年10月9日【メイン会場(大阪城ホール)】11:00~17:00/一般審査演舞、17:00~20:00/ファイナルステージ【サテライト会場】各会場により異なる/概ね10:00~15:00
開催場所:大阪市大阪城ホール(メイン会場)、OBPツイン21ギャラリー、OBP道路「パークアベニュー」、ラブリータウン古川橋、枚方・岡東中央公園、鶴見緑地
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩5分、または地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩5分
主催:大阪メチャハピー祭実行委員会、NPO法人OHP
料金:大阪城ホール入場料1人300円
問合せ先:大阪メチャハピー祭実行委員会事務局06-4800-8787

2017-08-23(Wed)

大阪城クラフトビアホリデイ2017秋

日本各地の個性派ブルワーが集まるクラフトビールの祭典「大阪城クラフトビアホリデイ」が、大阪城公園駅前広場で開催されます。各地の個性派ブルワーが一堂に集い、関西にいながら全国の名店の味を堪能できます。ビールに合うこだわりのフードの数々も見逃せません。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2017年10月6日~9日【6日】14:00~21:00【7日~8日】11:00~21:00【9日】11:00~19:00
開催場所:大阪府大阪市大阪城公園駅前広場
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」からすぐ、または地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」から徒歩5分
主催:大阪城パークマネジメント共同事業体
料金:当日券3400円(飲食共通チケット7枚+オリジナルグラスセット)※前売りあり
問合せ先:クラフトビアホリデイ事務局06-4791-3613

2017-08-23(Wed)

大津祭2017

江戸時代初頭から行われてきた天孫神社の例祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。宵宮にはコンチキチンの囃子が聞こえ、無数のちょうちんが各町内で飾られます。本祭では、ベルギー製ゴブラン織りや精巧な金具に飾られた豪華絢爛な13基の曳山が巡行するほか、カラクリの披露もあります。
所在地:〒520-0044滋賀県大津市京町
開催期間:2017年10月7日~8日宵宮/7日夕刻~21:00、本祭/8日9:30~18:00
開催場所:JR大津駅前中央大通り一帯
交通アクセス:JR「大津駅」からすぐ
主催:NPO法人大津祭曳山連盟
料金:有料観覧席あり
問合せ先:大津祭曳山展示館077-521-1013

2017-08-23(Wed)

比叡のもみじ2017

延暦寺境内東塔、西塔、横川地域をはじめ、沿線の2000本を越えるモミジが、例年11月上旬から下旬にかけて美しく紅葉します。ピークにあわせた「比叡のもみじ」では、モミジの苗木やオリジナルグッズ、くず湯、抹茶などの接待が当たる無料抽選会が行われます。特別企画として、11月11日から23日には、根本中堂でご加地をうけた大根で「至福大根炊き」の接待も催されます。
所在地:〒520-0116滋賀県大津市坂本本町4220
開催期間:2017年10月28日~11月23日10:00~16:00
開催場所:比叡山延暦寺横川地域
交通アクセス:京阪「坂本駅」もしくはJR湖西線「比叡山坂本駅」から連絡バス約5分または徒歩20分「ケーブル坂本駅」~坂本ケーブル「ケーブル延暦寺駅」~徒歩8分、またはJR「京都駅」から「比叡山頂行」のバス「延暦寺バスセンター」下車
主催:比叡山延暦寺、比叡山ドライブウェイ、奥比叡ドライブウェイ
料金:参加無料
問合せ先:奥比叡ドライブウェイ077-578-2139

2017-08-23(Wed)

和泉だんじりまつり2017

和泉市内には35台のだんじりがあり、和泉だんじり大連合、信太連合、松尾連合地車連絡協議会の3つの連合曳きがあります。だんじりが勇壮に疾走する姿や、やりまわしのほか、提灯にライトアップされたそのたたずまいは必見です。信太連合のみ、9日も曳行があります。
開催期間:2017年10月7日~9日6:00~22:00※信太連合のみ9日も曳行
開催場所:大阪府和泉市和泉市内各地
交通アクセス:和泉だんじり大連合まで/JR阪和線「和泉府中駅」からすぐ、信太連合まで/JR阪和線「北信太駅」からすぐ、松尾連合地車連絡協議会まで/JR阪和線「三国ヶ丘駅」から泉北高速鉄道「和泉中央駅」すぐ
料金:見物無料
問合せ先:和泉市だんじり・みこし連絡協議会(事務局/和泉市役所公民協働推進室内)0725-99-8103


2017-08-23(Wed)

櫻井神社秋祭り(上神谷のこおどり)2017

雨乞いと豊作を祈願する「上神谷のこおどり」が奉納されます。ヒメコと呼ばれる魔除けの紙花を挿した竹籠を背負った鬼神2人と、三尺棒を持った天狗2人を中心に、総勢18人が国宝拝殿前で、鉦と太鼓で踊る神事芸能です。國神社で奉納された後、道歌を歌いながら練り歩き、櫻井神社へ向かいます。室町時代の風流踊りの影響がうかがえ、国の選択無形民俗文化財に指定されています。当日は、「氏子入り」「お神楽」「地車の宮入り」「秋季例大祭祭典」がこおどり奉納の前に行われます。
所在地:〒590-0121大阪府堺市南区片蔵645
開催期間:2017年10月8日11:00頃(予定)
交通アクセス:泉北高速鉄道「泉ケ丘駅」2番のりばからバス「桜井神社前」または「片蔵」下車
問合せ先:櫻井神社072-297-0043

2017-08-23(Wed)

第5回泉南マルシェ

地域の特産物をよく知って広く発信する“地産知消”シリーズとして、「泉南マルシェ」が今年もりんくう体育館で開催されます。2017年は古くから泉南で獲られ、最近では養殖事業も行われている「泉南あなご」にスポットを当て、「あなご感謝祭」「あなご料理試食会」や「あなごクイズ大会」など楽しいイベントが催されます。泉南地域の事業所50店舗が集合し、美味しいものやお値打ち品が購入できる「泉南まるごと物産展」が同時開催されます。農家の新鮮野菜直売ブースや豪華賞品が当たる抽選会もあります。
所在地:〒590-0535大阪府泉南市りんくう南浜2-1
開催期間:2017年10月15日10:00~14:30※雨天決行、荒天中止
開催場所:泉南市りんくう体育館
交通アクセス:南海本線「樽井駅」から徒歩10分
主催:泉南市商工会
料金:入場無料
問合せ先:泉南市商工会072-483-6365

2017-08-23(Wed)

