2017-09-20(Wed)

荘厳浄土寺

荘厳浄土寺は、大阪府大阪市住吉区にある、真言律宗の寺院。山号は朝日山。
○由緒
創建は天慶年間(930年~946年)頃と考えられている。応徳年間に、白河天皇の勅願寺となり、荘厳浄土寺の寺号を賜る。現在の堂は、天和2年(1682年)の再建。住吉四天王寺とも称せられた。後村上天皇の正平年間に、住吉に御畢中、御父後醍醐天皇の、御霊を御信修された聖蹟であると、山門に向かって右側の石碑の裏には書いてある。山門は明治時代になって廃寺となった住吉大社の神宮寺である新羅寺から移築したものである。

○所在地
大阪府大阪市住吉区帝塚山東五丁目11-14

○交通
南海高野線住吉東駅

○文化財
荘厳浄土寺境内(大阪府指定顕彰史跡)
不動明王立像(大阪府有形文化財)
愛染明王坐像(大阪府有形文化財)
ほか。

○その他
単に浄土寺と呼ばれる場合もある。近年、当寺の境内西側で発掘調査が行われた。

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2017-09-20(Wed)

保利神社

保利神社は大阪市住吉区長居東に鎮座する神社です。別称は「長居の宮」と呼ばれています。この神社の位置は、大阪市立長居公園の市立博物館の真南にあたり、道が曲がった路地に囲まれた場所にあります。由緒書きによると、「神社の創建の時代は不詳である。里伝に依れば足利時代に周防守某なる者が本地に城を築いた時、城の守護神として勧請されたといわれている。従前、速素盞嗚尊はやすさのをのみことを祀り社名を牛頭天王社と称していたが、明治五年村社に列し素盞嗚尊神社と改称された。明治四十年に大字前堀村の吉山神社、大巳貴命を合祀して祇園神社と改め、明治四十四年さらに邑名に依り、万葉仮名で書記した保利神社に改められ現在に至っている。」 境内には 村のあちこちにあった力石が集められて置かれています。また、末社の保住稲荷社は、歯痛平癒の霊験社だそうです。
住所:大阪府大阪市住吉区長居東1丁目14-17

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2017-09-20(Wed)

神須牟地神社

神須牟地神社は、大阪市住吉区に位置する神社。神須牟地社とも呼ばれる。
○由緒
御祭神は神産霊大神(カミムスビノオオカミ)、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、少名彦命(スクナヒコノミコト)。
由緒書には以下の通りある。
延喜式内の古社であって三の宮と称され遠く二千年昔の御創建である

住吉大社が摂津国一の宮と呼ばれたのに対し、当社が三の宮とされた。江戸時代、大名が参勤交代の途中で住吉大社に参拝する際、当社で旅装から定められた装束に着替えてから参拝したと言われている。住吉大社の神官が当社の神職を兼任する事が多かったが、第二次世界大戦後、敗戦の混乱で存亡の危機に立たされ、八尾市の古社の神官が当社の土地を無償で譲り受け、初代宮司となる。当社の由緒書は初代の息子の2代目宮司が調査編集したものである。

○本社
古来酒造将また医薬の祖神として信仰厚く、文武両道の守護神として御神徳顕著であった。本社殿は慶長年間兵火にかかったが、豊臣の浪人多賀谷氏ほか4人の協力で元和4年8月21日再建された[6]。 元文元年9月徳川幕府は本社および多米神社が廃れ滅びそうになったのを憂い、幕吏菅廣房(すがのひろふさ)(山口屋伊兵衛)に「神須牟地社」・「多米社」と彫った石碑2基をそれぞれに建立させた。

・境外末社
多米神社は延喜式内の古社で別名を「苗見神社」「種貸神社」ともいい崇敬された。 御祭神は宇賀魂命(ウガノミタマノミコト)、神稚魂神(カムワカタマノカミ)、保食神(ホグイノカミ)。

・境内末社
農神社は農耕の神として農民に尊敬された。 御祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)。

・標石
江戸時代中頃の儒学者、並河誠所の考証に基づき、所在不明の式内社に比定された神社のうち20社に設置された標石のひとつである。式内社は、「延喜式神名帳」(巻9・10)に記載された国家祭祀の対象神社であり、多くは古代国家の解体と所在が分からなくなっていった。江戸時代にこれらの式内社を解明、顕彰しようとする気運が高揚した。並河誠所は享保14年(1729年)から享保20年(1735年)の6年間かけて『五畿内志』を編纂し、その過程で畿内の所在の紛れた全式内社を当時存在していた神社に比定し、それを顕彰しようとしたが、費用面から全社を対象とした顕彰は難しく、ひとまず摂津国内の20社に標石の建立し、顕彰を行った。建立は、元文元年(1736年)から翌年にかけ、徳川幕府の支持を受け、摂津国東成郡赤川村(現在の旭区赤川に当る)の庄屋で、誠所の指示を受けた弟子久保重宜によって遂行された。この時建立された標石は全て現存し、うち4基が大阪市内にある。誠所の比定以前は三宮という別の社号で呼ばれていた。誠所の考証には、現在からみれば不十分な点も多く、必ずしも正しいとは限らないが、これらの標石は、近世における考証主義・尚古主義の進展を示す資料として重要である。

○例祭日
夏大祭-7月21日
秋大祭-10月21日
月例祭-毎月21日

○所在地
大阪市住吉区長居西2丁目-1-4

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2017-09-20(Wed)

大阪市立大学本館(一号館)

大阪商科大学本館として建設された鉄筋コンクリート造の建物。南面し,東西に長く伸ばした翼部,背面に講堂を接続し、正面中央玄関上部に塔を高く聳える。全体にクラシックな構成だが,簡略化した柱型や庇による水平線の強調などによる新たな造形志向が顕著。

所在地:大阪府大阪市住吉区杉本町3-3-138

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2017-09-20(Wed)