玉造稲荷神社だんご茶会2017

大坂城の鎮守神として崇敬された玉造稲荷神社で、豊臣家、徳川家ゆかりのだんご茶会が開催されます。豊臣家などが千利休のお点前で茶会を催していた神社と伝わります。豊臣秀頼公銅像や千利休碑前で行われる裏千家による野点には、だんごや点心が出され、当時の風流を味わえます。
所在地:〒540-0004大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
開催期間:2017年10月9日10:00~15:00
交通アクセス:JR大阪環状線「玉造駅」・「森ノ宮駅」から徒歩6分
主催:玉造稲荷神社
料金:お茶券/1800円(だんご、点心付)
問合せ先:玉造稲荷神社06-6941-3821

2017-08-23(Wed)

岸和田秋祭り10月祭礼2017

岸和田市内の各6地区でだんじりが46台曳行されます。東岸和田地区では、宵宮の朝6時から11台のだんじりがJR東岸和田駅前周辺を豪快かつ華麗に疾走し、やりまわしを行うほか、本宮には午後1時からパレードが催されます。
開催期間:2017年10月7日~8日宵宮/7日6:00~22:00、本宮/8日8:00~22:00(各地区により異なる)
開催場所:大阪府岸和田市JR東岸和田駅前、東岸和田地区ほか
交通アクセス:JR阪和線「東岸和田駅」からすぐ
料金:見物無料
問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914


2017-08-23(Wed)

岸和田だんじり祭2017

勇壮かつ豪快さで全国的に有名なだんじり祭が、岸和田市(岸和田地区・春木地区)で開催されます。角を勢いよく走りながら、4tを超えるだんじりの向きを直角に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。そのスピードと迫力は、全国の祭りのなかで「岸和田だんじり祭」を上回るものはないとまで言われます。34台の地車が市内を駆け巡り、迫力満点の「やりまわし」を市内各所の曲がり角で見ることができます。夜になると、だんじりに提灯が灯され、街中を練り歩く「灯入れ曳行」が行われます。暗くなった市内をゆっくりと進むだんじりは、昼間とはまた違った魅力を見せます。
開催期間:2017年9月16日~17日【16日】6:00~22:00【17日】9:00~22:00
開催場所:大阪府岸和田市岸和田地区・春木地区
交通アクセス:南海本線「岸和田駅」もしくは「春木駅」からすぐ、またはJR阪和線「東岸和田駅」から「岸和田駅前行」のバス約7分「岸和田駅前」すぐ(岸和田駅前通商店街まで)
主催:岸和田地車祭礼年番、春木地車祭礼年番
料金:見物無料
問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914

2017-08-23(Wed)

北田家住宅(大阪府交野市大字私部)

○主屋・表門・乾蔵・北蔵
旗本領の庄屋を勤めていた上層農家で、広大な屋敷構えをもつ。
主屋は大規模で質が良く、玄関を上手に突出させて構える民家の遺例としては最古に属して格が高い。表門は桁行が五六mあり、民家の長屋門としては最大級の規模をもつ。土蔵二棟は主屋と一連のものとして重要である。
宅地を含めて指定する。

所在地:大阪府交野市私部一丁目25番地5号

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2017-08-23(Wed)

山添家住宅(大阪府交野市寺)

山添家については明らかでない。現住宅は板札があり、宝永二年(一七〇五)の建設であることが知られる。主屋は土間が広く四室の居室と座敷一室から成る。
主要部はよく保存されており、特に柱間装置が明らかで、建設年代の判明していることは大阪府下の民家研究に重要な遺例である。
構造及び形式等:桁行17.7m、梁間9.1m、東面突出部 桁行4.0m、梁間5.1m、入母屋造、茅葺、北面及び西面庇付、桟瓦葺
時代:江戸中期
年代:宝永2(1705)年

所在地:大阪府交野市寺二丁目26番33号

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2017-08-23(Wed)

交野市立教育文化会館(旧交野無尽金融本店)

イギリス・ゴシック様式に使われたチューダーアーチの1階の窓と2階の長方形の窓、そして屋上のお城のような処理。折衷主義的作品。1942年に寄付されて交野町役場として使われていた。登録有形文化財に指定されている。設計建築共に不詳。1929(昭和4)年建築。

所在地:大阪府交野市倉治6-9-21

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2017-08-23(Wed)

関西医科大学(旧大阪女子高等医学専門学校)

25×6メートルの坑道の大きな天井画「双龍鳳凰」に圧倒される。大阪市西区にあった府立大阪博物場(1875~1914)内に、1888年美術館が竣工した際描かれた天井画を、ここに移設した。
・本館
1931(昭和6)年建設、設計施工は大林組
・講堂
1930(昭和5)年前後に建設、設計施工は大林組(?)

所在地:大阪府枚方市宇山東町18-89

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2017-08-23(Wed)

大阪歯科大学牧野学舎本館

鉄筋コンクリート造3階建で、正面中央に塔を立ち上げ,左右に翼部を張り出したほぼ左右対称の建築構成をとる。幾条にも廻した水平帯と西面2階3階の曲面をもつ出窓の表現派風造形意匠に特徴。設計は大林組の今林彦太郎で、施工も大林組。

所在地:大阪府枚方市牧野本町1-4-4

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2017-08-23(Wed)

王仁公園

王仁公園は、大阪府枚方市にある都市公園(総合公園)。
○概要
枚方市東部方面に位置し、公園の東部(直線距離で約400m)に存する大阪府の指定文化財(史跡)伝王仁墓(でんわにはか)の人物名「王仁」が公園名の由来である。公園区域のみで単独の街区「王仁公園 」(郵便番号573-0154)を形成する。面積は約9.3ヘクタール(93,000平方メートル)。枚方市にある公園では山田池公園(約71.9ヘクタール)、ひらかたパーク(約15.9ヘクタール)に次ぐ面積で、枚方市が管理する公園の中では最も広い。標高は出入り口で72m、園内の三等三角点「宮山」で76.72m。小高い場所に位置する天然林を切り開いて造られた公園であるため、府道736号線から公園入口までは高低差17m、約400mの上り坂が続く。公園内は車椅子での散策も可能であるが、公園入口からバレーコート及び大芝生広場にかけ、遊歩道の傾斜(最大高低差約12m)が強くなっている。

○施設
プール(夏期)、テニスコート、バレーボールコート、運動広場の有料施設や芝生広場等の無料利用エリアがある[5]。運動広場のグラウンドには夜間照明が設置されている。プールを除く他の有料施設は市外利用者の料金が倍額になるが、枚方市内に在職・在学している場合は市内料金扱いとなる。駐車場、駐輪場は無料。夏期、プール開催期間中は駐車場、駐輪場が混み合うため、公園の入口正面にある小グラウンドが臨時駐車場として使用され、公園内各所に臨時駐輪場が設置される。またグラウンド・テニスコート・バレーボールコートを利用する場合は団体登録、個人登録のいずれかが必要。抽選予約終了後の空きテニスコートは個人登録なしでも使用可能。公園内のビオトープは残存している天然林の区画である。