日本基督教団南大阪教会

村野が渡辺節建築事務所時代にアルバイトで設計した教会。オーギュスト・ペレのノートルダム・デュ・ランシー教会を思わせるデザイン。既に独立していた村野自身の設計により1982年に会堂は改築されたが、塔屋は保存再生された。設計は村野藤吾、建設は岡本工務店である。建設時期は1928(昭和3)年である。

所在地:大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-30-5

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2017-09-20(Wed)

住吉行宮跡

後村上天皇が1352(正平7・文和元)年、大和賀名生(現、奈良県五條市)から住吉へ行幸した18日と、その後河内観音寺(河内長野市)を出て、1368(正平23)年に没するまで、ここが行宮(行幸時の仮宮)となった。そして、次の長慶天皇もこの地で即位し、翌年の春までここを行宮とした。遺跡は5段の医師団を供え、右手には大阪府が立てた史跡住吉行宮跡の碑がある。

所在地:大阪府大阪市住吉区墨江2-7

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2017-09-20(Wed)

浅沢神社

住吉大社の境外末社で市杵島(いちきしま)姫命ほかを祭る。奈良時代からこの付近は浅沢小野とよばれ、池沼も多く細江川が流れて「かきつばた」の名所でもあった。その様子は万葉集にもよまれている。現在、社の周囲に小さな堀をめぐらせ、名残りの「かきつばた」が植えられている。
所在地:大阪府大阪市住吉区上住吉二丁目11
最寄駅:阪堺電鉄「細井川」下車東約200m

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2017-09-20(Wed)

日本基督教団大阪住吉教会

南海本線と阪堺線に挟まれた一画に所在。大正8年建設の切妻造,下見板張,上げ下げ窓の礼拝堂及び牧師館の前面に寄棟造,モルタル塗の木造2階建を増築し,正面右寄りに塔を上げる。改造はあるが,玄関脇の丸窓や礼拝堂祭壇などが昭和初期意匠の特徴を示す。
年代:大正8/昭和6増改造
所在地:大阪府大阪市住吉区東粉浜2-21-3

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2017-09-20(Wed)

池田家住宅

旧熊野街道と旧住吉街道が交差する角地に建つ店舗兼住宅。元禄年間に酒造業をはじめ後に味噌醸造を行ったと伝える家で,住宅は旧熊野街道に面した土蔵造,2階建で2階に虫籠窓を開く標準的な平入町家である。「住之江味噌」の製造元として広く親しまれている。

所在地:大阪府大阪市住吉区住吉1-9-22

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2017-09-20(Wed)

高谷家住宅

大正期に開発された住宅地内に建つ初期の洋風住宅。鉄骨構造で外壁はコンクリートブロック積みとする。内部は,和洋併用で全体的に質の高い意匠にまとめる。風見鶏付の銅板切妻大屋根は,この地域のランドマーク的存在で広く親しまれている。
年代:大正13頃
所在地:大阪府大阪市住吉区帝塚山中3-8-18

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2017-09-20(Wed)

我孫子鋳物師ゆかりの地

中世後期には、当地に鋳物師集団が居住し活躍していた。最近の発掘調査によると、14~15世紀の銅・鉄製品鋳造用の炉や鋳型が発掘されている。平安時代末以降、河内丹南には有力鋳物師集団の存在が知られている。当地の鋳物師はこの河内丹南の集団を源流とするかどうか不明であるが、室町時代宝徳3年(1451)の河内鋳物師に関係する文書には、我孫子・苅田・庭井などの鋳物師名のあることから、密接なつながりがうかがえる。天文年間(1532~1555)には織田信長の庇護もあり、河内鋳物師集団をしのぐ勢力をもっていた。
所在地:大阪府大阪市住吉区山之内元町3山之内元町公園
最寄駅:JR「杉本町」下車北約400m


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2017-09-20(Wed)

一休禅師牀菜庵跡

一休和尚(1394~1481)が、晩年仮棲したところである。一休は後小松天皇の落胤と伝え、天衣無縫・反骨で終始し京都・奈良・堺など移り住んだ。文明元年(1469)奈良から堺に来て、住吉に居住していた。翌2年、堺の豪商尾和宗臨(大徳寺伽藍再興に尽力した)が、ここに一庵を設けて一休を招請した。一休はここを雲門庵と体し、弟子ともとも移り住み、数年後この空き地の一角に庵をつくり牀菜庵と号した。一休は文明10年(1478)には京都田辺酬恩庵へと去った。庵跡は明治初年まで、それらしき門跡や竹やぶが残っていたという。
所在地:大阪府大阪市住吉区上住吉二丁目6上住吉公園
最寄駅:南海電鉄「住吉東」下車南約300m

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2017-09-20(Wed)

一運寺

住吉大社の摂社・大海神社の東側に隣接する一運寺(浄土宗) に大石内蔵助・主税父子と寺坂吉右衛門の墓がある。リーダの大石内蔵助良雄(よしたか)は、代々家老職を務める家柄で、1500石の扶持を得ていた。討ち入りの主役であり、映画やテレビでは、恰幅のよい役者がそれを演ずるが、事実は痩せっぽちの小男であったらしい。良雄は8歳の頃、朱子学の観念論化を批判して幕府からにらまれ、赤穂に配流された兵学者山鹿素行から、その教えを受け、また、16~7歳頃には、京で伊藤仁斎の堀川塾に学び、武芸は東軍流の剣豪奥村無我より剣術免許皆伝を授かっている。太平の世で、事件が起きなければ、平々凡々の一生を過ごしたと思われるが、事件発生後は城明け渡しから、討ち入りまでまで、性格や意見も違う同志を統率し、目的達成を果たしたリーダーシップ振りには感嘆させられる。45歳で切腹。内蔵助の長男である主税良金(よしかね)は 部屋住であったため、当初内蔵助は義盟に加えるつもりは無かったが、父と行動を共にしたいという本人の意志が強かったため、元服をさせ、名前も幼名の松之丞から主税と改めた。同志の中では最年少で、切腹したときは僅か16歳であった。寺坂吉右衛門信行は討ち入り同士の中で、唯一を免れた義士であるがその経緯には諸説あるようだ。身分は同志の1人吉田忠左衛門の足軽で、討ち入り本懐を遂げた後、泉岳寺に向かう途中、寺には入らず立ち去っている。「逃亡説」を始め、大石内蔵助の意を受けた「生証人説」等々、義士研究家の間では論議が盛んであるが、吉右衛門自身は広島浅野本家に報告後、忠左衛門の娘婿である、姫路藩士伊藤十郎太夫宅に身を寄せ、伊藤十郎太夫の転封にも、越後-三河刈谷-下総古賀とつき従い、忠実に働いている。後、旗本山内主膳家にも仕え、83歳で没している。(討ち入り当時は39歳であった)