所在地:大阪府枚方市王仁公園1-1


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2017-08-23(Wed)

山田池公園

山田池公園は、大阪府枚方市にある大阪府営の都市公園(広域公園)である[1]。公園の北寄りには山田池があり、ジョギングコースやバーベキュー広場、春日山、展望広場などがある。「山田池の月」は枚方八景に選ばれている。又、この公園は駅伝大会等に使用されることもある。

○概要
枚方市東部方面の丘陵地帯に設けられており、園の北部に存する山田池が公園の名前の由来である。園のほぼ中心を市道が北西から南東へ走り園を二分している。山田池のある地区は樹木が多く、散策路が整備されている。対して市道の南側は芝の植生された広場が中心である。
水生花園-花しょうぶ園、あじさい園、スイレン池等がある。
花木園-ウメ、スモモ、ツツジ、サルスベリなど四季の花木が植えられた丘陵地。
春日山-野鳥の生息地であり、鳥獣保護区に指定されている。
クイーンズランドガーデン-ボランティアに管理を委ねている花壇。
他、展望広場、バーベキュー広場などがある。
○交通アクセス
京阪本線枚方市駅またはJR学研都市線長尾駅から京阪バス利用、出屋敷バス停下車。
JR学研都市線藤阪駅(北西700m)。

○所在地
大阪府枚方市山田池公園

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2017-08-23(Wed)

ガマ

ガマ(蒲、香蒲、学名:Typha latifolia L.)は、ガマ科ガマ属の多年草の抽水植物である。円柱状の穂は蒲の穂と呼ばれる。
○分布
北半球の温暖な地域やオーストラリアと日本の北海道から九州の広範囲に分布する。池や沼などの水辺に生える。

○特徴
葉は高さ1-2 mで、水中の泥の中に地下茎をのばす。夏に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。穂の下部は赤褐色で太く、雌花の集まりでありソーセージに似た形状である。穂の上半分は細く、雄花が集まり、開花時には黄色い葯が一面に出る。風媒花である。雄花も雌花も花びらなどはなく、ごく単純な構造になっている。雌花は結実後は、綿クズのような冠毛を持つ微小な果実になる。この果実は風によって飛散し、水面に落ちると速やかに種子が実から放出されて水底に沈み、そこで発芽する。 また、強い衝撃によって、種が飛び散ることもある。メイガ科(あるいはツトガ科)のニカメイガ(Asiatic rice borer, Chilo suppressalis)、ヤガ科のオオチャバネヨトウ(Nonagria puengeleri)などの幼虫の食草である。魚類などの産卵場所や避難場所として利用され、栄養塩類の除去などの水質浄化に役立っている。

○利用方法
花粉には、イソラムネチン、α-ティファステローム、β-シトステロール、ブドウ糖などの成分が含まれる。花粉は生薬としては「蒲黄」(ほおう)と呼ばれる。内服すると利尿作用、通経作用があるとされる。 中国南朝の陶弘景注『神農本草経』、唐代の孫思?著『備急千金要方』には、蒲黄が止血や傷損(すり傷)に効くとある。『古事記』の因幡の白兎の説話では、毛をむしり取られた兎に、大穴牟遅神(大国主)が蒲黄を取って敷き散らし、その上に転がるよう教える。雌花の熟したものは綿状(毛の密生した棒様のブラシ状)になり、これを穂綿と呼ぶ。火打ち石で火を付けていた時代には、穂綿に硝石をまぜて火口として用いることがあった。蒲の穂を乾燥させて、蚊取り線香の代用として使われる事もある。茎、葉は、樽作りで、樽材の隙間に噛ませ、気密性の向上に利用される事もある。また、かつてアイヌは葉を編んでゴザにした。

○ガマ属の種
ガマ属(Typha)の日本で見られる主な種は以下である。これらは日本全土の池や沼に分布し、高さ1.5-2 mの多年草で、花期は6月-8月、ガマが最も早く、ヒメガマ、コガマと続くとされる。雌花序と雄花序が離れて花茎の軸が見えるのがヒメガマ、雌花序と雄花序が連続しており、雌花序の長さが10-20 cmのものがガマ、6-10 cmのものがコガマと識別できる。種によって酸素漏出速度が異なり、生育している土壌に与える影響が異なる。
ガマ(学名 Typha latifolia L.)
ヒメガマ(学名 Typha domingensis Presl)
コガマ(学名 Typha orientalis L.)

○その他
「蒲の穂」は「かまぼこ」の語源である。当時のかまぼこは現在と形が異なり細い竹にすり身を付けて焼いた食べ物を指していた。これは現在のちくわにあたる。ちくわと蒲の穂は色と形が似ている。

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2017-08-20(Sun)

伝王仁墓

大阪府枚方市藤阪にある王仁の墓所は、江戸時代の1731年(享保16年)に設立されたものである。設立までの経緯は次の通りである。藤坂村字御墓谷の山中に鬼(オニ)墓と呼ばれる2個の自然石があり、歯痛やおこりに霊験があると伝えられていた。この塚は、平安時代の坂上田村麿が蝦夷征伐によって、蝦夷の2人(アテルイ・モレ)を京都へ連行したが帰順しないので打ち首にして埋めたとの説もある。1616年(元和2年)、禁野村和田寺の道俊は『王仁墳廟来朝記』でオニ墓は王仁墓の訛ったものと主張した。1731年(享保16年)、京都の儒学者並河誠所が道俊説により、墓所中央の自然石を王仁の墓とし、領主・久貝因幡守に進言「博士王仁之墓」の碑を建立した。金英達は、『五畿内志』を編纂していた並河の功名心による歴史の捏造としている。1827年(文政10年)、枚方招提村の家村孫右衛門が王仁博士を顕彰するため、有栖川宮の筆になる「博士王仁墳」の碑を建立。明治時代になると王政復古のなかで、日本に帰化し天皇家に仕えた博士として王仁が顕彰されるようになり、1894年(明治27年)に墓域拡張工事が行われ、1899年(明治32年)には仁徳天皇1500年祭の付随して王仁墳墓祭典が行われた。昭和時代になると「内鮮一体」を標榜する朝鮮人皇民化教育政策に利用されるようになり、1927年、王仁神社奉賛会(副会長・内田良平)が結成、1930年に王仁神社建設の地鎮祭、昭和12年(1937年)になって北河内郡菅原村村長が大阪府に史跡指定を申請し、翌1938年(昭和13年)、大阪府が史跡13号に指定した。1940年、四宮憲章、井上哲次郎らによる王仁博士顕彰会が東京の上野公園に「博士王仁碑」を建立された。1942年には大阪府協和会が王仁神社の建設を決定したが戦争のため計画中断した。戦後は「日韓友好親善運動」に利用され、1984年以降、王仁祭が開催されるようになり、1985年には地元に「王仁塚の環境を守る会」が発足。1992年には大阪府と枚方市により墓域の整備がなされ、ハングルの通行案内板・休憩所(善隣友好館)・祈念碑などが建設された。