所在地:大阪府大阪市住吉区住吉2-6-23
最寄駅:阪堺電軌「住吉」下車東へ、「大海神社」の斜め前

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2017-09-20(Wed)

依網池跡

この依網池は約1平方キロメートルにも及ぶ大池で、長く灌漑に利用されていた。しかし宝永元年(1704)大和川の付け替えで、池は大和川により分断され縮小し、現在では全く姿を消している。
所在地:大阪府大阪市住吉区庭井二丁目18
交通:市バス「よさみ神社前」下車南約200m

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2017-09-20(Wed)

源正寺楼門

知恩院末で,鉄道敷設等により中央区上本町より現地に移築。初重袴腰を塗込める竜宮造の楼門で,上層は出組,二軒繁垂木,入母屋造,本瓦葺とする。蟇股や肘木の形式・絵様に近代らしい意匠が充溢するとともに,旧熊野街道に面し竜宮門として親しまれている。
年代:明治22/大正12移築
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町18-34


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2017-09-19(Tue)

明治の森箕面国定公園もみじまつり2017

関西で有数の紅葉の名所である箕面公園で「もみじまつり」が開催されます。「明治の森箕面国定公園もみじまつり写真コンクール」では、箕面公園の魅力が感じられる写真が募集され、入賞者には賞金などが贈呈されます。12日には箕面観光ボランティアガイドによるオープンハイキングが実施され、紅葉の見どころを巡ることができます。18日と19日には瀧安寺前広場で、箕面のゆずを使った饅頭とお茶を楽しむこともできます(有料)。きれいに色づく紅葉を眺めながら滝道を散策する絶好の季節を迎えます。※駐車場に限りがあるため公共交通機関の利用をおすすめします。※11月の土日祝9:00~18:00、箕面ドライブウェイ・みのお山荘風の杜下から箕面川ダム下三又路まで、自動車・自転車は上り一方通行となります。
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園
開催期間:2017年11月1日~30日「明治の森箕面国定公園もみじまつり写真コンクール」12月13日必着、「昨年度もみじまつり写真コンクール入賞作品展」11月10日~30日、オープンハイキング11月12日、紅葉と野点を楽しむ11月18日~19日
交通アクセス:箕面大滝まで/阪急「箕面駅」から徒歩40分
主催:箕面市観光協会
問合せ先:箕面交通・観光案内所072-723-1885



2017-09-19(Tue)

日本菊花全国大会2017

日本全国の菊作り名人が技を競う菊花大会が国華園で開催されます。菊の種類、数量ともに日本最大を誇る大会で、約1万坪の展示会場に30万本の菊が並ぶ様は壮観です。
所在地:〒594-1125大阪府和泉市善正町10
開催期間:2017年10月20日~11月23日9:00~17:00※会期中無休(11月5日は審査日のため一般開放は正午過ぎの予定です)
開催場所:国華園
交通アクセス:近鉄長野線「河内長野駅」から「光明池駅行」のバス約20分「福瀬新田駅」すぐ
主催:日本菊花会
料金:入場無料
問合せ先:国華園0725-92-2737

2017-09-19(Tue)

勝運の寺勝尾寺もみじまつり2017

勝尾寺では紅葉シーズンになると、8万坪の境内が赤や黄、緑に彩られます。本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の鑑賞スポットとなっています。11月中の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「幻想の世界へ」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣きの異なる、神秘的かつ幻想的な景観が広がります。※11月中の土日祝は、勝尾寺から箕面駅方面へは一方通行規制のため通行不可
所在地:〒562-8508大阪府箕面市勝尾寺
開催期間:2017年11月上旬~下旬ライトアップ/11月の土日祝日没~19:30(閉門)
交通アクセス:北大阪急行・地下鉄御堂筋線「千里中央駅」から車約20分もしくは阪急バス約30分「勝尾寺」~徒歩1分
主催:勝尾寺
問合せ先:勝尾寺072-721-7010

2017-09-19(Tue)

鞴祭・刀剣鍛錬神事2017

鍛冶と鋳物の神に感謝する祭事が、生國魂神社内の鞴(ふいご)神社で行われます。鞴とは製鉄や鋳造、鍛冶に使われた古式の風を送る火熾(ひおこ)しの道具で、現在でも作刀に際し伝統的な手法の鍛冶場で使用され、鞴祭は11月8日に全国の鍛冶場や製鉄所で執り行われます。祭典後には、台所や厨房などに貼って祀る「火難除けおふだ」が配られ、巫女さんより御神酒が配られます。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2017年11月8日10:30~12:00頃
開催場所:鞴神社(生國魂神社内)
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社(生玉神社・いくたまさん)
料金:無料
問合せ先:生國魂神社社務所06-6771-0002

2017-09-16(Sat)

台風18号の動きが気になる。大阪直撃かな。

台風18号の動きが気になる。大阪直撃かな。

2017-09-15(Fri)

京都駅ビルクリスマスイルミネーション2017

京都駅ビルでは、22mのモミの木型のクリスマスツリーをはじめ、各所に合計約12万球を使用したイルミネーションが装飾されます。心地よい音楽、心に響く音楽などが流れ、約1か月半にわたりクリスマスムードで賑わいます。
開催期間:2017年11月18日~12月25日点灯時間/17:00~22:30、空中径路/17:00~22:00 ※室町小路広場のツリーは10:00から点灯(イベント開催時点灯しない場合あり)、室町小路広場のツリー以外は2018年2月28日までウィンターイルミネーションとして点灯
開催場所:京都駅ビル室町小路広場、東広場、空中径路、中央コンコース、駅前広場
交通アクセス:JR「京都駅」直結
主催:京都駅ビル開発株式会社
料金:入場無料
問合せ先:京都駅ビルインフォメーション075-361-4401(10:00~19:00)

2017-09-15(Fri)

光と花のページェント2017

奇跡の星の植物館の屋外で「光と花のページェント」が開催されます。安藤忠雄氏設計の建築空間や広大な夢舞台の敷地が特別なクリスマスイルミネーションで彩られます。毎年人気の巨大動物トピアリー20体による「光の動物園」のほか、生命の輝きをイメージした「スパイラルライト」、赤や青、白の樹形イルミネーションが施された「ギャラクシーウェイ」も登場します。淡路夢舞台で繰り広げられる光と花の供宴が楽しめます。
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台4
開催期間:2017年11月18日~2018年1月14日点灯時間/日没~22:00
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から「東浦バスターミナル行」の高速バス「淡路夢舞台前」~徒歩5分
料金:見学無料(植物館への入場は有料)
問合せ先:兵庫県立淡路夢舞台温室奇跡の星の植物館0799-74-1200

2017-09-15(Fri)

観心寺の紅葉2017

観心寺では、例年11月中旬になると国宝に指定されている金堂などが、赤のモミジや黄色のイチョウで美しく彩られます。11月25日から26日には、金堂のライトアップも行われます。春は桜の名所としても知られ、関西花の寺二十五番霊場にも数えられます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2017年11月上旬~12月上旬【観心寺金堂ライトアップ】11月25日~26日/17:00~20:30
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
主催:河内長野市観光協会
料金:入山拝観料/大人300円、中小生100円
問合せ先:観心寺0721-62-2134

2017-09-15(Fri)

龍田大社の紅葉2017

竜田神、竜田風神とも称される祭神を祀る龍田大社を、例年11月になると紅葉が飾ります。境内のモミジなどが色づき、静かに佇む社殿や参道で色鮮やかな秋の景観を堪能できます。五穀豊穣、航海安全の神として古くから崇敬を集め、歴代の朝廷も深く信仰した由緒ある神社です。
所在地:〒636-0822奈良県生駒郡三郷町立野南1-29-1
開催期間:2017年11月上旬~中旬
交通アクセス:JR大和路線「三郷駅」から徒歩7分
問合せ先:龍田大社0745-73-1138

2017-09-15(Fri)

万博記念公園紅葉まつり2017

秋を迎えた万博記念公園では、約20品種1万本の樹木が美しく紅葉します。錦秋の彩りの中、数奇屋建築の名工・中村外二作の茶室「汎庵・万里庵」が特別公開されます。※駐車場および公園周辺道路は大変混雑しますので、公共交通機関の利用をお勧めします。
所在地:〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園
開催期間:2017年11月3日~12月3日9:30~17:00(入園は16:30まで)※期間中無休
開催場所:万博記念公園(日本庭園、自然文化園「紅葉渓」)
交通アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」・「公園東口駅」下車、またはJR京都線「茨木駅」から近鉄・阪急バス「日本庭園前」・「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」下車
主催:大阪府
料金:大人250円、中小生70円
問合せ先:万博記念公園総合案内所06-6877-7387

2017-09-15(Fri)

第30回全国陶器市

全国30以上の産地から集まった陶器を、市価より安く展示販売する恒例の陶器市が大手前公園で開催されます。ろくろ体験コーナーや楽焼チャレンジコーナーなど陶器に親しめるコーナーをはじめ、抽選により後日無料で作品がプレゼントされる全国陶器作品展やお茶席、地元銘品が当たるスタンプラリーなどがあり、家族みんなで楽しむことができます。4日と5日は、タレントのタージンさんも登場の予定です。期間中、会場に隣接する商店街では「ストリートいけばな展」も催されます。
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
開催期間:2017年11月1日~5日10:00~17:00
開催場所:兵庫県姫路市大手前公園
交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」から姫路城方面へ徒歩10分
主催:ひめじ町衆の祭典実行委員会
料金:入場無料
問合せ先:ひめじ町衆の祭典実行委員会(姫路市産業振興課内)079-221-2522


2017-09-15(Fri)

宝塚ダリア園2017

全国有数のダリア球根の生産地、上佐曽利地区では、約300種2万本のダリアが、例年10月上旬から11月上旬にかけて美しく咲き誇ります。開園期間中は花摘みもあり、ダリアを持ち帰って楽しむことができます(1本50円から)。10月21日と22日には「ダリア花まつり」が開催され、地元で収穫された新鮮野菜の販売や各種イベントなどが行われます。※駐車場(大型バス対応)があります。
所在地:〒669-1202兵庫県宝塚市上佐曽利字大垣内16-1
開催期間:2017年9月30日~11月5日開園時間/9:00~16:00(入園は15:30まで)、ダリア花まつり/10月21日~22日※期間中休園日なし
交通アクセス:JR宝塚線「武田尾駅」から阪急田園バス約25分「上佐曽利」下車
主催:佐曽利園芸組合
料金:入園料/大人200円、小人100円※花つみ1本50円~
問合せ先:佐曽利園芸組合0797-91-0003

2017-09-15(Fri)

三木金物まつり2017

金物のまち、三木で恒例の特産市が開催されます。三木市役所前広場をメイン会場に、三木金物びっくり市や農業祭をはじめ、金物古式鍛錬の実演のほか、包丁研ぎや鋸目立などを行う刃物修理市、ステージイベントなどが催されます。
所在地:〒673-0432兵庫県三木市上の丸町10-30
開催期間:2017年11月4日~5日【4日】9:00~17:00【5日】9:00~16:00
開催場所:三木市役所前広場周辺
交通アクセス:神戸電鉄「志染駅」・「恵比須駅」・「三木駅」・「三木上の丸駅」から無料巡回バス「三木市役所前」下車、またはJR加古川線「厄神駅」から三木鉄道代替バス(神姫バス)「三木市役所前」下車
主催:三木金物まつり実行委員会
料金:見物無料
問合せ先:三木金物まつり実行委員会/三木市豊かなくらし部商工観光課0794-82-2000(代表・内線2231)、三木商工会議所0794-82-3190