所在地:大阪府藤阪東町2

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2017-08-20(Sun)

ウツボカズラ

ウツボカズラ(靫葛)はウツボカズラ属の植物の総称でもあるが、その中の1種であるNepenthes rafflesiana Jack の標準和名でもある。この記事はこの種について扱う。丸く膨らんだ捕虫袋と漏斗型のそれを付けるもので、東南アジアに比較的広い分布域を持つ。

○特徴
常緑性の蔓植物で食虫植物。茎は細長く伸びて4mほどになるが、時として15mに達する例もある。茎には白い綿毛が密生し、特に若い茎に多い。捕虫袋や葉の形は茎の下部と上部で異なる。下部の葉は葉身が披針形からさじ型で長さ8-30cm、幅1.5-5cm、葉柄は長さ2-10cmで楯溝と細い翼があり、その基部は茎の半分から2/3までを抱える。そこから生じる捕虫袋は全体に球形から卵形で下が丸く膨らんでいる。よく発達した翼が縦に2枚あり、その縁は細かな糸状に裂ける。袋の口にある縁歯はよく発達し、平らで袋の内部に向けて垂直に伸び、その幅は1.2-1.5cmになる。茎の上部では、葉は長さ12-30cm、幅3-10cm、葉身の形は倒卵円形から披針形、葉柄は長さ6-15cmでやはり縦溝と狭い翼があるが、その基部は茎を半分ほどしか抱えない。そこに生じる捕虫袋は上向きに広がった漏斗型で縦の翼は無くなる。ただし袋の形態やその斑紋などには変異が多い。学名の種小名はイギリスの植民地行政官で、ナチュラリストとしても知られるトーマス・ラッフルズにちなんだものである。

○分布と生育環境
マレー半島、シンガポール、ボルネオ島、スマトラ島などに広く分布する。低地に生える。特にマレー半島やボルネオ島では普通種で、低地林の林縁によく見られる。雑草的な性格の丈夫な植物である。

○自然交雑種
分布域の重なるツボウツボカズラ N. ampularia はより湿潤な林を好むが、同じ場所に生育していることもあり、自然交雑種としてフッカーウツボ N. ×hookeriana がある。形態的には両者の中間的である。捕虫袋はやはり2形を示し、下部のものは壺型、よく発達した翼があるが、その縁は縁毛のある型から細かな鋸歯のあるものまで変異が多い。上のものは漏斗型。ボルネオ、スマトラ、マレー半島で自生が知られている。

○利用
観葉植物、食虫植物として観賞用に栽培される。本種はその歴史が古く、イギリスに導入されたのは19世紀の初め、日本に持ち込まれたのは1902年にさかのぼる。

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2017-08-20(Sun)

ハエトリグサ

ハエトリグサ(蠅捕草、Dionaea muscipula)は、北アメリカ原産の食虫植物。別名、ハエトリソウ、ハエジゴク。葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物である。英語の“Venus Flytrap”(女神のハエ取り罠)は、2枚の葉の縁の「トゲ」を女神のまつ毛に見立てたことに由来する。

○形態
ごく背の低い草本で、茎は短縮していて地中にあってわずかに横に這い、多数の葉をロゼット状に出す。葉の付け根は肥大し、地下茎とともに鱗茎型の球根を形成している。葉には長い葉柄があり、先端に捕虫器になった葉を着ける。葉柄は扁平で幅広く、地表に這うか、少し立ち上がる。捕虫器は二枚貝のような形で、周辺にはトゲが並んでいる。ハエトリグサは葉が印象的なうえ、しばしば捕虫部の内面が鮮やかな赤色に色づくため、花と勘違いされることもある。実際には葉と別の花茎が立ち上がり、その先に白い花が数個固まって咲く。この花のつき方は同じ科のモウセンゴケとも共通する。

○進化と系統
分子的な証拠によれば、およそ6500万年前にハエトリグサ属と姉妹属であるムジナモ属は、他のモウセンゴケ科の植物と分岐した[2]。しかしハエトリグサの系統の化石の証拠はほとんど見つかっていない。ムジナモとハエトリグサには粘液を分泌する捕虫毛が無く、可動式の罠で獲物を捕らえるという共通点がある。一方モウセンゴケ科の植物の中には捕虫毛を刺激の方向へ動かすものがおり、これは一種の前適応と考えられている。またモウセンゴケの捕虫毛がハエトリグサの捕虫葉の縁に生えた“クシ”と感覚毛に進化したと推測されている。

○捕虫
食虫植物と言えば、虫をぱくぱく食べるような印象があるが、実際には多くは粘着式や落とし穴式で、ほとんど動かない。はっきり動くものはほとんどなく、あってもムジナモのように小柄であったり水中生活をしているものや動作をしてもとても遅いことが多いので、虫を能動的に捕らえる瞬間を肉眼ではっきり確認できる食虫植物は、実質的にはこの種だけと言って良い。ただし能動的とは言っても虫をおびき寄せる性質はないため、昆虫駆除の役にはほとんど立たない。ハエトリグサの葉は2枚が二枚貝のように、重なるように生えており、その葉の縁には多くのトゲが並んでいる。葉の内側には3本ずつ(4本のものもある)の小さな毛(感覚毛)が生えている。昆虫などの獲物が2回または2本以上の感覚毛に同時に触れると、約0.5秒で葉を閉じる。葉が閉じると同時に周辺のトゲが内に曲がり、トゲで獲物を閉じ込めてしまう。葉を閉じるのに必要な刺激が1回ではなく2回なのは、近くの葉や雨の水滴などが触れた時の誤作動を防いだり、獲物を確実に捕えるための適応と考えられている。また、1回触れた後、もう1回触れるまでに20秒程度以上の間隔があると、葉は半分程度しか(もしくは全く)閉じない。この時間を記憶し、リセットする仕組みについては長らく謎であったが、2010年にジャスモン酸グルコシドという物質が関与していることが解明された。感覚毛に触れるとこの物質が出るが、1回の刺激だけでは葉が閉じる運動を起こすのに必要な量に足りないため葉は閉じず、2回刺激して初めて必要な量に達し葉が閉じるのである。葉が虫を取り逃がして閉じてしまう場合もあり、その際は3日程度で再び開く。1日ほどたつと葉は完全に閉じられ、トゲは逆に外に反り返り、葉の内側で捕まえた獲物を押しつぶし、葉から分泌される消化液でゆっくりと獲物を溶かす。およそ10日で養分を吸収し、葉はまた開いて獲物の死骸を捨て、再び獲物を待つ[5]。葉には寿命があり、一枚の葉が捕らえる回数は2-3回くらいである[要出典]。また葉を閉じる行為は相当なエネルギーを消費するため、いたずらに葉を閉じさせ続けてしまうと、葉はおろか株全体が衰えて終いには枯れてしまう。他の食虫植物同様、彼らにとっての捕虫は生存に必要なエネルギーを得るためではなく、肥料となる栄養塩を獲得するのと同じ行為である。だから、捕食しなくとも一般の植物が肥料不足になったのと同じ状態ではあるが、光合成で生産した糖をエネルギー源にして生き続けることはできる。また、ハエ以外の昆虫はもちろん、ナメクジのような昆虫以外の小動物も捕食する。原産地であるアメリカ合衆国のノースカロライナ州、サウスカロライナ州にまたがる自生地は保護区に指定されていて、さらにワシントン条約で球根の輸出入は全面禁止されている。しかし栽培繁殖は比較的容易で、観賞用としての品種改良も進んでいる。日本でも数種類のハエトリソウの品種が容易に手に入り(初夏によく出回る)、鉢植えで育てることができる。