2017-09-15(Fri)

百舌鳥八幡宮月見祭2017

月見祭は、百舌鳥八幡宮に伝わる放生会(ほうじょうえ)と五穀豊穣祈念に加え、満月を祝う風習が融合し、例祭となったお祭りです。1日目には、氏子9町の豪華なふとん太鼓が順次宮入します。2日目には、この祭りの見どころとなっている宮出しが行われるほか、稚児たちが境内の放生池に稚魚を放ち、生き物の成長を祈る放生祭があります。
所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
開催期間:2017年10月7日~8日【1日目】11:00~22:30頃【2日目】10:00~22:00頃
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分
主催:百舌鳥八幡宮
料金:境内散策自由
問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089

2017-09-15(Fri)

相楽園夜間ライトアップ2017

神戸市立相楽園では菊花展の開催にあわせて、開園時間が延長され、ライトアップが行われます。美しく咲いた菊や重要文化財に指定された歴史ある建物が、夜の闇に美しく映し出されます。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年11月2日~5日日没~19:00(入園は18:30まで)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」~南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園
料金:観覧無料※入園料は別途必要(大人300円、中小生150円)
問合せ先:神戸市立相楽園078-351-5155(代表)

2017-09-15(Fri)

秋のローズフェスティバル2017

須磨離宮公園では約180種4000株の秋バラが見頃を迎え、深みのある花色と香りが楽しめます。期間中は、職員による王侯貴族のバラガイドをはじめ、くすのきコンサート、ハロウィーンキャンドルナイト、秋のバラ育て方教室、おし花アートとハーブクラフト展など、さまざまなイベントが行われます。イロハモミジを中心とした約600本が色づくのにあわせて、11月18日から29日はもみじ観賞会が開催され、錦に染まる色鮮やかな昼の紅葉と、ライトアップされた幻想的な夜の紅葉も楽しめます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2017年10月14日~11月5日9:00~17:00、10月28日・29日は~20:00(入園は閉園の30分前まで) ※通常の休園日は毎週木曜(10月19日、10月26日、11月2日は臨時開園)
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約5分(大阪方面)
主催:神戸市公園緑化協会・神戸市造園協力会グループ
料金:入園料が必要/15才以上(中学生を除く)400円、小中学生200円
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688

2017-09-15(Fri)

クリスマスフラワーショー2017-光のワンダークリスマス

オーナメントが輝く高さ10mのホワイトツリーをメインに、スイセン、プリムラ、ユーフォルビア、カサブランカなど、100種2万株を超えるホワイトフラワーを基調とした豪華なクリスマスガーデンが広がります。2017年は北欧のおとぎの国デンマークをテーマに、ペーパークラフトで飾るツリーなど、かわいらしい展示が登場します。バルコニーには白とピンクのラブラブツリーとハートのベンチが登場します。12月23日から24日には、オペラやミュージカルなど毎年人気の音楽イベントが上演されるほか、お正月飾りの教室も行われます。
所在地:〒656-2306兵庫県淡路市夢舞台4
開催期間:2017年11月18日~2018年1月14日10:00~18:00※12月1日~10日の金土日曜および12月15日~24日/10:00~21:00※最終入館は閉館の30分前まで
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から「東浦バスターミナル行」の高速バス「淡路夢舞台前」~徒歩5分
料金:入館料/大人600円、70歳以上(要証明)300円、高校生以下無料
問合せ先:兵庫県立淡路夢舞台温室奇跡の星の植物館0799-74-1200

2017-09-13(Wed)

保津渓谷の紅葉2017

四季折々の美しさで知られる景勝地、保津渓谷では、例年11月になると山肌を覆う木々が色づき始めます。亀岡から京都の名勝・嵐山までの約16kmは、保津川下りや嵯峨野トロッコ列車などで渓谷美の眺望が楽しめ、絢爛な紅葉を満喫できます。
所在地:〒621-0005京都府亀岡市保津町
開催期間:2017年11月上旬~12月上旬
開催場所:保津渓谷
交通アクセス:JR嵯峨野線「保津峡駅」下車
問合せ先:JR亀岡駅観光案内所0771-22-0691

2017-09-13(Wed)

二尊院の紅葉2017

百人一首で名高い小倉山のふもとにあり、釈迦如来と阿弥陀如来の2つの本尊が寺名の由来となった天台宗の名刹二尊院は、「モミジの馬場」と呼ばれる参道が有名です。約100mの広い参道の両脇には、赤や黄色に染まった木々が圧巻で、参拝に訪れた人を迎えます。※紅葉のシーズンは、大変混雑するため、公共交通機関のご利用をおすすめします。
所在地:〒616-8425京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
開催期間:2017年10月下旬~12月上旬
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩20分、またはJR「京都駅」・阪急「四条河原町駅」から市バス「嵯峨釈迦堂前」~徒歩10分
料金:大人(中学生以上)500円、小人(小学生以下)無料
問合せ先:二尊院075-861-0687

2017-09-13(Wed)

北野天満宮もみじ苑2017

北野天満宮の境内西側の御土居一帯に広がるもみじ苑は、例年11月になると鮮やかな紅葉に彩られます。史跡に指定されている御土居は、天正19年(1591年)に豊臣秀吉が洛中洛外の境界として、また水防として築いた土塁の一部が残ったもので、およそ350本の木のうち樹齢350年から400年とされるもみじが数本あり、歴史の古さを感じさせます。期間中は、和太鼓の演奏や、もみじ寄席などの奉納行事が催されます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年10月21日~12月3日9:00~16:00、ライトアップ期間/11月11日~12月3日9:00~20:00※ライトアップは夕刻から
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
主催:北野天満宮
料金:大人700円、小人350円※茶菓子付
問合せ先:北野天満宮075-461-0005

2017-09-13(Wed)

大江山の紅葉2017

丹後天橋立大江山国定公園に位置する大江山では、例年10月下旬になるとイロハモミジ、ナナカマドなどが色づき始めます。なかでも、二瀬川渓流にかかる吊り橋「新童子橋」から眺める紅葉の景色がおすすめです。気象条件に恵まれれば、8合目の鬼嶽稲荷神社から雲海の中にご来光を望むこともできます。付近は鬼退治伝説の地としても知られ、麓の大江町には鬼をテーマとしたさまざまな施設があります。
所在地:〒620-0321京都府福知山市大江町
開催期間:2017年10月下旬~11月下旬
開催場所:大江山
交通アクセス:京都丹後鉄道「大江駅」から「大江山の家行」の市営バス約20分「大江山の家」すぐ、または京都縦貫自動車道「舞鶴大江IC」から車約45分
問合せ先:福知山観光協会大江支部0773-56-1102



2017-09-13(Wed)

吉田神社の紅葉2017

平安京を守る鎮守神として創建され、全国の神々を祀るお社「大元宮」がある吉田神社では、例年10月下旬から境内の木々が色づき始めます。特に本殿前、石階段、竹中稲荷社などで、赤や黄色の色鮮やかな紅葉を楽しむことができます。
所在地:〒606-8311京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
開催期間:2017年10月下旬~11月下旬開門時間/9:00~17:00
交通アクセス:京阪「出町柳駅」から徒歩20分、またはJR「京都駅」から206系統「東山通北大路バスターミナル行」の市バス「京大正門前」~徒歩5分
問合せ先:吉田神社075-771-3788

2017-09-13(Wed)

BIGSTEPXmas2017

アメリカ村のランドマーク「心斎橋BIGSTEP」の2017年度のXmasは、全長10mにもおよぶ巨大トナカイが再び登場します。映像と光と音楽による幻想的な空間が、昨年よりさらにパワーアップして演出されます。毎年おなじみの雪とシャボン玉も館内に降り注ぎます。
所在地:〒542-0086大阪府大阪市中央区西心斎橋1-6-14
開催期間:2017年11月18日~12月25日点灯時間/16:00~24:00
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩3分
主催:心斎橋BIGSTEP
問合せ先:心斎橋BIGSTEP06-6258-5000

2017-09-13(Wed)

天野屋利兵衛の碑

碑は昭和14(1939)年に建立。横幅は4m、高さは2m近くもある。天野屋利兵衛の屋敷が現地付近にあったという伝承に基づいて建てられたといわれる。利兵衛は、赤穂藩の家老大石良雄から吉良邸討ち入りの武具の調達を頼まれるが、武具を作らせた人間の密告により捕らえられる。依頼書の名を白状せよと奉行所で拷問を受けるが、頑として口を割らない。この時に利兵衛が言ったという「天野屋利兵衛は男でござる」の名せりふは「忠臣蔵」でも見せ場の1つにになっている。利兵衛の義心に奉行は資材を減じ、浪速の地追放の判決を下す。こういったエピソードから碑には「義侠」の文字が刻まれている。元禄時代に、天野屋利兵衛が存在したのは確かだが、実在は不明である。

所在地:大阪府大阪市中央区本町橋3番

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2017-09-13(Wed)

泊園書院跡

儒学者藤沢東がい(ふじさわとうがい)が文政8年(1825)、大阪に出て泊園書院を設立。当時、民衆に漢学を教えた私塾であった。東がいの別号が「泊園」。「泊園」は私利にとらわれないという意味である。東がいは6歳でたいていの漢字を読んだ秀才で、七絃琴の名手。風雅を愛し、泊園の名のとおりの生涯を送ったという。この精神は南岳、黄鵠、黄坡と4代140年間守られた。現在石碑が立つ場所に塾が移されたのは南岳の頃で、明治9年(1876)。
南岳は一時、途絶えていた泊園書院を明治6年(1873)に再興。やがて最盛期を迎え、塾生は100名に達したという。江戸から続いた泊園書院は、昭和24年(1949)、黄坡の死によって幕を閉じた。その間に蓄積された2万冊余の蔵書は、現在、関西大学に泊園文庫として保存されている。また一族から昭和の流行作家、藤沢桓夫や石濱桓夫が出ている。

所在地:大阪府大阪市中央区淡路町1-5

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2017-09-13(Wed)

法妙寺

法妙寺(山号は本覚山)は近松寺とも通称し、寺伝によると1562年(永禄5年)の創建と伝わる寺院で、元は大阪城東辺にあったが、大阪夏・冬の陣後の復興整理のため、谷町筋8丁目寺町(現中央区谷町8丁目)に移転させられ、1967年(昭和42年)谷町筋の拡張のため、現在地に移転するまで在った。お寺の方のお話では、谷町に在った法妙寺は近松門左衛門の妻の実家が檀家だった関係で、近松門左衛門の墓が建てられていた。移転に際して、この墓も移転すれば、国史跡の指定が解除になるので、大阪市の要請もあり移転で出来なかったが、その他の近松の一族の墓や過去帳などは現在地に移転した。過去帳などは非公開であるが、数年前に大学の先生が研究のためにと要請があり、開示したことはあるとのことである。近松門左衛門の墓は移転できなかったが、谷町にある墓と同じような墓石を建て供養墓としている。

所在地:〒574-0014大阪府大東市寺川4-8-1

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2017-09-13(Wed)

瀧安寺鳳凰閣

切妻造・桟瓦葺、平屋建で、その北端に宝形造の楼閣をあげた形態で、平等院鳳凰堂翼廊の気分が表現されている。設計は武田五一、施工は高橋組。箕面山の中腹に位置し、石垣を高く築いた敷地に建ち、箕面川の渓流とともに優れた景観をつくりだしている。

所在地:大阪府箕面市箕面公園内

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2017-09-13(Wed)