○栽培
熱帯植物と思われがちだが温帯性で、冬季は低温下で休眠させることによって越冬させないと、次第に衰弱して枯死する。湿地の植物なので乾燥に弱く、冬季に球根で休眠している時期にも水を切らさないように注意を払う必要がある。培養土はピートモス、乾燥ミズゴケをもみほぐした粉、籾殻を適宜混ぜて植えると管理が楽である。繁殖に際しては毎年球根の数が2 - 3倍程度に増えるので、植え替え時に株分けすればよい。また自家受粉で容易に結実するので黒い胡麻粒状の種子を親株と同様の培養土に蒔き、水を十分与えて乾燥しないように管理すれば発芽する。ただし親株にまで成長するには何年もかかる。捕食にも注意が必要で、蟻などをあたえると蟻酸で葉が枯れてしまう場合がある。また葉いっぱいの虫を捕らえると、場合によっては消化を待たずして、その葉だけが枯れてしまう。ハエトリソウは、チーズのような蛋白質系のものを好み、逆に脂質(肉系のもの)の物を沢山与えると枯れてしまうので注意が必要である。花茎が伸びると株が衰えてしまうので、若い株は摘んでしまうのが望ましい。

○品種
組織培養や人工交配などによってハエトリグサには様々な品種が存在している。真っ赤な色を持つハエトリソウや棘が変形したものなど数多くの品種が存在する。



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2017-08-20(Sun)

食虫植物

食虫植物は、食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称。食肉植物、肉食植物と言われる場合もある。食虫植物は「虫を食べる植物」ではあるが、虫だけを食べてエネルギーを得ているのではなく、基本的には光合成能力があり、自ら栄養分を合成して生育する能力がある。
○特徴
葉や茎などが捕虫器官になっており、昆虫や動物プランクトンをおびき寄せて捕らえ、消化吸収する能力を持つ。種によっては誘引する機能や消化機能がないものもあり、人によっては食虫植物に分類するかどうかで議論が分かれる場合もある。虫を捕らえるしくみを持つ植物はかなりの数に上る。例えば葉や茎に粘毛や粘液腺を持つ植物(ムシトリナデシコ、モチツツジ)や、花に仕掛けがあって、入り込んだ昆虫を閉じこめるもの(クマガイソウなど)などである。中にはムシトリナデシコのように、食虫植物のような名前を付けられているものもある。しかし、基本的には、捕まえるだけではなく、消化液を分泌し、さらに吸収するしくみを備えていなければ食虫植物とは認められない。ただし、吸収については、通常の植物であっても葉の面から肥料を吸収できるし、逆に食虫植物であっても、捕らえた昆虫の成分を根から吸収するのではと言われるものもある。つまり、食虫植物とは、表面で昆虫を捕らえ、殺して分解し、そこから何らかの栄養分を取るものである。植物が昆虫を捕らえる目的は他にもあり、多くの粘液を出す植物は、昆虫からの食害を防ぐためであると考えられる。マツなどの樹液もそのような意味があると見られる。他方、花が虫を捕らえるのは、たいていの場合は花粉媒介をさせるためで、しばらくすると放してやるしくみになっている。現在のところ、食虫植物として認められているものは、主として葉や茎で微生物及び昆虫や小動物を捕らえる。よく言われるような、花で虫を捕らえる食虫植物は存在しない。とはいえ粘着式の植物にはがくや花弁の裏側に幾分かの粘毛が見られる場合もある。一般に食虫植物は日光や水は十分であるが、窒素やリン等が不足しているため他の植物があまり入り込まないような土地、いわゆる痩せた土地に生息するものが多く、不足する養分を捕虫によって補っていると考えられる。一般に根の発達は良くないものが多い。

○虫の取り方
捕虫方式は
落とし穴式:ウツボカズラ科、サラセニア科など
粘着式:モウセンゴケ科モウセンゴケ属、タヌキモ科ムシトリスミレ属など。一部は葉が動いて虫をはさむ。
はさみわな式:葉ではさんで捕らえる。モウセンゴケ科ハエトリグサ属、ムジナモ属
袋わな式:水中で袋の中に虫を吸い込む。タヌキモ科タヌキモ属

に分けられる。捕虫器官の特異な形状や食虫という習性が一般的な植物の印象からかけ離れており、気味悪さを覚える人もいるが、逆に興味をひかれる人もいる。ハエトリグサは二枚貝のような捕虫葉を1秒たらずで閉じるという素早い動きを見せるうえ、ホームセンターなど身近なところで見る機会があるため、興味を持つ人も多い。

○分布
寒冷地から熱帯雨林、高山から低湿地や池と、世界中に分布しているが、個々の種としてみた場合、ハエトリグサや日本のコウシンソウのように限られた地域にしか自生していないものも多い。自生地には他の希少な植物が生えていることも多く、自治体によって保護されている場所もある。例えば栃木県のコウシンソウ自生地は国の特別天然記念物[2]、千葉県山武市と東金市にまたがる「成東・東金食虫植物群落」は国の天然記念物、愛知県武豊町の壱町田湿地は愛知県の天然記念物に指定されている。希に外来種として繁殖する種もある。タヌキモ属でアメリカ合衆国原産のウトリクラリア・ラディアタ、ウトリクラリア・インフラタは、兵庫県や静岡県の池で繁殖して話題になったことがある。日本の場合、各地で自生地が消滅している。理由は以下のものがあげられる。
開発による自生地の破壊
業者や愛好家による度を過ぎた採取や、採取が禁止されているところでの盗掘
湿地の乾燥化、池の富栄養化、他の植物の進出など環境の変化

○利用
その形や性質の面白さから、園芸植物として観賞用に栽培され、食虫植物は一つのジャンルをなしている。ただし一般に広く認められるほど美しいものは少なく、むしろ珍奇なものが多いことから、多くは特定の趣味家の楽しみの範疇である。理科教材として栽培されることもある。水湿地の植物が多いため、水草として栽培される例もある。しかし、栽培が広く行われ、園芸的な品種改良が行われる例もある。特にその面で目立つのはウツボカズラであり、非常に多くの交配品種が作出されている。ほかにモウセンゴケ属でもアフリカナガバノモウセンゴケやヨツマタモウセンゴケにも園芸的な品種がある。またミミカキグサ類では捕虫の構造は目立たないが、花が面白い形と美しい色を持っていることから栽培されるものが複数ある。ただしそのために野生品が乱獲され、絶滅を危惧されるようになっている例もあり、保護の必要性が言われるものも多い。

○栽培
入手方法は愛好者同士の交換や売買、業者による通販があるが、ハエトリグサやモウセンゴケ、サラセニアなど一部の種類は夏に花屋やホームセンターなどで入手できる事もある。栽培方法は種によって自生地の環境が違うため一概には言えないが、用土は水苔を用いる事で育てられるものが多い。基本的には一般の植物と同じく光合成により栄養を得ているため、栽培下では人手をかけて虫を与える必要はなく、逆に虫が腐敗して植物に悪影響を与える場合があるので注意が必要である。貧栄養の土地で育つため、肥料も原則として必要はない。





2017-08-18(Fri)

坂越の船祭2017

神社から浜への行列と船団による船渡御が主要な催しとなる、大避神社の例祭「坂越の船祭」が行われます。昼過ぎに、宮出しがあり、鼻高、獅子舞などが順番に、ゆっくりと階段を下りていきます。祭りのハイライトともいえる船渡御では、2艘の櫂伝馬に曳かれた船団が生島のお旅所へ進みます。夕方には、海辺に火が灯され、船渡御に出た船が帰ってきます。昼間とは違った幻想的な風景が広がります。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
所在地:〒678-0172兵庫県赤穂市坂越1299
開催期間:2017年10月8日宮出し/13:30~、船渡御/15:00~、還幸/18:00~
交通アクセス:JR赤穂線「坂越駅」から「小島行」のバス「坂越港」~徒歩5分、または山陽自動車道「赤穂IC」から車約20分
問合せ先:大避神社0791-48-8136



2017-08-18(Fri)

好古園観月会2017

中秋の名月にあわせて、好古園で観月会が開催されます。ライトアップされた日本庭園が21時まで開園され、散策しながら中秋の名月を楽しむことができます。和太鼓などの演奏会や、月見茶会も行われます。
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
開催期間:2017年10月4日9:00~21:00(入園は20:30まで)※雨天の時は翌日に順延
開催場所:姫路城西御屋敷跡庭園好古園
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分もしくは神姫バス約5分「姫路城大手門前」下車
主催:一般財団法人姫路市まちづくり振興機構、姫路市
料金:入園料が必要/大人(18歳以上)300円、小人(高中小生)150円
問合せ先:姫路城西御屋敷跡庭園・好古園079-289-4120

2017-08-18(Fri)

源光庵ススキ2017

源光庵の正門から山門へ続く参道の両側にはススキが多く植えられており、山門を背景にした秋の景色を楽しむことができます。ススキは、野ススキ、ヤハズ、シマススキの3種です。10月頃までは、人の背丈以上の高さになるシオンやホトトギスの花も楽しむことができます。
所在地:〒603-8468京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
開催期間:2017年9月中旬~11月上旬
交通アクセス:地下鉄「北大路駅」からバス「源光庵前」~徒歩1分、またはJR嵯峨野線「二条駅」からバス「源光庵前」~徒歩1分
料金:※拝観料が必要
問合せ先:源光庵075-492-1858


2017-08-18(Fri)

高台寺秋の夜の「観月茶会」2017

夕刻から高台寺の湖月庵でお茶会が催されます。ライトアップされた庭から月を愛で、湯葉料理「羽柴」での点心など、約3時間にわたって初秋の夜を楽しめます。
所在地:〒605-0825京都府京都市東山区高台寺下河原町526
開催期間:2017年9月8日~24日の金土日受付17:00~18:00(所要約3時間)
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩13分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス約20分「東山安井」~徒歩7分
料金:1人6000円(前日の16:00までに予約が必要)
問合せ先:高台寺075-561-9966

2017-08-18(Fri)

西宮薪能2017

西宮市内で見られる唯一の薪能が越木岩神社で行われます。昭和58年から続く伝統ある能舞台で、一部では子ども能(仕舞)、二部では狂言と能楽が舞われ、幽玄な能の世界を満喫することができます。
所在地:〒662-0092兵庫県西宮市甑岩町5-4
開催期間:2017年9月21日18:30頃~
交通アクセス:阪急「甲陽園駅」もしくは「苦楽園口駅」から徒歩20分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から阪急・阪神バス「越木岩神社北」下車
主催:西宮薪能協会
料金:観覧無料
問合せ先:西宮薪能協会事務局(越木岩神社社務所内)0798-71-8375、0798-31-0009

2017-08-18(Fri)

生田神社秋祭2017

稚日女尊(わかひるめのみこと)を祀る生田神社で、4日間にわたり秋祭が開催されます。“文化芸術のお祭り”とも称されるほど、奉納演目の完成度が高く、観世流藤井定期能楽会による薪能が催されることで有名です。献華祭のほか、雅楽の夕べや奉納武道が無料で鑑賞できます。
所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
開催期間:2017年9月19日~22日【19日】生田薪能/18:00~【20日】氏子奉幣祭/11:00~【21日】献華祭/10:00~、奉納武道/17:30~【21日~22日】いけばな展【22日】献茶祭/10:00~、雅楽の夕べ/19:00~
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分
料金:薪能/有料
問合せ先:生田神社078-321-3851

2017-08-18(Fri)

酔芙蓉祭2017

「酔芙蓉の寺」の名で親しまれている大乗寺は、例年秋になると約1300本の酔芙蓉が境内を埋め尽くします。花をめでながら、茶席(有料)を楽しむこともできます。
所在地:〒607-8471京都府京都市山科区北花山大峰町38-1:開催期間
2017年9月中旬~10月中旬
交通アクセス:地下鉄「御陵駅」から徒歩15分
問合せ先:大乗寺075-591-5488


2017-08-18(Fri)

第30回離宮月見の宴

千年以上の歴史がある月見の名所、須磨にある須磨離宮公園で「第30回離宮月見の宴」が開催されます。須磨一弦琴の演奏やピアノと尺八のデュオ、月見にまつわる講談などが楽しめるステージイベントのほか、「月見茶会」や、北須磨小学校児童の絵画映写、天体観測コーナーが催され、風情あるお月見が堪能できます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2017年10月4日【第30回離宮月見の宴】17:00~21:00【月見茶会】16:00~※雨天中止
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約5分(大阪方面)
主催:神戸市立須磨離宮公園
料金:入園料が必要/大人(15才以上)400円、小・中学生200円 月見茶会/一席400円(先着150人)
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688