本町橋

本町橋は、大阪府大阪市中央区の東横堀川に架かる本町通の橋、または、同橋東詰付近の町名。現在の橋は大正2年(1913年)に架け替えられたもので、大阪市内では現役最古の橋となっている。『浪速の名橋50選』に選定されている。

○概要・歴史
・大正以前
最初の橋は、豊臣秀吉が大坂城を築城し、東横堀川を開削したときまで遡る。年代は特定されていないが、天正13年(1585年)に東横堀川が開削されてからあまり経っていなかったと考えられている。大坂の陣(とくに冬の陣)の時は、戦略上の重要地点であったとされ、橋周辺で蜂須賀隊と塙直之が激突している。江戸時代になると、公儀橋として幕府による直接管理・維持がなされた。東詰に油問屋が集まり、、西詰に木綿問屋・呉服・古着屋が軒を連ね、大坂で最も賑わう地域とされた。享保9年(1724年)の「妙智焼け」とよばれる大火で本町橋をはじめ、いくつもの橋が焼失している。大火後、橋の北東側に西町奉行所が移転してきた。江戸時代のころの東横堀川の幅は現在よりも広く、本町橋も橋長が47.8mあったという。幅員は最初7.8mで、江戸時代後期には5.9mと幾分狭くなった。明治維新後、年代は特定されていないが、明治14年(1881年)までに鉄柱を持つ木橋に架け替えられた。当時は鉄橋はおろか、鉄柱木橋も貴重な存在であった。

○現在の橋
20世紀以降の大阪市電の敷設、都市計画事業による道路拡張にあわせて本町橋も大正2年(1913年)に鉄橋に架け替えられた。 三径間の2ヒンジアーチ橋で、下部は広くし、橋脚には石柱を模した飾りが付き、その上部はバルコニーとなっている。この橋は昭和57年(1982年)に大がかりな補修がされたが現役である。
橋長:46.5m
幅員:21.6m
形式:鋼アーチ(三径間2ヒンジアーチ)
完成:1913年(大正2年)

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2017-09-13(Wed)

大阪府立貿易専門学校

大阪府立貿易専門学校は、かつて大阪府大阪市にあった、大阪府立の専修学校。2年制の専門課程を設置し、貿易実務や国際ビジネスについて学ぶことを目的としていた。英語表記は、Osaka College Of Foreign TradeでOCFTと略されていた。

○概要
1948年に1年制の各種学校「大阪高等貿易講習所」として、大阪市東区橋詰町(現在の大阪市中央区本町橋)で創立したことが、学校の始まりとなっている。その後2年制の専修学校へと改編された。公立の貿易実務分野の専修学校は、当時日本で唯一となっていた。しかし大阪府の財政難に伴い、2001年に廃校の方針が示された。学生や関係者らによる廃校反対運動も起こったが、2003年度からの新規学生募集を停止し、最後の卒業生を出した2004年3月に廃校された。

○沿革
1948年5月1日-大阪高等貿易講習所として、大阪市東区橋詰町で創立。1年制の各種学校として発足。
1967年4月1日-大阪府立貿易専門学校と改称。2年制の専門学校となる。
1976年4月1日-学校教育法の改正により、専門課程を設置する2年制の専修学校になる。
1985年4月1日-大阪市天王寺区夕陽丘町へ移転。
1995年4月1日-大阪市住吉区帝塚山東2丁目へ移転。
1998年12月25日-住吉区帝塚山東2丁目、最終所在地の校舎に移転。
2001年-大阪府議会9月議会で廃校の方針が決定。
2003年-この年から新入生の募集を停止。
2004年-廃校。

○最終所在地
大阪市住吉区帝塚山東2丁目1番41号
最終所在地の校地は、旧制大阪府女子専門学校→新制大阪女子大学(1924年-1976年9月)、大阪府立看護短期大学(1978年-1994年)、 大阪府警住吉警察署仮庁舎(1994年-1998年)としても使用されてきた。跡地は2000年代後半まで廃校当時のまま残っていたが、2010年には旧校舎は取り壊され更地になった。2011年から跡地に老人ホームが建設され、2012年7月に竣工した。


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2017-09-13(Wed)

大阪市立愛珠幼稚園

大阪市立愛珠幼稚園は、大阪府大阪市中央区今橋三丁目にある公立幼稚園。
○概要
1880年6月1日に開園した。現存する幼稚園としては大阪府内では最も古い歴史をもち[1]、また日本でも2番目に古い歴史をもつ。現存する木造の幼稚園園舎としては日本最古、また民間の手によって建てられた幼稚園としても日本最古となっている。淀屋橋の南方、船場のオフィス街の中に位置し、適塾跡に隣接している。園の敷地は江戸時代の銅座の跡地で、その記念碑が建つ。大阪市立開平小学校との交流、専門家を招いての芸術文化体験、動植物の飼育栽培など、心豊かな子どもを育てることを目標とした幼稚園教育をおこなっている。また未就園児向けの保育や、夕方や長期休業中の預かり保育も実施している。