2017-08-18(Fri)

明石薪能2017

古来より多くの人々に受け継がれてきた伝統文化を今に伝える「明石薪能」が開催されます。明石公園に設置された本格的な組立式能舞台で、かがり火の中、狂言、能が演じられます。今回は、第20回の節目にあたり、座席が300席追加され、合計約1700席(全席自由)が用意されます。演目は、能「玄象(げんじょう)」、狂言「狐塚(きつねづか)」です。
所在地:〒673-0847兵庫県明石市明石公園1-27
開催期間:2017年9月30日17:30~19:35(予定)※悪天候の場合は中止
開催場所:兵庫県立明石公園西芝生広場(組立式能舞台)
交通アクセス:JR神戸線「明石駅」・山陽電鉄「山陽明石駅」北出口から西へ徒歩5分
主催:明石薪能の会
料金:当日券3000円(前売りあり)、高校生以下1000円(当日・前売りとも)
問合せ先:明石薪能の会事務局(公益財団法人明石文化芸術創生財団)078-918-5085



2017-08-18(Fri)

名月の宴2017

細川ガラシャ夫人ゆかりの勝竜寺城公園で、中秋の名月を愛でる宴が行われます。特設の舞台で、琴や尺八の演奏をはじめ、日舞、詩吟などが催されるほか、お茶席(野点)が設けられ、秋の夜長を楽しむ人々で賑わいます。天王山の戦いの舞台となったことでも知られる城址公園で、庭には滝や小川が流れ、堀には鯉が泳ぎ、四季折々の自然美が楽しめます。
所在地:〒617-0836京都府長岡京市勝竜寺13-1
開催期間:2017年9月9日18:00~20:30 ※雨天の時は翌日に順延
開催場所:勝竜寺城公園
交通アクセス:JR京都線「長岡京駅」から南へ徒歩10分
主催:長岡京市文化協会
料金:観覧無料※野点1服300円
問合せ先:長岡京市文化協会事務局(長岡京市教育委員会教育部文化・スポーツ振興室)075-955-9734



2017-08-18(Fri)

砥峰高原観月会2017

高原散策道に350本のたいまつが並び、中秋の名月がススキとともに幻想的に浮かび上がります。バザーやステージイベントが予定されています。
所在地:〒679-3104兵庫県神河町川上
開催期間:2017年9月2日18:00~21:00
開催場所:砥峰高原
交通アクセス:JR播但線「寺前駅」から車約40分または直行バス約40分(有料/予約必要)
主催:四季祭実行委員会
料金:参加費無料
問合せ先:とのみね自然交流館0790-31-8100、神河町観光協会0790-34-1001




2017-08-17(Thu)

淡路島国営明石海峡公園秋のカーニバル2017

淡路島国営明石海峡公園では、コスモスやダリアなど秋の花々の開花にあわせ「秋のカーニバル」が開催されます。期間中の週末には、フラワーガイドツアーやクラフト体験など楽しいイベントが行われます。敬老の日(9月18日)には65歳以上の人の入園料が無料となり、10月14日には来園者全員が入園無料となります。※両日とも駐車料金が必要
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台8-10
開催期間:2017年9月16日~11月5日9:30~17:00(11月は16:30まで)
開催場所:国営明石海峡公園
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から「高速舞子」~バス約15分「聖隷淡路病院前」もしくは「淡路夢舞台前」すぐ
主催:国営明石海峡公園
料金:入園料が必要※9月18日は65歳以上の人は入園料無料 ※10月14日は秋の都市緑化月間のため入園料無料
問合せ先:明石海峡公園管理センター0799-72-2000

2017-08-17(Thu)

淡路花祭2017秋

花を通じて淡路島を楽しめる「淡路花祭2017秋」が開催されます。「あわじ花さじき」では、県内高校生が制作した庭の展示が、「うずしおドームなないろ館」では渦潮をモチーフにした花のオブジェ展示があるほか、島内で花を愛でる多彩なイベントが繰り広げられます。9月16日には吉備国際大学南あわじ志知キャンパス(南あわじ市志知)で、ガーデンデザイナー吉谷桂子氏の講演会も行われます。そのほか、期間中、花の施設を巡るクイズラリーも催されます。各施設では、コスモス、ダリア、サルビアなどが次々に見頃を迎え、色鮮やかに咲き誇る花の中で、ゆっくりとしたくつろぎの時間を過ごすことができます。※『国営明石海峡公園』へはJR神戸線「舞子駅」から「東浦BT行」のバスで「夢舞台前」下車。『あわじ花さじき』へは8月5日~11月5日の土日祝のみ高速バス「淡路IC」から周遊バスの運行があります。JR神戸線「舞子駅」から「洲本高速BC行」・「福良行」・「高田屋嘉兵衛公園行」の高速バス「淡路IC」乗換~バス「あわじ花さじき」下車
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台8-10
開催期間:2017年9月16日~11月5日9:00~17:00
開催場所:兵庫県淡路市国営明石海峡公園ほか淡路全島
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から「高速舞子」~バス約15分「聖隷淡路病院前」もしくは「淡路夢舞台前」すぐ
主催:淡路花祭推進協議会
料金:※各施設によって異なります。
問合せ先:一般財団法人淡路島くにうみ協会0799-24-2001

2017-08-17(Thu)

ロハスフェスタ淡路島2017

こだわりの手作り雑貨や家具、健康的な食材を用いたフードやスイーツなどがずらりと並ぶ「ロハスフェスタ」が、淡路島国営明石海峡公園芝生広場で開催されます。200以上のブースが出展予定のほか、親子で体験できるワークショップなどが行われます。大勢の人がエコバッグ、水筒、マイ箸、マイ食器を持参するのもロハスフェスタならではの特徴で、一日中ゆったりと過ごせて、身近なことから始めるロハス・エコが体感できます。
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台8-10
開催期間:2017年10月7日~9日9:30~17:00(入場は16:30まで)※予定
開催場所:淡路島国営明石海峡公園芝生広場
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」から「高速舞子」~バス約15分「聖隷淡路病院前」もしくは「淡路夢舞台前」すぐ
主催:ロハスフェスタ実行委員会
料金:入場料/500円(小学生以下無料)※別途公園入園料が必要
問合せ先:ロハスフェスタ事務局06-6338-0641

2017-08-13(Sun)

四條畷学園本館(旧四條畷学園高等女学校本館)

屋上を貫いて屹立する6本の柱、中間に留まる鷲の像、放物線アーチの玄関ポーチなどが特徴。玄関周りだけを見ていると、高さはないがニューヨークの摩天楼を思わせるアールで粉作品である。設計建築は不詳。建築年は1929(昭和4)年である。