○沿革
1879年に道修小学校連合町会が、当時日本ではほとんど設置されていなかった幼稚園を設立して幼児保育の効果を社会一般に知らせようと建議をおこなったことが、幼稚園設立のきっかけとなっている。準備期間を経て1880年に東区今橋5丁目(現在の中央区北浜4丁目)に開園した。1889年には大阪市の市制施行に伴い、連合町会から大阪市に移管した。草創期の同園では、フレーベルの理論を取り入れた幼児教育がおこなわれた。また草創期には読み書きなどの教育もおこなわれたが、実践の中で幼児の発達段階にあわないことがわかり、読み書きなどの教育は短期間で中止された。明治~大正期にかけては、著名人の視察も頻繁におこなわれた。園舎が手狭になったために1883年には今橋3丁目(現在の中央区今橋2丁目)に移転したのち、1901年に現在地に移転した。1901年3月に竣工した木造平屋建建築の園舎は、100年以上使用されている現役の園舎で、現存する幼稚園園舎としては日本最古である。園舎は当時の主任保母らの意見を参考にしながら、文部省の技師の指導の元で大阪府の技師が設計した。園舎は御殿風の和風建築物で、敷地の周囲に高塀をめぐらせていること、天井を高くとっていること、園庭と遊戯室との間に段差を設けていないことなどの工夫がされている。大阪の町にも空襲が相次ぐなど第二次世界大戦の激化に伴い、軍需製品を製作・納入している会社が近隣にあったことから、空襲被害の際に木造園舎の火災が延焼することを恐れた会社側が、園舎の撤去願いを1945年3月末に大阪市に出した。園舎は当時から重要な教育建築物と認識されていたため、解体時期をできるだけ遅くしてもらうように園関係者が折衝したが、1945年6月には建物疎開の対象と決定した。同年8月4日に取り壊しが計画されていたが、空襲のために作業が遅れてそのまま8月15日の終戦を迎えたために取り壊しは中止され、戦後も引き続き園舎を使用している。園舎は1999年11月に大阪市指定有形文化財に指定された。大阪市の有形文化財指定制度はこの年に始まったため、「指定第1号」のひとつともなっている。その後2007年には、岡山県岡山市の岡山市立旭東幼稚園旧園舎(1908年建築・1979年解体・1999年復元保存)とともに、幼稚園の園舎として日本で初めて国の重要文化財に指定された。

○年表
1880年6月1日-東区今橋5丁目で創立。
1883年-東区今橋3丁目・鴻池善右衛門持家へ移転。
1889年-大阪市の市制施行により、大阪市に移管される。
1901年-現在地に移転。
1907年7月21日-英国フレーベル会が日本の幼稚園の現状を調査。同園は調査資料を提出。
1910年4月21日-第1回フレーベル祭を開く。
1913年-新しい保育として幼児劇を取り入れる。
1931年3月13日-米国のニュース社が保育の様子を取材し、トーキーに撮影。
1945年3月14日-第二次世界大戦の激化に伴い、この日以降を休園とする。
1945年10月1日-保育を再開。
1947年4月21日-大阪保育会結成式の会場となる。
1948年4月24日-大阪市立愛珠幼稚園PTA結成。
1950年5月24日-国公立幼稚園園長会結成式の会場となる。
1968年-「明治百年」の特集として、幼稚園初期の様子が複数のテレビ番組で放映される。また大阪府教育委員会製作の文化財映画「明治の大阪」に明治時代の同園の様子が採録保存される。
1999年11月-園舎が大阪市指定有形文化財に指定される。
2007年-園舎が国の重要文化財に指定される。大阪市の文化財指定は解除。

○交通
大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅 南東へ約100m
大阪市営地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅 南西へ約500m


○所在地
〒541-0042大阪府大阪市中央区今橋三丁目1番11号

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2017-09-13(Wed)

若宮商工稲荷神社

大阪商工会議所ビル(大阪市中央区本町橋2-8)南隣りにある若宮商工稲荷神社は、 大阪商工会議所初代会頭の五代友厚が大阪の商工業発展を祈念して奉祀した「商工稲荷神社」が、 大阪商工会議所の移転に伴って堂島から現在の内本町へ移されることとなり、 昭和40(1965)年9月に移転先である内本町の建設用地内にあった「若宮稲荷神社」の ご神体と合祀され、新たに建立されたものです。以来、現在に至るまで大阪商工会議所歴代の会頭をはじめ多数の方々がご参拝されており、 地元商工業関係者の方々はもとより、地域住民のみなさんにも鎮守として親しまれ、 広くご参拝をいただいています。

所在地:大阪市中央区本町橋2-8

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2017-09-13(Wed)

英照皇太后・昭憲皇太后行啓の所

英照皇太后は孝明天皇の皇后、昭憲皇太后は明治天皇の皇后である。皇太后らが来られた記念碑。裏側には「昭和15年4月大阪府」と刻まれている。

所在地:大阪府大阪市中央区本町橋2番

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2017-09-13(Wed)

マイドームおおさか

マイドームおおさかは、大阪市中央区にある大阪産業振興機構が運営する展示場である。
○概要
施設は展示場(1-3階)、研修会議室(8階)、レストラン等で構成されている。

○交通アクセス
公共交通機関大阪市営地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅の(1)(12)番出口から徒歩7分
大阪市営地下鉄谷町線 谷町四丁目駅の(4)番出口から徒歩7分

○所在地
〒540-0029大阪市中央区本町橋2番5号

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2017-09-12(Tue)

紅葉まつり2017

奈良県でも有数の紅葉の名所である談山神社で「紅葉まつり」が行われます。赤く染まる山々を背景に、毎年10月第2日曜には「嘉吉祭」、11月3日には「けまり祭」、17日には「例大祭」(ともに見物無料)が斎行されます。
所在地:〒633-0032奈良県桜井市多武峰319
開催期間:2017年10月8日~12月10日8:30~16:30※嘉吉祭/10月8日、けまり祭/11月3日、例大祭/11月17日
交通アクセス:JR桜井線「桜井駅」から「談山神社行」のバス約25分「談山神社」~徒歩3分
料金:大人600円、小学生300円
問合せ先:談山神社0744-49-0001

2017-09-12(Tue)

吉野山の紅葉2017

花見と紅葉の名所で知られる吉野山では、例年10月下旬になると約3万本の桜の木が美しく色づきます。山全体が赤や黄、橙色に染まり、春とは対照的な光景が広がります。ケーブル千本口駅周辺、観光駐車場周辺、仁王門、おぎの谷、大塔宮の5か所がLEDなど40基の照明でライトアップされます。
所在地:〒639-3115奈良県吉野郡吉野町吉野山
開催期間:2017年10月下旬~12月上旬ライトアップ/11月3日~26日17:00~21:00 ※ライトアップ実施期間は紅葉状況によって変更される場合があります。
交通アクセス:近鉄吉野線「吉野駅」から代行バス約10分「吉野山駅」下車
問合せ先:吉野ビジターズビューロー0746-34-2522、吉野山観光協会0746-32-1007
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