所在地:大阪府大東市学園町6-45


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2017-08-13(Sun)

呉服神社

呉服神社御縁起
御祭神は応神天皇37年(308年)の御請願により絹織物の織姫として呉の国王より遣わされました呉服どり(姉の織姫)をお祀り申しあげてございます。当時の豊島郡秦野村一帯は日本でも信州空谷と並び称されました。空の澄んでいた処で気候温暖、土質も桑の木に適合し夏ともなれば一面青々とした桑の葉波の海でございました。この様子をご覧になり大変感激なされ現神社の有る場所でお住まいになり、本邦初の、かいこ→まゆ→きいと染色→絹織物と一貫しておつくりあそばされた神様でございます。一方技芸の神様としての信仰も厚く芸術・映画・演劇等第一線で活躍されている宝図化歌劇・京都の舞妓さんやこれから技芸の道を歩む若い人達の参詣が絶えません。

呉服神社:池田市五月丘1丁目10


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2017-08-13(Sun)

穴織神社

呉服神社は姉の織姫(呉服どり)、穴織神社は妹の織姫(穴織どり)を祀っています。
穴織神社御縁起
御祭神は応神天皇37年(308年)の御請願により絹織物の織姫として呉の国王より遣わされました穴織どり(妹の織姫)をお祀り申しあげてございます。当時の豊島郡秦野村一帯は日本でも信州空谷と並び称されました。空の澄んでいた処で気候温暖、土質も桑の木に適合し夏ともなれば一面青々とした桑の葉波の海でございました。この様子をご覧になり大変感激なされ現神社の有る場所でお住まいになり、本邦初の、かいこ→まゆ→きいと染色→絹織物と一貫しておつくりあそばされた神様でございます。一方技芸の神様としての信仰も厚く芸術・映画・演劇等第一線で活躍されている宝図化歌劇・京都の舞妓さんやこれから技芸の道を歩む若い人達の参詣が絶えません。



穴識神社:池田市五月丘3丁目1

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2017-08-13(Sun)

渋谷中学校発祥の地

渋谷中学校は、1948年(昭和23年)に池田で2番目の新制中学校として開校しました。当時の校区は、秦野小学校校区と池田小学校校区の建石町、上池田町、城南町でした。 開校当初は、池田市立高等学校(昭和25年池田市立渋谷高等学校、現大阪府立渋谷高等学校)と同じ敷地に併置されていました。

渋谷中学校発祥の地:大阪府池田市五月丘4丁目1-1


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2017-08-13(Sun)

石橋村高札場跡

「高札」とは、立て札ともいい、江戸時代 法度、掟書、犯罪人の罪状などを記し、交通の多い市場、辻などに掲げらた板札をいう。その目的は一般の人たちに法令を徹底させるためのものでした。
旧石橋村の高札場跡
ここは、京都と山陽地方とを結ぶ「西国街道」、大阪と池田・能勢方面とを結ぶ「能勢街道」(江戸時代は「大阪道」あるいは「池田道」)が交わる場所です。かつて、多くの人々や物資が行き来したこの辻には、幕府や奉行所などから庶民に周知させる法令や禁令、生活の規範などを掲げた高札場 がありました。江戸時代の石橋村は麻田藩青木家(一万石)の領地になっていました。この時代の戸籍台帳である『宗門御改帳』などによると、元禄三年(690)に29軒1928人、幕末の文久元年(1861)には24軒104人の人々が暮らしていたようです。 江戸時代の村の様子はあまりわからないものの、次のことがうかがえる史料があります。嘉永6年(1853)の黒船(アメリカ艦隊)来航以降、幕府は初版に海岸の防備を強化するよう命じました。 同年七月、石橋村庄屋元二郎が江戸に行っていた同村の仁右衛門・徳次郎に宛てた手紙が残されており、そこには「異国船が来たと驚いている、幕府をはじめ諸藩の苦労がしのばれる。旱魃やほうき星が外国の仕業であると皆が評判している」といった内容がしたためられています。アメリカ、ロシアの相次ぐ来航という歴史を動かした幕末の動揺が、ここ石橋村にも及んでいたことがわかります。近代以降 明治22年(1889)の町村制の施行によって、石橋村は北豊島村の大字となりました。昭和10年(1935)、北豊島村は、秦野村、細河村、池田町と合併、昭和14年には市制が施行されて池田市になり、「石橋」は町名としてその名を今日に残しています。 平成22年4月池田市教育委員会


所在地:大阪府池田市石橋3丁目
石橋村高札場跡:阪急石橋駅の近くの踏切そば

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2017-08-13(Sun)

観月祭2017

大神神社の祈祷殿前斎庭で、夕方より「観月祭」が開催されます。正面参道や境内に1000基もの雪洞や竹灯籠が灯され、幻想的な空気に包まれます。神職による雅楽や舞楽の演奏、巫女による神楽の奉納が行われるほか、神前では句会の優秀作が披講されます。日中には、観月野点(無料)もあります。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年10月4日18:30~
開催場所:大神神社祈祷殿前斎庭
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」~徒歩10分
主催:大神神社
問合せ先:大神神社0744-42-6633

2017-08-13(Sun)

観月讃仏会2017

世界遺産にも登録されている唐招提寺で、開山堂の鑑真和上お身代わり像とともに名月を愛でる「観月讃仏会」が行われます。境内には行燈が灯され、荘厳な雰囲気に包まれます。金堂内に灯りが献じられ、本尊盧舎那仏をはじめ、諸尊を参拝することができます。
所在地:〒630-8032奈良県奈良市五条町13-46
開催期間:2017年10月4日18:00~21:00
交通アクセス:近鉄「西ノ京駅」から徒歩8分、またはJR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「六条山行」の奈良交通バス約17分「唐招提寺」すぐ
料金:入山無料
問合せ先:唐招提寺0742-33-7900

2017-08-13(Sun)

観月の夕べ2017

寛治元年(1087年)に創建された興福寺の門跡寺院、大乗院の庭園跡である名勝旧大乗院庭園で「観月の夕べ」が行われます。室町時代、足利義政に寵愛された作庭の名手、善阿弥が改造したと伝わる庭園が夜間に特別公開されます。お茶席などの催しもあり、中秋の名月が楽しめます。文化館では大乗院の復元模型や資料展示などが見学できます。
所在地:〒630-8301奈良県奈良市高畑町1083-1
開催期間:2017年10月4日17:30~20:30※お茶席/~20:00まで
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「天理行」のバス約8分「福智院町」・「奈良ホテル」~徒歩1分
主催:名勝旧大乗院庭園管理協議会
料金:夜間入園料/300円、お茶席/650円(入園料含む、60席まで)
問合せ先:名勝大乗院庭園文化館0742-24-0808

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